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カジュアル船ノルウェージャン・スピリットで航く常春のマデイラ島とカナリア諸島クルーズを楽しみました。H旅行社募集のツアー14日間に参加。<br />日程は下記。<br />1月22日 成田発<br />1月23日 バルセロナ着 バルセロナ散策 ホテル泊<br />1月24日 午前中バルセロナ観光  午後乗船<br />1月25日 終日クルージング<br />1月26日 モロッコのカサブランカ観光<br />1月27日 終日クルージング<br />■1月28日 カナリア諸島グランカナリア島 ラスパルマス観光<br />1月29日 カナリア諸島テネリフェ島観光<br />1月30日 マデイラ島観光<br />1月31日 終日クルージング<br />2月1日  スペインのミハスとマラガ観光<br />2月2日  スペインのアリカンテ観光<br />2月3日  バルセロナ帰港 バルセロナ散策 夕方バルセロナ発<br />2月4日  イスタンブール経由成田着<br /><br />この旅行記は、グラン・カナリア島とラス・パルマスの街歩きを掲載します。<br />表紙の写真は、ラス・パルマスのカテドラル鐘楼テラスからの眺望。 

マデイラ島とカナリア諸島クルーズ(2)----グラン・カナリア島

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2019/01/22 - 2019/02/04

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カジュアル船ノルウェージャン・スピリットで航く常春のマデイラ島とカナリア諸島クルーズを楽しみました。H旅行社募集のツアー14日間に参加。
日程は下記。
1月22日 成田発
1月23日 バルセロナ着 バルセロナ散策 ホテル泊
1月24日 午前中バルセロナ観光  午後乗船
1月25日 終日クルージング
1月26日 モロッコのカサブランカ観光
1月27日 終日クルージング
■1月28日 カナリア諸島グランカナリア島 ラスパルマス観光
1月29日 カナリア諸島テネリフェ島観光
1月30日 マデイラ島観光
1月31日 終日クルージング
2月1日  スペインのミハスとマラガ観光
2月2日  スペインのアリカンテ観光
2月3日  バルセロナ帰港 バルセロナ散策 夕方バルセロナ発
2月4日  イスタンブール経由成田着

この旅行記は、グラン・カナリア島とラス・パルマスの街歩きを掲載します。
表紙の写真は、ラス・パルマスのカテドラル鐘楼テラスからの眺望。 

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
  • 1月28日 朝6時 まだ暗い沖合にカナリア諸島グランカナリア島のラスパルマスの街灯りが見えてきました。街灯りは山の上まで続いています。<br />クルーズ旅はいつものことですが、終日航海の後、島影や陸地を見ると何故か安心します。

    イチオシ

    1月28日 朝6時 まだ暗い沖合にカナリア諸島グランカナリア島のラスパルマスの街灯りが見えてきました。街灯りは山の上まで続いています。
    クルーズ旅はいつものことですが、終日航海の後、島影や陸地を見ると何故か安心します。

  • 8時30分 デッキ7のフロント横のスペースに集合してグループ揃って下船します。<br />ノルウェージャンの船体には、どの船もカラフルな模様が描かれています。

    8時30分 デッキ7のフロント横のスペースに集合してグループ揃って下船します。
    ノルウェージャンの船体には、どの船もカラフルな模様が描かれています。

  • 港からツアーに付いている寄港地観光のバスに乗って島の高台に向かっています。<br />グランカナリア島の人口は約85万人、ここラスパルマスの人口は約38万人、平地が少ない島なのでしょうか、形のそろった箱形の住宅が崖上にびっしりと並んでいます。

    港からツアーに付いている寄港地観光のバスに乗って島の高台に向かっています。
    グランカナリア島の人口は約85万人、ここラスパルマスの人口は約38万人、平地が少ない島なのでしょうか、形のそろった箱形の住宅が崖上にびっしりと並んでいます。

  • 港から15分ほどで街と港が見下ろせる高台で写真ストップ。

    イチオシ

    港から15分ほどで街と港が見下ろせる高台で写真ストップ。

  • スペインらしいオレンジ色の屋根の家が連なっています。港にはクルーズ船やら大型貨物船等が停泊しているのが見えます。本国のスペインから1000Kmも離れている大西洋の島、中継基地としても機能しているのでしょう。

    スペインらしいオレンジ色の屋根の家が連なっています。港にはクルーズ船やら大型貨物船等が停泊しているのが見えます。本国のスペインから1000Kmも離れている大西洋の島、中継基地としても機能しているのでしょう。

  • 港の沖合に櫓みたいな建造物が幾つも建っているのが見えています。石油ボーリング用の大型掘削塔だとか(ガイドの話)。

    港の沖合に櫓みたいな建造物が幾つも建っているのが見えています。石油ボーリング用の大型掘削塔だとか(ガイドの話)。

  • 高台から再び街中に戻ってきました。ヤシの木が並び南国の島らしい通りです。

    高台から再び街中に戻ってきました。ヤシの木が並び南国の島らしい通りです。

  • 旧市街の入口のモニュメント。

    旧市街の入口のモニュメント。

  • 旧市街と新市街との間にある大通り沿いの白いモニュメント前で下車して、徒歩観光のスタートです。<br />背後の建物は図書館等が入っているカルチャーセンターです。

    旧市街と新市街との間にある大通り沿いの白いモニュメント前で下車して、徒歩観光のスタートです。
    背後の建物は図書館等が入っているカルチャーセンターです。

  • 歩道となっている広場に水場が造られています。常春で雨の少ないこの島では飲料水の確保は大事なことのようです。

    歩道となっている広場に水場が造られています。常春で雨の少ないこの島では飲料水の確保は大事なことのようです。

  • この広い通りを横切って旧市街(ベゲタ地区)に向かいます。

    この広い通りを横切って旧市街(ベゲタ地区)に向かいます。

  • 歩行者専用の石畳ストリートを歩きます。

    歩行者専用の石畳ストリートを歩きます。

  • 鐘楼の見えるカテドラル裏手の広場に出てきました。

    鐘楼の見えるカテドラル裏手の広場に出てきました。

  • 広場に面して、コロンブスの家と呼ばれている古い宮殿があります。<br />現在は博物館になっていますが、1492年、コロンブスがこの家に一時滞在し、新大陸発見の航海へ旅だったという歴史ある家です。<br /><br />入口周囲のグリーンの装飾壁が印象的です。

    広場に面して、コロンブスの家と呼ばれている古い宮殿があります。
    現在は博物館になっていますが、1492年、コロンブスがこの家に一時滞在し、新大陸発見の航海へ旅だったという歴史ある家です。

    入口周囲のグリーンの装飾壁が印象的です。

  • この細い路地を廻った先にある入口からコロンブス博物館に入ります。

    この細い路地を廻った先にある入口からコロンブス博物館に入ります。

  • 博物館への入口。この入口周囲の壁装飾も渋いですねえ。

    博物館への入口。この入口周囲の壁装飾も渋いですねえ。

  • 博物館は真ん中に中庭があり、その周りの各部屋に新大陸発見の歴史を辿る展示物があります。

    博物館は真ん中に中庭があり、その周りの各部屋に新大陸発見の歴史を辿る展示物があります。

  • こちらはコロンブスが乗っていたサンタ・マリア号の彼の船室模型。思っていたよりも快適そうです。<br />最初の航海では他に、ピンタ号とニーナ号の2隻も一緒でした。

    こちらはコロンブスが乗っていたサンタ・マリア号の彼の船室模型。思っていたよりも快適そうです。
    最初の航海では他に、ピンタ号とニーナ号の2隻も一緒でした。

  • ラスパルマスの港にコロンブスご一行様が辿り着いた様子を表した絵画。島民に歓迎されていたようです。

    ラスパルマスの港にコロンブスご一行様が辿り着いた様子を表した絵画。島民に歓迎されていたようです。

  • コロンブスがラスパルマスに辿り着いたころの街の様子を示すジオラマ。<br /><br />島には石器時代から先住民のグアンチェ族が住んでいたようですが、1483年スペイン(カスティリャ王国)がここを征服して街ができたのが始まりとのこと。<br />

    コロンブスがラスパルマスに辿り着いたころの街の様子を示すジオラマ。

    島には石器時代から先住民のグアンチェ族が住んでいたようですが、1483年スペイン(カスティリャ王国)がここを征服して街ができたのが始まりとのこと。

  • こちらはかなり使い古したような航海用の観測機器です。ほかにも航海図や宗教画などが展示されています。

    こちらはかなり使い古したような航海用の観測機器です。ほかにも航海図や宗教画などが展示されています。

  • 博物館のもう一つの中庭にある井戸。

    博物館のもう一つの中庭にある井戸。

  • コロンブス博物館入口に広場を挟んで建つサン・アントニオ・アバド教会。

    コロンブス博物館入口に広場を挟んで建つサン・アントニオ・アバド教会。

  • 中南米の旧市街と同じような雰囲気のあるストリートを歩きます。

    中南米の旧市街と同じような雰囲気のあるストリートを歩きます。

  • グランカナリア島カテドラル- 別名サンタ・アナ大聖堂前に出てきました。

    グランカナリア島カテドラル- 別名サンタ・アナ大聖堂前に出てきました。

  • カテドラル前のサンタ・アナ広場。お揃いの運動着を着た小学生が何か運動しているのか、遊んでいるのか大勢います。<br />広場の奥は市庁舎。

    カテドラル前のサンタ・アナ広場。お揃いの運動着を着た小学生が何か運動しているのか、遊んでいるのか大勢います。
    広場の奥は市庁舎。

  • 他にも広場に面してお洒落な建物が並んでいます。

    他にも広場に面してお洒落な建物が並んでいます。

  • このサンタ・アナ広場の脇には、可愛らしい犬の銅像があります。<br />これは、「カナリア」がスペイン語で犬を意味しており、島が発見された当初は沢山の犬達がいたことに由来しています。

    このサンタ・アナ広場の脇には、可愛らしい犬の銅像があります。
    これは、「カナリア」がスペイン語で犬を意味しており、島が発見された当初は沢山の犬達がいたことに由来しています。

  • カテドラル前の通りから続く石畳のストリート。

    カテドラル前の通りから続く石畳のストリート。

  • カテドラル前の通りから続く石畳のストリート。

    カテドラル前の通りから続く石畳のストリート。

  • カテドラル前の通りから続く石畳のストリート。

    イチオシ

    カテドラル前の通りから続く石畳のストリート。

  • ベゲタ市場に来ました。

    ベゲタ市場に来ました。

  • 市場の中を一通り見て回ります。ここでは島で採れたという野菜やトロピカルフルーツ等、また、近海で獲れた魚介類が並んでいます。

    市場の中を一通り見て回ります。ここでは島で採れたという野菜やトロピカルフルーツ等、また、近海で獲れた魚介類が並んでいます。

  • 12時30分 ツアーは市場を出たところで終了。<br />船に戻るグループとはここで離れて旧市街に残ります。最終の乗船時間は17時30分、4時間以上は滞在できそうです。<br /><br />今度は自分のペースで、ぶらぶら歩き周ります。

    12時30分 ツアーは市場を出たところで終了。
    船に戻るグループとはここで離れて旧市街に残ります。最終の乗船時間は17時30分、4時間以上は滞在できそうです。

    今度は自分のペースで、ぶらぶら歩き周ります。

  • 個性的なタイル張りのストリート表記です。

    個性的なタイル張りのストリート表記です。

  • 場所をとらないぶら下がりタイプの黄色のポスト。

    場所をとらないぶら下がりタイプの黄色のポスト。

  • サンタ・アナ広場に再びやってきました。<br />午前中は小学生らで賑やかだった広場は閑散としています。

    サンタ・アナ広場に再びやってきました。
    午前中は小学生らで賑やかだった広場は閑散としています。

  • エレベータでカテドラルの屋上テラスに上ってきました(3ユーロ)。<br />正面に見えているのが片方の鐘楼です。

    エレベータでカテドラルの屋上テラスに上ってきました(3ユーロ)。
    正面に見えているのが片方の鐘楼です。

  • テラスに出ると先にカテドラルを見上げていたサンタ・アナ広場が真下に見えております。う~んなかなかの絶景です。<br />

    イチオシ

    テラスに出ると先にカテドラルを見上げていたサンタ・アナ広場が真下に見えております。う~んなかなかの絶景です。

  • 山側の風景。ハトもうっとりする風景かぁ~

    山側の風景。ハトもうっとりする風景かぁ~

  • 海側の風景。手前はカテドラルの屋根です。

    海側の風景。手前はカテドラルの屋根です。

  • テラスから細い階段を上って鐘楼の展望台まで来ました。海側の風景。

    テラスから細い階段を上って鐘楼の展望台まで来ました。海側の風景。

  • 先ほどまでいた屋上テラスを見下ろしています。旧市街ではここが一番高いところでしょうか。

    先ほどまでいた屋上テラスを見下ろしています。旧市街ではここが一番高いところでしょうか。

  • 山側の風景。<br />手前建物の屋上に可愛い建物がありますが、何なんでしょう。。。

    山側の風景。
    手前建物の屋上に可愛い建物がありますが、何なんでしょう。。。

  • サンタ・アナ広場方向。

    サンタ・アナ広場方向。

  • 白い箱型の家々が山の上の方までず~と広がっています。

    イチオシ

    白い箱型の家々が山の上の方までず~と広がっています。

  • 海側の風景。

    海側の風景。

  • 屋上テラスから下りて、カテドラルの中に入ります(2ユーロ)。15世紀初めに着工され完成するまでに350年もの年月を費やしたと云われています。

    屋上テラスから下りて、カテドラルの中に入ります(2ユーロ)。15世紀初めに着工され完成するまでに350年もの年月を費やしたと云われています。

  • 天井ドームは整然としたレース模様の装飾が見られます。

    天井ドームは整然としたレース模様の装飾が見られます。

  • カテドラル付属の中庭。

    カテドラル付属の中庭。

  • 中庭の周りはカテドラル付属の博物館です。教会のお宝でもある古い像や宗教画が展示されています。

    中庭の周りはカテドラル付属の博物館です。教会のお宝でもある古い像や宗教画が展示されています。

  • こちらはテーブルですが、その脚はワンちゃん達で支えられています。カナリアの由来であるワンコがテーブルもこの街も支えているようです。

    こちらはテーブルですが、その脚はワンちゃん達で支えられています。カナリアの由来であるワンコがテーブルもこの街も支えているようです。

  • カテドラルの屋上から見えていた教会を目指して歩きます。<br />途中みかけた木のバルコニーが印象的な建物です。

    カテドラルの屋上から見えていた教会を目指して歩きます。
    途中みかけた木のバルコニーが印象的な建物です。

  • 脇道を抜けて、サンアグスティン教会(Iglesia De San Agustín)に来ました。<br />建物に付いている説明版によれば、1524年頃に建てられた住居跡地に、1786年街のパトロンにより創建されたとのことです。

    脇道を抜けて、サンアグスティン教会(Iglesia De San Agustín)に来ました。
    建物に付いている説明版によれば、1524年頃に建てられた住居跡地に、1786年街のパトロンにより創建されたとのことです。

  • サンアグスティン教会の中。薄いブルーの祭壇と木製の船底天井が印象的です。

    サンアグスティン教会の中。薄いブルーの祭壇と木製の船底天井が印象的です。

  • 大通りを渡って新市街に行きます。

    大通りを渡って新市街に行きます。

  • 大通り沿いにはたくさんのベンチやテーブルが置かれています。<br />街歩きで疲れたのでここでお茶します。<br />お店のWiFi信号を拾って、しばらくぶりでメール等のチェックをします。船でもできますが、海上では信号が安定していない上に結構お高かくつくものですから。

    大通り沿いにはたくさんのベンチやテーブルが置かれています。
    街歩きで疲れたのでここでお茶します。
    お店のWiFi信号を拾って、しばらくぶりでメール等のチェックをします。船でもできますが、海上では信号が安定していない上に結構お高かくつくものですから。

  • 17時 街中からタクシーを拾い船に戻ります(7ユーロ) 。最終乗船の30分前に戻りました。<br />船室から眺めるラスパルマスの街並み。次は島の奥の方も廻りたいなぁ~。<br /><br />マデイラ島とカナリア諸島クルーズ(3)----テネリフェ島につづく。

    17時 街中からタクシーを拾い船に戻ります(7ユーロ) 。最終乗船の30分前に戻りました。
    船室から眺めるラスパルマスの街並み。次は島の奥の方も廻りたいなぁ~。

    マデイラ島とカナリア諸島クルーズ(3)----テネリフェ島につづく。

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