2019/03/09 - 2019/03/09
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森 武史 さん
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梅が見頃ということで、水戸の偕楽園に行ってみました。
梅も見事だったけど、記念すべき初の茨城。
そして、日本三大庭園もコンプリート。
たまには和を楽しみ、花を愛でるのも良いもんです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
東京駅 八重洲口。
本日は日帰りで水戸へ行ってみることに。
水戸の梅がちょうど見頃ということで。 -
8:10発 みと号。
このバス、予約なしの先着順。
念のため、10分前くらいから並んで乗車。 -
乗車率は7割くらいかな。
東京から水戸まで2時間ほどの移動。
運賃はICカード利用で2000円。
往復で買えば3900円です。 -
水戸駅北口で下車。
終点は南口なんだけど、路線バスのターミナルに近いのはこちらで。 -
北口降車場の近くにあるバス会社の窓口で、、、
-
水戸漫遊フリー切符を購入。
利用エリアが狭いけど、主要な観光スポットをカバーした1日乗車券。
400円で乗り放題。
単純に偕楽園を往復するだけでお得になる。 -
そして、早速、偕楽園へ。
・・・って、すごい行列。
梅の開花は今週がベストですから。 -
10:25発の偕楽園行きのバスの乗車。
なんとこのバス、ガイドさん付き。
無料で偕楽園のガイドをしてくれるそう。 -
ということで、ガイドのお世話になりましょう。
偕楽園の少し手前、好文亭入口で下車。 -
参加者は10人ほど。
ぞろぞろとガイドさんに付いて行って、偕楽園へ。 -
ガイドさんがいろいろ説明を始めたんだけど・・・
うん、早速、梅が綺麗! -
話半分で園内へ・・・
ガイドさん、ごめんなさい。。。 -
園内の説明。
ここはちゃんと聞いておく。 -
3/5時点で8分咲きみたいです。
見頃としては、今週が見頃でしょう。 -
ガイドは竹林から。
修学旅行みたいで楽しい。 -
竹林って綺麗だよねー。
本日の夜はライトアップも行われる模様。 -
クマザサ。
クマザサの「クマ」って熊のことかと思っていたけど、「隈取り」のクマだそうで。
知らなかった・・・
こういうプチ情報はガイドツアーならではだな。 -
ちなみに竹と笹の違いは、皮があるかどうかだそう。
節の表面に皮があるのが、笹。無いのが、竹。
こんな感じで竹林ゾーンを通過して、、、 -
見晴広場へ。
視界がパッと明るくなる。 -
広場では夜のライトアップに向けて準備中。
これはまた暗くなってから見に来ることにします。 -
仙奕台と呼ばれる見晴広場の南端の突き出た所。
千波湖を見下ろしながら囲碁等を楽しんだ所だそう。
また、有事の際には砲台の役目も。 -
見晴らし。梅の木が並んでます。
梅って満開でも、桜ほどのの派手さは無い。
遠目に見るとあんまり綺麗じゃないな。 -
この日は気温も上がって過ごしやすかった。
芝生でお弁当を広げている人も多数。 -
さて、この辺りから梅の木をじっくり見て回ろう。
-
紅白の梅。
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園内には約100品種3,000本もの梅が植えられてて、今が最盛期。
-
実は、園内の梅は品種が分からないものも多いそう。
遺伝子検査すれば分かるみたいだけど、それにはものすごく費用もかかる。 -
偕楽園は入場無料。
日本三大庭園の中で無料なのはここ偕楽園だけ。 -
有料化するという話も上がっているらしいけど、ボランティア団体が反対しているとか。
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これだけの規模の梅林が無料で見学できるのは素晴らしいね。
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梅は樹齢を重ねると幹や枝がねじれてくるんだって。
それがまた美しいシルエットになるわけだ。 -
こちらはやや緑がかった品種。
ガクの部分が緑で、花びらからうっすら透けて、緑に見える。 -
一際、濃いピンクの梅は「鹿児島紅」という品種。
皆さん、思わず足を止めて、写真に収めていた。 -
#偕楽園
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#偕楽園
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#偕楽園
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黄門様もいました!
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紅白の梅が咲き乱れ。
-
多くの観光客で賑わっていました。
さて、花見は満足したので、一旦、昼の部は終了。
また夜に再訪することに。 -
バスで移動。
ラッピングバスはなにかのアニメ??
車体を写真に収めている人、多数。 -
時間は12:00
お目当てのお店でランチにしよう。 -
乗り放題のバスをフル活用して、、、
-
やって来たのはこちらのお店「スタミナラーメン松五郎」。
1日乗車券だけで来るには最寄りの停留所から15分くらい歩く必要あり。
まぁ、個人的には許容範囲。 -
茨城名物スタミナラーメンの総本家なんだけど、店内は撮影不可。
まぁ、お客さんを大事にしたお店ってことだね。
そんなわけで、写真は茨城の観光ホームページからお借りしました。
注文したのはスタミナラーメン(冷やし) 750円。
肝心のラーメンはというと・・・
・・・ラーメンとはまた別の食べ物だね。
あんかけのお味は焼肉のたれに近いかも。 -
店内はカウンターのみ。15席程度。
着席まで40分かかりました・・・
さすが人気店。
来店中はずーっと20人ほどの待ち行列が出来ていました。 -
食後はお店近くのスーパーで茨城名物のしょぼろ納豆とみそぴーを購入。
その後は歩いて、八幡宮へ行ってみることに。
お、マンホールも梅だね。 -
ラーメン屋さんから歩いて15分。
門前の通りへ。
ちなみに1日乗車券が利用できるバス停もすぐ近くにある。 -
鳥居の前で一礼して境内へ。
-
水戸八幡宮。
以下、ウィキペディアより~
水戸八幡宮の祭神は、文禄元年(1592年)、佐竹義宣により、常陸太田市馬場にある馬場八幡宮から勧請された神である。天正19年(1591年)、佐竹義宣が江戸氏を滅ぼして水戸城主になると、翌年の文禄元年(1592年)、馬場八幡宮の分霊を水戸城中に奉斎した。これが水戸八幡宮の創祀とされている。 -
以下、HPより~
水戸藩主代々の崇敬社で農・工・商の神、また厄除・子育て・戌亥年生まれの守護神として信仰されています。 -
本殿へ。
-
随神門
龍の彫刻には彩色の痕跡が残る。 -
本殿・・・
・・・と思いきや、本殿はこの後ろにある、、、 -
こちらの建物でした。
以下、HPより~
慶長3年(1598)、水戸城主となった佐竹義宣公により建立される。 -
天然記念物「御神木御葉付公孫樹」
樹齢800年、樹高42m、幹周り9mという銀杏の巨木。 -
境内の梅も8分咲きでした。
しっとり落ち着いた「和」」の雰囲気が楽しめた。 -
神社の見学を終えて、一旦、水戸駅に戻ることに。
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乗ったバスは乗客おらず。
貸し切り状態で水戸駅へ。 -
水戸駅北口。
そういや、ここって、、、 -
いたいた、黄門様。
助さん、角さんも。 -
せっかく駅に来たので南口に行ってみたら、、、
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日本酒のイベントやってました。
茨城の酒蔵、大集合。
日本酒はよく分からないので、眺めるだけで。 -
コンビニ寄ったら、茨城のご当地ポテトチップス発見。
ほしいも味って・・・
ポテトチップスを別の芋で上書きするとは斬新・・・ -
時間は16:30。
そろそろ夜の部に行ってみようかな。
相変わらず、偕楽園行きのバスはこの行列。 -
すっかり影になった偕楽園に到着。
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昼間に見損ねた叶玉泉。
お茶の湯に使う水を引いたもの。
石は大理石で、浸食で変形するため、これで4代目になるそう。 -
杉林の間から差し込む夕陽。
まもなく日没。 -
昼間も来た見晴広場へ。
ちょうど陽が沈む頃。 -
昼間にも増して、観光客が増えて来た。
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17:45 日没
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空にはまだ残光が残るけど、徐々にライトアップも始まりました。
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太鼓に囃子が雰囲気を演出。
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狐の嫁入り?
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お嫁さん、大人気。
狐が化けた姿ですよ・・・ -
広場では急ピッチでキャンドルライトをセッティング中。
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陽が沈むと気温も下がってきた。
というわけで、熱燗購入。
水戸の日本酒「いっぴん」。瓶にはやはり梅模様。ホンモノの梅とコラボ。
350円。(通常価格は200円) -
一部、LEDライトアップも。
次々変化する色も楽しい。 -
下からライトアップするので、、、
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昼間より鮮やかに撮れる。
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でも、花より団子・・・
・・・ならぬ、花よりお酒。 -
陽が沈んだ後は、急速に暗くなりまして。
キャンドルライトも本領発揮。 -
1つ1つ手作業で並べた小さなライトが、、、
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美しい模様が浮き上がらせています。
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マジックアワー。
うっすら光が残る一番美しい時間帯。 -
LEDで次々と色が変わります。
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こちらは川をイメージしているのかな?
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#キャンドルライト
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#キャンドルライト
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並木道も全体的にライトアップ。
昼間とはまた違った雰囲気。 -
闇の中にうっすら浮かぶ梅の花もまた良し。
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夜桜ならぬ夜梅を楽しみました。
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暗闇とのコントラストで梅の花が引き立つ。
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邪道かもしれないけど、LEDでライトアップした梅も綺麗だな。
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18:30
夜の梅まつりはまだまだこれからだけど、早めに撤収。
19:30のバスで東京へ戻るので。 -
この日に限り、路線バスも臨時運行。
20分間隔で水戸駅と偕楽園を運航していました。 -
19:00
水戸駅に戻ってきました。
駅の1階にあるスーパーで少しお土産を購入。
あと、帰りの車内で飲むお酒も。 -
帰りは始発となる南口から乗車。
構内を通り抜けて南口へ。 -
バス乗車。
予想に反して、乗客は少な目。
5組くらいしか乗ってなかった。 -
お酒飲みながら、スマホで映画を観ながら、2時間で東京駅に到着。
日帰り水戸旅行、終了です。
初の茨城は天気にも恵まれて良かった。
たまには花を愛でるのも良いもんだ。
東京からなら日帰りも余裕だね。
次回は大洗やつくばにも足を延ばしてみたいと思います。 -
【おまけ】
おみやげ
・副将軍 259円
・大貫 しょぼろ納豆 148円
・宮田 みそぴーなつ 98円
・だるま食品 だるまわら納豆1本包 216円 -
初めて藁の納豆を食べました。
藁に包むだけで発酵するなんて・・・
あらためて面白い食べ物だね。
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