2019/02/14 - 2019/02/21
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バルセロナ3日目
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3日目は丸一日観光の日!
予約してあるのは、
10時にグエル公園と
16時にサグラダファミリア。 -
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まずホテルの朝食ビュッフェのクオリティに感動!
エスペリア サン フスト ホテル
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朝から生ハムが充実しているところにスペインを感じました。
生ハムだけでは塩味が濃いので、パンに乗せて食べるととても美味しい!
赤い小さな鍋に入った温菜も充実していました。
このホテルで焼いたハンドメイドのクッキーやマフィンやパウンドケーキがたくさんありました。
特にこの日はバレンタインデーだったので、ハート形のクッキーがありました!
朝ごはんに時間を使いすぎてしまったため、街をうろうろすることなく直接グエル公園へ行くことに。 -
町中で見かけるトラムと呼ばれるかっこいい路面電車を乗り継いでカタルーニャへ!
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トラムの線路はとても綺麗に整備されています。
グエル公園の最寄駅から歩いていたら、生ハムとチーズの専門店を発見! -
一面に飾られた生ハムが圧巻だが、店内は少し臭みがあった。 -
グエル公園に到着!
観光客で賑わっていた。
当日券では1時間後のチケットしか買えなかったので、絶対にネットで事前予約することがオススメ!グエル公園 広場・公園
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スペインの救急車はベンツ!
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スペインの美しい街並みに魅了されながら、街をうろうろ。
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こちらはガウディの建築物のうちのひとつのカサ・ミラ。
実際に行ってみると、街の角にある普通のビルといった印象。カサ ミラ 現代・近代建築
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こちらもガウディの建築物のうちのひとつのカサ・バトリョだか、まさかの工事中でした、、、
16時のサグラダファミリアの入場まで、街を散策。カサ バトリョ 現代・近代建築
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地中海性気候で気温の寒暖差が小さく降雨量も少ないためか、いたるところにテラスがあるバルセロナ。
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そしてバルセロナは真昼間から外のテラス席でビールを飲む文化がとても栄えている!!
街の人々に影響され、ここで一杯。
気持ちいい~!!!
タパスも何も頼まず、ただビール1杯ずつ頼み、1人2.5ユーロ。
チャージもありせん。
基本的にバルセロナはメニューの表示が税込価格でチャージ料も無く、観光客でもふらっと入りやすい雰囲気でした。 -
お次はパン屋さんにふらっと。
口の中が切れそうなくらいかたいバゲットに生ハムやチーズを挟んだバルセロナの定番のパン。
イタリアのパニーニはもう少しやわらかいバゲットにトマトとモッツァレラチーズを挟むのが定番だったので、ここに違いを発見。 -
食べ歩きをしながら、ついにサグラダファミリア到着!!
入場の時間が決まっているので、外観は後回しにしてとりあえず中を見学。 -
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中の壁は4面ともステンドグラスで、それぞれテーマの色が異なる。
オレンジ色のステンドグラスに綺麗に日が入る夕方を選んだので、内部全体がオレンジ色の光に包まれていて暖かい雰囲気でした。 -
これは天井を見上げて撮った写真。
サグラダファミリアの内部には、礼拝をするためなのか、長椅子がたくさんある。
ここでひと休みできるので、疲れていたらとりあえず内部を楽しんでから外観を見に行くのがオススメ。
サグラダファミリアには将来、4つのファサードが完成すると言われている。
現段階では生誕のファサードと受難のファサードの2つを見ることができる。 -
生誕のファサードの外観。
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受難のファサードの外観。
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そして、サグラダファミリアは真下から見ても大きすぎて全景を撮ることが出来ないので、写真は池の奥から撮るのがオススメ。
ガウディの建築物全般についての博物館やお土産ショップも寄り、2~3時間サグラダファミリアを満喫。
そして夜は、友達に教えてもらったイカスミパエリアが有名なお店へ向かった。 -
とても雰囲気がある通りを歩いていくと、広場が現れた。
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真ん中に噴水がある広場の周りを、たくさんのお店が囲っている形。
そして、広場とお店の境目は、それぞれのお店のテラス席で埋められている。 -
今回訪れたのはこのお店のテラス席。
ラス キンザ ニッツ 地元の料理
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寒くても、ストーブを焚いてコートを着たままお料理をいただくのが、バルセロナスタイル。
カフェやバーだけでなく、ナイフとフォークでしっかりいただくレストランも、外で過ごすのが主流で、私はこの雰囲気がとても気に入りました。
スペインのRIOJAという赤ワインを飲みながらパエリアを待つこと30分。 -
見た目はすこしグロテスクですが、海鮮のエキスがきいていて、イカもゴロゴロ入っておて、これがとーーーーっても美味しい!
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アリオリソースというニンニクとマヨネーズを混ぜたようなピリ辛のソースをたまに付けて味の変化を楽しみながら、2人でペロリといただきました。
ただ、この辺りはすこし治安が悪く、店員さんも「カバンは背もたれと背中の間ではなく、膝の上に置いて食べなね~」と教えてくれました。
この日は帰りにスーパーで買い物して帰路へ。 -
イタリアでよく見たようなパン屋さんもスーパーに入っていました。
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自分で切り落として食べるタイプの、塊のままの生ハムがスーパーに売っているなんて、日本ではありえないなぁと。
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とりあえず生ハムと赤ワインが大量に売っていました。
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そしてハイネケンは64¢という破格。
やはり外国のスーパーは驚きの発見がいっぱいでとても楽しい。
お土産などいっぱい買い込み、無事ホテルへ帰りました。
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