2019/02/07 - 2019/02/11
1506位(同エリア4565件中)
Q太郎さん
2002、2004(津波当日)、2008、2014についで5回目
HISで航空券とホテル 二人分\210,100
ダイビングなどのアクティビティや食事など8万程度で二人30万弱
- 旅行の満足度
- 4.5
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2019年2月10日(日)現地3日目は二人でシュノーケリングツアーに出かけました。
プーケット旅行センターさんで頼んでおいた「2つのラヤ島+ドルフィンウォッチング(マイトン島)」2人で3800Bなり~
このツアーはVisit Panwaという最近できた港を使うのでシャロン湾と違い混みあわないのが魅力。またトイレはこの建物内にはありませんが(紙もついてないので注意)待合所が出来立てで綺麗! -
出発の港はこちら
アマリプーケットに7時ごろのお迎えで1時間くらいですね。 -
待合所で保険に署名したり、シュノーケルセット、フィンとバスタオルをお借りします。タオルがあるとは思っていなかったし、フィンはツアーによってついていないとか有料とか口コミで聞いていましたが、このツアーにはついていてラッキー!
水着、日焼け止め、ラッシュガード、浮き輪やスマホケースなど海遊びに関するグッズは一通り売っていますし、デザインなどもかわいかったので忘れても安心ですね。 -
着いたら軽食タイム!ホテルではほとんど朝食がとれなかったのでうれしいサービス。
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タイのお菓子。もち米とココナツでできてるのが多いです。
好みにもよりますが、私は好き。
サンドイッチ、ウインナー、トーストなどお腹にたまるものもあります。 -
お菓子~日本で食べたら?って感じかもしれませんが、タイで食べるとやたら美味いジャムサンドクッキーがお気に入り。
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カメラをレンタルしました(900Bで帰りにデータの入ったカードがもらえます)
白いシリコンバンドはツアーにより色が違い「ツアーガイドが見つからなかったら同じ色のバンドの人捜してね!」と言われました。
説明が英語と中国語であるのですが、別々に集められます。
我々は中国人と間違えられ集められましたが、中国語はさっぱりで
英語のグループで聞きなおし。日本人、だれもおらず。
全体で3/5が欧米人、2/5が中国人or韓国人でした。 -
スピードボートはトイレ付きで、座席がしっかりついているタイプ。
動いているときは移動できませんが椅子は快適。
ただ、一番端に座ったので、時折水しぶきが顔にかかって起こされることしばしば(笑) -
この日も天気がよく海もきれい!ラチャノイ島に到着です。
動画を撮っていたので写真がないのですが、まずはバナナベイで船から
シュノーケリング。よく見ると魚が結構いますが
昨日ダイビングで見ていたのでちょっともの足らず
予定では先にビーチシュノーケルだったみたいですが予定変わったのかな -
しばらく移動してから今度は同じくラチャノイ島の
パイレーツビーチでシュノーケリングとおやつタイム。
砂浜ですが、木切れなどがたくさん落ちているのでビーチシューズが
あるといいですね。ただし、砂の付いたビーチシューズでは船には
戻れません。裸足であがること。
結構波がきつく、魚がいる感じではなかったので
私はお昼寝、旦那はかかんに海に(笑) -
またまた移動してラチャヤイ島へ。着いてすぐにランチ。
これがまたおいしかったのでついつい食べ過ぎ。
このツアーでは腕のシリコンリングを見せればトイレ、シャワーは無料。
通常はトイレおばさんに料金を支払います。10Bくらいだったかな?
このあとレストラン前のビーチでシュノーケリングや水遊び…なんですけど
そんなにきれいじゃなかった&魚もおらず。
私はシャワーを浴びてさっぱりしておりました(ただしシャワーはちょっとしょっぱいので完璧ではありませんが)だんなはやっぱり海に浸かっていましたがお風呂か!というくらいじっとしててはたから見てると気持ち悪かった(笑)
その後、もう一か所ボートからシュノーケリングしたようですが、私はお母さん連中と一緒に残って昼寝(寝てばっかり!)
マイトン島近くではイルカが見られましたが、あ、イルカ、ってくらいなので感動薄し。
港に戻ってからもスナックなどがいただけます。借りてたものを返して自分の乗る車番号を聞いて乗り込みます。
帰りは陽気なフランス人家族と一緒。なんだかうれしかった(笑)
ツアー自体に文句はないけど、海の美しさやシュノーケルの魚の多さ?では私はあんまりだったかなぁ。
海外の人が「なんで沖縄があるのに海外でもぐるの?」って言ってたけど、確かにそんな気もした私でした。 -
ホテルに戻ってまいりました~美しい~
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もうこの景色も最後~
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夜はパトンに向かいました。正月来た頃よりは人が少なめ?のバングラ通り。
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もう一つの目的、それはこの親父さんのパンケーキを食べること!
来るたびに食べてるんで「今回はまだいるかなぁ」と見に行ったのです。
年齢不詳のイスラム系のおじさんが作るパンケーキはふわふわのではなく
丸めて準備してある生地を薄~く伸ばして多めの油で焼いたもの。
好みのソースや果物を入れてもらえます。
クレープに弾力と香ばしさをプラスしたような生地なんです。
が!今回親父さんはルークチンやムーの串焼き(ピン)を焼いてるではありませんか!
「パンケーキ、やめたんかなぁ…」「串焼き、買ってみる?」とおずおずしながらも聞かずにはいられず、
「あの、昔はパンケーキ売ってましたよね?串焼き屋に変わったの?」というと
親父さんは「パンケーキもやってるよ~」と隣の屋台を指す(誰もいない)
「待ってて!」というのでしばらく待つと親父さんの奥さんだという人がやってきてパンケーキを焼いてくれました。
調子いい親父は「5年前も10年前もきたんだよね」というと
「覚えてるよ~マイフレンド!」とか言ってる(笑)
パンケーキ、やっぱり親父さんが焼いたほうがおいしいよ。
カリっと感がなくてクレープみたいだったよ。
それにチョコソースはヌテラじゃなくて普通にチョコソースじゃなかった?
ヌテラが嫌いなわけじゃないんだけど -
親父さんの奥さん?が焼いてくれたチョコバナナミルク(練乳)パンケーキ(お持ち帰り)
80Bくらいだったかな?昔は50Bくらいだったけど仕方ないね。
この後ホテルに帰ってビール飲んで寝ました~(昼食べ過ぎで夜食べられず) -
2008年の親父さん 変わんないね!
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2008年親父さんのチョコバナナパンケーキ
カリっと感わかりますよね!美味いの、これ!
写真掘り返してみたら、2014年はこの形状でなくて今年と同じ形状だった。 -
2月11日(月) 5:50にお迎え 空港へ
しかし、ほんとにプーケット空港綺麗になったわ…関空とまでは
いかなくても神戸空港よりはゴージャスだよ! -
はい、こちらにもありました7イレブン
マッシュルームのような形のツナパン。スタバのコーヒーと一緒に。 -
美味しいしつまみやすい。さすが7。
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セキュリティチェック通った後も、昔とは大違い。
昔は誰も買わないような民芸品等のお土産屋とそそられない軽食売り場くらいしかなかったのに…欧米か!
シルクエアーでシンガポールに戻ります。 -
8:50プーケット発
シルクエアーでの食事、味覚えていません(笑)
行きもそうでしたが2時間程度なのにしっかり食事がでるんですね。 -
こちらも覚えて無いなぁ…(;^_^A
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11:30シンガポール着
今回はシンガポール空港の乗り継ぎキャンペーン中でラウンジ利用がタダ!
(他にも特典があって選ぶことができる)ターミナル3のSATSプレミアラウンジに向かいます。事前に送ってもらっていたQRコードとパスポートを見せて利用。
天井まで素敵だ! -
私たちの席から下を覗き込んだ図
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ここから怒涛の如く飲み食いするわれら夫婦
まずはアペタイザー?(笑) -
ラクサは自分で湯切りしてつくります。タイガービールはジョッキでいただきます。
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ソムタム風のサラダやミーゴレン風の焼きそば、チキン、ビールに合う!
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ここでもジャムクッキー食べてます
チーズも数種類、ワインは赤白2種類だったかな
ビールだけでなくウォッカのコーラ割やら
ワインやら4杯ずつ飲みました(いやしい)
離陸前にすでに酔っ払い。 -
14:05 シンガポール発
帰りもやっぱりボヘミアンラプソディー
立って後ろからモニターを見ると、さすがに映画館で観てない人も
話題作だし、みとくか、って感じでしょうか、
4人に一人はこれを見てましたので、
見てる人に声掛けたい気持ちがふつふつ… -
こちらはウェンブリーのライブ
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若いなぁ博士
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夕食です!こちらは親子丼とそば。
親子丼は卵がぐずぐずで?でしたが、やっぱそばはそれなりにおいしい。 -
こちらは鶏のテリーヌと魚のケーパーソース(ケーパーどこ?)
ちょこちょこっと食べてワイン飲んで…
21:20ごろ関空に到着!バスとタクシーで帰宅~旦那は次の日から仕事~ -
プーケットの7で購入した次の日の朝ごはん
タイカレーのデニッシュ、ココナツクリームのデニッシュ
ツナパン -
乗り継ぎのシンガポールでバタバタっと購入した
ブンガワンソロ(Bengawansolo)のパイナップルタルト
ほんのり甘くて、男性の親指ほどの大きさでちょこっと食べるのに最高
今回はプーケットでのお土産は無し。
今回は初めてシンガポール航空でプーケット入りしましたが
とっても快適で、これからプーケットだけでなく他の地域にも
チャンギ空港乗り換えを考えよう、ということになりました。
なか3日なので、もっと居たいな~とは思いましたが
逆に来年も行けるかも?という希望も見える今回の旅行でした!
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