2019/02/18 - 2019/02/23
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kats_u_hiro_BGさん
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この旅行記のスケジュール
2019/02/19
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車での移動
7:25発 HIS のシャトルバス、10:00頃チチェン・イッツァ着
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車での移動
12:20 チチェン・イッツァ発、12:40頃 セノーテ・イキル着
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車での移動
14:20 セノーテ・イキル発、14:50 セノーテ・スィトゥン着
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セノーテ・スィトゥン
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車での移動
15:50 セノーテ・スィトゥン発、17:50 グランド・パーク・ロイヤル着
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この旅行記スケジュールを元に
奥さん&9歳児と初めてのメキシコ・カンクン旅行。
その3日目は、オンラインで申し込んでいた H.I.S.のツアーに参加しました。
・上司のスペイン人から「絶対に行け」
・同僚のメキシコ人から「行くの当たり前」
と言われて仕方なく、じゃなくて、とてもワクワクして申し込んだチチェン・イッツァ ツアー。マヤ遺跡の世界遺産を中心に巡る団体ツアーです。
団体ツアーなんてさぁ・・・と侮ることなかれ。
レンタカーを除けば、小さい子供のいる家族はツアーへの参加しか選択肢はない模様。
英語ツアーの方が若干安価だけど、どうせならマヤ文明の世界遺産についてちゃんと知りたかったので日本語ガイド付きで調査開始。
手ごろな値段設定でかつオンラインで予約可能なH.I.Sのツアーに決定。
英語でも悪くはないんですが、歴史用語はさっぱりわかりませんので。w)
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オールインクルーシブなルームサービスで早めの朝食を摂り、朝7時25分にホテルロビー前でH.I.Sさんのシャトルバンに拾っていただきました。
女性ガイドさんの軽妙かつ自虐的なトークを聞きながら、他の宿から参加された方々と一路チチェン・イッツァに向かいます。 -
そのガイドさんもおっしゃっていましたが、道中の車窓はジャングル地帯で見るべきものはなにもなし。英語でナッシング。スペイン語でナダ。
高速道路が有料のせいか、ほとんど対向車もなし。
現地人にとってカンクンからチチェン・イッツァへのハイウェイは観光用道路なのでしょうか。 -
有料道路を降りるとチチェン・イッツァを指す道路標識が見えてきました。 -
途中うとうとしながらカンクンのホテルから2時間半ほどでチチェン・イッツァに到着ー。 -
駐車場をぐるりと回り、 -
遺跡の入り口へ横付けして入場。 -
2月だというのに、メッチャ暑いです。
日差しが鬼のようにきついです。
はぐれないよう、ガイドさんに糞のようについて回ります。 -
最初にユネスコ世界遺産登録のモニュメント。
胸が高鳴りますね~。 -
そして出ましたピラミッド。
逆光でよく見えませんが、低層の木々の中に悠々と聳え立っております。 -
建築に57年もかけたのに、こう見えて高さ30メートルほどしかないんだそうで。
ボクの生まれた福島会津若松の鶴ヶ城の天守閣よりも低いじゃん!
と言っても後の祭り。鶴ヶ城は江戸時代、こちらは千年以上前に建築された世界遺産。
段の数は暦を表しているだとか・・・ -
正面で手を叩くとこだましてククルカンという蛇の頭を持った鳥の鳴き声として返ってくるだとか・・・ -
春分の日と秋分の日だけククルカンが影としてピラミッドの壁面に現れるだとか・・・ -
マヤ文明すげー、と唸ることばかり。
いやー、感心ばかりいたらやっちまいました。
この日は風が強かったらしく、 -
被っていた白い帽子が折からの強風で飛ばされ、一般立ち入り禁止の遺跡ゾーンに落下・・・。
ガイドさんがすぐに係の人を呼んでくれたので事なきを得ましたが、この暑い中、恥ずかしいやら申し訳ないやらで、ひたすら「ムチョス・グラシアス」です、ほんとに。
ちなみにこの帽子、一時帰国時に新宿のオフィシャルショップで買った東京オリンピックのロゴ入りキャップ。
先行きが心配になってきました。(誰の? 何の?) -
そんなオレを、イグアナも呆れて見てるぜ! -
そして楽しみにしていた球戯場です。 -
ゴム製のボールを手足を使わず腰でこの輪っかに入れるという楽しいゲーム。 -
めっちゃ高いところにあるので、1点取るのに数日かかったんだとか。 -
そして勝ったチームのキャプテンが首を切られ、心臓を捥がれ、なぜか神様の生贄に・・・。
その様子が壁画として描かれていますが、とてもホーリーでブラッディーなため目の前がくらくらしました。 -
壁面を横から撮った絵。
若干斜めっているため、プレーの様子がこだましてより遠くまで聞こえたんだとか。 -
マヤ文明は部族間の争いが絶えなかったので、骸骨のようなおっかない絵を掲げて相手をビビらせたんだとか・・。
ほんとかいな! -
1000年以上も前に建設された天文台。
望遠鏡はないけど、ここから空を見ていたなんてなんとロマンチックなマヤ人・・。生贄文化とは対極だ。
そりゃ侵略してきたスペイン人もビビるわ。 -
奥さんは出店でちょっとした値切り交渉とお買い物を楽しみ、あっという間にチチェン・イッツァ観光も終了タイム。
個人旅行で来ていたら写真を撮ってあっさり通過して終わりだったんでしょうが、グロい、もとい、神聖な生贄の話を中心に、ガイドさんのお陰で色々と学ぶことができました。ありがとうございます。 -
再びツアーの皆様とバンで次の目的地に向かいます。
乗車時間はわずかでしたが、車窓に映る景色が何とも言えなかったです。 -
メキシコの平均月収は四万七千円だそうです。(ウェブ調べ) -
チチェン・イッツァ・ツアーのお約束=セノーテ・イキルに到着しました。
ここもガイドさんがすべてやってくれるのでとてもラクチンです。 -
バイキング形式のお昼ご飯を食べて、飲料水にもしっかりと追加料金を取られて、やってきましたセノーテ=聖なる泉。 -
内陸のチチェン・イッツァにほど近いセノーテ・イキルは海水ではなく真水。
9歳の息子と一緒に海パンに着替えて、ライフジャケットをレンタルしていざ出陣。
深く続く階段を下りていきます。 -
ためらいなく水中へドボン。
最高です。
日焼けと暑さと生贄話で激しく火照っていた身体が急速に冷やされていきます。 -
子供も満足そう。
楽しすぎて気持ち良すぎてかなりやばいです。 -
水中は透明度ゼロですが、この際、魚だとか日の光だとかどうでもいいです。 -
ぼーっと天を見上げるのも気持ちいいわー。 -
灼熱の太陽、そして癒しのセノーテ。
ほんとに今って真冬の2月なんだっけー。 -
続いて別のセノーテに移動します。
その名もセノーテ・スイトゥン。
H.I.S.エクスクルーシブなのか定かではありませんが、最近ツアーに加わったセノーテだそうで、 -
泳げはしませんが、インスタ映えすることで有名ならしいです。
なんだそりゃ?と思いながらセノーテへの階段を下っていくと、 -
なるほどねー。
こりゃきれいですわ。 -
日の光がいい感じにセノーテの中心部を照らしています。 -
人工的に造ったと思われるせり出し部分の突端で、ガイドさんの案内に従いちょっとベタでアホなポーズを何度かとらされました。
タイタニックのような、白鳥の湖のような、自衛隊員募集ポスターのような・・。
新婚カップルならいざ知らず、小学生のチビを連れてやるポーズじゃなかったかもなー。
でもいい思い出といえば思い出です。
家族写真も撮っていただきましたし。
インスタには上げませんが。 -
泳ぎたいなー、という子供の懇願を無視して、再びツアーバンに乗り込みます。
いや、オレも泳ぎたかったさー、我が息子よ。 -
10時間以上にわたった半日ツアーもこれでおしまいです。2時間ちょいかけてカンクンのホテルに戻ります。
お世話になりました。
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