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2018/12/26から2019/1/4の北欧旅行。<br />旅のメインは、ストックホルムからノルウェーのナルヴィクまでを結ぶ寝台列車ノールランストーグ鉄道乗車と、フッティルーテン(ノルウェー沿岸急行)乗船、ノールカップ観光。<br /><br /><旅程><br />12/26 成田夜発のトルコ航空でストックホルムへ<br />12/27 ストックホルム着、同日夕方、ノールランストーグ鉄道乗車<br />12/28  ナルヴィク着、バスでスヴォルヴァーに移動、宿泊<br />12/29  夜10時、フッティルーテン乗船<br />12/30  フッティルーテン(トロムソ観光)<br />12/31  フッティルーテン(ノールカップ観光&船での年越し)<br />1/1 キルケネスでフッティルーテン下船、飛行機でオスロに移動、宿泊<br />1/2 オスロからヘルシンキに移動、宿泊<br />1/3 ヘルシンキからカタール航空で羽田空港へ(1/4帰国)<br /><br />1日目も終盤、この旅のメインのひとつ、ノールランストーグ鉄道に乗車。<br />夕方にストックホルムを出発し、スカンジナビア半島を北上、翌日昼過ぎに北極圏にあるノルウェーのナルヴィク着。全長約1600kmとのこと。<br />ナルヴィクはヨーロッパ最北端の駅だそうです。

冬の北欧一人旅2018-19その2 北欧最北の寝台列車ノールランストーグ鉄道とスヴォルヴァー

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2018/12/27 - 2018/12/28

1095位(同エリア1990件中)

旅行記グループ 冬の北欧一人旅2018-2019

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Hiro

Hiroさん

2018/12/26から2019/1/4の北欧旅行。
旅のメインは、ストックホルムからノルウェーのナルヴィクまでを結ぶ寝台列車ノールランストーグ鉄道乗車と、フッティルーテン(ノルウェー沿岸急行)乗船、ノールカップ観光。

<旅程>
12/26 成田夜発のトルコ航空でストックホルムへ
12/27 ストックホルム着、同日夕方、ノールランストーグ鉄道乗車
12/28 ナルヴィク着、バスでスヴォルヴァーに移動、宿泊
12/29 夜10時、フッティルーテン乗船
12/30 フッティルーテン(トロムソ観光)
12/31 フッティルーテン(ノールカップ観光&船での年越し)
1/1 キルケネスでフッティルーテン下船、飛行機でオスロに移動、宿泊
1/2 オスロからヘルシンキに移動、宿泊
1/3 ヘルシンキからカタール航空で羽田空港へ(1/4帰国)

1日目も終盤、この旅のメインのひとつ、ノールランストーグ鉄道に乗車。
夕方にストックホルムを出発し、スカンジナビア半島を北上、翌日昼過ぎに北極圏にあるノルウェーのナルヴィク着。全長約1600kmとのこと。
ナルヴィクはヨーロッパ最北端の駅だそうです。

  • ちょっと長文ですが、ノールランストーグ鉄道の予約方法を。<br />残念ながら一等寝台は連結されていなかったので二等寝台個室を予約。3人まで寝られる個室を1人利用するタイプで、トイレとシャワーは個室にはついていませんが、各車両についていて無料で利用できます。<br /><br />予約はスウェーデン国鉄(SJ)のアプリから予約。中学英語もおぼつかないレベルの私でもなんとかなりました。<br />出発と到着の駅を入力して検索するとSeatとBerthが表示されるので、Berthを選択。<br />Comfort car. のプルダウンから、Private Compartmentを選択します。<br />変更やキャンセル可能かで料金が異なるので希望のものを選択。<br />氏名やメールアドレス等を入力し、支払い方法でpayment cardを選ぶとクレジット決済できます。<br />あとはアプリに切符を表示させられるので乗車の時はそれを車掌さんに見せればOK。

    ちょっと長文ですが、ノールランストーグ鉄道の予約方法を。
    残念ながら一等寝台は連結されていなかったので二等寝台個室を予約。3人まで寝られる個室を1人利用するタイプで、トイレとシャワーは個室にはついていませんが、各車両についていて無料で利用できます。

    予約はスウェーデン国鉄(SJ)のアプリから予約。中学英語もおぼつかないレベルの私でもなんとかなりました。
    出発と到着の駅を入力して検索するとSeatとBerthが表示されるので、Berthを選択。
    Comfort car. のプルダウンから、Private Compartmentを選択します。
    変更やキャンセル可能かで料金が異なるので希望のものを選択。
    氏名やメールアドレス等を入力し、支払い方法でpayment cardを選ぶとクレジット決済できます。
    あとはアプリに切符を表示させられるので乗車の時はそれを車掌さんに見せればOK。

  • 4番線に電車が入線してきました。わくわくが最高潮になる瞬間です。

    4番線に電車が入線してきました。わくわくが最高潮になる瞬間です。

  • コンパートメントが並ぶ廊下

    コンパートメントが並ぶ廊下

  • コンパートメントの中

    コンパートメントの中

  • 小さい洗面台、タオルがついている。<br />分かりづらいけれど、タオルの上の四角い物体がシャワールームのカードキー。

    小さい洗面台、タオルがついている。
    分かりづらいけれど、タオルの上の四角い物体がシャワールームのカードキー。

  • 車窓から。夜明けの空だけど朝8:30ごろ。北欧の夜明けは遅い。

    車窓から。夜明けの空だけど朝8:30ごろ。北欧の夜明けは遅い。

  • 少しずつ明るくなってきた。

    少しずつ明るくなってきた。

  • 途中、スウェーデンのアビスコ駅到着。午前9時ごろ。

    途中、スウェーデンのアビスコ駅到着。午前9時ごろ。

  • 西側の空はまだ真っ暗。

    西側の空はまだ真っ暗。

  • 途中駅

    途中駅

  • 車窓には白と黒、墨絵の世界が広がっていた。

    車窓には白と黒、墨絵の世界が広がっていた。

  • ナルヴィク到着まであと30分、進行方向に向かって右手側、フィヨルドが見えてきた。

    ナルヴィク到着まであと30分、進行方向に向かって右手側、フィヨルドが見えてきた。

  • ほぼ定刻どおり、午後1時ごろ終点のナルヴィク駅到着。<br />ナルヴィクはノルウェーの鉄道路線とはつながってなくて、スウェーデンの鉄道の飛び地のようになっている。<br />

    ほぼ定刻どおり、午後1時ごろ終点のナルヴィク駅到着。
    ナルヴィクはノルウェーの鉄道路線とはつながってなくて、スウェーデンの鉄道の飛び地のようになっている。

  • ナルヴィク駅に貼ってあった地図。<br />スヴォルヴァー行きのバスに乗るため、27番のAMFIショッピングセンターを目指す。<br />小さい駅なのでタクシーは止まっておらず徒歩で向かう。<br /><br />ショッピングセンターまで行かなくても途中にバス停があるような口コミも見たけれど、もし乗れなかったら最悪野宿になってしまうので確実な方を選びました。<br /><br />調べた限りでは徒歩15分くらいだったが、Googleマップのワナにはまり、さ迷うことに。

    ナルヴィク駅に貼ってあった地図。
    スヴォルヴァー行きのバスに乗るため、27番のAMFIショッピングセンターを目指す。
    小さい駅なのでタクシーは止まっておらず徒歩で向かう。

    ショッピングセンターまで行かなくても途中にバス停があるような口コミも見たけれど、もし乗れなかったら最悪野宿になってしまうので確実な方を選びました。

    調べた限りでは徒歩15分くらいだったが、Googleマップのワナにはまり、さ迷うことに。

  • Googleマップで表示されたのがこちら。<br />素直に青いほうの道順で歩いていく。

    Googleマップで表示されたのがこちら。
    素直に青いほうの道順で歩いていく。

  • 実はkongensgate通りを右折してBrugata通りに入れば、通り沿いからAMFIショッピングセンターに入れたのでした。<br />ショッピングセンターが坂に建っていて、車だとBrugata通りからは入れず、Googleマップが示したとおりなんですけどね。<br /><br />マップのガイドに従って、kongensgate通りの一つ隣の細い道を歩いていったのですが、Brugata通りは高架になっていて右折できず、かなりの遠回りをする羽目に。<br /><br />アイスバーンになった道で重いスーツケースを引きずって時間がかかり、交差点まで引き返して疲れ果てていたところ、地元のおじさんが声をかけてくれて、交差点からショッピングセンターの入り口までスーツケースを運んでくれました。<br />本当にありがたかった。<br /><br />AMFIショッピングセンターの駐車場にバスターミナルが併設されていて、ここからトロムソ行きのバスも出ています。<br />15:50発、20:00着のバスでスヴォルヴァーへ。<br />バスのダイヤは下記のサイトで調べられます。<br />https://177nordland.no/<br /><br />チケットは運転手から直接購入、クレジットカードで決済できました。<br />今日はスヴォルヴァーに宿泊。

    実はkongensgate通りを右折してBrugata通りに入れば、通り沿いからAMFIショッピングセンターに入れたのでした。
    ショッピングセンターが坂に建っていて、車だとBrugata通りからは入れず、Googleマップが示したとおりなんですけどね。

    マップのガイドに従って、kongensgate通りの一つ隣の細い道を歩いていったのですが、Brugata通りは高架になっていて右折できず、かなりの遠回りをする羽目に。

    アイスバーンになった道で重いスーツケースを引きずって時間がかかり、交差点まで引き返して疲れ果てていたところ、地元のおじさんが声をかけてくれて、交差点からショッピングセンターの入り口までスーツケースを運んでくれました。
    本当にありがたかった。

    AMFIショッピングセンターの駐車場にバスターミナルが併設されていて、ここからトロムソ行きのバスも出ています。
    15:50発、20:00着のバスでスヴォルヴァーへ。
    バスのダイヤは下記のサイトで調べられます。
    https://177nordland.no/

    チケットは運転手から直接購入、クレジットカードで決済できました。
    今日はスヴォルヴァーに宿泊。

  • スヴォルヴァー到着は夜8時過ぎ。<br />スヴォルヴァーではトーンホテルロフォーンに宿泊。この旅で一番豪華なホテル。<br />バス停からは徒歩5分くらいだったかな、疲れていたのと外が真っ暗なのですぐにホテルにチェックイン。<br /><br />バスの中にイヤホン落としてきたよ。。。ってことにチェックインしてから気づく。後の祭り。

    スヴォルヴァー到着は夜8時過ぎ。
    スヴォルヴァーではトーンホテルロフォーンに宿泊。この旅で一番豪華なホテル。
    バス停からは徒歩5分くらいだったかな、疲れていたのと外が真っ暗なのですぐにホテルにチェックイン。

    バスの中にイヤホン落としてきたよ。。。ってことにチェックインしてから気づく。後の祭り。

  • 窓の外に停泊しているフッティルーテンが見える。

    窓の外に停泊しているフッティルーテンが見える。

  • 翌朝、ホテルのレストランにて。午前9時だけど外は真っ暗です。

    翌朝、ホテルのレストランにて。午前9時だけど外は真っ暗です。

  • 口コミどおり朝食のバイキングが超豪華で美味しい。<br />ノルウェーは物価が高くてできるだけ軽食で済ませていたので、悲しいことにこれがこの旅で一番豪華なご飯。

    口コミどおり朝食のバイキングが超豪華で美味しい。
    ノルウェーは物価が高くてできるだけ軽食で済ませていたので、悲しいことにこれがこの旅で一番豪華なご飯。

  • あいにくの雨模様。

    あいにくの雨模様。

  • イヤホンを購入するためにショッピングモールに行ってみる。<br />広場のクリスマスツリー。人がいない。

    イヤホンを購入するためにショッピングモールに行ってみる。
    広場のクリスマスツリー。人がいない。

  • フッティルーテンのフェリーターミナルの場所を確認

    フッティルーテンのフェリーターミナルの場所を確認

  • 薄暗いし雨で人が全くいない

    薄暗いし雨で人が全くいない

  • 土砂降りまではいかないけれど雨がひどくなってきた。<br />フッティルーテン(ノルウェー沿岸急行)は21:00到着、22:00出港なのでそれまでホテルでのんびりすることに。<br />

    土砂降りまではいかないけれど雨がひどくなってきた。
    フッティルーテン(ノルウェー沿岸急行)は21:00到着、22:00出港なのでそれまでホテルでのんびりすることに。

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