2018/08/21 - 2018/08/21
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SUR SHANGHAIさん
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今日はナミブ・ナウクルフト国立公園の中でもメジャーな見どころソススフレイ(ソーサスフライ)への入口となるセスリムを去って、大西洋岸の街スワコプムンドを目指す日。
その主な道筋となるのはC14号線で、途中にある南回帰線の標識を南から北に越えたり、岩山越えの峠があったり、キヴァ―・ツリーが生える荒野があったりと乾いた風景続き。
大西洋岸が迫るあたりになってもナミブ砂漠の砂丘が続く景色で、本当に海辺の街へ向かっているんだろうかと不安になるほど。
それでもどうにかスワコプムンドに到着後は、予約して行った宿も見つけて一休み。
人の姿もまばらな荒野や砂漠の眺め続きだった後は、人口3万人ほどのスワコプムンドの街も十分都会に見えて新鮮な気分。
ここはドイツの街角か?と思うほど、ドイツ風の建物やドイツ語が溢れる街の中もちょっと歩いてみようと思います。
表紙の画像は、この日のC14号線途中に有るキュッセブ峠(クイセブ峠)越えの様子。
キュッセブ・キャニオン(クイセブ・キャニオン)がワイルドな眺め!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
セスリムで二泊したフーディア・デザート・ロッジ。
ツァウガブ川を見下ろす川岸にあるロッジで、この時には干上がったツァウガブ川と川向うの岩山、周辺の荒野の眺めが印象的。
この日は表紙にも書いたように大西洋岸を目指す日で、出発前にお名残りの河原散策に行ってみます。 -
午前7時。明け染めたツァウガブ川上空。
冷たい朝の空気が満ちる河原に、SUR SHANGHAIの足音だけが響く。
旦那はどうしたかと言うと、いつものごとく「朝の散歩? …お前、一人で行って来い。」とベッドの中でグズグズ。
待っていても無駄なので、一人歩いてみました。(笑) -
ツァウガブ川の川岸に立つフーディア・デザート・ロッジを振り向くと、まだほの暗い中、受付棟あたりには明かりが点々と見えた。
もう朝食準備のためのスタッフが働き始めているはず。
早朝からお疲れさま! -
この時にはすっかり干上がっていたツァウガブ側の河原を横切って、川向うの岩山麓近くまで行ってみた。
日が昇るにつれて、その岩山も頂上から順に照らされて、この日の始まりの幕開けのよう。
途中、岩の陰から小型のシカ(?)が大慌てで走り去ってドキッ!!Σ(゚д゚lll)
こっちに向かって来なくて助かった~。(^^ゞ -
ロッジ主催のナミブ・ナウクルフト国立公園日帰りツアーに参加した昨日と違って、この日は朝からいい天気。
ソススフレイ(ソーサスフライ)周辺の砂丘も今日は見ごたえがあるだろうな。
じゃ、今日スワコプムンドへ行く途中に寄って行けば? とお思いでしょうが、今日のセスリム→スワコプムンドの道のりは、途中の休憩も含めれば6時間はかかる距離。
ちょい心残りだけどソススフレイのリベンジ再訪は止めよう、と決めて、焦らずゆっくり出発することに。 -
フーディア・デザート・ロッジでのおいしい朝ごはんも済ませて、ツァウガブ川に張り出したデッキから眺めてみたプールのあたり。
8月下旬だと昼は爽やかな暑さでも、その時間帯には皆外に出かけていたし、朝夕はセーターもジャケットも欲しい気温だったから、プールを使っている人は見かけなかったな。
フーディア・デザート・ロッジのスタッフからは心づくしのランチ・パックまでもらってチェック・アウトしたのは10時半頃。
この時にはインターネットに接続できなかったけど、いいお宿だったと思います。 -
フーディア・デザート・ロッジを出た後は、まずはC19号線を北上して、ナミブ・ナウクルフト国立公園のソススフレイ(ソーサスフライ)へのジャンクションを通過したのは10時45分頃。
昨日のリベンジ訪問はせずにスワコプムンドへ行こう!と決めたのに、ちょっと未練な気持ちになった。(T_T)/~~~
うんうん、ナミビアにはまた来てみようよ、と左折したい気持ちを抑えて前進。
結局、この後休憩時間も含めるとスワコプムンドのお宿に着いたのは6時間後だったので、寄らずによかったと言えるでしょうね。
寄っていたら、ナミブ・ナウクルフト国立公園内の行き来だけでも2時間+砂丘歩きにも2時間は欲しかっただろうし。 -
さてさて、後はこれからのドライブ旅を楽しんでみよう、と北上して行くC19号線沿いの景色。
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セスリムからのC19号線とこれから進んで行くC14号線とのジャンクションにあるソリテアは砂漠のオアシス道の駅的な存在。
ガソリン・スタンド、宿泊施設、観光案内や雑貨店、清潔なトイレなどが揃っています。
この辺りから出発して長いドライブ旅になる方は、ガソリンや車内用の飲み物・食べ物の補給をお忘れなく。
この一連の旅の始まりに、首都ヴィントフックからセスリムを目指した時にもここにあるマクレガー・ベーカリーに寄ってコーヒーとケーキで一息入れたSUR SHANGHAIたち。
この日はコーヒーだけの小休止。
このベーカリーの名物はアップル・パイ。
ショーケースをチェックしてみましょう。McGregor's Bakery パン屋
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ソリテアを出ると、すぐに今日の主要な道路のC14号線。
この標識に出ているウォルヴィス・ベイというのは、スワコプムンドの南にある大西洋岸の港町。
そのウォルヴィス・ベイまでの230㎞はほとんどが未舗装道。
ウォルヴィス・ベイからスワコプムンドへの道は舗装道になりますが、更に小一時間の距離。 -
C14号線の一部はヴィントフックからセスリムを目指した時にも通りましたが、すぐにその区間は通り過ぎ、この画像は既に未知の部分のC14号線沿いの景色。
半砂漠の中の乾いた岩山が遠く近くに見えるこの道は…、 -
…この通りの土埃・砂埃が濛々の未舗装道なんですが、平らに均されてあって4WDだと問題なく走れます。
そうそう、ソリテアを出ると、あとは気付いた限りではガソリン・スタンドもお店などもC14号線沿いでは見かけませんでした。
SUR SHANGHAIたちと同じように、セスリムからソリテア経由で長いドライブを続けようとしている方は、命綱のソリテアで準備を整えてからどうぞ。 -
ソリテアを出てからまずは北へと続くC14号線の行く手に、何やらたくさんの人が見えた。
(。´・ω・)ん? 事故でもなさそうだし何だろう?
…と近寄って行ってみると、そこにあったのは、南回帰線を示す標識。
皆さん、ここで記念写真を撮ったり、手持ちのステッカーを標識に貼り付けたりしてうれしそう。 -
南回帰線と言うのは、南緯23度26分22秒に位置する緯線。
冬至の日に南中時の太陽高度が 90度となって太陽が天頂を通過する緯線であるために、冬至線とも呼ばれています。
南半球における熱帯と温帯をほぼ区分する境界線にもなっているんだそう。
この数日後、大西洋岸の見どころを回ってヴィントフックに戻り、そこからB1号線で南下を開始した時にも南回帰線の標識があって、その時には北から南へと南回帰線を跨いだんです。
今日のSUR SHANGHAIたちは、南から北へとこの標識を越えて行きます。
こういうのって、旅をしている実感があって好きなのよね。(o^―^o) -
上掲の画像の南回帰線の標識を過ぎると、C14号線はキュッセブ峠(クイセブ峠)という10㎞ほどの長~い峠越えに入ります。
標高は905mとさほど高くはありませんが、キュッセブ川が削り上げたキュッセブ・キャニオンの合間や上部を通って眺めよし。
ただし、ほとんどが曲がりくねった細い未舗装道なので、運転は慎重に。C14号線のキュッセブ峠(クイセブ峠)は、渓谷の眺めがワイルド by SUR SHANGHAIさんキュッセブ峠 山・渓谷
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キュッセブ峠(クイセブ峠)から見下ろしたキュッセブ・キャニオン。
初めはまだ渓谷もそんなに険しくはありませんが、その内に更にワイルドな眺めになります。C14号線のキュッセブ峠(クイセブ峠)は、渓谷の眺めがワイルド by SUR SHANGHAIさんキュッセブ峠 山・渓谷
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C14号線のキュッセブ峠(クイセブ峠)で見たナミブ・ナウクルフト国立公園内での注意事項標識。
ナミブ・ナウクルフト国立公園は、セスリムから入って行って見学できるソススフレイ(ソーサスフライ)周辺のアプリコット色をした砂丘が有名ですが、それは公園のほんの一部。
これから通って行くC14号線沿いもその公園に含まれているようです。
改めて標識を見てみると、動物たちに注意、オフ・ロードは走っちゃダメ、動植物の持ち去りはダメ、というのは分かるけど、この峠の道で制限速度100㎞というのは無謀なような。(^^ゞ
ここから先は、更に曲がりくねって見通しの悪い道が続きますよ。 -
キュッセブ・キャニオン(クイセブ・キャニオン)はキュッセブ峠を走りながらでも見られますが、、よそ見運転の事故が怖いし、休憩もしながら眺めてみたければ、脇道に入って行く場所もありますよ。
簡単な無料駐車場もあって、そのへんをちょっと歩いて見て回れるようにもなってました。C14号線からも垣間見られるクイセブ・キャニオン by SUR SHANGHAIさんクイセブ キャニオン 山・渓谷
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イチオシ
C14号線のキュッセブ峠(クイセブ峠)に戻ってさらに前進。
これがキュッセブ峠での一番ワイルドな眺めだったような。
よく見ると、キュッセブ・キャニオンの合間を縫って画像奥にまで道が続いているのも写ってます。C14号線のキュッセブ峠(クイセブ峠)は、渓谷の眺めがワイルド by SUR SHANGHAIさんキュッセブ峠 山・渓谷
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キュッセブ・キャニオン(クイセブ・キャニオン)を縫って走るC14号線のキュッセブ峠も、行く手にこんな橋が見えて来るともうすぐ終わり。
この橋はと言うと…、C14号線のキュッセブ峠(クイセブ峠)は、渓谷の眺めがワイルド by SUR SHANGHAIさんキュッセブ峠 山・渓谷
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…年に一度氾濫するかどうかというキュッセブ川(クイセブ川)に架けられた橋。
普段はこの画像の通り全く干上がっているのに、雨季になって上流にまとまった雨が降ると、大西洋岸にまで水が達することもあるそうです。
この橋を過ぎると…、C14号線のキュッセブ峠(クイセブ峠)は、渓谷の眺めがワイルド by SUR SHANGHAIさんキュッセブ峠 山・渓谷
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…10分も行かない内に、こんな平らな景色になったC14号線沿い。
C14号線はこのとおり未舗装部分がほとんどですが、路面が平らなのはこんな地道な作業をやってくれる人たちのお陰。 感謝!(。-人-。)
この日も何度か同じような作業風景を見ました。 -
さっきまでの荒々しい渓谷が無くなると、半砂漠のまっ平らな風景になったC14号線沿い。
遠くに見える岩山が半ば浮かび上がっているように見えるのは、強い日差しで生まれた蜃気楼のせい。 -
半砂漠の荒野の中に時々姿を見せるのは、岩盤が風化しきれずに地表に顔を出したような丘。
キヴァー・ツリーが数本根を張っている場所に休憩用スポットを見つけて、ちょいと一休み。 -
C14号線で見つけたキヴァー・ツリー。
木と名前が付いていても、実はユリ科アロエ属の常緑多年草。
木のように見えても、木ではないというのにびっくり。
和名は高蘆薈(たかろかい)で、学名は アロエ・ディコトマと呼ぶそうです。
ナミビア原産で、このC14号線沿いに限らず、半砂漠地帯でよく見かけました。
でも、こんなに大きく育ったものにずずいと近寄って見てみたのはこれが初めて。
よく見ると、蕾なのか花が咲き終わった後の果実なのか、葉っぱの陰に見え隠れするものも観察できました。 -
イチオシ
これからまた半砂漠の中を進んで行くC14号線を見下ろす位置に立っていたキヴァ―・ツリー。
これからもこの道を通る旅人たちを見守ってほしい。 -
キヴァ―・ツリーが旅人を見守る休憩スポットからさらに半砂漠の単調なC14号線を西のウォルヴィス・ベイへ。
ずっと未舗装部分が続いていたC14号線は、ウォルヴィス・ベイ空港とウォルヴィス・ベイ市街地への分岐点が見えてきた頃にはいつの間にか舗装道路になってました。
行く手の空が黄色く煙っていますが、これは大西洋岸にあるウォルヴィス・ベイの街の背後に連なるナミブ砂漠の砂丘が、海から吹きつける強風に晒されて砂嵐のようになるため。 -
C14号線はウォルヴィス・ベイの街の手前で終わり。
後は大西洋岸沿いのB2号線となって今日の目的地のスワコプムンド方面へと続くんですが、SUR SHANGHAIたちは、B2号線とはナミブ砂漠の砂丘を挟んで一本内陸寄りのD1984号線を通って行ってみました。
この部分のナミブ砂漠には、ナミビアで一番高い砂丘と言われるデューン7もあるんですが、そのご紹介は翌日の旅行記で。
ナミビアの大西洋岸では午後になると海からの風が激しくなるため、このウォルヴィス・ベイのD1984号線ではこの通りの砂煙で空が黄色く濁ってました。
それが…、 -
…大西洋岸に面したスワコプムンドでは一転して青い空。
同じ大西洋岸を通る道でも、ナミブ砂漠の砂丘を挟んで大西洋側と内陸側では風の吹き具合によって全く風景が違うのが実感できました。 -
さて、スワコプムンドの街に到着。
今朝セスリムを出てから、大小の休憩時間も入れると6時間。
真っ先に向かったのは、予約してあるMYLAS COTTAGEと言うお宿。
ここで見えている建物がそのお宿、と言う訳では無く、画像右手に見えているゲートから中に入った敷地に明るくモダンな平屋の一軒家がという造りになっていました。
鍵の開け方などは、メールで連絡が来ていたのでその通りにすればOKと言うシステム。
ここのオーナーはナミビア各地に同じような宿を所有していて、SUR SHANGHAIたちが旅の出だしになった首都ヴィントフックで泊ったRnB's Studio Apartmentも同オーナー経営でした。(笑) -
MYLAS COTTAGEの内部。
明るく広く新しくて清潔。
洗濯機や乾燥機、裏庭には物干し場もあって便利に使わせていただきました。
大きな敷地内に造られた一軒家と言うスタイルで、アットホーム感も安心感もあるんですが、塀の内側というちょっとした閉塞感は有り。
MYLAS COTTAGEは独自のサイトは持っていないようなので、詳細が知りたい方は次のブッキングドットコムのサイトでどうぞ。
https://www.booking.com/hotel/na/rnb-39-s-seaside-cottage.en-gb.html -
お宿に落ち着いたら、スワコプムンドの街を一歩き。
スワコプムンドは、ドイツ領南西アフリカだった時代の1892年に建設された大西洋岸の港町。
よって、その当時の面影を留めるドイツ風建築が多数。
ドイツ語の看板もよく見かけますよ。
この画像で見えているのは、かつての簡易裁判所。
正面玄関ポーチに、建てられた年代らしき1906という数字が出てました。 -
現代のスワコプムンドは、エロンゴ州の州都でもあり、ナミビアきってのビーチ・リゾート地。
海辺へと向かう道筋はこんなにきれいに整備されていて、芝生も青々。
今日通って来たC14号線沿いの乾いて荒れた風景とは大違い。
やっぱり緑は命の色!
スワコプムンドの海辺の様子は翌日の旅行記にまとめることにして、この編ではスワコプムンドの街の様子をご紹介。 -
ヤシの木さえなかったら、ドイツの街かと思ってしまうスワコプムンドの中心部。
あ、あれはハンザ・ホテルのカフェ!
あそこでコーヒーにしよう!
…と行ってみたら…、 -
イチオシ
…「あ、ごめんね、今日は今から店じまい。」
ありゃ、ガッカリ。
こうして見るスワコプムンドの街は、ほんとヤシの木が無ければ、ドイツのとある街角と言っても信じてもらえそう。 -
今朝までいたセスリム(セスリエム)周辺の人工物がほとんど目に入らなかった景色と比べると、スワコプムンドの街並みは別世界。
とても人口3万足らずの街とは思えない。 -
スワコプムンドの街の中心部は小さい。
チョロチョロと歩いていると、トビアス・ハイニエコ通りとヘンドリック・ヴィットブール通りを結んでいるブラウハウス・アーケードと言う歩行者専用道に遭遇。
アーケードと言っても屋根は架かっていないんですが、ここにもドイツ風建築の小洒落た商店などが並んでいます。
お土産屋さんもあるので来てみるといいですよ。
そこで見つけたのは…、スワコプムンドのお洒落な歩行者専用道 by SUR SHANGHAIさんブラウハウスアーケード 散歩・街歩き
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…ディー・ムッシェル・アート・カフェと言うカフェ。
屋外席にはカラフルな椅子を使っていてすぐ見つけられます。
女性スタッフたちは明るく元気で、こちらまでつられて笑顔になるほど。
ここでのお勧めは熱々のシナモン・ロール。
沖を寒流のベンゲラ海流が流れる8月下旬のスワコプムンド気温が上がらず寒いくらいだったので、とても美味しく感じられました。
カフェ・ラテもしっかりコーヒーの味が感じられてうれしかったカフェ。
すぐお隣は経営が同じらしい書店になっていて、ナミビア各地のガイドブックや一風変わったお土産類もあるので寄って行きましょう。おしゃれな歩行者専用道にあるカラフルなカフェ。熱々のシナモン・ロールがおいしい! by SUR SHANGHAIさんディー ムッシェルアートカフェ カフェ
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スワコプムンドの街をもう一歩き。
何だか一風変わったドイツ風の塔が立ってるね、と来てみたのは、ビスマルク通りとサム・ヌジョマ大通りの角のアンカープラッツ。
アンカープラッツはオシャレなギャラリーやお土産屋さんが集まっている広場。
その一画にあるのが…、オシャレなお店が並ぶ広場に残るかつての貿易会社の建物。今はギャラリーになっています。 by SUR SHANGHAIさんヴォエルマンハウス 文化・芸術・歴史
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イチオシ
…ヴォエルマン・ハウスというかつての貿易会社の建物と、それに付属したダマラ塔。
これは、ナミビアがドイツの植民地だった頃の1905年に建てられた貿易会社。
当初はダマラ&ナマクアという名の会社だったのが、その後ヴォエルマン&ブロックと言う会社になり、その名前が今も建物と塔の名に残っています。
今ではその内部はギャラリーになり、塔は展望台となっているんですが、この時はもう夕暮れ間近の時間でクローズ。
周辺のお店ももう今日の営業終了間際でした。
でも、街角アート作品も並んでいるアンカープラッツ自体の雰囲気がいいし、見ごたえあり。オシャレなお店が並ぶ広場に残るかつての貿易会社の建物。今はギャラリーになっています。 by SUR SHANGHAIさんヴォエルマンハウス 文化・芸術・歴史
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イチオシ
お宿に一旦帰る前に寄った小さなスーパー。
買いたい物を籠に入れてレジに向かうと、そこで思いがけなく遭遇したのはヒンバ族の女性たち。
後ろ姿でも、赤い土と脂肪を塗ってひも状にまとめたその特徴的な髪形でそれと気付きました。
ヒンバ族と言うのはナミビア北部のクネネ州に住んでいる民族。
このエロンゴ州のスワコプムンドで出会えるとは思っていなかったので驚き!
失礼ながら、一枚だけ写真をパチリ!
もう夕暮れで、8月下旬とは言えども寒いほどの気温になり、彼女たちは素肌の上に分厚いケープを羽織っていました。 -
ちょっとここで、車に関する注意点を一つ。
スワコプムンドの街の中心部に車で行って、路上やショッピング・センターなどの駐車場に停めると、「車を見ていてあげる。」と言って小銭を要求してくる人たちがいます。
昼間には現れず、夕暮れからの時間帯に出没するので、下手に断ると車を離れている間に車にいたずらをされるかもしれないと思い、SUR SHANGHAIたちは払っていました。
ただし、最初に払ってしまうとすぐにどこかへ行ってしまうので、「私たちが帰って来た時に車が無事だったらね。」と後払い。
こうすると、あちらも私たちが帰って来るまでちゃんと車の様子を見ていてくれました。
ほんの数ナミビア・ドルのことで、揉めたりする事の無いようにご用心。 -
スワコプムンドには二泊したSUR SHANGHAIたち。
街歩きの途中で、ガネーシュというインド料理店を見つけておいたので、二晩ともそこに通ってインド料理三昧。
表は素っ気ない外観でも、中はちょっと山小屋風の造りなのが面白いお店。
インド系のスタッフがにこやかでフレンドリー。
料理の盛り付け方がちょいと雑でしたが、野菜のパコーラー(フリッターのような揚げ物)、ナンやご飯と合わせたカレー二種(マトンとチキン)の食事もまずまずのおいしさ。
アジアの味を堪能した後は、お宿に戻って休みます。
明日は、レンタカーに関する用事も兼ねてウォルヴィス・ベイの街へ行ったら、その周辺も見てみようと思います。スワコプムンドにあるインド料理屋さん。スパイシーな料理が恋しくなったらどうぞ。 by SUR SHANGHAIさんガーニッシュスワコプムンド インド料理
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