2019/02/18 - 2019/02/23
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kats_u_hiro_BGさん
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この旅行記のスケジュール
2019/02/21
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バスでの移動
7:35 シャトルバスがホテルにピックアップ、チェックイン
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トランジットセンター
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バスでの移動
8:30 トランジットセンターでシェルハ行きバスに乗り換え 10:00 シェルハ着
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シェルハ
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バスでの移動
18:10 カンクンホテルゾーン行きバスでシェルハ発、20:00 ホテル着
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この旅行記スケジュールを元に
奥さんと9歳児とともに初めてのメキシコカンクン旅行。
同エリアに数ある海洋公園という名のウォーターパークに興味津々。
エクスプロール(Xplor) のワイルドライフは9歳児にはちょっとハードルが高いか?
シカレ(Xcaret) は夜のショーが素晴らしく、メキシコ出身の同僚も「オレですら泣く。」というぐらい感動的ですばらしい民族舞踊が楽しめるらしいのですが、時間的にも規模的にも子供にはちょっとトゥーマッチかなぁ?
ということで、手軽に無料でスノーケリングも楽しめてしまうシェルハ (Xel-Ha) にしました。
もう1日余裕があったらシカレにも行ったんだろうけど。
ーー
その最終決定に至ったのは旅行が始まってから。
泳ぐだけなので日本語ツアーは必要なかろう、とホテルのWi-Fiを使ってシェルハ公式ルサイトからシャトルバス送迎付きチケットを購入。
で、クレジットカードでの支払いが完了してから気が付きました。
予約書をプリントアウトしてチェックインの際に提示しなければならないと。
でもホテルにはPCもプリンターもないと。
念のため受付に聞いてみると「明日コンシェルジェにプリントアウトしてもらえばいいですよ。」という朗報とともに就寝。
翌早朝に電話したらオペレーターに「はぁ? コンシェルジェは9時にならないと来ませんよ。そして5時とかには帰っちゃいますね。」との回答が。
日中にしか在勤していないコンシェルジェに、チチェン・イッツァツアーで終日外出している我々がコンタクトすることはほぼ不可能。
んー、どうすんべー。
で、ツアー終了後夕方6時に、残っていたコンシェルジェにプリントアウトをお願いしたら、「印刷できる人はもう帰ってしまいました。受付でお願いしてみてください。」
と見事に振出しに戻りましたわ。
しゃあないので再度受付で確認すると、「メールアドレスをお教えしますので、そこに書類を送ってください。(指をさしながら)ここにあるプリンターで印刷しますから。」
・・・まじかよ。
最初からそう言ってくれよ。
ということで予約書のハードコピーをやっと手に入れることができました。
自分のサインも入れたので、これですべて準備完了です!
っと思いきや・・。
-
カンクン旅行4日目 朝7時25分に「Experiencias Xcaret」と大書された黒いバスが迎えにやってきました。とても大きなバスで、シカレ・グループのアミューズメントパークに向かう人達をすべて乗せるようです。
ホテルロビー前でチェックイン手続きが開始。
予約書と身分証明書、そして予約の際に使用したクレジットカードを見せます。
「あれ、予約書とパスポートのサインが違いますね。」
・・・えっ?
そうか、パスポートのサインは漢字で、予約書はアルファベット。
「これじゃだめなので、もう一回印刷が必要です。」
・・・がーん!
目の前が真っ暗になりそうになりました。あれほど印刷で苦労したのに、まさかサイン間違いでまた印刷しなくちゃならないなんて・・。ばかかぁオレはぁー。ってかメキシコ! 変なとこが妙に厳しいぞ!
「後で印刷しますから、とりあえずバスに乗ってください。」
ということでもらえるはずのリストバンドを受け取ることなくシャトルバスに乗ってトランジットセンターに。 -
そのトランジットセンターで担当者が予約書を印刷してくれました。
今度は慎重に日本語でサインして無事にリストバンドをゲットー。
なんだぁ、無理して印刷することなかったんじゃんー。 ここでやってもらえばよかったんだぁー、と思うも後の祭り。アフターカーニバル。 -
各ホテルから集められたお客さんがシカレ、エクスプロール、センセス、シェルハ行きのバスにそれぞれ乗りこみます。
指示通り青いラインを伝っていけばシェルハ行きのバス乗り場はすぐに見つかります。
英語に堪能な係員が十分すぎるほどいるため、乗り遅れることも乗り間違えることもないでしょう。
行きも帰りも極めてシステマチックです。 -
行きの車内ではスペイン語と英語に堪能なスタッフがシェルハ場内について詳しく説明してくれました。
帰りのバスの時間と場所については特に念入りでしたねー。 -
トランジットセンターから1時間半弱でシェルハに到着。 -
バスを降りた乗客がぞろぞろと場内に入っていきます。 -
地図でアトラクションの位置関係を確認し、無料のロッカーに荷物を入れ、Amazonでわざわざ買ったオーガニックな日焼け止めを塗ったくっていざ出陣です! -
その前に、そこいら中に転がっているライフジャケットを拾って袖を通し、トロッコなシャトルに乗って上流へ。
レンタルできますが、シュノーケルセットは自前で用意。 -
ここシェルハの売りは何と言ってもセノーテ(=聖なる泉)から海まで続く川下り。
浮き輪待ちの行列がなかったマングローブの森からスタート。 -
やべー。超気持ちいいー。 -
浮き輪組と合流する本流。 -
緩い流れとライフジャケットのおかげで、子供も安心・安全に楽しめます。 -
透明度は高くないですが、潜水と水泳を交互に繰り返します。 -
うちの子供がスノケールセットの使い方を誤り、水中でちょいパニックに陥ったため岸に上がって小休止。 -
気を取り直してジップラインだ!
カメラマンに徹する気の弱い高所恐怖症のお父さんの頭上を、9歳児がシュルシュルっと通過していきました。
すげぇ。 -
気が付けば2時間以上、十二分に泳いだので一休み。
腹減った。 -
オールインクルーシブなウォーターパークのため、場内は食べ放題&飲み放題。
選択したのはインターナショナルなレストラン。
というか他を歩いて品定めする気力&体力もなく・・。 -
10~15分ほど列で待ち、奥の席に通されました。 -
バイキング形式で色々な料理を楽しめます。
なんちゃって寿司もありました・・。(おすすめしません) -
しかし料理よりもなによりも旨かったのはドリンク!
フローズンマルガリータ!
2杯飲んだー。
うますぎる。
南国と言えばやっぱこれだよなー。 -
ガソリン満タンになったところで、再度潜りにまいります。
今度はシュノーケリングエリアで魚を求めに行きます。 -
浅瀬の岩場を覗いでみると・・・ -
いるわー、カリブのトロピカルフィッシュが。 -
餌付けされているとのことで魚影も濃いです。
岩陰に群れている魚群を発見。
ライフジャケットを着用しているので潜れないのが難点ですが、嫁さんと子供と一緒にバカみたいにはしゃいで魚影を追いかけました。 -
お約束のハンモックでその快適さを身を以て体験したところでもう帰りの時間が迫ってきました。
ホテル名が記載されているリストバンドをスタッフに見せたのち、指定されたシャトルバスに乗り込みます。
バスガイドが付くこともなく、スペイン語しか話せない運転手が滞在先ホテルまで直接送り届けてくれました。
後で聞くと、息子はカンクン旅行でこのウォーターパークが一番楽しかったそうです。
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