2018/12/05 - 2018/12/09
20565位(同エリア30115件中)
めいめいさん
友人から台湾に行きたいとの要望があったので女子旅行ってきました。友人は初台湾なので定番スポットを押さえながらも、リピートの私でも楽しめるちょっとマイナー台北(新北市)・台中まで足を伸ばしました。
到着はいつも通り深夜便、宿泊は4泊すべて台北市内です。
グルメより、自然や観光重視の旅行なので、食べ歩きをしたい人にはちょっと参考にならないかも?夜遊び(クラブ)もばっちり楽しんで普通とはちょっと違う台湾旅行記かもしれません。
★情報★
12月上旬(気候)
・天気がいい日は昼間半袖でちょうど良い
・曇、雨、夜は羽織るもの必要
・九分はすぐ天気が変わる
・台中は暑い
①黄金博物館・新北市編
②北投温泉と夜遊び編 ←ココ
③日月潭編
④自転車MERIDAとライブ編
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝はAirbnbのマンションから駅に行く途中に見つけた永和豆漿大王。永和豆漿って台北歩いてるとたまにみるからチェーン店なのかな。旅行記書くために調べたら意外と有名な店だった。
たしかに朝からお客さんがひっきりなしだった。地元に人はほとんど持ち帰りだった。鹹豆漿は台湾に来たら外せない!永和豆漿大王 (大安駅店) 地元の料理
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朝ご飯を食べたら北投温泉に出発!
新北投駅 博物館・美術館・ギャラリー
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駅から15分ほど歩くと地熱谷に到着。途中には水着で入れる混浴温泉(プールみたい)と木造が美しい新北投図書館、温泉博物館(美術館?)がある。
博物館は無料だったので見学すると、かの有名な鼎泰豐の看板文字を書いた人の展示があった。
日本人には馴染み無いけど図書館は有名な観光フォトスポット。地熱谷 滝・河川・湖
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温泉から立ち上る湯気があったかい。臭いは硫黄よりはすこしまろやかな感じだけど結構強い。洋服に臭いがついてることだろう。
地熱谷の入口にはトイレありのコンビニと、温泉卵を売る屋台がある。
どうやら日本のバラエティー番組が取材に来たみたい。地熱谷 滝・河川・湖
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地熱谷を出て、ここからが本命。温泉に向かいます!
新北投温泉 温泉
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世界でも3箇所しかない強酸性ラジウム泉の「瀧乃湯」
ここ以外では秋田県の玉川温泉とオーストラリアだったと思う。
事前情報では強酸性が強くて長くつかれないとか、ぴりぴりするとか肌が弱い人はちょっと・・・とか書いてあったけど特にそんなことはなく普通の温泉よりすこしピリっとする程度。ただ、温度が高い!46度と43度の2つで熱くて入れないでいると、現地のおばちゃんに最初に43度、なれたら一気に46度、入ったら動いちゃダメ!と教えられたので実践。
慣れるとすごく気持ちいい。お風呂には体を流すためのシャワー4箇所とトイレしかないので、体や髪を洗うことは無く純粋に温泉を楽しむ。脱衣所はリニューアルされていて新しく綺麗。ドライヤーと鏡も一応あるが狭い。がっつりフルメイクを直すのは結構大変だと思う(他のお客さんにちょっと迷惑)
大浴場の隣には家族風呂もあるので、ファミリーはそちらを利用しても良いと思う。
フロントは中国語しか通じないけど、英語、日本語、タイ語?など複数言語の案内が用意されているので指差しでお願いする。(タオルあり、なし等)
浴場外のトイレは家族風呂エリアにしかないので、フロントのおばちゃんにお願いして入れてもらった。
ラジウム泉、めっちゃあったまる。体ぽかぽかだー!瀧乃湯 温泉
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温泉入って暑かったのでパイナップルケーキもなかアイス。300円弱して高いなぁと思ったら生産地福岡だった笑。字が日本語の時点で気付けってことよね。
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15時くらいに北投駅に戻ってきたところでお腹すいたので軽くご飯。そういえば昼ごはん食べてなかった。
小(シャオ)って言ったつもりが伝わっておらず普通サイズ(大)が提供される。まあ完食だけどね!
★鬚張魯肉飯 北投駅近く鬚張魯肉飯(フーシュィジャンルーロウファン) 中華
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夜は友達の友達がオープンした火鍋屋さんを予約してもらったので時間まで西門町をぶらぶら。初台湾って言われたらとりあえずつれてきちゃうよね。
新宿と原宿と渋谷を足して割った感じ。西門町 散歩・街歩き
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歩いているとひっそりお寺発見。見た目はビルっぽいけど煌々と照らされてる。
台北天后宮 寺院・教会
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門をくぐると立派な寺院が。地元の人が参拝してました。電光掲示板が付いてるのが台湾らしい。
台北天后宮 寺院・教会
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人は多くないけど、一人減っては一人来る、人の生活に密着している寺院だった。
台北天后宮 寺院・教会
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これはずっと火が灯り続けているのだろうか。
台北天后宮 寺院・教会
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西門町では今日の夜に着る服を調達。こっちのプチプラは韓国製品ばっかり。
場所を移動し、火鍋のお店に到着!道に迷ったせいで到着が遅くなり、友達からまだ行ってないみたいだけど大丈夫?店長から連絡きた、とLINEが来てしまった。Googlemapのおかけでどうにか到着。 -
どローカルでもちろんガイドブックやネットには載ってないので外国人への対応準備なんてゼロ。
メニューは全て中国語、店員さんも英語は通じない。
幸いにしてメニューには写真があったし、無くても漢字ならなんとなくわかるのでほぼジェスチャーで注文。問題なく全て希望通りになりました。
わからないながらもどうにか意図を汲み取ろうとしてくれた店員さんのおかけです!食べ方も写真にあるように教えてくれた。
まずはお肉を卵白に漬けて、火鍋でささっと火を通す。そして食べる前に卵黄をたっぷり。めっちゃうまかった・・・
店長のご好意で海老を出していただきました。ありがたい。 -
お店は地下も1階もほぼ満席。地元で人気のお店のようです。
隣のテーブルでは私たちに気付いた若者たちがどうやら日本人について話してる。一人お酒も進んでヒートアップしてきたらしく、こっちにも聞こえてるの気にしないで日本人について語ってる。そしてたぶんちょっとマイナスな話も混じってる。
内容理解するほど中国語はわからないけど、私も友達も中国語は勉強してるのでなんとなく感じてるんだけど彼は気付いて無いんだろうな~と二人で苦笑。
と思ったら帰り際、彼以外の子達がごめんなさい、悪気はないのよ気分を悪くさせたらごめんねって英語で謝りに来た。
あら、めっちゃいい子たちじゃないの~。酔っ払いの扱い辛さは万国共通だよね。 -
お腹いっぱいになったところでアパートに戻りメイク直し。
夜はクラブに踊りにいくよ~!
台北101のあたりでよさげなクラブを探してあるくと若者が集まってるビルがあったのでそこにすることに。それがATT 4 fun。
とりあえずビルの上にエレベーターで上がったんだけど9階だったかな?そこのクラブは音楽はBGMでカウンターでお酒、フロアテーブルゲームで楽しむって感じだったからやめてWAVEにいこうと入口のある1階裏手にある入口に回った。
入り口ではIDチェック(外国人はパスポート)してお金払って専用エレベータでフロアへGO!WAVE (ATT 4 FUN内) ナイトライフ
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感想としてはビミョーかな。土曜日で女性は500元でグラス交換制の飲み放題だったんだけど、この安いシステムのせいか20代前半くらいの若い子がつぶれるほど飲んだりナンパしに来てる感じ。曲はLinking Parkとかもかかって悪くないんだけどナンパが多すぎて踊るどころじゃないし激込みフロアは満員電車かよって具合。
ちなみにドリンクは有料レーンがあるのでお金を払えば飲み放題の行列に並ばずともすぐにゲットできるのでデキル男はさっとドリンクを購入して女性に渡してトークを始める。
ドレスコードはあるようで無い。女子は露出多めなカジュアルな子が多いけど男子は普通にそこらへん歩いてるのと変わらないw仕事帰りかなって欧米人ビジネスマンはスーツでショット乾杯してた。まあ渋谷とかと変わらないんじゃないかな。
荷物はクロークがあるので携帯・パスポート・お金だけバッグに入れて預ける。お金は掛かったけど日本円にして300円くらいだった気がする。チケットがドリンク券になるので、フリードリンクの列に並ぶ。カウンターのメニューは中国語+下に小さく英語表記。小さすぎ&すっごく見ずらいメニューなので最初によ~く見てその後ずっとそのカクテルかショット飲んでた。
誕生日イベントがあったみたいでバルーン持った水着ガールがソファーに向かっていてバーステーソング流れてはい一気!今飲まないで何時飲むの~的なアオリだった。
旅行客も多いエリアだから外国人も多い。台湾6割・韓国3割・欧米+日本1割って感じ。日本人は私と女子2人組みしか見なかった。日本人よりは欧米系のほうが多かった。声を掛けてくるのは8割韓国人、どこの国のクラブに言ってもアジア系では韓国人がNo1にグイグイくる。
まあ韓国人にしても台湾人にしても外国人に対して臆することなく英語で声掛けてくるからすごいよね。果たして渋谷の若者たちはこんなことできるのか・・・行った事無いからわかんないけど頑張れ日本の若者よ。
翌日は日月潭に行くから2時くらいには帰って寝ようと思ってたのに結局アパート着いたの朝5時前wクラブからすぐの道路にはタクシーがちょこちょこ止まってるので問題なく帰れました。あ~楽しかった!でも踊ってはじけるならやっぱタイのカオサンかな~。WAVE (ATT 4 FUN内) ナイトライフ
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