2019/02/25 - 2019/02/28
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アナザスカイさん
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高知と言えば四万十川
しかし遠すぎる
高知駅から1時間前後で行ける自然豊かな場所は無いかと探していて
またたびさんの旅行記を見つけた
レンタカー旅が多い中 またたびさんは電車とバスを乗り継いで
中津渓谷へ行っている
ありがたく参考にさせてもらった
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 高速・路線バス JR特急 JRローカル ジェットスター
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
恒例の母との2人旅
成田発ジェットスター高知行き
しかし問題発生!
搭乗口近くで待っていると
係員が近づいてきてチケットと身分証を見せてくれと言う
そして名前の記入ミスを指摘された
母との旅は弟がチケットを手配してくれる
私の分のチケットが苗字は私のだが下のほうが弟の名前になっていた
うっかりミス
” どうなりますか?”と私
” 飛行機には乗れません”と係員
ヒェ~
”15分以内にチケットを買いなおしてください”と係員
母と相談している間も係員が ” 早くしないと搭乗できません”と急かす
” どこでチケット買うんですか?”と私
” チケットカウンターです”と係員
で、第3ターミナルを走った 走った
搭乗口からチケットカウンターまで猛烈逆走
手荷物検査場で指摘してくれれば良かったのにと思いながら
片道分17,650円でチケット購入
ちなみに復路はちゃんと私の名前になっていた
良かった -
肩で息をし 汗びっしょりで搭乗口へ戻る
母が心配そうに待っていた
間に合った
ふ~っ 危なかったぜ -
搭乗率は8割程度
毎回驚くんだけど コックピットのドアが開いてる! -
座席のポケットの冊子に運賃表があった
元々のチケットが8,000円
買い直しチケットが17,650円
オーストラリアに行けたな・・・ -
飛行時間は1時間ちょっと
海がきれいだな~
えっ 陸地の向きが変?
よくわかりましたね
着陸やり直し中です -
龍馬様がお出迎え
-
空港の建物を出て すぐ左側にバスの券売機がある
-
往復回数券 1,340円( 片道は720円 )
-
同時刻発のバスが2台
飛行機の搭乗人数によってバスを用意してくれるんだろう
前のバスは混んでいたけど 後ろのバスはガラガラ
乗車前に係の人に聞いたほうがいい
運転手さん曰く
”時刻表はあるけど到着便の都合に合わせて時間変更します”
到着時間が遅れてもバスはちゃんと待っててくれるそう
あわてて走らなくても大丈夫 -
空港から30分
北はりまや橋で下車 -
ドーミーイン高知
-
ホテルに荷物を置いて ひろめ市場へ
ホテルから歩いて3分ほど -
ひろめ市場
夕食を頂いて1日目終了 -
2日目朝
高知駅
ホテルから歩いて10分
母とは別行動なので私一人 中津渓谷を目指す -
本数が少ないので注意が必要
バスとの乗り継ぎを考えて9時35分発の鈍行に乗る
乗車時間1時間13分
特急は24分で着くんだけど 特急料金520円をケチる私(笑)
車窓を楽しみながらのんびり行くのもいいかなと思って -
アンパンマン推しの高知駅
-
まだ電車は来てない・・・・と思ったら
-
左奥にいた!
えっ 1両編成?
かわいい -
回数券を取るシステム
バスみたいでかわいい -
ボックス席に座る
近くにいた若い女性に進行方向を聞いたらビックリされた(笑) -
伊野駅までは順調だったんだけど
ここで20分停車 -
特急の通過待ち合わせ
その先の駅でも5分停まった
そういうことか・・
帰りは絶対特急だ
ちなみにだけど
伊野駅を出てすぐ超絶絶景が現れるのでカメラのスタンバイを
青い青い仁淀川が見れます -
車内で切符を回収
料金表もあってバスみたい
楽しい -
10時48分 佐川駅到着
-
佐川駅
またたびさんは早朝の便に乗車してたけど
私の場合
秘境、時季外れ、おばちゃん1人を考慮して遅い時間に(笑) -
駅左手がバス停
バスは3~4時間に1本
鈍行時間に合わせてあるようなので
来るときは特急より鈍行が正解
乗り継ぎ時間は数分しか無いけど、ここでも電車到着を待ってくれるらしい
首都圏の非情なバスに慣れてると、こののんびりさが嬉しい -
10時55分発 川渡行き
路線バスなので ぽつぽつ高齢の女性が乗ってくるんだけど
みんな回数券は取らないわ、自分が乗ったバス停も分からないわ、
料金の払い方もわからないわで 私 笑いをかみ殺すのが大変
辛抱強く相手してた運転手さん 大変ですね(笑) -
バスは仁淀川沿いを行く
-
車窓の景色が素晴らしい30分のバスの旅
-
名野川到着
バス代960円 -
名野川のバス停
-
バス停
-
バスの時間は調べてあるが
本数が少ないので念には念を入れてバス停の時刻表もチェック
帰りは道の向かい側ね
写真が貼ってあるのが親切 -
中津渓谷はバス停の反対側の崖に沿って登っていく細い道を行くんだけど
またたびさんは間違って 川沿いを上って行ったと書いていた
このミスがどんなに有難かったか
行ったら分かると思うけど まずこの坂は考慮に入れない(えっ、私たちだけ?)
知らなかったら 私も同じミスをしてたはず -
さあ、出発
-
坂の手前にゆの森定休日の看板
ゆの森は中津渓谷の入り口にあるホテルで レストランや日帰り入浴がある
ここが休み(火曜定休)なので人が少ないだろう
早朝に行きたくても行けなかった理由のひとつ -
坂を上る
-
ゆの森まで460メートル
-
地味にきつい坂
-
もうすぐかな?
-
ゆの森が見えてきた
バス停から10分ほど -
橋のむこうが ゆの森
工事関係者が少しいるだけで ホテルはひっそりしてる
月曜の夜から宿泊者はいないという事なんだろうか?
定休日のあるホテルって凄い -
地図を確認
そうそうトイレに行っとかなくちゃ -
ここが最後のトイレ
ゆの森の橋のすぐそば
トイレは全て和式だけど車いす用は洋式なので良かった -
中津渓谷入り口にお茶屋さん
のぞいたら地元の人が茶飲み話してた
懐かしい風景 -
お茶屋さんの奥が入り口
入り口手前に祠 -
人っ子一人いない渓谷
安全祈願をしてから出発 -
ワクワクする
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入り口からこの景色
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河原へ降りる
-
うわ~すごい
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振り向いたらまだ入り口!
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写真上のほうの岩の中に・・・
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ひとつ目 みっけ
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先に進もう
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階段
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歩くのも楽しい遊歩道
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きれい
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遊歩道 作った人すごいな
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冬だから枯葉も浮いてない
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アップダウンがあって楽しい
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趣のある道
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今度は下り
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道が面白い
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岩が白い
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岩の橋
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橋の下の景色 1
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橋の下の景色 2
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岩もきれい
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ドンドン行こう
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次から次に絶景が
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岩がピンク
-
おおっ
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何という事でしょう
-
ため息
-
中間茶屋
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しばし休憩
誰一人いない -
地図をチェック
この時は雨竜の滝を目指してたんだけど
結果 この地図上のすべての場所に行った
所要時間2時間半 -
雨竜の滝290メートル
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おおっ
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身をよじりながら通過
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こわっ
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ひらけてきた
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また登り
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またピンクの岩
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仁淀ブルー
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また登る
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この高さはギリ大丈夫(高所恐怖症)
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まだまだ先
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石の橋
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欄干が無い
-
落ちないように気を付けて
欄干が無いので恐怖倍増 -
青い
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まだまだ先
-
また青い
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まだ上る
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近づいたか?
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到着
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雨竜の滝
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滝を眺めていると社員旅行風のグループがやって来た
今日出会った初めての人々
この渓谷に一人じゃなくて良かった -
来た道を引き返す
-
-
何度見ても感動
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次は展望台を目指す
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登って登って
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更に登る
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ドンドン進む
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あと少し
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展望台到着
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展望台からの眺め 1
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展望台からの眺め 2
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先に進む
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うわ、マジか
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更に上?
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次は竜宮渕
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頑張って歩こう
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2月なのに汗だく
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冬だから蛇や虫に悩まされることが無いのがいい
-
竜宮渕
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どれ?
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この滝のことか?
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下に降りて確かめてみよう
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いい気になって下りたけどヤバかった
登るの大変 -
竜宮渕は?
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岩を削って 天然のウォータースライダーみたい
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葉っぱ1枚浮いてない透明な水
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上の橋から見てみよう
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県道を上る
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真上からだと分かりにくい
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斜めから
ウォータースライダーがはっきりわかる -
次は石柱か・・・
どうしよう -
足は限界だけど2度と来れない気がする
よし、行こう -
石柱が何なのか分からないまま進む
-
県道?
竜宮渕から下ればよかったの? -
石柱の標識
-
どういうこと?
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通行可能なんだから大丈夫か・・・
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下りすらキツくなってきた
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先に見えるのは・・・・
-
出たー!
高所恐怖症の天敵! -
下を見ずに吊り橋を渡る
考えたら そっちのほうが怖い
吊り橋が揺れるたび ぎゃー!うぉー! と叫ぶ
誰もいないので叫び放題 -
ふーっ
どうにか吊り橋攻略 -
どれだ?
-
まだ先
-
噓でしょ まだ上?
-
汗びっしょり
-
2月だけど7分丈Tシャツで十分
-
まだー?
-
ヒェー!
足は限界を超えたので腕の力で登る -
着いたか?
-
高所恐怖症の天敵ナンバー2
-
この下?
私に下を覗けと? -
腰が引ける
-
石柱がどれか分からない
多分 岩が削られて薄っぺらくなってるやつ -
ここも水が青い
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よし、帰ろう
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さっきの吊り橋も渡って
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登って
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下って
-
渡って
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仁淀ブルーに癒されて
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頑張って
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また仁淀ブルーに癒されて
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帰りはへっちゃら
吊り橋のおかげで高さに慣れた -
ただいまー
そういえば7福神探し忘れてた -
来た道を戻る
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ピンク岩に戻る
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岩のトンネル
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中間茶屋で休憩
出発からここまで1時間半
高知駅でおにぎり買っといて正解
涼しい風が気持ちいい -
入り口のゆの森の橋が見える
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あ~あ 終わっちゃった
寂しい -
名野川バス停付近に戻る
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民家の目の前にこの景色だもんなぁ
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14時50分のバスで帰る
約3時間半の滞在
時間は十分
ゆの森で日帰り湯を楽しむなら17時32分のバスがある -
佐川駅15時30分到着
高知駅への特急は16時33分
1時間の待ち時間 -
佐川の町を歩くことにする
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旧浜口邸は観光案内所及びお茶屋及びお土産屋
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お茶を飲む時間はなさそうなので見学だけ
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旧浜口邸のすぐそばに青山文庫
きれいな建物 -
内部にはなぜかお雛様
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青山文庫の前の名教館もお雛様
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重要文化財 竹村家住宅
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ここにもお雛様
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お邪魔します
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見て
豪華な欄間 -
素晴らしい庭園
奥には今でもお住まいのようだった
見せて頂いてありがとうございます
佐川町がすごいのは全て無料で見学できるところ -
酒造 司牡丹
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麹のいい香りが・・・
-
司牡丹
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佐川駅16時33分 高知駅行き
-
思いがけずアンパンマン号
これ 特別?
嬉しい -
車内もアンパンマン
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単線を走る特急
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カーブ
-
カーブ
-
特急だけど総武線快速とスピードは変わらない
-
カーブの多い単線を走る特急
健気でかわいい
萌えます
疲れたので母の分もお弁当を買ってホテルに帰った
2日目終了
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この旅行記へのコメント (3)
-
- くわさん 2019/03/21 16:24:04
- 元高知県民
- アナザスカイさん、ご無沙汰しています。
高知に行かれていたのですね。
ちなみに私、今から30年以上も前、高知県に住んでいました。
あの頃は瀬戸大橋もかかっていなくて、宇高連絡船で高松に渡りそこで一泊、そして翌日の急行で向かいました。向かった先は当時の終点の中村。高松から中村までも一日がかりでしたが、そこからバスで更に1時間半かけてたどり着いたところが、元住んでいたところです。
今でこそ特急は早くなったし、高速道路はできたりで中村から高知まで2時間程度で行けますが、当時は4時間かかりました。
公共の交通機関を使って東京から一番時間がかかる(与那国島よりも宗谷岬よりも)場所がかかるところと言われていました。
ホント、娯楽が何もないところで、何もすることが無いので2年も経たないうちに結婚してしまいました。それが時々旅行記に登場する"ゆう"です。
結局そこには4年いました。行くときは1人でしたが、結婚し子供もできたので出るときは3人でした。懐かして場所です。
しかし中津渓谷は知りませんでした。佐川から松山へは何度も何度も走った道なのですが。石灰岩でできた渓谷でしょうか、水に溶けたような岩が多いですね。
四万十市(中村)の方にも行かれたのでしょうか。続きの記事を楽しみにしています。
くわ
-
- またたびさん 2019/03/09 19:51:19
- また行きたくなりました^^
- アナザスカイさん、おじゃまします
まだ半年なのにすでにすでに懐かしいです
好天に恵まれて2月とは思えませんね
七福神はゲットしなかったんですね
大黒さんを確認したかったので残念です
私が行ったときはコケがびっしりで見つけられませんでした
一応ネットで確認した場所を写真に撮りましたが、ただの“コケだらけの岩”でした(^^;)
石柱はなかなかの秘境ですね
私は道を間違えたので時間が無くなりました
次は紅葉シーズンにでも「ゆの森」の温泉でゆっくりしたいです
またたび
- アナザスカイさん からの返信 2019/03/09 22:25:47
- Re: また行きたくなりました^^
- またたびさん こんばんは
中津渓谷は最高でした
天候にも恵まれ、自然の中 楽しく歩きました
後半はかなりハードでしたが(笑)
私が見た中で、電車バス利用の旅行記はまたたびさんだけでした
いい所を教えてもらったな~と感謝です
またたびさんがヒントに出していた打ち出の小づちのようなものは
簡単に見つかったので 周りを探したんですが全くわからず・・・
断念しました(笑)
1日で2つの渓谷を回る旅(またたびさんの)は すごく良かったです
私もやりたかったな~
紅葉の中津渓谷プラスゆの森日帰り湯 いいですね~
私もまた行きたいです
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