2019/02/27 - 2019/02/27
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shararaさん
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沖縄といえば、美しい景色と温かい人情、美味しい食べ物、その土地で育まれた独特の琉球文化、そして忘れてはならない過去の悲しい出来事…多面性を併せ持ち、特別な存在感のある場所。
平成最後となる今のうちに、現在の沖縄をしっかりと見て、風を感じておきたくなりました。
本土をレンタカーでぐるりと廻り、沖縄の様々な表情を見て感じた4日間の旅の記録です。
じゃらんネットにて予約:
「飛行機+ホテル(朝食付・3泊分)+レンタカー」
- 旅行の満足度
- 5.0
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那覇までは「ANA」
地方空港からでも直行便が出ているのは嬉しい。高松空港 空港
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B 767-300
座席は、2-3-2のレイアウト。
この日は平日、かつオフシーズンということもあってか、窓際は埋まっていたものの、3列座席は空席が目立っていました。 -
定刻通りに離陸。
眼下はのどかな讃岐平野。 -
あっという間に空の上。
雲の上は美しいブルーの世界。
コンビニのおにぎりも、空の上ならさらに美味しい。 -
約2時間程で那覇空港に到着!
荷物を待つ間、トイレへ。
その途中に、この旅行記で恒例となっている見慣れたものを見つけて思わず撮影。那覇空港 空港
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イチオシ
南国独特のもわっとした蒸し暑さを感じながら、空港近くで、レンタカーを手配。
そのまま「首里城」へ。
沖縄の歴史を知れる、一度は行っておきたかった場所。
慣れないままナビをセットし、少しドキドキしながら車を走らせて…。
あいにく地下駐車場は満車、「レンタカーP」の看板の方向へ。
一律¥500でした。首里城 名所・史跡
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「歓会門(かんかいもん)」
第一の門。首里城の正門。首里城 名所・史跡
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正門を入ると、このような整備された道が続いており…
警備の方の民族衣装からも琉球の文化を感じました。 -
「瑞泉門(ずいせんもん)」への階段を登って行きます。
第二の門。首里城 名所・史跡
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瑞泉とは「立派なめでたい泉」とのことで、門前にある湧水「流樋(りゅうひ)」にちなんで名付けられたそうです。
首里城 名所・史跡
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沖縄にいることを実感。
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「漏刻門(ろうこくもん)」
漏刻は中国の言葉で水時計のこと。
時刻を測定し、城内外に知らせていたそうです。首里城 名所・史跡
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「広福門(こうふくもん)」
第四の門。
現在は有料区域へのチケット販売所。首里城 名所・史跡
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この時点でも、城壁の壮大さを感じる。
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「奉神門(ほうしんもん)」
最終の門。
中央の入口は、国王や冊封使など身分の高い人が利用していたそうです。首里城 名所・史跡
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イチオシ
日本と中国の様式を取り入れた和洋折衷に、琉球独自の文化が合わさった特徴的な建物。
首里城 名所・史跡
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「唐破風妻飾」
赤(朱)と黒、金色の装飾が鮮やか。
上の龍の存在感も凄い。 -
城内随一の庭園。
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書院に招かれた冊封使たちがこの庭園の魅力を讃える歌を詠まれたそうです。
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「書院・鎖之間庭園」の間からの一コマ。
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「御差床(うすさか)」
国王の王座として、儀式や祝宴が行われていた場所。 -
新エリア「東のアザナ」へ続く道。
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しばし美しい城壁と那覇市内を眺める。
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「東のアザナ」から見た首里城一帯。
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なだらかな曲線が美しい。
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白壁に映える琉球独特の赤瓦。
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写真では分かりにくいですが、とても精密に再現されていました。
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イチオシ
一通り見終えた後、城壁の外を散策。
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初めて出会ったハイビスカス。
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イチオシ
「西のアザナ」から見た那覇市街地。
首里城 名所・史跡
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南国の象徴「ガジュマル」
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世界遺産「園比屋武御嶽石門」
首里城 名所・史跡
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国王が出御の際、道中の安泰をこの石門前で祈願したとされています。
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ここで首里城とお別れし、「玉陵」に向かいます。
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守礼門を出て、横断歩道を真っ直ぐに進んだ左手にある、世界遺産「玉陵」
玉陵入り口にある発券所。玉陵 名所・史跡
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さりげなく置かれたものも、南国らしさを感じる。
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ガジュマルに囲まれた、「玉陵」へ続く道。
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根っこがなぜそんな風になるの??
定点カメラを置いて、成長過程を見てみたくなる。
どれだけの年月、ここに来る人たちの光景を見てきたのだろう…。 -
南国らしい珍しい樹木を発見。
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「ホウオウボク」と書かれていました。
マダガスカルが原産で、主に熱帯地方で街路樹や公園樹として植栽されているそう。 -
「玉陵外郭」
四方を石積みの塀で囲まれています。 -
「玉陵碑」
玉陵の内郭へ。 -
「玉陵中室」
一番最近の被葬者は.1931年であったそうです。 -
白い珊瑚の砂の広場から、一段高い場所に石造りの墓陵が一列に並んでいます。
観光客もほとんどいない静寂な空気の中で、見学できました。 -
「玉陵碑」
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「東の御番所」
法事などの際、国王などの控室として利用されていた建物。 -
根っこもたくましい。
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チケット売り場横の資料館の片隅にあった厨子甕。
コバルトの釉薬で彩飾していることが説明されています。
ラビスカズリに似た、鮮やかなブルーが印象的でした。 -
この日最後に訪れたのは、「金城町石畳通り」
首里金城町石畳道 名所・史跡
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首里城側から、短いトンネルを抜けて歩いてやって来ました。
なだらかな坂道が続いています。 -
もう少し暖かくなればホントに出てきそうな場所。
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滑らないように気をつけて降りていけば、いい運動になりそうな散歩道。
時間を気にせず、ゆったりとした気持ちで散策したい場所。 -
那覇市内へ戻り、一旦ホテルにチェックインした後、国際通りへ。
滞在中一度は沖縄のリーズナブルなステーキを味わいたいと思い、チェックしていた場所。やっぱりステーキ 4th 国際通り店 グルメ・レストラン
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やっぱりステーキ180g(¥1000)でこの大きさ!
かなりのレアで出てきたため、少し不安でしたがひたすら切っては焼いてを繰り返しながら食べました。
お肉の味はお値段相応(´-ω-`)でしたが、軟らかくて食べやすかったです。 -
ホテルに戻る途中、塩の専門店に立ち寄りました。
塩屋 (国際通り店) 専門店
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いろいろなタイプのお塩が気軽に味見できるようになっています。
ドレッシングソルト・おにぎりの塩・シークワーサーの塩の3個セットを購入。 -
国際通りをブラブラして、夜ホテルに戻ってきました。
今日から3泊する「ハイアットリージェンシー那覇」
快適な滞在を重視して選んだホテル。
その期待を裏切らない質の高いホテルでした。ハイアット リージェンシー 那覇 沖縄 宿・ホテル
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客室内はベッドの上とトイレに、珊瑚をイメージしたようなオーナメントが。
部屋に馴染んでいて、よく分からない絵画よりずっと素敵でした。 -
やちむんの急須セットと、ドリップコーヒー(UCC)毎日美味しく頂きました。
食器もピカピカに磨かれていて、気持ちよく滞在することができました。 -
スリッパはふかふか。
雨が多く風も強い土地柄を反映した、骨組みのしっかりした傘が準備されていました。 -
ソファのクッションも品よく、くつろげる雰囲気。
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テレビ周りのインテリアもシックで落ち着いた感じ。
お風呂に入り、倒れこむように就寝。
明日は、古宇利島方面を目指して北上します。
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春の沖縄・レンタカーで行く世界遺産&名所巡り~2019
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