2019/01/22 - 2019/02/04
7位(同エリア62件中)
youさん
カジュアル船ノルウェージャン・スピリットで航く常春のマデイラ島とカナリア諸島クルーズを楽しみました。H旅行社募集のツアー14日間に参加。
日程は下記。
1月22日 成田発
1月23日 バルセロナ着 バルセロナ散策 ホテル泊
1月24日 午前中バルセロナ観光 午後乗船
1月25日 終日クルージング
1月26日 モロッコのカサブランカ観光
1月27日 終日クルージング
1月28日 カナリア諸島グランカナリア島 ラスパルマス観光
1月29日 カナリア諸島テネリフェ島観光
1月30日 マデイラ島観光
1月31日 終日クルージング
2月1日 スペインのミハスとマラガ観光
■2月2日 スペインのアリカンテ観光
2月3日 バルセロナ帰港 バルセロナ散策 夕方バルセロナ発
2月4日 イスタンブール経由成田着
この旅行記は、スペインのアリカンテ観光を掲載します。
表紙の写真は、サンタバルバラ城からの眺望。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
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イチオシ
マデイラ島とカナリア諸島クルーズ(5)からのつづきです。
2月1日 17時過ぎ スペインのマラガ港を出港した船は、コスタデルソル、太陽海岸沖を航行しています。かもめ達がしばらくの間並行して飛んでくれています。穏やかなクルーズィングです♪♪。 -
21時 クルーズの航海も残り1日となり、この夜は劇場にてキャプテン主催のサヨナラ・パーティーがあります。
安全で楽しいクルーズを支えてくださるスタッフの紹介などがありました。この船会社は米国ですが、スタッフの国籍は世界各地から来ていて国際色豊かです。 -
クルーズ9日目
2月2日 7時 船はスペインのアリカンテの港に入ってきました。水平線の向こうからちょうど陽が上がってきました。 -
8時30分 ツアーバスでアリカンテ観光に出発。
この日のツアー参加者は26名、2組の御夫婦が感染症疑惑でキャビンからの出入り禁止令を受けて不参加だとか。最後の寄港地観光と言うのに残念なことです。
港から20分ほど海岸沿いの道をドライブしてサンファンビーチに来ました。
きめの細かい砂浜が長く続く遠浅のビーチです。夏場は良好な海水浴場になるのでしょう。 -
海岸通り沿いには高層リゾートマンションが建っています。海の見える高層階の価格は5~10千万円以上はしている(ガイドの話)とのことです。
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夏の時期に来たら最高の場所なんでしょうネ。
ここアリカンテの人口は約30万人、そのうち約15%は外国人とのことで国際リゾート都市みたいです。 -
ビーチから街の方向に向かっています。
正面に小山が見えてきましたが、あの山頂には中世のスペインでは最も大きなサンタバルバラ城があります。 -
ピラミット型のアパートです。ここに住むと何かピラミット・バワーが得られるかも知れません。
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先ほど見えていた城のある山の中腹からの風景。
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細い山道をバスで登ってサンタ・バルバラ城に来ました。
このお城は、元々は9世紀のイスラム時代に築かれた城塞でした。 -
サンタ・バルバラ城の説明看板。山頂の大部分が城の敷地になっています。
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ゲートを潜った先に広がる前庭。
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前庭の先にある建物に向かいます。
オリジナルのお城は大部分が崩れてしまい、今残っている部分は16世紀から18世紀に造られたものです。 -
お城の中に入ります。
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城の内部その2。
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城の内部その3。
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この坂を上ります。
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坂を上った先から振り返った風景です。
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イチオシ
坂を上った先から振り返った風景その2です。
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坂を上った先から振り返った風景その3です。
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崩壊した建物を横に見て更に上を目指します。
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かってお城を飾っていたタイルやガラスなどの破片を敷き詰めた部屋を通り抜けます。
イスラム時代の要塞に使われていと思われる青色タイルが目立ちます。 -
眺望の良いテラスに出てきました。
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イチオシ
テラスから港方向の眺望です。
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テラスから港方向の眺望その2です。
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テラスにあったオブジェ。
難攻不落の要塞ですから、ここまで敵が来て戦うことになるとは、オブジェも想定していなかっみたい。だって、両方ともへっびり腰だも~ん・・・・。 -
景色を堪能したところで坂を下ります。
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城のある山からバスで下って、街中にあるセントラル市場に来ました。
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肉類が豊富です。その他、地元産の生鮮食品などが並でいます。
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イチオシ
ほら~アリカンテの沖合で今朝とれたばかりの魚だ~よ。
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市場から徒歩にて街歩きです。
劇場の脇を通過します。おお~マダム・バタフライの垂れ幕が・・・・・どんな舞台になるのか興味がありますが・・・。 -
イチオシ
街歩きその2。
後方に先ほどまで居たサンタ・バルバラ城が見えています。 -
街歩きその3。
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街歩きその4。
この白装束のオジサンは誰???。 -
街歩きその5。
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サン・ニコラス・デ・バリ大聖堂に来ました。
ガイドの後に付いて行かないと辿りつけないような細い路地裏に建てられております。 -
大聖堂の中。17世紀の建造です。
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質素な建物にしては、金色の主祭壇が目立ちます。
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旧市街の中心に建つ立派な市庁舎に来ました。
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市庁舎の玄関ホール。
画家サルバドール・ダリの彫刻作品が展示されていました。 -
市庁舎の前は広場になっており、市民の憩いの場でもあるようです。
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海岸通りに出てきました。この建物は高級リゾート・マンション。どのフロアーも1億円以上するとか(ガイドの話)。
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海岸通りの噴水ロータリ。
12時過ぎ グループの主要メンバーは、ここからツアーバスで船に戻ります。youらは例により、街に残りぶらぶら街歩きします。 -
旧市街の路地裏を再び歩きます。
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古い建物のリニューアル工事現場がありました。外壁だけ残して内部はすべて建て直すようですが、全部壊して最初から建てるよりも大変な工事みたい。
古い街並みが昔からあると思って、ボーと街歩きしていますが、本当は後世に残すための継続した努力が行われているのです。 -
サンタ・マリア教会に来ました。
14世紀から16世紀に建設されたアリカンテの街で最古の教会です。 -
2 つの塔とバロック様式の見事な彫刻のファサード。
壁から突き出ているシンプル構造の雨樋・・・あれは怪物などを模ったものではないので、ガーゴイルとは呼ばないのかしら。 -
海沿いの遊歩道を歩きます。
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ヤシの木が並び、暖かい日差しに包まれた高級リゾート地の雰囲気です。
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海沿いの遊歩道を歩きます。
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海辺からサンタ・バルバラ城が良く見えています。
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14時過ぎ 港に隣接するポスティゲ ビーチを見ながら桟橋を歩きます。
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14時30分 旧市街地から写真右側の長い桟橋を30分ほど歩いて船戻りました。船は港から見えていますが、歩くと結構時間がかかりました。
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15時 船は定刻通りアリカンテの港を出港します。
左舷側にスペインの陸地がず~と見えています。 -
18時 この日はクルーズ船での最後の夕食となります。
レストランの6人テープルを予約して、この旅で親しくなった御夫婦2組とテーブルを囲み、youがリピータ特典でもらったシャンパンで乾杯して最後の晩餐を楽しみました。
旅の形はいろいろですが、ツアーによるクルーズ旅は、同世代の御夫婦との新たな出会いもあって楽しいのです。
マデイラ島とカナリア諸島クルーズ(7)----スペインのバルセロナ編につづく。
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