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京都からの帰路に彦根城に行って帰ることにした.彦根城天守閣は江戸初期(1606年)の造営で,日本に残る江戸時代建造の12の天守閣の一つ.防御が固い小山の上の城で,大きめのショルダーバッグを担いでいたので,上りが結構きつかった.天守閣内部の階段も急できつかったです.天守閣と共に有名な天秤櫓の中にも入りました.彦根藩の大名庭園かつ下屋敷の玄宮園+楽々園にも行きました.

彦根城の上りは荷物があったのできつかった

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2019/03/14 - 2019/03/14

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empenguin

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京都からの帰路に彦根城に行って帰ることにした.彦根城天守閣は江戸初期(1606年)の造営で,日本に残る江戸時代建造の12の天守閣の一つ.防御が固い小山の上の城で,大きめのショルダーバッグを担いでいたので,上りが結構きつかった.天守閣内部の階段も急できつかったです.天守閣と共に有名な天秤櫓の中にも入りました.彦根藩の大名庭園かつ下屋敷の玄宮園+楽々園にも行きました.

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
交通
4.0
同行者
一人旅
交通手段
JRローカル 徒歩
  • 彦根駅.<br />京都に3泊したので大きめのショルダーバッグを持っており,これから歩くのでコインロッカーに入れようと思い探したがなかった.それで彦根城の上りが辛いことになった.<br />

    彦根駅.
    京都に3泊したので大きめのショルダーバッグを持っており,これから歩くのでコインロッカーに入れようと思い探したがなかった.それで彦根城の上りが辛いことになった.

    彦根駅

  • 駅前の井伊直政の騎馬像 ― 彦根藩初代藩主.<br /><br />井伊直政は関ケ原時代の徳川四天王の一人.

    駅前の井伊直政の騎馬像 ― 彦根藩初代藩主.

    井伊直政は関ケ原時代の徳川四天王の一人.

  • 駅前からこの道を真直ぐ行くと彦根城.

    駅前からこの道を真直ぐ行くと彦根城.

  • 彦根のマップ.

    彦根のマップ.

  • 途中の石屋ですが,仁王像があった.

    途中の石屋ですが,仁王像があった.

  • 国宝・彦根城の説明板もあった.<br />譜代大名井伊家の居城で,幕末の大老・井伊直弼でよく知られている(井伊直弼は桜田門外の変で殺害).<br />

    国宝・彦根城の説明板もあった.
    譜代大名井伊家の居城で,幕末の大老・井伊直弼でよく知られている(井伊直弼は桜田門外の変で殺害).

  • こちらは彦根城と彦根藩主・井伊家の説明板.

    こちらは彦根城と彦根藩主・井伊家の説明板.

  • 突き当りにはこの護国神社あり.入ることにします.<br />靖国神社の滋賀県版といったところだと思います.<br />

    突き当りにはこの護国神社あり.入ることにします.
    靖国神社の滋賀県版といったところだと思います.

    滋賀県護国神社 寺・神社・教会

  • 軍馬慰霊の碑と平和之碑.

    軍馬慰霊の碑と平和之碑.

  • 兵士慰霊像.<br />

    兵士慰霊像.

  • 戦時中の母子像.

    戦時中の母子像.

  • 護国神社拝殿.<br />

    護国神社拝殿.

  • 護国神社を横に出ると,彦根城の中堀と石垣.

    護国神社を横に出ると,彦根城の中堀と石垣.

  • 城の方に進むと大老・井伊直弼の歌碑あり.

    城の方に進むと大老・井伊直弼の歌碑あり.

  • 大老・井伊直弼の歌碑.

    大老・井伊直弼の歌碑.

  • 彦根城のマップ.

    彦根城のマップ.

  • 二の丸佐和口多聞櫓 ― これも国宝とのこと.

    二の丸佐和口多聞櫓 ― これも国宝とのこと.

    彦根城 名所・史跡

  • 彦根城への入口の表門橋と右に歌碑.

    彦根城への入口の表門橋と右に歌碑.

  • 左が料金所で正面奥に彦根城博物館―博物館には入らず.

    左が料金所で正面奥に彦根城博物館―博物館には入らず.

  • 彦根城入口 ― 後で写真を見るとここにコインロッカーがあった.気づけば大きめのショルダーバックを入れていくのだった.

    彦根城入口 ― 後で写真を見るとここにコインロッカーがあった.気づけば大きめのショルダーバックを入れていくのだった.

  • かなりの登り階段でした.

    かなりの登り階段でした.

  • 有名な天秤櫓と橋まで登ってきました.

    有名な天秤櫓と橋まで登ってきました.

  • 反対側の下からの天秤櫓と橋.

    反対側の下からの天秤櫓と橋.

    彦根城 名所・史跡

  • 彦根城マップ(天守閣の奥にも広い西の丸があるが,そこまでは行かなかったです).

    彦根城マップ(天守閣の奥にも広い西の丸があるが,そこまでは行かなかったです).

  • 天秤櫓への橋 ― 左右の櫓が天秤のようなのでこの名前.

    天秤櫓への橋 ― 左右の櫓が天秤のようなのでこの名前.

  • 天秤櫓(重要文化財)の説明板.

    天秤櫓(重要文化財)の説明板.

  • 橋の上からの天秤櫓とその石垣.

    橋の上からの天秤櫓とその石垣.

  • 天秤櫓は公開中で,ここから内部に入れました.

    天秤櫓は公開中で,ここから内部に入れました.

  • 天秤櫓内部に入ったところ.靴を脱いで入ります.

    天秤櫓内部に入ったところ.靴を脱いで入ります.

  • 天秤櫓の内部.

    天秤櫓の内部.

  • 天秤櫓の説明板.

    天秤櫓の説明板.

  • 天秤櫓内部から橋を見下ろす.敵の襲撃時にはここから反撃して阻止する.

    天秤櫓内部から橋を見下ろす.敵の襲撃時にはここから反撃して阻止する.

  • 天秤櫓の先も上りが続きます.

    天秤櫓の先も上りが続きます.

  • 天守閣が見えました.

    天守閣が見えました.

  • 太鼓門櫓.

    太鼓門櫓.

    彦根城 名所・史跡

  • 太鼓門櫓と続櫓の説明板― 本丸へ入る門であり,これも重要文化財.

    太鼓門櫓と続櫓の説明板― 本丸へ入る門であり,これも重要文化財.

  • 本丸と天守閣(国宝).

    本丸と天守閣(国宝).

    彦根城 名所・史跡

  • 別角度からの天守閣. <br />それ程大きい訳ではないですが,江戸初期(1606年)建造にしては綺麗な外観です.と思ったら平成8年に大改修が完成したとのことでした.

    別角度からの天守閣.
    それ程大きい訳ではないですが,江戸初期(1606年)建造にしては綺麗な外観です.と思ったら平成8年に大改修が完成したとのことでした.

  • 本丸からの西側の眺望.

    本丸からの西側の眺望.

  • 本丸からの琵琶湖の眺望.

    本丸からの琵琶湖の眺望.

  • 本丸からの東側の眺望.

    本丸からの東側の眺望.

  • 天守の説明板 ― 大津城天守の移設と伝えられる.

    天守の説明板 ― 大津城天守の移設と伝えられる.

  • 天守閣の中に入りました.

    天守閣の中に入りました.

  • 鉄砲狭間.

    鉄砲狭間.

  • 天守閣内部の階段もこんな急階段で,大きめの荷物を肩に掛けた身にはきつかった.上るときもきつかったが,下るときもきつかったです.手すりにつかまらなければ上り下りは難しかった.

    天守閣内部の階段もこんな急階段で,大きめの荷物を肩に掛けた身にはきつかった.上るときもきつかったが,下るときもきつかったです.手すりにつかまらなければ上り下りは難しかった.

  • 天守閣内部.

    天守閣内部.

  • 天守閣からの景色.

    天守閣からの景色.

  • 天守閣からの景色 ― 琵琶湖方面.

    天守閣からの景色 ― 琵琶湖方面.

  • 大変だったが,どうにか天守閣の上まで行き,降りてきました.<br /><br />これは表門橋の前にある馬屋.<br />

    大変だったが,どうにか天守閣の上まで行き,降りてきました.

    これは表門橋の前にある馬屋.

    彦根城 名所・史跡

  • 玄宮園へ行くには佐和口多聞櫓の内側でこの標識のように,表門橋とは反対側に行く必要があります.注意不足で地図をよく見ず,佐和口多聞櫓を出て護国寺のところまで戻ってしまい,おかしいと気づいて戻ってきた次第.<br /><br />天守のある本丸から玄宮園へは,脇の道を下り黒門へ抜ける経路の方が近くて良かったようである.

    玄宮園へ行くには佐和口多聞櫓の内側でこの標識のように,表門橋とは反対側に行く必要があります.注意不足で地図をよく見ず,佐和口多聞櫓を出て護国寺のところまで戻ってしまい,おかしいと気づいて戻ってきた次第.

    天守のある本丸から玄宮園へは,脇の道を下り黒門へ抜ける経路の方が近くて良かったようである.

  • 玄宮園へ行く道.左は内堀.

    玄宮園へ行く道.左は内堀.

  • 公園があり井伊直弼が主人公の花の生涯の碑があった(花の生涯の著者・山岡聖一誕生の碑は先日両国で出会ったところだった).

    公園があり井伊直弼が主人公の花の生涯の碑があった(花の生涯の著者・山岡聖一誕生の碑は先日両国で出会ったところだった).

  • 幕末の大老・井伊直弼の銅像もあり.

    幕末の大老・井伊直弼の銅像もあり.

    金亀公園 公園・植物園

  • 玄宮園東口 ― 彦根城と共通チケットなので,チケット提示で追加料金は不要.<br /><br />玄宮楽々園は彦根藩の下屋敷で,四代藩主井伊直興の時(1679年)に完成した.現在は庭園部分を玄宮園,建物部分を楽々園と称する.<br />

    玄宮園東口 ― 彦根城と共通チケットなので,チケット提示で追加料金は不要.

    玄宮楽々園は彦根藩の下屋敷で,四代藩主井伊直興の時(1679年)に完成した.現在は庭園部分を玄宮園,建物部分を楽々園と称する.

  • 玄宮園の説明板.<br /><br />玄宮園は中国の瀟湘八景あるいは近江八景を模して造られた江戸初期の回遊式大名庭園.<br />

    玄宮園の説明板.

    玄宮園は中国の瀟湘八景あるいは近江八景を模して造られた江戸初期の回遊式大名庭園.

  • 玄宮園・楽々園マップ ― パンフレットより.

    玄宮園・楽々園マップ ― パンフレットより.

  • 玄宮園の庭園.

    玄宮園の庭園.

  • 玄宮園の琴橋.

    玄宮園の琴橋.

  • 玄宮園の龍臥橋.

    玄宮園の龍臥橋.

  • 玄宮園の池―魚躍沼(ぎょやくしょう)―と臨池閣.

    玄宮園の池―魚躍沼(ぎょやくしょう)―と臨池閣.

    玄宮園 公園・植物園

  • 玄宮園の外はすぐ中堀だった.

    玄宮園の外はすぐ中堀だった.

  • 玄宮園と左上に天守閣.

    玄宮園と左上に天守閣.

  • 玄宮園.

    玄宮園.

  • 楽々園の御書院.<br />楽々園は彦根藩の下屋敷.幕末の大老・井伊直弼もここで生まれた.<br />

    楽々園の御書院.
    楽々園は彦根藩の下屋敷.幕末の大老・井伊直弼もここで生まれた.

    彦根城 名所・史跡

  • 楽々園の説明板.

    楽々園の説明板.

  • 楽々園玄関.

    楽々園玄関.

  • 楽々園御書院.

    楽々園御書院.

  • 楽々園御書院内部.

    楽々園御書院内部.

  • 楽々園から見た玄宮園.

    楽々園から見た玄宮園.

  • 楽々園の地震の間.

    楽々園の地震の間.

  • 地震の間の説明.<br />茶座敷だが,耐震構造に造られているので地震の間.<br />

    地震の間の説明.
    茶座敷だが,耐震構造に造られているので地震の間.

  • 楽々園の枯山水の庭.

    楽々園の枯山水の庭.

  • 玄宮園を出て,内堀沿いの塀.<br /><br />これで彦江駅に戻ります.<br />

    玄宮園を出て,内堀沿いの塀.

    これで彦江駅に戻ります.

  • 護国神社辺りの空堀になっている外堀.

    護国神社辺りの空堀になっている外堀.

  • 彦根駅に向かう途中の石屋にあった観音像.

    彦根駅に向かう途中の石屋にあった観音像.

  • 石田三成も彦根の関係者で,当地の佐和山城主だった.関ケ原で敗れ処刑され,その後に佐和山城主になったのが井伊直政だった.後に別に建造されたのが彦根城.佐和山城跡は彦根駅の北東の佐和山の山中.<br /><br />結構疲れたが彦根駅に戻り,隣駅の米原まで行き,新幹線で帰りました.<br />

    石田三成も彦根の関係者で,当地の佐和山城主だった.関ケ原で敗れ処刑され,その後に佐和山城主になったのが井伊直政だった.後に別に建造されたのが彦根城.佐和山城跡は彦根駅の北東の佐和山の山中.

    結構疲れたが彦根駅に戻り,隣駅の米原まで行き,新幹線で帰りました.

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