2019/02/16 - 2019/02/23
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ぽんたろうさん
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2/17(日) 12:40 アンマン空港→ 15:40 (途中休憩30分)
2/18(月)
6:55 ペトラ入場
7:40 エルハズネ
8:15 ワディ ファラサのトレイル入口
8:50 犠牲祭壇 (下りは道迷い時間含む)
10:45 カスル アル ビンド (昼食)
12:00 エドディル
13:30 カスル アル ビンド (エドディルの展望台3か所散策含む)
15:10 ペトラ出口 (強い雨のため、写真撮るだけで急ぎ足)
6:00に外が明るくなってきたら、雪が降っていることに気づきました。
雪はすぐに冷たい雨に変わり、1時間間ほどで止みました。
しかし、エドディルで10分ぐらい、帰宅時のカスルアルビンドからは2時間ぐらいと強い雨に降られました。午後の雨はかなり強く、去年11月の鉄砲水の報道を思い出し、川の様になったシークを通る時は少々恐怖を感じました。
無事何事もなく戻ってこれましたが、冬のペトラは要注意です。
ダウンジャケット&雨具無の方が多くダウンジャケットがびしょ濡れの方続出。私は雨を考慮してフリースにしていたので助かりました!!
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
13:50 英語ドライバーさんと合流して、ペトラへ出発。
NYとシカゴで働いていたこともあるということで、かなり分かり易い英語を話してくれる方で安心。アラブ特有の"アラーの思召し"といういい加減さもなく、毎回待ち合わせ10分前に来てくれる律儀さでした。
空港を出て、デザート・ハイウェイへ!! -
荒涼とした道を飛ばします。
キチンと整備された道と、少し凸凹した道も所々あり。段差がある所は、スピードを少し落としてくれる気遣いもドライバーさん持っていました。外国人向けに教育されているのかな? -
途中で、キングス・ハイウェイに分かれていきます。
こちらも、デザート・ハイウェイと同様の荒涼とした中を走っていきます。
ショーバック城の辺りでは、残雪。2日前に雪が降り、ショーバックの辺りは高度が高いため、雪が降ることが多いとか。この時点では、自分達も雪に遭遇するとは夢にも思わず、「2日前でなくて運良かったね~」と言ってました。 -
15:40 PetraGuestHouse到着。
ホテルの入口には空港のようなセキュリティチェックあり。
WelcomeDrinkとして、ピーチ味のジュースもらいました。カクテル風の見かけでオシャレ。
でも、日本からの長旅で疲れていて、さっさと部屋に行きたかったので一気飲み。 -
自分たちの荷物で散らかった写真で申し訳ないのですが・・・
部屋は広くは無いですが、快適でした。
ただ、バスルームから悪臭が。。。。
シャワーの水が弱いのは、砂漠の国だから仕方ないですね。お湯はすぐに熱くなり問題なし。 -
1日目の夕食はホテルの外で。
@My Mums Recipe Restaurant
外国人向けのレストランと思われるのですが、ビールは置いていません。ノンアルコールビールで乾杯!! -
Tabbouleh タッブーレ
イタリアンパセリ、トマト、玉ねぎ、レモンのサラダ。
始めは美味しく感じたですが、レモンの酸味がキツク、パセリを大量に食べるのはきつかった。旅に不足する野菜補給だと思ってレモン以外は完食したけどね。 -
magloba マグルーバ
夕食は毎食の様に出てきました。
ナス等の野菜と鶏肉のピラフ。米に出汁がしみ込んで美味しい。
濃すぎない味で飽きがこない。日本とは違う長粒米のパサっとした感じがピラフぽくって合っています。 -
Mansaf マンサフ
羊肉のピラフ、ヨーグルトソースかけ。
ヨーグルトの酸味が良く合って美味しかった。
このメニューは、この道中で食べれたのはここだけ。ホテルのビュッフェにも無いことが多いので、食べておいて良かったです。 -
Musakhan ムサッハン
玉ねぎ、鶏肉をホブス(アラビアパン)で包んだヨルダン風のピザ。
一口目は美味しかったのですが、オリーブオイルが多くて、日本から24時間以上の道中後の身にはきつかった。
・・・っていうか、2人で頼みすぎた。。。。 -
Petra Guest Houseの朝食は6:30~。
6:30(最低でも7:00)にはPetraに入場したかったので、ランチボックスを前日に頼みました。なんか、その時にモーニングボックスはどうする?って言われたので、一緒に頼みました。
モーニングボックスは朝食ビッフェの代わりなのでタダ。大量のパン(6個ぐらい)とバターやジャムの小瓶が詰め込んでありました。 -
ランチボックスの受取にてこずったのと、予想外にボックスが大きかったので荷物整理のために部屋に戻ったので、6:45にチケットオフィスへ。
雪は雨に変わっていましたが、まだまだ強かったのでチケットオフィス近くの露店でポンチョ(15jd)を購入。ペラペラのすぐに破れそうなポンチョだったので、ケチの私は購入を渋りましたが、本当に買って良かった。 -
15jdの紫ポンチョを着て出発。
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最初に見えてきたのは、3つのジン ブロンクス
早くエルハズネが見たかったので、帰りにジックリ見ようと、写真1枚で素通り -
オベリスクの墓を左手に見ながら、なだらかな下り道をシーク入口に向けて急ぐ。
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小屋と、チョロチョロと水が流れる小屋の左手に・・・
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シークの入口がドーンと現れます。岩の裂け目の道。これぞ、ペトラ。インディージョーンズの世界。
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両側に水路が掘られた道を下っていきます。緩やかではあるけど、下り道。この構造が雨が降った時に、周辺の雨水を全て集めて鉄砲水になるんだなぁと思い、恐怖を感じました。
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キャラバンの下半身。
テレビで見てから、なんか気になっていたんです。下半身しか無い事で、どんな顔していたんだろう(イケメンかなぁ)、手の動きは?って想像力が働きますよね。 -
キャラバンの男性像は3体あります。ひざ下、足元のみと一緒に並んでいます。
有名と思っていたんですが、皆さん写真も撮らず素通りしていきます。エルハズネに向けてまっしぐらって感じで進んでいます!! -
シークの両脇は、胸ぐらいの高さに水路がはりめぐらされています。
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岩の隙間から、エルハズネがチラリ。
おぉぉーって感じです。走りたくなります!! -
エルハズネに到着。
彫刻が細かく、キレイです。
たぶん、規模的な観点では、インドのエローラ等の方が立派なんでしょうけど、1時間近くシークという岩の隙間を通って、いきなり美しい神殿が現れるとこに価値があるんでしょう。
朝早いから?orオフシーズンだから?が観光客は多くありません。 -
ロープが張られていて、中には入れません。
帰り道は豪雨だったのですが、ベドウィンの方々がロープを外して中で雨宿りしていたので、けっこう緩い運用の気もします。 -
エルハズネ~ カスル アル ビンドまでの足は、ラクダのようで、勧誘されます。でも、他のイスラム圏(トルコ、モロッコ、チュニジア)と違って不快なしつこい勧誘はありませんでした。
この広場のトイレは有料で1米ドル。日本の工場現場とかにある仮設トイレです。 -
少し、道幅が広くなってきます。
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周りがファサードだらけになり、ファサード通りに辿り着いたことが分かります。
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名前入りのサンドボトルを作ってくれる店がファサード通りにあります。
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小さ目のボトルで15米ドル。
名前はアルファベットorアラブ文字のみ。
名前の砂は黒のみ。
急いでいたので、値切るの忘れました。値切れるか分からないけど。
日が落ちたら店を閉めるから、それまでに取りに来てね・・・と言われて、先に進みます。
これは裏側。
表はラクダが描かれています。
Kei ? Kei です。両親へのお土産!! -
Why not shop?の右手からワディ ファラサのトレッキングルートに入ります。かなり急な階段を上っていきます。
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犠牲祭壇までは整備された石の階段。ベドウィンの飼い犬がスイスイと私達を抜かしていきます。
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ロバも人をのせたまま、スイスイ登っていきます。かなり急なのですがね。
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犠牲祭壇に到着!!
360度の凄い眺めです。ペトラがこんな岩山の中にある、かなり広い遺跡だということは、テレビとかでは分からない。ここまで来たものだけが実感できる。
ワディムーサの街。雪をいだいた周辺の山。モーセの兄 アロンの墓がある山。すごい眺めです。 -
生贄をささげた祭壇。
犠牲祭壇は遺跡が少し残っていますが、見所は景色ですね!! -
ペトラ ゲスト ハウスで作ってもらったランチボックスで昼食。
ハムのサンドイッチ、チーズのサンドイッチ。丸ごとのトマト、キュウリ、バナナ、リンゴ。。。。それなりのホテルでも、野菜は丸ごとなんですね・・・まぁ、切られると鮮度が落ちるからねぇ。 -
ちなみに、朝食ボックスはパンだらけ。
ジャムの小瓶が2つとバター付。まぁ、ペトラ内は食べ物入手が難しいので、助かりましたが。 -
2本のオベリスクに移動。
これが、岩から切り出したものってのは凄い。オベリスクの最上部まで、岩の大地だったてこと? -
時間が無いので、下りにかかります。
最初に現れるのがライオンのモニュメント。顔があった辺りは水路になっているのが、はっきりと分かります。
地球の歩き方の地図では、オベリスクからライオンのモニュメントまで、すぐの感じでしたので、見逃してしまったかと不安になりました。ちょっと離れていました。見逃すような感じではなく、道の横にドーンとあるので絶対に見逃しません。このあたりは道が整備されているので、道迷いもないし。 -
庭の墓。
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ローマ人の墓
小規模な遺跡を見ながら、先を急ぎます
なのに、次にあるはずのルネッサンスの墓がない・・・
見過ごしてしまったのかなぁと深く考えずに先を進める。 -
ワディに沿っていけばいいというガイドブックを信じて、岩場の間の水の通り道を進む。
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羊飼いにあった。なんか、車が通れるような広い道に出てしまった。
ここで、迷子になったことに気づく。
羊飼いさんに、カスル アル ビンドはどっち?って聞いているのに、ベドウィンティー飲んでいかない?ってなかなか教えてくれない。
やっと、「その丘を越えた所」って教えてくれた。
ペトラのトレッキングルートの中では初級のワディ ファラサで迷子かぁ。
他のルートは確かにガイドが必須だなぁ。 -
カスル アル ビンドに到着。メインルートに戻ってきました。
迷子になったけど、ワディファラサトレッキング良かったです。気持ち良かった。
でも、ここから、エドディルまでは再度登りなので、2回目の昼食タイム。 -
急な階段をゆっくりと登っていきます。
ロバを使っている人も多い。でも、お年寄りはロバに乗ることも難しいらしく、ベドウィンが横について、ロバから落ちないように支えている。優しいなぁ。
エドディルまでの道のりは露店だらけ。でも、あまり商売っけないんですよね・・・勧誘はしてくるけど、しつこく迫ってくることなし。 -
エドディル到着。
何もないひらけた広場に到着し、なんだここは?と思って振り返ったらありました。
細工はエルハズネの方か細かい。でも、規模はエドディルが上。あと、エルハズネは岩肌に刻まれている感じだけど、エドディルは、完全に切り出されている感じで屋根の上に岩なし。
このため、エルハズネは岩を掘った厚さが薄い。エドディルはかなり奥深く掘っているのが分かる。 -
エドディル到着してすぐに本日2度目の雨。
この時は5分ほどでやみました。 -
エドディルの前の階段を上って展望台を目指します。
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展望台からのエドディル。
岩山をくりぬかれているのが分かる構造。
ちなみに、写真右側あたりがエドディルへの道になっています。 -
さらに先に2か所の展望台に行きます。最奥部までテンポよくたどり着いたので、時間の制約から逃れてゆったり。
展望台の前は断崖絶壁。ペトラが荒涼とした地にあることがよく分かります。 -
帰りはライオンのトリクリ二ウムに寄っていきます。ルートから2~3分です。入口に掘られたライオンは、少し離れてみた方がよくわかります。
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カスル アル ビンドまで、戻ってきました。
ここから、メインルートを観光しながわ帰路です。ラクダに乗らないかって勧誘されるけど、MERSが怖いのでやめました(成田空港でラクダに乗るなってチラシをもらってました)
ランチボックスの残りを食べていたら、本日3度目の雨。前回2回が直ぐに止んだので、それほどは不安はなかったのですが、荷物をしまって出発。 -
大神殿を見学していたら、雨が強くなってきた。ビニール合羽では対応できないくらい。風も強くて頭部の合羽が脱げる。
でも、周りには雨具を持っていない人も多く、ダウンジャケットをびしょ濡れにしている人が多数。
私は雨が怖くて、防寒着をダウンジャケットでなくてフリースにしていたので正解。
ちょっとヤバいね・・・・ってことで、ホテルに急いで戻ることにしました。 -
王家の墓をなんとか写真におさめながら走る。カスル アル ビンドが一番の低地になるため、メインルートは川のような状態。
鉄砲水のニュースが頭をよぎる。 -
ラクダや馬も雨宿り
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エルハズネの中に入って雨宿りしている人も。
私達はホテルに向けて急ぎます。
鉄砲水が一番怖いのは逃げ道が無いシークなので、行くべきか悩んだけど、とりあえず、GO -
川の様になってしまったシーク。
馬のフンが水に溶けてクサい。この後1週間、スニーカーから糞の臭いがしたらどうしよう。。。(乾いたら、さほど臭いがしなくて良かった)
シークの入口に辿り着いた時は、本当に「助かったぁ」とホッとしました。ここまで、雨にやられるとは思いませんでした。
ペトラ バイ ナイトもキャンセルされてしまいました。
まぁ、風邪をひきかけていたので、ゆっくりできたのは良かった。 -
Petra Guest Houseの夕食はバイキング。
アラブ料理も多少あるけど、西洋料理メイン。 -
Petra Guest Houseの朝食もバイキング。
西洋料理がメイン。 -
ドライバーさんとAM8:00に合流し、ワディラムへ
途中でペトラが一望できる展望台でペトラにお別れ!!
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