2018/07/19 - 2018/08/05
20位(同エリア35件中)
mariさん
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これまで10数回訪れた大好きなギリシャ。
ハイシーズンの8月に旅するのは久しぶり!
この年のギリシャは連日熱波警報が発せられ
風の強いエーゲ海はともかく、
イオニア海側、内陸のアテネは暑すぎました☀︎
パロス島から
一度イオニア海のザキントスへ渡り、
その後ふたたび
セリフォス島、シロス等を巡りアテネへと続く旅。
島ごとにご紹介します!
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パロス島、メインの町パリキアの後半です。
今回の旅は約3週間で
ギリシャの島を4つまわり、
最後に予備日としてアテネに一泊、
という予定。
前半のふたつの島は友人と。
後半ふたつの島はひとり旅。
パロス島は
ミコノス島やサントリーニ島ほどではないけれど
程よく観光化されていて
友人と訪れるにはちょうどいい島。
人がとても親切で優しくて
今まで訪れた島の中でも
何度も行きたくなってしまう場所です。
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-
エーゲ海に行けば
必ずこの青い空が見れるわけではない。
太陽の光とか風の強さとか
条件が揃ったら、
この突き抜けるような濃い青が
空を塗ったように広がる。
午前中少しもやっぽくても
お昼には
風がもやを流して
澄み渡る日もたくさんある。 -
入り組んだ路地に
ところ狭しと並ぶカフェ。
もちろん
ひとつひとつ休憩するわけにはいかないけど
見ているだけでも楽しくなる。
ギリシャは他のヨーロッパに比べたら
飲食代が安いので
比較的こまめに休憩できるのも嬉しい。 -
パロス島は
お土産物屋さんもたくさんあって
ぶらぶら見て歩いていたら
あっという間に時間が過ぎちゃう。 -
旧市街の迷路は
観光客向けの飲食店や
お土産物屋さんがひしめき合っているけど
地元の方のお住まいも隣接していて
その土地に暮らす人々の
日常も垣間見えそうな雰囲気が
とても素敵。 -
ギリシャは暖かい季節が長いので
春から10月くらいまでは
ブーゲンビリアのトンネルに
出会うことができます。 -
お店のない路地裏こそ
散策のしがいがある!
何気ない日常に潜む「素敵」を
見つけるのが楽しくて、
ついつい
迷路の奥へ奥へと入り込んでしまう。 -
ギリシャは
本当にいたるところに小さな教会があって
場所によっては
右を見ても左を見ても…な状態も。
かと思えば
なぜこんなところに?と思うような
何もない荒野にポツンとあったりもする。
全ての教会に人がいるわけでなく
鍵がかかって中に入れない場合もあるし、
一人がいくつかの教会の鍵を持っていて
時間によって
こっちは開いてるけどあっちは閉まってる、
と言うのが一般的に。
ドアが開いていたらラッキーなので
積極的に覗かせていただくようにしている。 -
ヨーロピアン旅行記のお楽しみのひとつは
洗濯物(笑)
ヨーロッパの街並みに
洗濯物はよく似合う。 -
個人旅行では
荷物を自分で運ぶため
重たくなりすぎると命取り。
序盤であれこれ買うわけはいかないのだけど
ついついショップは覗いてしまう。 -
木陰の階段に、
クッションを置いただけなのに
なんだかおしゃれ。
ここは飲食店じゃなかったから
お店の人が
店内にお客さんがいない時、
くつろぐためのスペース。
島のショップは
たいてい
お店の人用のくつろぎスペースが
入り口の外に設けられている。 -
旧市街は
かつて海賊が暗躍していた時代、
簡単に攻め込まれないよう
細い路地が迷路のように
張り巡らされてる。
こんな風な分かれ道がそこかしこにあって
方向感覚なんか
簡単に失ってしまう。 -
路地裏散策のお楽しみは
素敵で可愛いドアや窓探し。
白い家々のキクラデス諸島は
ドアや窓はカラフルで、
新しく綺麗に塗られたものもあれば
長年お手入れされていなくて、
いい感じに古くなったものもある。
そうゆうのを
写真に収めるのがとても楽しい。 -
狭い迷路で素敵な教会を見つけても
道幅が狭過ぎたり、
変なカーブがあったりして
全貌を撮ることがなかなかできない(笑)
どう頑張っても
さっぱり教会だとわからないくらい、
ごく一部しか写らなくて
諦めることもしばしば。 -
お昼頃、
太陽が真上にやってくると
日陰がなくなってしまうから
お帽子は必需品。
私はこの度の出だしに
袖のない洋服を着ていたのだけど、
小まめにたっぷり日焼け止めを塗っても
4日目に日光湿疹が出てしまい、
薬局のお世話になりました。
一枚だけ持って行っていた
薄手のカーディガンを
毎晩お洗濯して
肩と腕をガードする羽目に(笑)
日傘は
風の強いエーゲ海の島では
案外使いにくいのです! -
そうゆうわけで
写真で見るぶんには素敵なカフェでも
パラソルがないと
だーれも座ろうとしません(笑)
湿度はないものの
陽射しの強さで体感温度は30数℃。
パラソルさえあれば快適なのですが
炎天下のカフェはかなりキツイ! -
島の旧市街には
背の高い建物がないので
空の広さを
より感じることができます。 -
教会の
ここの部分が好き。 -
この教会は
内部も見ることができました。
見てのとおり小さい教会なので
中ももちろんとても狭いのですが
ギリシャ正教会は
外観とイメージが違う雰囲気で、
私はとても好きです。 -
路地裏に
朽ちた建物と建物。
そこに黒猫が佇んでいる、
と言う素晴らしい奇跡に遭遇した。 -
パリキアにある
パナギア・エカトンダピリアニ教会。
とても歴史があって大きな教会です。
内部は厳かな空気が満ちていて
外界とはまるで別世界。
ただ見学するだけではなく
しばらくここにいたいな、と
椅子に座り込んでしまいたくなる雰囲気です。 -
エーゲ海は
サントリーニの夕日が有名ですが
パリキアからも綺麗に見れましたよ。
島に行くと
滞在してるホテルから見て、
西側はどっちかなー?とチェックするのですが
島によっては
西側には町がなかったり、
山の陰になってしまって
どうやっても夕日が見れないことも。
パロス島は
メインの町パリギアで夕日が見れます。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- ももであさん 2019/03/23 20:17:16
- あずましい
- 抜き足、猫足、忍び足
雷に驚いて逃げ出した猫が、また雲隠れしないように
そぉーっと、そーっと。
紺碧の空、突き刺さる太陽、持ってく風
白壁青天井の正教会、路地裏、夕日、猫
おなじみのギリシャは、いつだってそこにあるのに、
たまに4traで眺めてもピンとこなかった。
ギリシャときたら、やっぱmariさんじゃなけりゃね
それがどこだっていい
mariさんのギリシャならどこだって心地良い
- mariさん からの返信 2019/03/23 23:24:13
- Re: あずましい
- ももであさん(≧∇≦)
お久しぶりです!お変わりありませんか?
しばらく休んでいた間に、着々とギリシャ旅を重ねておりました♩
嬉しいお言葉ありがとうございます!
すっかり使い方も忘れてしまって、おっかなびっくりですが、
ちょっとずーつ、ギリシャの旅を振り返っていくつもりです。
私のことを、覚えていてくださって嬉しいです♩
- ももであさん からの返信 2019/03/24 08:27:03
- ちょっと心配
しんえもんさんは元気にしてますか(^^)
- mariさん からの返信 2019/03/24 09:31:57
- Re: あずましい
- 愛猫しんえもんさんのこと
覚えていてくださってありがとうございます!
一昨年の9月、
大好きな父の膝に抱かれて
お空に旅立ちました。
13歳、
まだまだこれからと信じていたので
信じられない気持ちでいっぱいでした。
今もときどき胸が張り裂けそうになります。
今でも変わらず、
可愛くて大好きな私の猫です!
- ももであさん からの返信 2019/03/24 21:21:33
- 天国への旅
そうでしたか。さびしいですね。
いつか訪れる日と分かっていても、さびしいものですね。
うちのももが昇天したのは、早くも13年3ヶ月も前。
ってことは、しんえもんさんはまるでその生まれ変わり
のようにも思えます。
いまごろ天国で一緒に遊んでいるかな(=^・^=)
- mariさん からの返信 2019/03/25 00:01:40
- Re: ありがとうございます!
- ももちゃん、もう13年になりますか。
いつまで経っても、むしろ時間が経つごとに
可愛かったことや愛しかった気持ちが
深まるような気がしています。
猫さんのお友達がいなかったしんえもんさん、
天国でももちゃんに仲良くしてもらっていますように!!
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