2018/09/23 - 2018/09/25
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ふたさん
ディズニー に行こうかなと思い立ったのは
神社に行こうと思ったから。
おかしな話ですが、ディズニーの方を「ついで」にしたくなり出していまして、
東京の神社を探して歩いてます。
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割と突如思い立ち、新幹線に乗って東京に向かいました。
目的は幾つかの神社を訪ねることと、ディズニーです。
以前知った東京駅にある佐川急便で「手ぶら観光」を利用して、
荷物を預けてみようかと思いまして、
その近くに出られるだろう日本橋口から初めて出てみました。
ただ新幹線ホームから日本橋口までの間が閑散としすぎてたのと、
行ってみたら八重洲北口からでもそんなに変わらないので、
分かり易さから言うと次に利用するときは八重洲北口に向かうのでいいような気がしました。
TOKYO SERVICE CENTER (佐川急便)
http://www.sagawa-exp.co.jp/ttk/servicecenter/70150142.html
最終的に舞浜にあるホテルに移動するのと、
事前に荷物をホテルに配送する手配の時間無かったのと、
駅でコインロッカーを探し、空きがあるかも探してウロつく時間のロスとを
総合して考えると、
やや大きめ荷物を対面で預けちゃった方が効率いいと思ったのが
ここを利用してみたくなった理由です。
混み具合にも寄りますが、あまり並んでなければ
いい選択肢の一つな気がします。東京駅 駅
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山手線に乗って移動です。
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浜松町駅で下車しまして、GoogleMapのみをたよりに歩きます。
遠くに東京タワーが見えてきました。 -
東京には何度も来ているのに東京タワーに触ったことも(?)なかったんで、
東京タワーに行ってみようということで、
ひた歩き続けると 増上寺 大門が出てきました。
全く調べてもなかったのでちょっとびっくり。
それにしても画的に面白いです。寺の門と東京タワーが同居してて。
しっかり写真撮ろうという意識なく歩きながらなんとなく撮影したので、
並木が被ってますけども。 -
いよいよ近づいてきました。地図上でそう遠くないと思ってましたが、
それなりの距離がありますね。
1.5kmくらいかと思うんですけど、長く感じたのは慣れない道だからなんでしょう。
熊野神社を横目に進みます。
って、お寺と神社が混在してるんですかね、今 思ったのですが。。増上寺 熊野神社 寺・神社・教会
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お地蔵さんがたくさん並んでて圧倒されそうです。
風車がカラフルに回ってました。 -
たまたまさんま祭りの日でした。前日気づいてはいましたが、
そもそも新幹線の到着時刻を考えると間に合いそうにも無い…ということで、
諦めていましたが、
たくさんの人が訪れてました。
まだまだ行列がつながってました。
目黒のさんま に思いを馳せながらも、
時間が惜しいので東京タワーに突入です。おのぼりさんします。 -
東京タワーに登るより先に、数年前にスカイツリーにうっかり上がっちゃってるので、
高さとかにはこころは動きませんが、
なんとなく東京タワーのほうが面白く感じるのはなぜなんだろう。東京タワー 名所・史跡
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上から見下ろすとさんま祭りの行列もマメ粒です。
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若い家族を連れてるので、ここは昭和っぽい感じでメダルを作ってみたいと
思ったら、
平成人も興味津々だったので、作ることに。 -
初、東京タワーメダル。なかなかベタでいいですね。
作る画面はさすがに昔のような感じとやや異なってましたが、
そこは時代の変遷だからしかたないです。
平成の若者は知らないので気にもしてませんし。 -
さんまの香り漂う東京タワーを後にして、
また歩き出します。
途中見かけた狸穴坂<まみあなざか>。
ブラタモリなんかも好きな方なので、
坂だー坂だーと
とりあえず撮影。結構な急坂です。 -
小腹の空いた私たちが目指してたのはメゾン・ランドゥメンヌ東京。
パン屋さんです。
メディアに取り上げられまくってたときはきっと込み合ってるだろうし、
頂いたりしたので、
自力で来たのは初めてです。
想像してたよりも大きくないお店でした。
この一角だけ のんびりした空気がないこともない。
ですが、結構コンスタントに来店客が出入りしてます。
人気なんですね。 -
なにかと目移りしましたが、ベーシックに美味しそうなものをチョイスして、
幾つかは店内でいただきました。
オレンジピール入りのが爽やかでよかったです。 -
店内のオーブンで温めてもよかったようです。
お腹が空きすぎて、気づいたときには食べ出してました。
真横に在ったのに。。 -
さて、一息入れたので、また歩くことにします。
途中まで引き返すかんじで東京タワーのほうへ歩くとみせかけて、 -
どちらかというと虎ノ門の方向へひた歩きます。
(いえ、虎ノ門方向だというのは後付です) -
ただ方角だけ見て歩いてるので、知らないままに杉田玄白の墓と書かれた史跡に出会いました。
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杉田玄白といえば、解体新書ですが。
つい近年TVドラマなどのおかげで翻訳したのは別の人で、
出版したというのが正解なんだなと知りまして。
ああ、あの。。。という目で(どんな?) 遠巻きに見まして。 -
記念に東京と教育委員会の書いた銘板も撮ってみたりしました。
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さて、来たかった場所はここ、愛宕神社。
出世の階段で有名な階段を目の当たりにしてみたかったという理由です。
来たかった割に(東京タワーと同様に)あまり調べてなかったもので、
到着するとお祭りやってて驚くという、計画性がないと新鮮味がすごいです(間違ってる)。
まさに出世の階段祭り なんだそうです。
もちろん後で知ったんですが。愛宕神社 寺・神社・教会
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全体を引いて撮った画もあるにはあるんですが、ちょっと載せづらいので、
階段を上りながらフラフラになりつつなんとか撮った写真をここに。
遠目からぱっと見た感じより、実際上り出すと一段がなかなかの段差があり、
また、必ずしも平らじゃないものですから大変上り辛いものがありました。
普通の階段から転げ落ちたことがある私としては、
何かにつかまりつつ上りたい(もはや「登る」の方がニュアンス近い気がする)んですけど、
このお祭りのおかげで、端に寄り難いんでした。
ときどき段によっては足元になにか準備されたものが置いてあったりしたもので。
これを駆け上がれたら大したものだなーと本気で思います。ほんと。ほんと。 -
くたくたになりつつ、上り切るとまあ到達感半端ないですよね。
その階段祭りの賑やかしさを収めておかないと。頑張ったし。 -
鳥居をくぐったところにお神輿が鎮座してました。
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手を清めまして。
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参拝です。
階段を上ったのもありますが、この日は結構暑くって、
半袖の方も多く見受けられますね。
半袖で正解でしょう。私たちは諸事情で長袖一択ですけど。 -
家族が集めてるので、御朱印帳に書いてもらうのをお願いし、
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待ってる間におみくじを物色。
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この普通な感じもまた、若者には新鮮なようです。
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頂いた御朱印です。
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別の日に別の家族が頂いたものが、先のページにありました。
比べてみると、ちょっと違います。
出世の階段祭りという文字は祭りの間だけ書いてくださるのでしょう。
左下に押された印も前回のにはありません。 -
弁財天社にある児盤水(こばんすい)の鯉を眺めたり、
その弁財天社や太郎坊社(猿田彦命)、
福寿稲荷神社(宇迦之御魂大神(うかのみたまのおおかみ))、
大黒天社(大黒様と恵比寿) など
境内にある目に付いたところすべてを贅沢にお参りしまくりました。
考えると、いろんな神様が集合してるんですね。
そのての神社仏閣って結構あるんだなーと
面白く思います。
日本の不思議なところでしょうか。←他の場所の方々から見たら摩訶不思議なのではないかと。まあ勝手に想うわけなんですが。
で。
このあたりで
そんなに信心深くないのに神頼みしてみる という
今回の旅の特徴が(自分たちの中で) 際立ち始めます。。
家族に怪我が治って欲しいコがいるもので。
愛宕神社の出世の階段には、
(今の時代どうなのかわかりませんが)男用と女用 的な種類がありまして。
行きに上った階段は男坂。
お暇するときに下りたのは女坂と呼ばれる階段を使いました。
その女坂からの、
良縁の縁結びのご利益が愛宕神社にあるようです。
出世の石段ということで勝運守護守りもあったり。
なにかと盛り沢山だったんですね。。
街の中にあることも相まって本当に面白い。。 -
愛宕神社をあとにしたら、今度は新橋の駅を目指して歩きまして再び電車で移動です。
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上野にやってきました。
上野には動物園や美術館、博物館など博物館系が密集していて
毎回立ち寄りたくて立ち寄るかを迷う場所です。
今回は思い切ってねじ込みました。
(可能なら2,3巡ろうと思ってたけど直ぐにそれは無茶だと知りました。うん。)国立西洋美術館 美術館・博物館
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ミケランジェロが来てるのが理由です。
特別展で開催していたのは「ミケランジェロと理想の身体」展。
基本撮影できませんが、一部分撮影可能だったのが
ここ。 -
ぐるりと前方向から鑑賞することが可能という、
素晴らしい展示。
それにしても
宗教上だとか美しさだとかいろいろ理由はありますが、
かなり辛い体勢だなと思っちゃいます。この後ろから観ると特に。
ミケランジェロの身体に対する美しさへの強い執着みたいなものを
感じました。
集中力すごいなー。 -
去り際にロダンの地獄の門をちょっと見て。
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ふらふらとホテルに辿り着いたのは17時ごろ。
今回の宿は直前でなんとか押さえた
舞浜にあるディズニーオフィシャルホテル、サンルートプラザ東京。
同ホテルの中でも多分最もコンパクトな面積とお値段の客室にしました。思ってたより全然ストレスなし by ふたさん東京ベイ舞浜ホテル ファーストリゾート 宿・ホテル
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カーテンを開けるとディズニーランドホテルビュー。(眼下には貯水だか浄水だかわからないけどそんな雰囲気の施設)
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興味もって客室を選んだ割りには、旅行記を書くとか思ってなかったもので
あまりまともな写真は撮ってませんでした。
客室のテーマ?は何らかの船の船内イメージのようで、
プレートとか -
天井には磁石をイメージした電燈。
船乗りな帽子に、謎の配管風のオブジェ(ほぼ飾りで、何かの機能を持ってたりしませんでした)が壁を彩ってます。 -
間接照明的な演出もあります。
狭いのも含め、いろいろ楽しめました。現実逃避的にいいと思います。
それにしてもこの面積に細めのシングルベッド2台とソファ(寝れないこともない)と
ユニットバス、テレビなど置いたデスクに冷蔵庫と、
詰め込んでますねーという感じです。
が、眠るだけに近い利用なのと、面白がれる若者連れなのと、
今回はキャスターついた小さめなキャリーバッグ(東京駅の佐川から無事届いてました16時くらいだったと思います) が最も大きな荷物なので
全然構わないです。
身体の大きな男性が3人とかだとかなり厳しいと思います。
(その場合は極力面白がるスイッチ押すしかないかな) -
夕方からのパークチケットを購入(ひとえにケチったという話もありますが)して、
暗くなってしまってからホテルのバスとリゾートライナーと乗り継いで
ディズニーシーに移動します。
リゾートライナー降りたところからの、ホテルミラコスタを見るのが好きです。 -
ミラコスタの中の入口からパークにINしまして、
お腹がぺこぺこだったので一目散にカスバフードコートでハウスさまのカレーを食べました。 -
前夜に偶然、家の比較的近所の友達が
同じ日にディズニーにいるよ と連絡をくれていたので
急遽現地集合的に会うことに。
友達家族はランドにINした後にホテルで寛いでたところを
やってきてくれまして無事合流。
滅多にないことなので若者らは静かに喜んでました。 -
夜のディズニーシーのライティングされた中で流れるアコーディオン。
また来ちゃった!としみじみします。 -
誰一人アトラクションに固執する人がいないもので、
(フライングカーペットに辛うじて乗ったくらい)
おしゃべりしながらぶらぶら散歩とやる気のないショッピングだけ。
割と遠方から来てるのにこのやる気のなさ(違。 -
月と雲がよりいっそう幻想的な雰囲気にしてくれてました。
ぐるり1周くらいはして、お土産見て、別れました。
それにしても歩きっぱなしで、よく歩いたもんです。
翌日も歩くんですけどね。
次に続きます。
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