2019/03/20 - 2019/03/20
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akikoさん
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今年も少し前に東京・福岡を皮切りに桜の開花宣言が出ました。関西ではあと2、3日で出るでしょうね。
この日は、久しぶりに大学時代の友達と会う約束の日でした。その友人は関東在住で、滋賀に遊びに来がてら京都で会うことになりました。ランチを食べながらお話しましょう、ということで12時前にホテルのレストランで待ち合わせすることに...。
せっかく京都に行くなら、待ち合わせの時間までの時間を使って、まだ早いけど桜が咲いているところを探し、帰り道に行きたいと思っていた東山のお店にも立ち寄ろう!!と考えました(#^.^#)
東山のお店というのは、清水寺の近くにあるレトロ建築の『五龍閣』と東山安井に最近オープンしたベルギー王室御用達のショコラトリー『Madame Delluc( マダム ドリュック)』でした。
早咲きの桜が咲いているところも見つけて、ワクワク気分で京都に出かけてきました。
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京都には10時過ぎに着き、京都駅から歩いてすぐの東本願寺までやってきました。でも桜が咲いているのは、ここではなく東本願寺の飛地にある別邸の『渉成園(しょうせいえん)』でした。
歩いて数分、『渉成園』の入口まで来ました。ここは徳川家光から約一万坪の土地が寄進され、石川丈山の趣向を入れ作庭された池泉回遊式の庭園なのだそうです。 -
私はまだ訪れたことがなく、たまたま京都駅の近くで桜が咲いているところを探したら、『渉成園』が出てきたのでした。ここは京都の街中にありながら、四季折々の草花を楽しみながら静かに散策ができる隠れた名所なのだとか....。
入口を入ると、園内マップがありました。思ったより大きな庭園のようです。 -
庭園北口へのアプローチにはスイセンや春の野草がたくさん咲いていました。
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庭園に入って左に進むと、「臨池亭」と「滴翠軒」が姿を見せました。
左の「臨池亭」はまさに池に臨んで建てられていて、かつては「滴翠軒」も含めて「臨池亭」だったそうです。 -
大きな広縁からは築山のある池泉庭園が鑑賞できるようになっています。池には鯉が泳ぎ、石の上にはカモ(写真下)が見えていました。
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さらに進んで行くと、小川が流れその先に桜の木が見えてきました。
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この木ですね!咲いているという桜の木は・・・♪♪
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嬉しくなって顔がほころびましたd(*⌒▽⌒*)b
そして写真に収めるべく、フォトジェニックな枝を探しました。
これはどうかな。。。 -
枝先のこの花はどうだろう。。。
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幹から細い枝が出ているこれも可愛いかも^ ^
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これは一本枝が垂れ、、、枝先にお花がかたまって可愛く咲いていました♪
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アップして撮影♪
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何枚も何枚も撮りました。青空を見上げて、そしてもう一枚!(笑)
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桜の花は「傍花閣〔ぼうかかく〕」という建物の脇に咲いていたのでした。
この建物は、楼門作りで、左右側面に山廊と呼ばれる階段の入口があり、階上には四畳半の部屋があるのだとか。 -
側面から見たところ。あまり見たことがない珍しい建物です。
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庭園の東南には大きな池「印月池」があり、「侵雪橋」という木造の
反橋が掛っています。その後方にはなんと『京都タワー』が見えていました。 -
これは「回棹廊」という北大島と丹楓渓を結ぶ木橋で、かつては朱塗りの欄干があったそうです。
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印月池に掛る反橋の「侵雪橋」。冬に雪の積もった橋は玉龍に例えられ、素敵なんだとか。
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石橋の後方に見える池に浮かぶ島(南大島)は、「臥龍堂」とも呼ばれるそうです。現在、工事中でした。
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「閬風亭」(写真上)
"閬風"とは中国・崑崙山脈にある山の名前で、仙人が住むとされ、賓客をお迎えする大書院にふさわしい名前だったとのこと。
「蘆菴」(写真下)
2階建ての茶室。
ここ渉成園は、四季折々のお花も楽しめるそうで、春は梅、椿、早咲き桜、しだれ桜と、そしてカラタチ、ショウブ、ツツジ、スイレンなどが次々咲くそうです。この時は早咲きの桜が1本だけ咲いていただけでしたが、園内には桜の木がたくさんあり、3月末には華やかな庭園になることでしょう。
京都駅からも近いので、ちょっと時間があれば訪れてみてくださいね。 -
そして、そろそろ友人との待ち合わせの時間になり、待ち合わせ場所のリーガロイヤルホテル京都へ向かいました。予約をしていたのは、14階にある「フレンチダイニング トップ オブ キョウト」でした。
ここは360°回転式の展望レストランで、京都の美しい街並みを眼下にを眺めながら、ゆっくりお食事ができる、ということで選んだお店。 -
友人とは大学時代に海外で知り合い、連絡は取り合っていましたが、会うのは何十年ぶり。会った瞬間、すぐわかり「全然変わってない~~!!」と手を取り合い再会を喜びました。
そしてずっと会っていなかったのがウソのように、次々と昔の思い出話に花が咲きました。 -
スタッフの方がお料理の説明に来られ、最初にシェフのアミューズが運ばれてきました。
確か、お野菜のスープと梅を甘酢大根で巻いたものだったと思います。梅はワイン漬けされていたのか、甘酢の大根と合わさって美味しかったです。 -
前菜のオードブルは、紅ズワイ蟹のリエットと北海道産帆立貝のカルパッチョ 根セロリの軽いムースとイクラを添えて、でした。←これはメニュー表をいただいたので、お料理名はバッチリです(笑)
見た目が美しく、二人で顔を見合わせ笑顔になりました。食べてみて、真ん中の白いムース状の下に盛られた紅ズワイ蟹のリエットが本当に美味でした♪ -
次に、グリーンペッパー香る丹波地どりのテリーヌと小海老のフリカッセ、そしてキタアカリのニョッキと春キャベツがサーブされました。ガラス皿に載っているのは、菜の花のパウダーだそう。
フレンチだけどイタリアンの要素も加わって、これもいけました! -
そしてメインは、私がお肉の「牛肉と新玉ねぎのミロトン風 北海道産チーズのグラティネ」を、友人はお魚をチョイスし「魚のオリーブオイル焼きとホタルイカ、あさりとスペルト小麦の軽い煮込み 花菜のクリームソース」をいただきました。
牛肉のお料理は、じっくり煮込まれたビーフシチュー風の牛肉に飴色玉ねぎのグラタンが纏って焼かれたようなもので、とても美味しかったです♪←この説明わかりませんよね(笑) -
外の景色がゆっくり変化し、この時は五重塔が見えていました。東寺かな?
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そして最後のデセールは、白いムースとイチゴ、そして紅茶のゼリーのアソートメントで・・・これもインスタ映えしそうなデザートでした♪
友人も喜んでくれ、何よりでした。
このランチコースは、通常3,564円のようですが、<一休.com>のレストランでネット予約すると2,800円で、とてもお得だと思います。 -
友人との記念に、ランチを1枚のコラージュ写真にしてみました(*^^*)
話しても話しても尽きることがなく、あっという間の2時間半でした。友人はこのあと、3時半前の新幹線で帰途につくということで、再々会を約束し、レストランをあとにしました。 -
友人と京都駅で別れ、私は地下鉄、阪急線を乗り継ぎ、八坂の塔が見える東山・清水寺界隈までやって来ました。
最近、着物姿の観光客が増え、落ち着いた京都の通りを華やかにしています。 -
八坂の塔で右に折れ、松原通りから清水寺坂を歩いて行くと、「ゆどうふ」という看板が見えてきます。
数年前から京都の観光名所にはオフシーズンがなくなり、常に観光客で賑わっています。この通りもひっきりなしに人が通り、ちょっとウンザリしますが、一本道を入ると、静かな一画があります。ここで、道を入ると。。。 -
目印として、曲がり角にある散策マップの上に『五龍閣Cafe』の看板があって・・・
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少し中に入ると、洋館が見えてきます。それが『五龍閣』の建物です。
『五龍閣』は大正12年に竣工された明治の起業家"松風嘉定"の元邸宅で、迎賓館として使用していたのだとか。設計は、武田五一氏によるもので、当時流行っていたとされるセセッション様式を取り入れた洋館なんだそうです。 -
邸宅を建てた松風嘉定氏は、京都の地で製陶家として出発し、美術陶磁器だけでなく人工の陶歯まで、伝統工芸の領域に留まらず時代に先駆けた事業を行ったそうです。
邸宅を設計した武田五一氏は、ヨーロッパ留学で影響を受けたアール・ヌーボーやセセッションなどの新しいデザインを日本に紹介し、"関西建築界の父"とも言われる建築家です。 -
この建物は、現在【夢二カフェ 五龍閣】として使われています。
なぜ "竹久夢二"が店名に入っているのかというと・・・
大正ロマンあふれる美人画で一世を風靡した<竹久夢二>は、大正6年に清水二年坂、高台寺南門と移り住み、生涯最愛の彦乃と幸せな日々を過ごしたそうです。当時、順正店主の祖父で音楽家だった近藤義次さんが竹久夢二と親交が深かったこともあり、生前に交わされた書簡や竹久夢二楽譜が残され、一部が店内に展示。そういう経緯で【夢二カフェ】となったのだとか。 -
入口の看板とメニュー表
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入口を入ると、3階まで続く吹き抜けの階段ホールがあり、3階まで重厚な木造階段が続いています。
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夢二カフェの入口から中に入ります。
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カフェスペースに入ると、いきなりレトロモダンな造りに魅せられます♪ どうやらこれが "大正ロマン" と呼ばれる様式のようです。以前に写真で見たことがあり、ぜひ訪れてみたいと思っていました。
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壁には夢二の作品が数多く飾られています。
夢二は「数多くの美人画を残し、大正ロマンを代表する画家で、文筆の分野でも、詩、歌謡、童話など創作。なかでも、詩『宵待草』には曲が付けられて全国的な愛唱曲に。多くの書籍の装幀、広告宣伝物、日用雑貨のほか、浴衣などのデザインも手がけ、日本の近代グラフィック・デザインの草分けのひとりであった」そうです。(ウィキペディアより)
※お店の方に撮影はできるか尋ねてみると、OKとのお返事でした。 -
窓際にあった大きな丸テーブルには、モザイクタイルで京都の名所が描かれていて、中央に描かれているのは清水寺でした。
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『夢二カフェ 五龍閣』は隣接している清水順正がプロデュースしているそうで、使用される豆腐や豆乳は製造所で作られた自家製で、野菜は、千年の都・京都が育んだブランド野菜「京野菜」を使用。
その日のお料理に使う季節ごとの新鮮な京野菜は、カウンター前に展示されています。 -
木のあたたかみが感じられる店内には、夢二の作品以外にも、細かな細工が施された建具やアンティークな食器も目を楽しませてくれます。
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奥の方を見ると、三連アーチに菊型のステンドグラスが目を引きます。
近代建築でよく見られるデザインですね。 -
奥はサンルームで、喫煙席エリアだということでした。
ガラス窓上部に鳩のステンドグラスが嵌められています。この鳩も夢二の作品に登場するもののようです。テーブルの周りにある椅子の形も可愛らしいフォルムですね! -
窓の外には噴水が見えていました。
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まだお腹が空いていなかったので、軽めのスイーツ"豆乳プリンパフェ"をお願いしました。
自家製豆乳のとろけるようなプリンに、揚げたてのとうふドーナツ、抹茶アイス、白玉が入っていて、ゆばサブレが添えられていました。
温かい丸い豆腐ドーナツと冷たい抹茶アイスの取り合わせが面白く、下に隠れているプリンもあっさりめ。とても和風でヘルシーかつ美味のプリンパフェでした。 -
美しい内装や調度品の数々、そして夢二の絵画も楽しみながら静かなひとときを過ごすことができました。最後に、もう一度カフェの写真を撮影させてもらい、お店をあとにしました。
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外に出て、建物の周りを眺めることに・・・。
風見鶏が取り付けられた洋館でありながら、部分的に瓦屋根など和の要素も取り入れた造りになっています。これは清水寺門前の景観に溶け込むように配慮がなされているんだそうです。 -
階段があり、2階の高さから眺められる展望台がありました。
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ここから見ると、和洋折衷だということがよくわかります。
四階望楼は、まるで天守閣のようで、そこからは京の街並みや周りの山々が見渡せるということです。 -
外から見たサンルーム部分です。
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室内から見えていた噴水は、結構大きなものでした。
清水寺あたりで人混みに疲れたら、ぜひここに来てお茶休憩をしてみてくださいね。 -
これは三年坂のフォトスポットから眺め下ろした景色です。ここに来ると、毎回、条件反射的に写真をとってしまいます(笑)
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この坂道には昔からある老舗のお店が並んでいますが、新しいショップもちらほら見受けられます。
このスイーツショップは初めて目にしたような。ソフトクリームや扇子型のチョコが可愛くて....。 -
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坂の途中にこんなユニークな周辺地図がありました。
昔の三年坂の様子が描かれていて・・・三年坂の名前の由来が書かれていたり、坂本龍馬や聖徳太子も登場しています。 -
三年坂には「坂を登っている途中で転ぶと三年以内に死ぬ」いうとジンクスがありますが、それを回避するために、"ひょうたん"を携帯していることで、身体から飛び出そうとしている魂を「ひょうたん」が吸い取ってくれるという言い伝えがあるのだそうです。(面白いですね!)
このお店が「瓢箪屋」で、いろんなひょうたんグッズが販売されています。 -
イノダコーヒを過ぎて、京漬物の西利とくろちくの間に門があり、中に庭園が広がっています。
ここは、料亭があったところで、『青龍苑』として生まれ変わったのだそうです。
苑内には、池や小川、小さな滝まであり、草庵形式の茶室も見られます。 -
紅梅がちょうど見頃で、多くの人が写真を撮っていました。
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また坂道に戻り、次の場所に向かいます。
写真は、大好きなお香のお店で、ショーウインドーのお地蔵さまのお香立てからいつもお香の煙が漂っています♪ -
今度は、二年坂です。
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これは町屋を利用したスタバ。看板がなければスターバックスだとはわからないほどで、建物が周りに溶け込んでいます。
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京都ならではのお店『ちりめん細工館』。可愛い商品が飾られています。
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またまたお香のお店です。
店先には、餅花かざりが飾られていました。 -
このようなお地蔵さま関連のグッズが好きで、つい写真を撮ってしまいます。
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これはかんざし屋さん。
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そして目的のお店にやって来ました。
ここは、今年2月にオープンしたベルギーの老舗チョコレートブランド「Madame Delluc(マダム ドリュック)」の日本第一号店<京都祇園店>です。 -
ベルギーでは「Mary」という名で知られている老舗ショコラトリーで、今年は100周年を迎えるらしく、創業者Mary Dellucにちなんだ「Madame Delluc」という名で、日本第一号を京都にオープンさせたのだそうです。
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京町家を改装した京都らしい建物。2階にはカフェスペースがあり、Madame Dellucのチョコレートだけでなく、高品質の粉にこだわって作るベルギーワッフルに京都ならではのお抹茶を合わせたセットメニューや、コーヒー、紅茶はもちろん、ベルギービールも楽しめるようです。
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1919年、チョコレートを愛してやまない創業者「Mary Delluc」が自分で手作りしたチョコレートを世界に広めたいと、ブリュッセルのロワイヤル通り126番ではじめたのが『Madame Delluc』だそうです。
※写真は店内に飾られていたもの
創業者のMary Dellucは極秘のオリジナルレシピでプラリネを作り、繊細なチョコレートの独特の味と美しさは彼女の地位を確立させ、1942年レオポルド3世のベルギー王室から王室御用達の称号を授与され... 唯一女性が始めた王室御用達チョコレートになったのだとか。 -
5月にベルギーに行く予定で、チョコレート屋さんをいくつか巡ろうと思っています。ブリュッセルにあるこのお店も見たことがあり、ぜひ訪ねてみたいと思っていました。先日、日本にもお店をオープンしたと知りやって来たのでした。
ショーケースにはたくさんチョコが並んでいて、ワクワク♪♪
そして他にお客さんがいなかったこともあり、お店の方にお願いして写真を撮らせてもらいました。 -
綺麗にチョコが並べられていて、思わず心が躍ります~~
Maryのチョコレートは"小さな宝石たち"と呼ばれるようになっているのだそうです。 -
パッケージもとても乙女(いや、熟女またはシニア女!?)心をくすぐる可愛さです。
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女性の顔はDelluc夫人の肖像なんでしょうね!
どれも美味しそうで目移りします~~ -
ちなみに、4個のギフトボックス入りは2,000円だそうです。
最高品質の原料を使用し、全工程こだわった最高級のチョコレートだから、それなりのお値段がするのでしょうね~ -
一粒500円ほどで、お安くはないので、ひとまず2個入りを買って帰りました。
Lady1というダークチョコレートムースとRoyaleというミルクチョコレートガナッシュ。ビターとまろやかなチョコプラリネ、どちらも口溶けが良くって、たった一粒で幸せに♪♪
本場ではお安くなるようなので、5月はたくさん"小さな宝石たち"を買って帰ろうと心に決めました。
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最後まで、自己満足な旅行記にお付き合いいただき、ありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (4)
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- みちるさん 2019/03/26 20:54:37
- こんばんは
- akikoさん、こんばんは
いつもありがとうございます。
いつもながらにお洒落なakikoさんの、フォト旅。
表紙のコラージュも素敵で、感心しましたよ。
お友達との再会、目にも美味しいお料理を堪能されて、お喋りもつきなくあっという間に、時間が流れちゃいましたね。
お友達とのお別れの後も、有意義に京都の旅を続けられたのは、akikoさんらしく。
最近京都にも足が遠のいてるから、三年坂のお写真にもびっくり。
人が多いのは相変わらずですが、着物姿の女性が多くなったのは、あの大陸の方の貸衣装なのかしら。
舞妓姿にどきりとしましたが、完璧なりきりでした^^
スイーツもとても美味しそうだわ。
チョコレート、随分お高いのがあるのね。
先月のヴァレンタインの時にも話題になりましたが、至福のお味なんですね。
5月のベルギー、いいなぁ!
気を付けて行ってらっしゃいね~
- akikoさん からの返信 2019/03/26 23:48:06
- RE: こんばんは
- みちるさん、こんばんは〜
お洒落なんて言ってもらってありがとうございます♪
これぞって写真がなくて、3枚の写真を1枚にしたコラージュを表紙にしたんです(^^ゞポリポリ
この日に会った友人とはずっと会いたいと思っていたんです。お互い歳を重ね、外見もかなり変わったはずですが、やはり昔の面影が残っていて、すぐにお互いのことがわかりました。昔のこと、今に至るまでのことを話していると、あっという間に時間が過ぎ.... 別れの時に。。。ホントに楽しい午後のひとときでした〜
友人との再会がメインでしたが、せっかく春の日に京都へ行くので、早咲きの桜を見たり、前から行きたかったお店へも行ってみようと、いつものように欲張ってしまいました(笑)
京都で着物姿の観光客が2、3年前から急に増えていますよね。おっしゃるように舞妓姿の女性も多くなりました。アジア系の人が多いですが、中には目の青い方もいて、着物を喜んで着てもらうのは、日本を愛してくれているようで、ちょっとうれしかったりします。着物の品質が安っぽいので、そこが気になったりしますが、着物がトレンディーなのは観光的にはいいのかも・・・。
マダム ドリュックのチョコお高いですよね。原料も自家農園で育て製法もこだわっているようなんです。4個2,000円はちょっと手が出ません(笑)ベルギーではもう少し安いようなので、いくつか周って来ようと思っています。少し先になりますが、またご報告しますね(*^^*)
akiko
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- ぎっちゃんさん 2019/03/25 10:48:14
- 早春の京都
- akikoさん こんにちは~
早春の京都にいらしてたんですね。
渉成園は 主人なんかは 小さい頃 枳殻邸(きこくてい)と呼んで遊びに行っていたようです。
今のように綺麗に整備されていなくて 草ぼうぼうだったそうですが・・・
桜の時期は それなりにお客様も多くなりますので 今の時期は穴場だったかもしれませんね。
akikoさんの写真が素晴らしくて この時期の観光客も 増えそうです。
リーガロイヤルの回転レストラン 私も思い出のあるレストランです。
叔母に学生の頃 連れて行ってもらいました。
この頃は 同窓会や何かのイベントで リーガロイヤルの宴会フロアや地下レストランは利用しますが 上の展望レストランは それ以来 訪れたことがなかったです。
40年ぶりに訪れてみたくなりました。
夢二カフェ 五龍閣 こんなに素敵な大正ロマンの香りあふれるカフェがあるなんて
知りませんでした。
ここも ぜひ ちかいうちに訪れてみたいなあ~
akikoさんの旅行記を観ると どなたでも 京都に訪れてみたくなりますよね。
私も ふら~っと一人で お店のぞきながら 歩いてみたくなりました。
- akikoさん からの返信 2019/03/25 21:45:57
- RE: 早春の京都
- ぎっちゃん、こんばんは^ ^
大好きな京都へいつもなら梅を見に行くのに、今年は別の場所へ行ったので、ちょっと久しぶりでした。
渉成園へはこの時に唯一京都駅近くで桜が咲いているというので、初めて行ったんです。
ご主人は昔、何度か行かれていたのですね!枳殻というのはカラタチの花なんですってね。たくさん咲いていたから別称 枳殻邸と呼ばれていたのですね!
門を入ったところに立派な枝垂れ桜があって庭園内にもありました。ソメイヨシノやしだれ桜が咲くと、ここはお花見にも良さそうだと思いました♪京都駅近のちょっとしたお花見の穴場かもしれないですね(^_-)-☆
リーガロイヤルの回転レストランはぎっちゃんも行かれたことがあるのですね。海外では回転レストランはよくありますが、京都では珍しいですよね!
ランチは女性好みのフレンチ料理で、お値段もリーズナブルでした。よかったら、また久しぶりに行ってみてくださいね!!
『夢二カフェ 五龍閣』は混み合う清水寺界隈で、レトロな佇まいのお店で、静かに軽食やお茶を楽しむことができると思います。お昼間はどうかわからないですが、私が訪れた4時台はお客さんはわずかでした。5時に閉店らしいので、その頃が狙い目かも...。特に夢二ファンというわけではないですが、いろんな作品が飾ってあるので、大正ロマンを楽しめると思います(*^^*)
うれしいメッセージをありがとうございました♪
akiko
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