2018/08/21 - 2018/09/24
1396位(同エリア2528件中)
.さん
夜行バスに乗ってドイツの首都ベルリンへ。国会を横切りブランデンブルク門を越えベルリンの街中へ。この街には何でも揃っている。リヴィウやワルシャワとは違うのだ。ただ、満ちたり渇望感もなくなると何故だか退屈な思いもする。不自由さから抜け出すことをずっと望んでいたのに。そんな中でも、DDRミュージアムで旧東ドイツの文化に触れられたのは大きな収穫。この調子でベルリンを満喫してやろう。
8/21 福岡~上海
8/22 上海~モスクワ~プラハ
8/23 プラハ
8/24 プラハ~チェスキー・クルムロフ
8/25 チェスキー・クルムロフ
8/26 チェスキー・クルムロフ~ウィーン
8/27 ウィーン
8/28 ウィーン
8/29 ウィーン~ブラチスラバ
8/30 ブラチスラバ~ブダペスト
8/31 ブダペスト
9/1 ブダペスト
9/2 ブダペスト~ベオグラード
9/3 ベオグラード~ウィーン
9/4 ウィーン
9/5 ウィーン~クラクフ
9/6 クラクフ~オシフィエンチム~クラクフ
9/7 クラクフ
9/8 クラクフ
9/9 クラクフ~ウッチ
9/10 ウッチ~リヴィウ
9/11 リヴィウ
9/12 リヴィウ~ワルシャワ~シュチェチン
9/13 シュチェチン~ベルリン
9/14 ベルリン
9/15 ベルリン
9/16 ベルリン
9/17 ベルリン
9/18 ベルリン~ドレスデン
9/19 ドレスデン~プラハ
9/20 プラハ
9/21 プラハ~チェスキー・クルムロフ~プラハ
9/21 プラハ
9/22 プラハ
9/23 プラハ~パリ~上海
9/24 上海~福岡
-
バス内で一眠りし朝にはドイツとの国境近くの街、シュチェチンに到着。この街で見たいものは何もない。ベルリン行きのバスをここで待つだけだ。
バス乗り場近くの駅に入りパンを食べた。こんな形でポーランドから出ていくことになるとは、冷静に考えると少し残念だ。ベルリンへの期待よりもグダンスクへ行けなかったことへの後悔のほうがずっと大きい。
シュチェチンで撮ったのはこの一枚だけ。シュチェチンでしばらく休み、ベルリン行きのバス到着後それに乗り込む。さようなら、ポーランド。この別れに後悔はあるけど今更予定変更できない。またいつか、絶対にクラクフやワルシャワを訪れたい。 -
グーグルマップを見ながら国境越えの瞬間を楽しんだ。とは言っても、ドイツへの入国なんか他の乗客にとってはありふれた日常でしかないようだった。ウクライナからポーランドへの入国はあれだけ手間取ったのに、ドイツへの入国は「隣の県への移動」並みにあっけなく終わった。ヨーロッパのまともな国ではもはやこの程度の価値しかないのだ。
ついにドイツへ入国した。これで今回の旅での訪問国数は8ヶ国に達し、これまでに訪れた国の数は20ヶ国となった。ほんの一瞬、これまでに訪れた国に想いを巡らしはしたけど、正直ここまで旅を続けていると訪れた国の数なんかどうでもよくなる。
そうこうしているうちにベルリンのバス乗り場へ到着した。さすがドイツ、バス乗り場もここまで大規模なのか!建物内に入ると目の前に恰幅のいい男女の係員2人がいた。オランダ人も背が高いけどドイツ人もそれに並ぶ。まるで格闘家みたいだ。日本だと背の高い人はいても、体型までがっしりしているとなると格闘技をやっている人くらいでないといない。そして、このバス乗り場もドイツ人の体型に合わせているのか規模が大きい。屋根だって高い。案内板に目をやる。さすがドイツ。このバス乗り場ではバスだけでなく、飛行機まで飛ぶ。
??ん?これは‥様子がおかしい。どうもここはバス乗り場ではなくベルリンの空港のようだ。何かおかしいと思った!いつも通り慌てふためき問題に対処するのに時間を費やした。もうフリックスバスには乗れない。ではどうする?他のバスに乗ってベルリンの中心まで行こう。券売機の操作に戸惑いつつもどうにか一日乗車券を入手。バスに乗って街に出た。
ここでまたトラブルが起きる。ドイツ語がわからないので詳細はわからないけど、バス運転手の指示により何らかの理由で全ての乗客がバスから降りることになった。やれやれ、ベルリンの繁華街に出たいだけなのにここまで手こずるとは。仕方なく適当なバス停まで歩くことにした。偶然にも同じ方向に向かって歩いている人が近くにいたので、その人に着いていくことにした。周りを見渡すと目に入るのはケバブ屋と中東諸国からの移民ばかり。これが現在のドイツだ。 -
再度バスに乗り今度は駅に来た。ここから鉄道でベルリンの中心に行こう。その前にシュチェチンで買ったパンを食べた。
さて、食事も終わりそろそろ移動する時間だ。鉄道を利用したいけど何やら複雑すぎてどれに乗ればいいかわからない。グーグルマップで調べるとブランデンブルク門まではどうにか歩けそうだった。せっかくなので歩いてやろう。 -
日本語のタトゥーを扱っている人を発見。この人に日本から来たことを伝えると気まずそうな表情を浮かべていた。ここで扱われている日本語が、外国人好みの無意味な漢字の羅列だったりするからだ。
-
ドイツの国会の傍を通った。この頃になるとドイツでの滞在に安心しきっていた。治安はいい、インフラも整っている、衛生面の問題もなし、何か問題が起きてもメルケルが助けてくれるだろう、くらいに思っていた。この数日間はリヴィウやワルシャワで痛い目にあった。それもあってか、やっとの思いでこの安らぎを獲得できたことが嬉しくて仕方なかった。
-
国会を横切りブランデンブルク門まで歩く。
-
ついにブランデンブルク門まで来た。意外と徒歩でも来れるものだな。大抵の日本人からすると教科書やテレビのドキュメンタリー番組でしか見ることのないこの場所。実際に来てみるとベルリン市民の生活に完全に溶け込んでいて驚く。
-
ブランデンブルク門に着いたものの、一旦この場から離れ歩いてすぐの場所にあるホロコースト記念碑へ行く。ここの存在はNHKの『旅するドイツ語』で知った。いつかベルリンに行く機会があったらここを訪れよう、そんな想いを抱いた。まさかこんなに早くここに来ることになるとは。
メッセージ性の排除された無数の石が並んでいる。建てられた経緯を考えると、この場所で遊んでいる人たちを見て少し違和感を抱いた。ただ、このモニュメントへの結論を出すのはまたの機会にしよう。後日、じっくり見学するつもりなのでその時また考えてみる。 -
ホロコースト記念碑のすぐ近くにハンナ・アーレント通りが!
-
ここがハンナ・アーレント通りである。
-
ブランデンブルク門に戻る。正面から門を捉える。
-
この白装束をまとった人は一体何なんだ。
-
-
-
あの信号に描かれているのはアンペルミェンヘン!話には聞いていたけどベルリンには本当にこれがあるんだな!
-
そして、アンペルマンも。
-
アンペルミェンヘン!
-
アンペルマン!
-
ベルリンのあちこちに熊のモニュメントがある。熊がベルリンのシンボル化した理由は諸説あり、今ではこうしてあちこちにモニュメントが建っている。ベルリン国際映画祭でも金熊賞という賞が創設されている。
-
おお、日本の国旗が描かれている。
-
ニベア柄の熊。
-
東ドイツのマスコットキャラクター、アンペルマンのグッズショップがあった!
-
アンペルマンはドイツではもちろんのこと、日本人にも人気があるらしい。ショップの中に入ってみた。
-
ここが入口。
-
-
-
-
スポンジだの鉛筆だのたくさん置いてある。ただ、どれも高い。ポーランドからドイツに移ると物価の高さに驚く。
-
-
-
ドイツだけでなく世界各国の信号機が飾られている。
-
-
-
-
-
-
-
-
-
アンペルマングッズに囲まれるとドイツに来た実感が沸く。
さて、ここらで一旦ゲストハウスに行きチェックインを済ませた。このゲストハウスは今回の旅行で泊まった中でも一番高かった。ベルリンにも安いゲストハウスは幾らでもあるはずなのに、何故かアプリで検索しても引っかからなかった。その理由は後日知ることになる。
チェックインを済ませて改めてブランデンブルク門から歩く。ドイツは治安も良く衛生面も問題ない、それに街を歩けば何でも揃っていて不自由はしない。ただ何故だか退屈だとも感じる。こうも満たされているとポーランドやウクライナでの不自由さが懐かしくなる。困難を乗り越えるのが旅の面白さの一つなのに、この街は街歩きの難易度が極端に低いのだ。望んでベルリンに来たのに完全には満たされていない。この街に数日間滞在してしっかり満喫してやろう。 -
さて、ゲストハウスへのチェックインを済ませ再度ブランデンブルク門周辺を歩く。フンボルト大学に通りかかった。ここの生徒はドイツでも屈指のエリートなんだろうな、などと想像しながら門の前を歩いた。
-
ベルリン大聖堂が見えてきた!
-
この大聖堂は『旅するドイツ語』にも登場したので是非見学したかった。更に奥にテレビ塔も見える。
-
ここが入口。
-
世界各国から集まった観光客。それにしても日本人が多い。
-
-
展望台までの道のりは険しかった。やっとの思いで最上階まで上がったものの、雨に降られて気が滅入ってしまう。曇り空という理由があったものの、パリやプラハ、エディンバラのようにきらびやかな街並みを見渡せるわけでもなく何だか殺風景だ。もっと期待していたんだけどな…
-
-
-
-
-
-
-
-
この展望台からの街並みは「日本人がヨーロッパに期待する光景」とは随分と差がある。ベルリン観光はプラハやクラクフと同じ感覚では楽しめないということだ。ベルリンに着いたその日にこの点に気がつき、考えようによってはこれで良かったのだ。
-
そんなわけで、ベルリン大聖堂の見学を終えて外に出た。期待通りの展開に事が進まず満たされていない。聖堂内は日本人だらけでドイツにいることも忘れそうだった。さて、次は何処に行こうか。
-
せっかくベルリンに来たのにちょっと退屈だな、そんな考えを巡らせながら歩いていると偶然にもDDRミュージアムという博物館の前を通りかかった。ここは旧東ドイツの人々の暮らしぶりをテーマとした博物館だ。同じテーマの博物館はドイツ国内に幾つかあるんだろうけど、ここはそのうちの一つ。せっかくなので立ち寄ることにした。
-
博物館に入りゲートをくぐればそこはもう東ドイツ。かつて存在した幻の国家が目の前に開けている。
-
東ドイツの大衆車トラバントの紹介。
-
同じくトラバント。
-
何とこのミュージアムではトラバントの運転ができる!
-
トラバントを別の角度から撮影。
-
トラバントの中。今は他の人が運転している。
-
トラバントの後部。タイヤが入っている。
-
実際に運転してみた。普段は車の運転を全くしないので何度もぶつけてしまう。世界広しといえど、今時トラバントを運転できる機会なんて他の場所ではないかもしれない。またとない貴重な体験だ。しかも、これを最後に車の運転することはないかもしれない。最後に運転した車はトラバント、そんな日本人は他にいるか?
-
運転を終えてトラバントから出た。すぐに他の人が乗り運転を始める。このトラバント運転コーナーはミュージアム内でも人気がある。ここは既に消えてしまった国家と繋がれる貴重な場所なのだ。
-
さて、トラバント運転を終えたので改めてミュージアムを見学する。これは、子ども用の三輪車。
-
東ドイツの集合住宅。
-
ファッションを楽しむ東ドイツの女性たち。
-
ボーイスカウトとガールスカウト。
-
スーツを身にまとった若き男性たち。
-
ゆで卵を置く容器とゆで卵を切るための道具。『旅するドイツ語』でも同じものを見た。
-
こちらもゆで卵を置く容器。
-
東ドイツの素朴な食料品、日用品の数々。
-
東ドイツの食卓に並んでいただろう食料品。
-
缶詰や調味料など。
-
東ドイツ製のスクーター。
-
切手?
-
東ドイツのバッジ。
-
東ドイツのおもちゃ。左端にザントマンのぬいぐるみがある。
-
旗を掲げ行進する人々。北朝鮮で撮った写真か?と間違えそうになるけど、これは東ドイツで撮られたもの。つい最近までこれがドイツの一部で見られた光景だとは、今では想像もつかない。
-
東ドイツの新聞。各種揃っている。
-
東ドイツの雑誌一覧。
-
子ども向けの絵本。チェコの場合は絵本への規制は比較的緩かったらしく、この分野ではそれなりに発展したそうな。東ドイツはどうだろう?
-
子ども向けのぬいぐるみ。この辺りは、東ドイツも西ドイツも、日本もアメリカもそう大差ないのではと思う。
-
詳しくはわからないけど子ども向けのゲームだと思われる。
-
ザントマンだったかな?子ども向けのテレビ番組。
-
ザントマンと仲間たち。
-
テーブルサッカー。これは流石に東ドイツだけでなく西ドイツにも似たものがあっただろう。政治体制に関係なくドイツ人はサッカーが大好きだ。
-
1974年のサッカーワールドカップで使われたボール。西ドイツも東ドイツもサッカーは強かったとのこと。人々が政治体制を忘れ熱中できるもの、それがサッカーだったんだろう。
-
東ドイツ、それに加えハンガリー、モンゴル、北朝鮮など過去の仲間たちの国旗。
-
ソ連と東欧諸国一覧。この数週間でこの内の幾つかを訪れた。チェコ、オーストリア、スロバキア、ハンガリー、セルビア、ポーランド、ウクライナと旅し今はドイツにいる。これらの国は30年前だとチェコスロバキア、オーストリア、ハンガリー、ユーゴスラビア、ポーランド、ソ連、東ドイツ、西ドイツとなる。これらの国々にとってこの30年は激動の時代だった。過去と今の地図を見比べそれを肌で感じる。
-
問題を起こした人が入れられる部屋、だったかな?
-
このように、ミュージアム内は見学者で溢れている。今のドイツ人にとっても東ドイツは未知なる国なのだ。
-
東ドイツの一般的な住宅。勘違いしている人が多いけど、西ドイツと比べると若干劣るかもしれないけど東ドイツ人の生活はそう貧しいものではない。人々の不満の対象はやっぱり政治だったんだろう。テレビ前にいる車椅子に乗った人とその付き添いの人は二人で会話をしながらミュージアム内を巡っていた。元々東ドイツに住んでいた人なのかもしれない。
-
東ドイツで流行っていた音楽。何曲か視聴したけど正直聴けたものじゃない。これは多分、東ドイツでは最先端の英米の音楽に触れる機会がなかったために、音楽性の方向が定まっていないからじゃない?西ドイツだとクラフトワークだとかが活躍していたし随分と差があると感じる。
-
東ドイツの一般的な住宅。テーブルにタイプライターが置いてある。
-
東ドイツの人々が普段食べていたもの。
-
ここにもゆで卵容器が!
-
東ドイツの素朴なフライパンと鍋とやかん。
-
一般的な住宅のベッド。
-
チェスがある。このあたりは東ドイツも他の欧州諸国もそう変わらないはず。
-
何でここにブルース・スプリングスティーンが?80年代半ば、西ドイツ側ではデヴィッド・ボウイやピンクフロイドが公演をし、壁沿いで東ドイツの若者もそれを楽しんでいたそうだ。若者たちの西側諸国への関心は尽きない。これをなだめるためにも、東ドイツ政府は労働者階級出身、アメリカを批判している、等を理由にスプリングスティーンの東ドイツでの公演を認めたとのこと。
これをきっかけにして若者の西側諸国への関心は加速した。結果として東西ドイツ統合に貢献してしまったブルース・スプリングスティーン。前から好きだったけどこの展示を見てより一層高く評価するようになった。 -
-
-
ブルース・スプリングスティーンの音楽の収められたカセットテープ。
-
東ドイツの一般的な住宅の二段ベッド。
-
さて、ミュージアム見学を満喫したし外に出るか。このゲートから先に行くともう戻れない。ゲートの傍に信号が飾られている。凝った演出だ。ミュージアム内の隅々まで見た。失われた国家東ドイツを堪能できる貴重なスポットだ。
-
さようなら、アンペルマン。
-
ベルリンの石。偽物だな、これは。
-
東ドイツ時代から存在する炭酸飲料ビタコーラ。少し高いけど買った。後々気がついたけどビタコーラはベルリンの何処でも買えた…
-
さようなら、東ドイツ。
-
テレビ塔が見えてきた。その近くには森鴎外の『舞姫』に登場する聖マリエン教会もある。
-
街角に立つアンペルマン。
-
アンペルマングッズいろいろ。
-
ベルリンのお土産屋。玄関で熊がお出迎え。
-
偶然入ったスーパーで大掛かりなリサイクルコーナーを見つけた。ドイツ人の環境への意識の高さを感じる光景。
-
今日はとにかく何処かでベルリン名物カリーヴルストを食べたかった。それも、名店といわれる店ではなく道端で見つけた店で。偶然見つけたここで食事をとる。
-
気のいいおじさんがカリーヴルストを作っている。あの人が多分、店名にもなったアレックスなんだろう。ポテトにマヨネーズかケチャップのどちらをかけるかを聞かれてケチャップを選んだ。マヨネーズが王道なんだろうな。すぐにそこに気がつき失敗したなと思った。ただ、そんなことはどうでもよくなるくらいにカリーヴルストとポテトの組み合わせは空腹を満たすのにぴったりだった。
周りを見渡すと一般のベルリン市民もカリーヴルスト等を食べている。ビール片手にカリーヴルストを食べる。これこそがドイツ人の日常。ドイツ人は日本人の感覚からすると格闘家のように大柄だ。こんな体型に恵まれた人たちと同じ食事をとって大丈夫なんだろうか?ふとそんな考えを巡らした。そんなこと、食事が美味しければどうでもいいじゃないか。ドイツで旅の今後を揺るがす問題なんか起きるわけがない。こうして、すぐに考えを切り替えた。後々大問題が起きるとはこの時は想像すらしなかったのだ。 -
食後、アレクサンダー広場まで歩いた。世界時計には東京の時間も表示されている。一つ気になったのが、平壌、東京、ソウルと都市名が書かれていること。ここにも東ドイツ時代の名残が。
-
アレクサンダー広場で佇むベルリン市民。
-
アレクサンダー広場から見たテレビ塔。
-
広場内のデパートに入る。服でもお土産でも何でも揃っている。ロンドンでも見かけたスーパードライがここにも。
-
ベルリン市民に混じって店内を歩く。振り返れば今日は一日通して歩いてばかりだった。ベルリンの、昨夜までいたワルシャワとの発展の差には驚く。ベルリンは何もかも満たされている。リヴィウやワルシャワにいた時はそれを求めていのに実現してしまうと味気ない。
そんな中でも、DDRミュージアムで旧東ドイツの文化に触れたことは強く印象に残っている。探せばこの街にも面白いものがあるじゃないか。ベルリンは、パリやロンドンのように数分歩くだけで珍しいものに出会える街ではないんだろう。何か経験したければこっちから行動を起こさなければ。そう強く感じた。 -
アレクサンダー広場見学を終えてトラムでゲストハウスに戻る。このゲストハウスは過去に泊まった何処よりも規模が大きく世界各国から宿泊者が集まっている。そんな人たちに囲まれながら一日を終えた。明日はどんな一日になるだろう。
この熊はゲストハウス内の休憩スペースに立っていた。
この旅行記のタグ
関連タグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
.さんの関連旅行記
ベルリン(ドイツ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
125