2018/11/10 - 2018/11/11
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Pandan0519さん
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かねてからの念願だったバルセロナの旅が実現しました。
飛行機・ホテルはツアー形式で一括の予約、航空会社はカタール航空でドーハでの乗り継ぎです。欧州での乗り継ぎに比べると所要時間はかかりますが、その分料金はかなりお得になりました。
【往路】
QR813 23:50 羽田-ドーハ(12時間20分)
トランジット 2時間50分
QR145 9:00 ドーハ-バルセロナ(7時間05分)
【復路】
QR146 15:25 バルセロナ-ドーハ(6時間20分)
トランジット 2時間10分
QR806 1:55 ドーハ-成田(10時間)
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金曜の夜、休暇中の仕事の引継ぎを終えて急いで帰宅。身支度を整えて羽田空港へ向かいました。
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普段はアナログな我が家ですが、今回は街中でスマホの地図を見る機会も多いだろうと、事前予約していたグローバルWi-Fiを空港で受領。
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出国審査場にはいつのまにか“出国手続きマシーン”設置されていましたね。(私が知らなかっただけ?)GR813便の出発は日付が替わる直前の23:50。乗客は多国籍な様相ですが、見たところ日本人が半数以上のようでした。
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エアバスA350-900での運航。初A350に期待も高まります。
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日本語エンターテイメントも充実。噂には聞いていましたが、邦画の種類がとても多くて驚きました。
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ドーハまでは12時間20分のフライト。久しぶりの10時間越えのフライト、さらにはバルセロナまでのフライトが控えています。果たして耐えられるのでしょうか?
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出発してまもなく食事の時間。すでに日付も替わって夜食というべき時間帯ですが、なかなかしっかりとしたメニューが供されました。私は「ローズマリー風味の牛肉煮込みとマッシュポテト」をチョイス。お味は上々。もちろん完食です。数十年ぶりにハイネケンを飲んだのですが、こんなに微妙な味だったかな・・・という印象。
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家内は和食。「カンパチの照り焼き、青のり入りごはん」です。一番搾りを選んで正解でしょうね。こちらかなりちゃんとした和食だった模様。カタール航空、なかなか侮れませんね。一つ気になったのは料理を出すタイミング私と嫁が全然違ったこと。私があらかた食べ終わったころに嫁に料理がでてくるのはいかがなものかと思います。また私達の後ろの列に至っては、さらに30分は遅れて料理が出たような・・・この辺は要改善だと思います。
食後は消灯。ミッションインポッシブル・フォールアウトを鑑賞してから眠りにつきました。 -
どのくらい寝たでしょうか・・・ドーハ到着前に朝ご飯の時間になりました。「バニラフレンチトースト、パイナップルのコンポート」をチョイス。甘々の朝食ですが、寝ぼけ眼の機内だとなぜか美味しく感じますね。
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家内は「鮭フレーク入りお粥」をチョイス。及第点以上の味だったようで、日本発の便ということもあるでしょうが、食事の味に関してはレベルが高いようです。
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そうこうするうちにペルシャ湾上空へ。
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空港が混雑したのか、何度か旋回してからドーハ・ハマド国際空港に着陸。
10時間を超える長いフライトでしたが、充実したエンターテイメントのおかげもあったか時間を持て余すことはありませんでした。また最新機材のA350は構造上機内の湿度を下げないで済むので肌が乾燥しないと聞いていましたが、これはどうやら本当のようだと感じました。 -
ずらりとカタール航空機が並ぶドーハ・ハマド国際空港。数年前に開港したばかりで清潔で広々とした印象です。
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インスタ映えすることで有名らしい巨大人形。一応撮っておきました。電気スタンドの傘を被っているのかな??
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ベントレーにハーレー。
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それからマクラーレン。“運が良ければ車も当たりますよ”的な宝くじの宣伝のようです。
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驚くほど発着便数が多いため、私達の搭乗するバルセロナ行QR145便はまだ表示されず。係のおじちゃんが口頭でゲートNOを教えてくれました。
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搭乗ゲート招集は出発1時間前。とにかく乗客には搭乗ゲートに早く集まってもらい、できるだけ遅延をなくそうと目論んでいるようです。
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さて搭乗の時間です。ボーディングブリッジを進むと・・・・「LATAM」???LATAMって南米の会社だったはずですが???ところが入口でお出迎えしてくれたCAさんは明らかにカタール航空の制服。機内は青い座席と赤い座席があったLATAMのコーポレートカラー風・・・いっぽうでエンターテイメントは完全にカタール航空・・・全くもって謎です。
※バルセロナ到着後調べたところ、機体NO.「A7-AMB」のA350-900は、カタール航空がLATAMブラジル航空からリース中とのこと。何らかの理由で拝借中のようです。これはこれで貴重な経験でした。 -
今時の照明がおしゃれですが、A350の最後部はダクトでもあるのでしょうか、大きなでっぱりがあって、荷物を収めるオーバヘッドピンがない箇所があるんですね。某国から来た大荷物の団体さん達はてんやわんやでした・・・私達は3列シートを私達2人でゆったり使用できたのでとてもラッキーでした。
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ドーハ・ハマド国際空港を予定通り出発。
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離陸直後、近くを飛ぶ他の航空機が肉眼でも見えました。どうやらアブダビから離陸したエティハド航空の飛行機ようですね。
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本日2回目の朝食。今回は二人とも「スクランブルエッグとチキンソーセージ」をチョイス。時差ボケ対策にビールを所望しました。スクランブルエッグが少々固ったですが、その他は概ね正統的な朝食。右上の袋はカット済のカタール産林檎。カタールで林檎が栽培されているとは知りませんでした。やや小ぶりですが、日本人の口にも違和感のない甘さでした。食後はオーシャンズ8を鑑賞。日本発着の便ではなくても、日本語対応の映画がたくさんあるのは有り難いことです。
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バルセロナへはイラク-トルコからアドリア海、イタリアを横切って、地中海に出るルートのようです。
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マップに常にメッカの位置が表示されるのがいかにも中東の航空会社らしいですね。
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軽食の時間です。それぞれチーズとホウレン草のパイ。けっこうなボリュームなので、飲み物は白ワインをお願いしました。
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イタリアから地中海へ抜けます。
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これってブロッケン現象?
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バルセロナの街が見えてきました。サグラダファミリアに直々にお出迎えいただき感激です。
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無事エルプラット国際空港に着陸。
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スペインは歴史的に中南米の国々との繋がりが密接なのでしょう。隣のスポットにはアビアンカ・コロンビア航空のB787。日本ではまず見る機会のない航空会社ですね。
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この時間帯は到着便が少ないのか、入国審査は順番待ちもなくすんなり終了。荷物を受け取って、市街へ向かいます。市街までの移動はいくつかの手段がありますが、空港バスが一番手堅いとの情報だったので、あらかじめ往復チケットをネットで購入しておきました。バスに乗るときに現金やクレジットカードで購入できますが、事前購入が一番安全でしょう。空港バスは次々やってくるので、お客さんが半分乗った程度で出発。
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土曜日の午後、天気は快晴。青空がどこか日本とは違いますね。
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いよいよ中心街に近づいてきました。ここはスペイン広場。
空港バスの終点、カタルーニャ広場へおよそ30分程度の所要時間。きわめて順調でした。ここからランブラス通りを歩いてホテルへ向かいますが、東京で言えば新宿か渋谷といったところでしょうか・・・スリや通称“ケチャップ強盗”が出没するそうなので、気を引き締めてディフエンスを固めました。 -
今回のホテルはその名も「ホテル・ガウディ」 ガウディの作品の一つ、グエル邸がお向かいのロケーションです。
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二つの地下鉄の駅が徒歩圏であることを重視して選びました。
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ホテル内にはガウディの作品も?
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正直言って、部屋の広さや眺望は期待していなかったのですが・・・トランクを二つ開けても余裕がある広さに、清潔感もありなおかつバスルームにはちゃんとバスタブもあって嬉しい誤算でした。
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しかも窓を開けるとグエル邸が見放題の贅沢なロケーション。通りにに面した部屋は多くなさそうなので、かなり運がよかったようです。
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荷物をほどき終わると夕方。夕食を兼ねて軽くホテルの近辺を散策することにしました。土曜の夕方のランブラス通りは大勢の人が行き交い大賑わい。
明日の朝ごはん用に「VIENA」で生ハムのサンドウィッチを購入。なぜいきなり朝ごはんを?と思うでしょうが、それには理由がありまして・・・バルセロナなのにウィーンとは微妙な店名ですが、いい感じに鄙びた雰囲気でナイスでした。 -
最初の夕食はホテルの近所の「CANATE」にて。
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店内は大混雑で、予約なしの私たちは入口脇のウェイティングスペースで待機することになりました。いわゆるバルではなく、レストランに近い位置づけの店だったようで、事前に予約しておくべきでした。
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待つこと小一時間、ようやくカウンターに通されました。まずはCAVAで乾杯。ネタケース?には綺麗なマグロもありました。
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長時間の移動に加えて空きっ腹につまみ無しでビールを飲んだので、頭・胃ともにやや弱っていますが、アンチョビの酢漬けに烏賊のサンドウィッチをオーダー。アンチョビは思いのほかさっぱりしてCAVAによく合いました。揚げた烏賊のサンドウィッチ、これは全く初めて食べましたが、後日他の店でも見かけたのでスペインではメジャーなのでしょう。
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もう一品牛テールの煮込みもオーダー。お店のスタッフの言うとおり、スプーンでパイ生地の蓋を中にグイグイ押し込んでよく混ぜていただきました。どこか懐かしさを感じるの味が不思議。日本人にも違和感なく楽しめる味付けでした。
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お酒4杯+料理3品で料金は41.9ユーロ7。ホテルに帰ってシャワーを浴びたら、二人とも心地よい疲労であっという間に眠りに落ちました。
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