2019/02/21 - 2019/02/22
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ぽんたろうさん
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1日目:死海→アンマンのホテル→街歩き(ヨルダン博物館→アンマン城)
2日目:ブルーモスク
アンマンが丘の街で歩くのが大変とは聞いていましたが、想像以上の高低差でした。登山をやっている私でも、レインボー通りを探すのをあきらめる様な急な階段の連続(夕方はタクシーが捕まらないというのが不安で、16:00までにホテルに戻ると時間の制約があったのもありましたが・・・)
ちなみに、アンマンにいった目的は・・・
・死海文書がみたかった(世界の終末について記述されているとかで数年前にTVで流行ってましたよね)
・中東の中継でよく出てくる(イラク、イスラエル、シリア、レバノンに囲まれているのに、平和な街なので。)
ヨルダンに旅行で訪れるひとは、ペトラや死海から直接空港に行く人も多く、あまりアンマンには立ち寄らないですよね。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
死海(-420m)からグングン登っていきます。アンマン自体が高地なので、かなり登ります。なんか、丘が連なってくるようになったらアンマン。死海から1時間ぐらいの距離です。
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アル・カスル・メトロポールホテルに宿泊。
キレイで受付の兄ちゃんも感じがよく親切でした。 -
バスルームも清潔
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ヨルダン博物館へ移動。
ホテルのフロントでタクシーをお願いしました。
フロントの兄ちゃんは電話ではなく、スマホを扱っている。たぶん、Uberだったと思う(スマホのアプリで値段が決まった)。運転手は、長い髭&長髪の若い人で見た目は怖かったけど。ヨルダン博物館まで2JDだったので良心的な値段。
ヨルダン博物館は2013年に日本の支援でOpenしました。 -
死海文書が入っていた壺
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金属性の巻物の死海文書。
金属性の死海文書があるのは知らなかった。勉強不足か・・・ -
こっちの方が、死海文書らしいかな。
英語で詳しい解説がされているので分かり易いです。
まぁ、死海文書は聖書なので、世界の終末みたいな都市伝説的な要素は少ないですね・・・ -
ペトラで発見された文書は光を通さない特殊ケースに守られています。
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アラビア語、英語、ナパタイ語で名前を印刷できる機械。
この博物館とても良かったです。
・展示が分かり易い(ただ並べているのではなく、図や模型が多用されてます)
・規模が大きすぎない(1日がかりで見る場所だと、集中力が散漫になる)
日本っていると頭が固い役人仕事の気がするけど、いい仕事しているじゃ~んって少し感動。 -
ヨルダン博物館からアンマン城まで街歩きをすることに。地図上では凄く近く見えるんですよね。Googleでは50分ぐらいかかるってなっているのが???って感じでなめきってStart!!
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アル フセイニ モスクの横のスーク(市場)へ。
野菜は日本より大きめ。でも意外にキレイな野菜。ヨルダン渓谷で豊富な野菜が収穫できるからですね。 -
鶏も生きたまま売られている
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香料も量り売り
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市場の脇で、サンドイッチスタンドを発見
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ファラフェルサンド(ひよこ豆のコロッケ)を購入。
NY、トルコで食べて以来、大好物の代物。これが、食べたくてしかたなかったんです。 -
腹も満たされたので、土産物購入のためにレインボー通りに向かうことに。
でも、GoogleマップGPSで探しても、街の人に聞いて(すぐそこって言われる)けど、たどり着けない。こんな急な階段の連続で体力も時間も消耗。30分ぐらい彷徨ってあきらめることに。恐るべしアンマンの坂・・・・ -
アンマン城に向かったのですが・・・
アンマン城は小高い丘の上。ヨルダン博物館方面から見ると、グルっと坂道を回りこむ感じで20分ぐらい坂道を上る。徒歩で登っている人は殆どおらず、みなさんタクシー使ってました。14時前後なら空車タクシーはいっぱいいます。 -
アンマン城はローマ遺跡です。
ローマ行ったことがある人には物足りないってネットに書いてあったけど、その通りでした。でも、眺めがよいので頑張ってきた甲斐がありました。 -
色々と遺跡が点在。
広いです。 -
ヨルダン博物館ができる前に死海文書が保存されていた、ヨルダン考古学博物館。今は目玉商品がなく、説明も不足した寂しい感じになってます。
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16:00が迫ってきたので、ホテルへ
アンマン城の前に停車していたタクシーと交渉。
10JDと要求された。行きは2JDなのでぼったくりも甚だしい。でも、7JDまでしか下がらないので、まぁいいかぁと乗車。でも、夕方になると空きタクシーが少なく、ホテルへの帰宅途中でも地元の方が必死にタクシーとめようとしていたので、まぁ7JDぐらいいいかなっと。
タクシーの運ちゃんは、道路が混むから1時間ぐらいかかると言っていたが、順調に15分ぐらいで明るいうちに到着!! -
ホテルの近くにカルフールがありそうだったので、散策&土産物探しにでかけました。ホテルから5~10分くらいかな。
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外国人駐在員&セレブヨルダン人向けのスーパーだと思いますが。
多少はヨルダン製の個包装お菓子もあり、助かりました。空港で買うよりは安かったですし。でも、ビールは無かった・・・ -
夕食はホテル内のレストラン。ヴィ ネグレットへ。タクシー事情や迷路状態のアンマンに出て行く勇気がありませんでした。数日滞在して慣れていたら外出したかもしれないけどね。
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ビールもあるしぃ
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お寿司もあるしぃ
日本で食べる寿司の方が美味しいけど、まぁ合格点ではありました。 -
アラブ風の具沢山スープ
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新鮮なサラダで満足
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朝食はビッフェ
オムレツはその場で焼いてくれます -
フライトまで時間があったので、片道1時間かけてブルーモスクへ。
旧市街以外はゴチャゴチャ感は少ない。でも、坂道なので思いのほか時間はかかる。 -
ブルーモスクに到着
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女性には、黒い全身すっぽり覆うマントを貸してくれます。
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外国人ツアーもけっこういますので、イスラム教以外でも入れます
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タイルとかステンドグラスの装飾がきれい
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ブルーモスクを後にホテルに戻ります
ブルーモスクの周りは巨大ショッピングセンターとか、高層マンションの建設ラッシュでした。政情不安の周辺国をよそにアンマンが発展していっているのが、よーく分かりました。
街中も全然不安ありませんでした。治安はかなりよい街です。
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