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パミール高原・レーニン峰ベースキャンプからはいったんオシュに戻り、シュレイマン山(スレイマン山)に登ったあと、標高3062mのカルダマ峠を越えてカザールマンという村に向かいました。<br />ちなみに、私が参加したキルギス・アドベンチャーのツアーは2019年も催行が決定されていますが、2018年と異なり、オシュからはいったん飛行機でビシュケクに戻り、そこから別の山道を通ってソン・クル(湖)に向かう日程に変更されていました。ですので、この旅行記に掲載している風景は2019年のツアーではご覧になることができません。【変更の理由は不明ですが、道路事情、宿泊施設の確保の困難、ウズベキスタンとの国境近くを通過することの危険などが考えられます。】<br />なお、今回のルートの終わりの方に「天空のモウズイカ」の写真があります。谷底から尾根筋まで一面、金色のモウズイカの花に覆われた場所があり、言葉では言い尽くせない絶景だったのですが、座席の反対側の車窓からガラス越しに眺めただけで写真を撮るチャンスがありませんでした。無理を言ってバスを止めて貰えばよかった、というのがこのツアー参加の唯一の心残りとなりました。<br />

キルギス・アドベンチャー(3)炎天下38度のシュレイマン山から雪の残るカルダマ峠そしてカザールマンへ

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2018/07/10 - 2018/07/12

24位(同エリア42件中)

隠居人はせじぃ

隠居人はせじぃさん

パミール高原・レーニン峰ベースキャンプからはいったんオシュに戻り、シュレイマン山(スレイマン山)に登ったあと、標高3062mのカルダマ峠を越えてカザールマンという村に向かいました。
ちなみに、私が参加したキルギス・アドベンチャーのツアーは2019年も催行が決定されていますが、2018年と異なり、オシュからはいったん飛行機でビシュケクに戻り、そこから別の山道を通ってソン・クル(湖)に向かう日程に変更されていました。ですので、この旅行記に掲載している風景は2019年のツアーではご覧になることができません。【変更の理由は不明ですが、道路事情、宿泊施設の確保の困難、ウズベキスタンとの国境近くを通過することの危険などが考えられます。】
なお、今回のルートの終わりの方に「天空のモウズイカ」の写真があります。谷底から尾根筋まで一面、金色のモウズイカの花に覆われた場所があり、言葉では言い尽くせない絶景だったのですが、座席の反対側の車窓からガラス越しに眺めただけで写真を撮るチャンスがありませんでした。無理を言ってバスを止めて貰えばよかった、というのがこのツアー参加の唯一の心残りとなりました。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.0
同行者
社員・団体旅行
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
観光バス
航空会社
アシアナ航空
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • この旅行記のルート。すべて陸路。デジカメのGPS機能に基づく。

    この旅行記のルート。すべて陸路。デジカメのGPS機能に基づく。

  • レーニン峰ベースキャンプから降りてきた日の午後に登ったシュレイマン山(スレイマン山)。急な岩峰だが、登山道(巡礼路)が整備されていて簡単に登れた。

    レーニン峰ベースキャンプから降りてきた日の午後に登ったシュレイマン山(スレイマン山)。急な岩峰だが、登山道(巡礼路)が整備されていて簡単に登れた。

  • レーニン峰ベースキャンプの気温は0度近くまで下がっていたが、シュレイマン山登山時の気温は37.8度もあって体力を消耗した。

    レーニン峰ベースキャンプの気温は0度近くまで下がっていたが、シュレイマン山登山時の気温は37.8度もあって体力を消耗した。

  • シュレイマン山の最高地点。見えている頂上の岩峰は登山禁止となっていた。

    シュレイマン山の最高地点。見えている頂上の岩峰は登山禁止となっていた。

  • ウズゲンにあるカラ・ハン朝時代のミナレット。

    イチオシ

    地図を見る

    ウズゲンにあるカラ・ハン朝時代のミナレット。

  • ミナレット内部の螺旋階段。

    ミナレット内部の螺旋階段。

  • ミナレット最上部からの眺め。

    ミナレット最上部からの眺め。

  • ウズベキスタンとの国境近くのダム湖。海外安全情報で危険レベルが高いと表示されているが、見た目はのどかな風景が続いた。

    ウズベキスタンとの国境近くのダム湖。海外安全情報で危険レベルが高いと表示されているが、見た目はのどかな風景が続いた。

  • 広大な畑作地帯が広がる。

    広大な畑作地帯が広がる。

  • ヒマワリ畑も見える。

    ヒマワリ畑も見える。

  • カルダマ峠近くではところどころ、黄色いケシの花が咲いていた。

    カルダマ峠近くではところどころ、黄色いケシの花が咲いていた。

  • 白い花と山並み。右下が登ってきた道路。

    白い花と山並み。右下が登ってきた道路。

  • カルダマ峠に到着。標高は3062m。モニュメントの頭部は落雷で壊れてしまった模様。

    カルダマ峠に到着。標高は3062m。モニュメントの頭部は落雷で壊れてしまった模様。

  • カルダマ峠の残雪。立山黒部アルペンルートの雪の大谷のような壁。

    カルダマ峠の残雪。立山黒部アルペンルートの雪の大谷のような壁。

  • カルダマ峠近くのお花畑。

    カルダマ峠近くのお花畑。

  • カルダマ峠近くのお花畑。

    カルダマ峠近くのお花畑。

  • カルダマ峠近くのお花畑。

    カルダマ峠近くのお花畑。

  • カルダマ峠近くのお花畑。

    イチオシ

    カルダマ峠近くのお花畑。

  • カルダマ峠近くのお花畑。

    カルダマ峠近くのお花畑。

  • カルダマ峠を下ると黄色い花が目立つようになってきた。モウズイカ、もしくはメタカラコウに似ているが、葉っぱの形からモウズイカと推定。

    カルダマ峠を下ると黄色い花が目立つようになってきた。モウズイカ、もしくはメタカラコウに似ているが、葉っぱの形からモウズイカと推定。

  • ガラス越しでうまく撮れなかったが、尾根筋一面に咲いていた。

    ガラス越しでうまく撮れなかったが、尾根筋一面に咲いていた。

  • モウズイカと推定される黄色い花。

    モウズイカと推定される黄色い花。

  • メタカラコウの可能性もあり。

    メタカラコウの可能性もあり。

  • モウズイカは、放牧が行われない荒れ地に繁殖するようだ。

    モウズイカは、放牧が行われない荒れ地に繁殖するようだ。

  • 遠くの黄緑色の花は別の種類だが名前は未確認。

    遠くの黄緑色の花は別の種類だが名前は未確認。

  • 峠を下ると、白いタチアオイの花が目立つようになってきた。なお、野生種はすべて白。紅色のタチアオイは園芸種だと聞いた。

    峠を下ると、白いタチアオイの花が目立つようになってきた。なお、野生種はすべて白。紅色のタチアオイは園芸種だと聞いた。

  • カザールマンの民宿に到着。ユルタの中で食事。

    カザールマンの民宿に到着。ユルタの中で食事。

  • カザールマンの民宿の客室。いろいろなタイプがあり、くじ引きで部屋を決めた。

    カザールマンの民宿の客室。いろいろなタイプがあり、くじ引きで部屋を決めた。

  • カザールマンの民宿の外観。

    カザールマンの民宿の外観。

  • カザールマンの民宿の前の道路。夜中に降った雨で水浸し。

    カザールマンの民宿の前の道路。夜中に降った雨で水浸し。

  • カザールマンの民宿のすぐ近くにあるサウナ。日本と異なり、水着をつけて入る。

    カザールマンの民宿のすぐ近くにあるサウナ。日本と異なり、水着をつけて入る。

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