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いつか訪れてみたいと思っていた冬の富良野。その夢が去年のクリスマスにやっとかないました。<br />2018年の12月25日。旭川空港に到着。空気がひんやりと澄んでいて気持ちいい。まずは予約済みのレンタカーを受け取り、いざ富良野へ。<br />最初雪道の運転がちょっと不安でしたが、途中スリップすることもなく、約1時間半で富良野に到着です。ホッ!<br /><br />朝から何も食べていないからお腹ペコペコ。まずは「富良野チーズ工房」に行って、見学はさておき窯焼きのピザをいただくことにしました。お手製チーズがたっぷり乗った濃厚なピザ。美味しい~~身体も温まりましたよ。<br /><br />チーズに関する展示物やティスティングなどを楽しんだら、そろそろホテルのチェックインタイムです。ここからホテルまでは車で10分程度。<br />泊まるのは「フラノ寶亭留」です。<br />このホテルを選んだ理由は、ホテル内にあるミシュラン一つ星の「フラノレストラン」です。このレストランで食事しよう、という案から、どうせだからそのホテルに泊まろうとなったのです。どんなホテルでしょう。ドキドキ...<br /><br />一歩中に入った途端、静かで暖かな雰囲気が漂ってきます。<br />重厚な建物と、落ち着いたトーンの家具やデコレーション。チェックインの前にスイーツとドリンクのセットが運ばれてきます。<br />そして手続きはエントランス中央に鎮座する大きなテーブルで。目の前は切り取られた絵画のような外の景色です。<br />「フラノレストラン」での食事は夜7時から。その前にバーで食前酒を楽しむ予定です。宿泊客はバーでのドリンクがフリー(一部除く)なんです。うーん、嬉しすぎる。<br /><br />クリスマスの夜のディナーは、それはそれはステキなものでした。フラノと北海道の食材をふんだんに使ったお料理の数々。食器やプレゼンテーションも美しく、サービススタッフの頑張りも光っていました。<br />食事の後は、またバーに戻ってワインを頂き、そのあと部屋に戻ると小さなお弁当箱が置いてありました。お夜食です。<br />木箱に入ったおこわのおむすびとお漬物。熱々のお茶と一緒にいただきたいわー、と思いつつもお腹いっぱいでもう入りません。お漬物だけつまんで、あとは泣く泣く残しておきます。<br /><br />その夜から富良野は雪が降り始めました。部屋の大きな窓から見える雪模様は幻想的。自然の景色が広がる、気の利いた部屋の造りです。<br /><br />翌朝は美味しい朝食を頂いてからドライブしがてらいくつかの場所を見学予定です。<br />最初に行ったのはグラスフォレスト(富良野硝子)です。ここで“しばれ硝子”のグラスをペアで買うつもりです。<br />3層になったガラスの真ん中の層のガラスのみ、時とともに繊細なヒビが入っていき、それが北海道の厳しい寒さからくる「しばれ」に似ていることからそう名付けたのだとか。この繊細なヒビがなんともステキなんです。二つで6千円くらいだったかな。ちょっと高めだけど良い思い出です。薄いピンクと水色のグラス。これで焼酎を飲むのが楽しみです笑<br /><br />それからこれも楽しみにしていた「フラノマルシェ」へ。<br />地元の特産品が色々と置いてあるおしゃれなマルシェ(市場)です。<br />ここではピンクや紫の珍しいジャガイモ、いくつかの美味しそうなスイーツを購入。季節の旬の野菜をここで買うことができます。<br />このフラノマルシェは全3棟から成っています。1号館と2号館は同じ場所にあるのでわかりやすいのですが、3号館は道路を挟んで反対側にあり、看板も見つけにくいので通り過ぎる人が多いかも。<br />でもこの3号館にも食べ物屋さんや雑貨屋さんなどがあり、通り過ぎるのはもったいない。ぜひお見逃しなく。<br />ここでランチ代わりのクレープ2人でシェア。ボリュームたっぷりの朝食だったので、ランチはこれだけで充分です。<br /><br />そのあとはふらのワイン工場に行ったり、なぜか富良野のしまむらやホーマックを覗いたりしながら、気づいたらすっかり日が落ちていました。<br />今夜は「北の国から」のスタッフがアイデアを持ち寄って生まれたという「居酒屋くまげら」で夕食です。<br />北海道の美味しい食材をたっぷり使ったメニューが人気の店。だいぶ前から予約しておきました。店の外には中に入れなかったと思われる旅行客が、店の前で写真撮影をしています。<br />この店の人気は色々なお肉が入った「山賊鍋」のようです。頼んでいる人がたくさんいました。私たちは一品料理を色々と頼み、オーナーがオーダーメイドで作ってもらったという美味しい日本酒を頂きます。飲み過ぎました。でも美味しかった笑<br /><br />ホテルに戻り、今夜もバーで少しだけお酒を頂いてから部屋に戻ります。<br />明日の朝はもう一つのメインイベント「熱気球ライド」が待っています。早朝なので寝坊しないように早めにおやすみなさい...と思ったら、雪が多すぎるためこのイベントは中止になりました。残念!<br /><br />朝ぶろに入った後、ゆっくりと身支度をして、フラノ寶亭留をチェックアウトです。この日は朝から大雪。しばれていたのでしょうか?驚いたことにレンタカーのアウディのドアが開きません。凍ってドアがくっついちゃってる?まさかそんなことないと思いますよー、とホテルのスタッフもあけるのを手伝ってくださいました。そして昨日まで開け閉めを繰り返していた前のドアは開かず(くっついていた)、あまり開け閉めしなかった後ろのドアはちゃんと開いたので、あとは内側からオープン。無事にドア開きましたけど、寒冷地仕様じゃなかったのかな。こんなことってあるんですね。<br />最後にこんなこともあったけど、ホテルで過ごした時間はとても良い思い出です。また訪れたいと思うホテルでした。<br /><br />冬の富良野は思ったよりも観光客が少なかったです。スキー場は混んでるんだろうけど、他の場所はすいています。<br />でも、静かな雪の風景を楽しみたいならぜひおすすめ。今回調べて初めて知ったのですが、雪の中でのアクティビティーも色々あるんですね。熱気球や犬ぞり、ワカサギ釣りに様々な雪体験。天候に左右されるものもあるけど、スキー苦手な人にはありがたい選択肢です。<br />さて、次はいつ富良野に来ようかな。あー楽しかった!

フラノ寶亭留(ホテル)と食事が美味しい冬の富良野旅

3いいね!

2018/12/25 - 2019/01/02

1467位(同エリア1785件中)

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36

kobusakura

kobusakuraさん

いつか訪れてみたいと思っていた冬の富良野。その夢が去年のクリスマスにやっとかないました。
2018年の12月25日。旭川空港に到着。空気がひんやりと澄んでいて気持ちいい。まずは予約済みのレンタカーを受け取り、いざ富良野へ。
最初雪道の運転がちょっと不安でしたが、途中スリップすることもなく、約1時間半で富良野に到着です。ホッ!

朝から何も食べていないからお腹ペコペコ。まずは「富良野チーズ工房」に行って、見学はさておき窯焼きのピザをいただくことにしました。お手製チーズがたっぷり乗った濃厚なピザ。美味しい~~身体も温まりましたよ。

チーズに関する展示物やティスティングなどを楽しんだら、そろそろホテルのチェックインタイムです。ここからホテルまでは車で10分程度。
泊まるのは「フラノ寶亭留」です。
このホテルを選んだ理由は、ホテル内にあるミシュラン一つ星の「フラノレストラン」です。このレストランで食事しよう、という案から、どうせだからそのホテルに泊まろうとなったのです。どんなホテルでしょう。ドキドキ...

一歩中に入った途端、静かで暖かな雰囲気が漂ってきます。
重厚な建物と、落ち着いたトーンの家具やデコレーション。チェックインの前にスイーツとドリンクのセットが運ばれてきます。
そして手続きはエントランス中央に鎮座する大きなテーブルで。目の前は切り取られた絵画のような外の景色です。
「フラノレストラン」での食事は夜7時から。その前にバーで食前酒を楽しむ予定です。宿泊客はバーでのドリンクがフリー(一部除く)なんです。うーん、嬉しすぎる。

クリスマスの夜のディナーは、それはそれはステキなものでした。フラノと北海道の食材をふんだんに使ったお料理の数々。食器やプレゼンテーションも美しく、サービススタッフの頑張りも光っていました。
食事の後は、またバーに戻ってワインを頂き、そのあと部屋に戻ると小さなお弁当箱が置いてありました。お夜食です。
木箱に入ったおこわのおむすびとお漬物。熱々のお茶と一緒にいただきたいわー、と思いつつもお腹いっぱいでもう入りません。お漬物だけつまんで、あとは泣く泣く残しておきます。

その夜から富良野は雪が降り始めました。部屋の大きな窓から見える雪模様は幻想的。自然の景色が広がる、気の利いた部屋の造りです。

翌朝は美味しい朝食を頂いてからドライブしがてらいくつかの場所を見学予定です。
最初に行ったのはグラスフォレスト(富良野硝子)です。ここで“しばれ硝子”のグラスをペアで買うつもりです。
3層になったガラスの真ん中の層のガラスのみ、時とともに繊細なヒビが入っていき、それが北海道の厳しい寒さからくる「しばれ」に似ていることからそう名付けたのだとか。この繊細なヒビがなんともステキなんです。二つで6千円くらいだったかな。ちょっと高めだけど良い思い出です。薄いピンクと水色のグラス。これで焼酎を飲むのが楽しみです笑

それからこれも楽しみにしていた「フラノマルシェ」へ。
地元の特産品が色々と置いてあるおしゃれなマルシェ(市場)です。
ここではピンクや紫の珍しいジャガイモ、いくつかの美味しそうなスイーツを購入。季節の旬の野菜をここで買うことができます。
このフラノマルシェは全3棟から成っています。1号館と2号館は同じ場所にあるのでわかりやすいのですが、3号館は道路を挟んで反対側にあり、看板も見つけにくいので通り過ぎる人が多いかも。
でもこの3号館にも食べ物屋さんや雑貨屋さんなどがあり、通り過ぎるのはもったいない。ぜひお見逃しなく。
ここでランチ代わりのクレープ2人でシェア。ボリュームたっぷりの朝食だったので、ランチはこれだけで充分です。

そのあとはふらのワイン工場に行ったり、なぜか富良野のしまむらやホーマックを覗いたりしながら、気づいたらすっかり日が落ちていました。
今夜は「北の国から」のスタッフがアイデアを持ち寄って生まれたという「居酒屋くまげら」で夕食です。
北海道の美味しい食材をたっぷり使ったメニューが人気の店。だいぶ前から予約しておきました。店の外には中に入れなかったと思われる旅行客が、店の前で写真撮影をしています。
この店の人気は色々なお肉が入った「山賊鍋」のようです。頼んでいる人がたくさんいました。私たちは一品料理を色々と頼み、オーナーがオーダーメイドで作ってもらったという美味しい日本酒を頂きます。飲み過ぎました。でも美味しかった笑

ホテルに戻り、今夜もバーで少しだけお酒を頂いてから部屋に戻ります。
明日の朝はもう一つのメインイベント「熱気球ライド」が待っています。早朝なので寝坊しないように早めにおやすみなさい...と思ったら、雪が多すぎるためこのイベントは中止になりました。残念!

朝ぶろに入った後、ゆっくりと身支度をして、フラノ寶亭留をチェックアウトです。この日は朝から大雪。しばれていたのでしょうか?驚いたことにレンタカーのアウディのドアが開きません。凍ってドアがくっついちゃってる?まさかそんなことないと思いますよー、とホテルのスタッフもあけるのを手伝ってくださいました。そして昨日まで開け閉めを繰り返していた前のドアは開かず(くっついていた)、あまり開け閉めしなかった後ろのドアはちゃんと開いたので、あとは内側からオープン。無事にドア開きましたけど、寒冷地仕様じゃなかったのかな。こんなことってあるんですね。
最後にこんなこともあったけど、ホテルで過ごした時間はとても良い思い出です。また訪れたいと思うホテルでした。

冬の富良野は思ったよりも観光客が少なかったです。スキー場は混んでるんだろうけど、他の場所はすいています。
でも、静かな雪の風景を楽しみたいならぜひおすすめ。今回調べて初めて知ったのですが、雪の中でのアクティビティーも色々あるんですね。熱気球や犬ぞり、ワカサギ釣りに様々な雪体験。天候に左右されるものもあるけど、スキー苦手な人にはありがたい選択肢です。
さて、次はいつ富良野に来ようかな。あー楽しかった!

旅行の満足度
5.0
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
JALグループ
  • 旭川空港経由で、レンタカーを受け取り、1時間半走ったところでフラノに到着!<br />お腹すきました~まずは腹ごしらえですね。<br />外の空気がひんやりとする中、チーズ工房で工房のオリジナルチーズがたっぷりの窯焼きピザをオーダーしました。<br />うーん、コクのある美味しいチーズにパリッとしたピザ生地。北海道で食べる最初のランチに大満足です。北海道に来たぞー!という気分がいっぱいになりました。

    旭川空港経由で、レンタカーを受け取り、1時間半走ったところでフラノに到着!
    お腹すきました~まずは腹ごしらえですね。
    外の空気がひんやりとする中、チーズ工房で工房のオリジナルチーズがたっぷりの窯焼きピザをオーダーしました。
    うーん、コクのある美味しいチーズにパリッとしたピザ生地。北海道で食べる最初のランチに大満足です。北海道に来たぞー!という気分がいっぱいになりました。

    富良野チーズ工房 名所・史跡

    ミルキーな富良野チーズがいっぱい!食べても買っても by kobusakuraさん
  • 美しい外の景色を望める大きな窓。

    美しい外の景色を望める大きな窓。

    富良野チーズ工房 名所・史跡

    ミルキーな富良野チーズがいっぱい!食べても買っても by kobusakuraさん
  • チーズのティスティングができます。右端のイカ墨の黒いチーズ、いただいてみました。色からは想像できないさっぱりしたお味。買っていこうかな…

    チーズのティスティングができます。右端のイカ墨の黒いチーズ、いただいてみました。色からは想像できないさっぱりしたお味。買っていこうかな…

  • お土産品が並ぶ窓。お土産も気になりますが、窓の外の景色が美しすぎてうっとり。

    お土産品が並ぶ窓。お土産も気になりますが、窓の外の景色が美しすぎてうっとり。

  • こちらはワックスフードサンプル。イカ墨入りチーズセピア(という名前なんですね)をのせたラーメン。こういうコラボもいいですよ、ということですね。<br />チーズもラーメンも北海道の特産だから確かに相性悪くなさそう。ま、私は普通の味噌ラーメンの方が食べたいけど笑

    こちらはワックスフードサンプル。イカ墨入りチーズセピア(という名前なんですね)をのせたラーメン。こういうコラボもいいですよ、ということですね。
    チーズもラーメンも北海道の特産だから確かに相性悪くなさそう。ま、私は普通の味噌ラーメンの方が食べたいけど笑

  • チーズマップでしょうか。<br />チーズ造りに使う道具なども展示してあり、ちょっとお勉強になったりもします。

    チーズマップでしょうか。
    チーズ造りに使う道具なども展示してあり、ちょっとお勉強になったりもします。

  • 富良野チーズを始めたとしたお土産品が並んでいます。自分用に買いたいものが色々ありました。

    富良野チーズを始めたとしたお土産品が並んでいます。自分用に買いたいものが色々ありました。

  • フラノ寶亭留に到着。<br />エントランスに足を踏み入れてまず目に入るのは、ロビーラウンジに飾られたミルクボトルのライトです。<br />北海道らしい優しいミルク色の光です。<br />この下の大きなテーブルでチェックインの手続きをします。

    フラノ寶亭留に到着。
    エントランスに足を踏み入れてまず目に入るのは、ロビーラウンジに飾られたミルクボトルのライトです。
    北海道らしい優しいミルク色の光です。
    この下の大きなテーブルでチェックインの手続きをします。

    フラノ寶亭留 宿・ホテル

    静かに癒される大人のホテル by kobusakuraさん
  • 手続きの前に運ばれてくるのは、お手製のプリンとドリンクです。<br />優しい味に心も体も温まりました。

    手続きの前に運ばれてくるのは、お手製のプリンとドリンクです。
    優しい味に心も体も温まりました。

  • ミルクボトルのライトを違う位置からとって見ました。<br />思ったよりも吊るした紐が長い。遠くから見ると雪のイメージのようにも見えます。

    ミルクボトルのライトを違う位置からとって見ました。
    思ったよりも吊るした紐が長い。遠くから見ると雪のイメージのようにも見えます。

  • フラノ寶亭留の中には、色々な場所に椅子が置いてあり、自由に腰掛けることができます。静かなホテルなので、どこに座っても自分の時間に没頭できるのが嬉しいです。<br />

    フラノ寶亭留の中には、色々な場所に椅子が置いてあり、自由に腰掛けることができます。静かなホテルなので、どこに座っても自分の時間に没頭できるのが嬉しいです。

    フラノ寶亭留 宿・ホテル

    静かに癒される大人のホテル by kobusakuraさん
  • 部屋の壁ほぼ一面に広がる窓。景色を思う存分楽しめます。<br />雪の夜にワインを飲みながらハラハラと降り落ちる雪を眺めるのもオツな体験でした。

    部屋の壁ほぼ一面に広がる窓。景色を思う存分楽しめます。
    雪の夜にワインを飲みながらハラハラと降り落ちる雪を眺めるのもオツな体験でした。

  • ホテルの部屋で重要なのがバスルーム。清潔感があって明るく、とっても気に入りました。<br />

    ホテルの部屋で重要なのがバスルーム。清潔感があって明るく、とっても気に入りました。

  • アメニティーはロクシタン。シャンプー、コンディショナー、ボディソープ。これだけでもテンションがあがります。<br />

    アメニティーはロクシタン。シャンプー、コンディショナー、ボディソープ。これだけでもテンションがあがります。

  • それ以外のものも、男性用含め、色々と揃っています。充実度高いなぁ。

    それ以外のものも、男性用含め、色々と揃っています。充実度高いなぁ。

  • アメニティーが入っているバッグ。このバッグは大浴場に行くときに大変重宝しました。<br />ちなみに大浴場は小ぶりですが、ホテルの部屋数25部屋という少なさなので、いつ行っても自分一人だけのプライベート温泉みたいで幸せでした。

    アメニティーが入っているバッグ。このバッグは大浴場に行くときに大変重宝しました。
    ちなみに大浴場は小ぶりですが、ホテルの部屋数25部屋という少なさなので、いつ行っても自分一人だけのプライベート温泉みたいで幸せでした。

  • 部屋付きのジェットバスもあります。シャワーもこのバスタブで浴びるようになっています。部屋との境ははガラス張りで、外の景色を見ながらバスタイムを楽しめます。でも、ブラインドもついてますよ。

    部屋付きのジェットバスもあります。シャワーもこのバスタブで浴びるようになっています。部屋との境ははガラス張りで、外の景色を見ながらバスタイムを楽しめます。でも、ブラインドもついてますよ。

  • ラウンジには午後から夕方まで自由にいただけるアフタヌーンティーが用意されています。この日はマシュマロやドライフルーツのチョコレートフォンデュとビスコッティ。夏のメニューはさらに充実するそうですよ。気になるわー

    ラウンジには午後から夕方まで自由にいただけるアフタヌーンティーが用意されています。この日はマシュマロやドライフルーツのチョコレートフォンデュとビスコッティ。夏のメニューはさらに充実するそうですよ。気になるわー

  • ついつい手が伸びてしまうチョコフォンデュ。<br />ドリンクコーナーにはコーヒーとティーセットがセルフで頂けるようになっています。

    ついつい手が伸びてしまうチョコフォンデュ。
    ドリンクコーナーにはコーヒーとティーセットがセルフで頂けるようになっています。

  • 冬の黄昏時。部屋数の少ないホテルなので、どこにいても混雑することはありません。ここで一人静かにチョコフォンデュを頂きながらぼんやり時を過ごしました。癒されたなぁ...

    冬の黄昏時。部屋数の少ないホテルなので、どこにいても混雑することはありません。ここで一人静かにチョコフォンデュを頂きながらぼんやり時を過ごしました。癒されたなぁ...

  • ラウンジの向こうはバーセクション。その向こうがロビーラウンジです。

    ラウンジの向こうはバーセクション。その向こうがロビーラウンジです。

  • 飾られている組み細工的な画もステキ。センスの良さが感じられます。

    飾られている組み細工的な画もステキ。センスの良さが感じられます。

  • フラノレストランのドアが開きました。ディナータイムの始まりです。

    フラノレストランのドアが開きました。ディナータイムの始まりです。

  • 木の切り株のようなお皿がフラノらしいイメージ。繊細でキレイ。

    木の切り株のようなお皿がフラノらしいイメージ。繊細でキレイ。

    フラノ寶亭留 宿・ホテル

    静かに癒される大人のホテル by kobusakuraさん
  • コースで頂きましたが、食べたものを全く覚えていないません...これはメインディッシュ。たしかビーフと黒トリュフに、季節の野菜ゆり根が使われていたはずです。ビーフ横の細かいものは、フラノオリジナルのポテトチップスを砕いたものだったと思います。なんにせよおいしゅうございました。

    コースで頂きましたが、食べたものを全く覚えていないません...これはメインディッシュ。たしかビーフと黒トリュフに、季節の野菜ゆり根が使われていたはずです。ビーフ横の細かいものは、フラノオリジナルのポテトチップスを砕いたものだったと思います。なんにせよおいしゅうございました。

  • クリスマスを意識した可愛らしいデザート。フルーツで作られた優しい顔したサンタさんは、シェフのお人柄を伺わせるアイデアです。前の赤いフルーツはたしかマリネしたトマトだったような気が...美味しいですよ。こんな食べ方もあるんだね、と話した記憶があります。

    クリスマスを意識した可愛らしいデザート。フルーツで作られた優しい顔したサンタさんは、シェフのお人柄を伺わせるアイデアです。前の赤いフルーツはたしかマリネしたトマトだったような気が...美味しいですよ。こんな食べ方もあるんだね、と話した記憶があります。

  • 部屋に戻るとこんな心づくしのお弁当が。おこわのおにぎりとお漬物です。お腹いっぱいだったのでおむすびは食べられませんでしたが、お漬物は美味しくいただきました。

    部屋に戻るとこんな心づくしのお弁当が。おこわのおにぎりとお漬物です。お腹いっぱいだったのでおむすびは食べられませんでしたが、お漬物は美味しくいただきました。

    フラノ寶亭留 宿・ホテル

    静かに癒される大人のホテル by kobusakuraさん
  • 食べてばかりのように見えますが、朝なので朝食です。<br />富良野をメインとした北海道の食材をふんだんに使った、とってもクリーンなお味の美味しい朝食でした。これを全部頂いて、この日はランチがいらないほどでした。お腹いっぱいでももったいなくて残せないというか...止まらないというか

    食べてばかりのように見えますが、朝なので朝食です。
    富良野をメインとした北海道の食材をふんだんに使った、とってもクリーンなお味の美味しい朝食でした。これを全部頂いて、この日はランチがいらないほどでした。お腹いっぱいでももったいなくて残せないというか...止まらないというか

  • 朝食のテーブルから外の雪景色が見えます。<br />午前の日の光を受けた雪ってとっても眩しいんですね。自然の中で食事を頂いている気分を味わえます。

    朝食のテーブルから外の雪景色が見えます。
    午前の日の光を受けた雪ってとっても眩しいんですね。自然の中で食事を頂いている気分を味わえます。

  • お腹を満たすと、まずはグラスフォレスト(富良野硝子)へ。ここでは「しばれ硝子」のグラスを購入しました。

    お腹を満たすと、まずはグラスフォレスト(富良野硝子)へ。ここでは「しばれ硝子」のグラスを購入しました。

    ふらの硝子 専門店

    しばれ硝子のグラスがステキすぎます by kobusakuraさん
  • ふらのワイン工場にも行ってきました。小高い丘の上にあります。建物の壁の色も赤ワインの色。ワインの時期にはさぞかし賑やかなんだろうなぁ。

    ふらのワイン工場にも行ってきました。小高い丘の上にあります。建物の壁の色も赤ワインの色。ワインの時期にはさぞかし賑やかなんだろうなぁ。

    ふらのワイン工場 名所・史跡

    冬はひっそりした工場内でした by kobusakuraさん
  • ワインの試飲もできます。ワイン製造のシーズンじゃないせいか、ファクトリー内はひっそりとしています。この時は私たち二人だけ。でもお店があるのでワイン関連のお土産品が買えます。

    ワインの試飲もできます。ワイン製造のシーズンじゃないせいか、ファクトリー内はひっそりとしています。この時は私たち二人だけ。でもお店があるのでワイン関連のお土産品が買えます。

  • 酔いつぶれました。何を食べても美味しい、大人気居酒屋の「くまげら」。ほぼ外国人の観光客でいっぱいです。ディナータイムは予約必須。ランチもやっています。

    酔いつぶれました。何を食べても美味しい、大人気居酒屋の「くまげら」。ほぼ外国人の観光客でいっぱいです。ディナータイムは予約必須。ランチもやっています。

    くまげら グルメ・レストラン

    予約必須。ここでしか食べられない北海道の味覚もあります by kobusakuraさん
  • まずはお刺身3種。新鮮でプリッとしています。あー美味い!

    まずはお刺身3種。新鮮でプリッとしています。あー美味い!

  • 一品料理を少しずつ頼んでいくと、お酒のせいか、いつまでたってもお腹がいっぱいにならない魔法がかかります。食事はもちろんのこと、カウンターで働くスタッフの皆さんの動きも見事で、てんてこまいの様子も見せずに、手早くサーブしてくれます。プロだわー。

    一品料理を少しずつ頼んでいくと、お酒のせいか、いつまでたってもお腹がいっぱいにならない魔法がかかります。食事はもちろんのこと、カウンターで働くスタッフの皆さんの動きも見事で、てんてこまいの様子も見せずに、手早くサーブしてくれます。プロだわー。

  • くまげらを出て部屋に戻ると、可愛らしいお夜食がまたしても!あーん、またお腹いっぱいで食べれない~ 今夜もお漬物だけいただきます。<br />この頃には雪がだいぶん降っていました。申し込んでおいた明日の熱気球ライドはどうなるかな、なんて思いながらおやすみなさい。結局、翌朝になって中止連絡あり。気を取り直して温泉に入ってからチェックアウトです。<br />この後は旭川に行って2泊です。旅はまだまだ続きます。<br />

    くまげらを出て部屋に戻ると、可愛らしいお夜食がまたしても!あーん、またお腹いっぱいで食べれない~ 今夜もお漬物だけいただきます。
    この頃には雪がだいぶん降っていました。申し込んでおいた明日の熱気球ライドはどうなるかな、なんて思いながらおやすみなさい。結局、翌朝になって中止連絡あり。気を取り直して温泉に入ってからチェックアウトです。
    この後は旭川に行って2泊です。旅はまだまだ続きます。

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