2019/01/31 - 2019/02/02
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2019年2月初めのカンボジア南部旅行
プノンペン発着で、ロンサレム島、ロン島、カンポット、ケップと回った。
どこもカンボジアらしくのんびりと過ごせる場所だった。
シアヌークビルと離島は、前行った時よりネット環境や交通事情が大きく改善されていて、リゾート地化もとても進んでいて、便利になった反面、自然破壊が進んでいて残念な気持ちにもなった。
カンポットは、宿が安く、料理も美味しく、植民地時代の洋風建築もよく残り、プチ沈没するには良い場所だと思った。
プノンペンは、ドミトリーが充実しててナイトライフが派手だった。バックパッカーの聖地は今はここなのかなという気がした。
総じて、旅行期間中ずっと体調を崩していて、ホテルに籠もりがちになってしまったのが残念だった。
- 旅行の満足度
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
夜10時半くらいに、プノンペン空港に到着した。
タクシー窓口で目的地を言って、金額を記した紙をもらう。
それからタクシー乗り場に行き、その値段で目的にに行ってもらう。
目的地の宿が全く無名の安宿で、運転手も行くのに少し苦労してた。 -
着いた先は、こういう通りだった。
セクシー系のバーが建ち並んでる中に、確かに宿の看板があった。
宿の中はとても清潔で静かで、ドミトリーも綺麗だった。
今のプノンペンはこういう感じらしい。 -
チェックインが済み、周辺の市場に足をのばした。
広場にゴザが敷かれ、ここで食事するスタイルらしい。
欧米人旅行者もそこそこいた。 -
屋台料理はこういう感じ。中国と似ている。
-
こういう麺を食べた。1ドルしなかったと思う。
味も可もなく不可もなく。量が少ない。 -
それから別の通りの屋台で食べた。
カンボジアの酸っぱい魚スープと、焼いた豚肉。3ドルくらい。
さっぱりしてて美味しかった。 -
泊まった宿。ドミトリーで1泊5ドルだった。
個別の鍵付きロッカーがあり、ベッド毎に電源もついていて、シャワーやトイレも清潔で、値段の割にすごく良い宿だった。
周りはセクシー系のバーばかりだし、体調を整えてこの界隈目的でまた来てもいいかもしれない。 -
翌朝の市場。誰もいない。
この通りに、シアヌークビルに行くバス会社の窓口があって、そこでピックアップを待った。 -
少し待って、バス会社の営業所に連れてこられた。
Giant ibisというバス会社。シアヌークビルまで14ドルだった。
ここで、1時間半待たされた。 -
バスの中。
1時間半待ち、10時前くらいにようやく出発した。
乗客はほぼ欧米人旅行者。
座席は欧米人に合わせて大きいサイズになっている。
座席それぞれにUSB電源がついていて、Wifiでインターネットに接続でき、パンと水も貰えた。 -
食事休憩で一回停車した。
中国語が結構目立つ。 -
卵で包まれたチャーハン。6.5ドルくらいした。
味は普通。肉が多めなところは良かった。 -
午後4時過ぎに、ようやくシアヌークビルに到着。
事故も渋滞もないのに、時刻表より2時間くらい遅れている。
この日にロンサレム島に渡ろうと思ってたので、とてもイライラした。 -
シアヌークビルは、5年ぶりくらいだった。
一面の建築ラッシュで、埃だらけの町に変貌していた。
中国大陸のデベロッパーが投資してリゾートマンションやらホテルやらを建てまくってる様子だった。
国内での投資先に行き詰まった末、矛先がこういう所に向いている。 -
セレンディピティビーチの桟橋近くの旅行案内所。
ここで、離島行きのボートのチケットを売っていた。
今のシアヌークビルは、離島行きのボートを出している会社が数社あるようで、ここだと全部の会社のチケットを扱ってるようだった。
それで、最終の17:00発のボートのチケットが売り切れていて、この日はロンサレム島に渡れなかった。
バスがこんなに遅れるとは思わず、プノンペンから同日で離島まで移動するのにはリスクがあるようだった。
ボートを予約する必要があった。 -
仕方ないので、シアヌークビルで1泊することにした。
泊まったのは、この宿。
カウンターで宿泊手続きをしていると、入れ墨だらけの白人の太ったおじさんに、ドミトリーは1ベッド6ドルだ、と言われた。
同室になったら嫌だな、と思い、躊躇なく個室を選んだ。 -
個室。45ドル。
エアコンは効いてたが、蚊がいる。 -
時間があったので、セレンディピティビーチに出てみた。
足跡は多いが、そこそこ綺麗。 -
桟橋では、網を引き上げていた。
-
網には小魚が少々引っかかっていた。
他の旅行者も網を引き上げるのを足を止めて見ていた。
網の中ってなぜか見てしまう。 -
-
砂浜沿いも開発中。
また5年後に来たら相当変わっていることだろう。
中国語ばかりになってるかもしれない。 -
夕日
-
夕食は、坂を上がったロータリー近くの高めのレストランでとった。
オリーブなんとかというトルコ料理屋。照明がオシャレ。 -
骨付き羊肉の煮込み。14ドルくらい。
5時間煮込んだらしく、本当に柔らかかった。トマトベースのソースもよく煮込んである。まず火を通しているのか、肉の表面がやや硬く、塩味があった。
芋とニンジンも味が染みてた。 -
翌日は、ボートでロンサレム島へ移動した。
宿でボートを予約した。往復22ドル。
ここは、ビーチ手前のボート会社のオフィス。
ここでしばらくピックアップを待った。 -
オフィスで受付する時に、帰りのボートの確認印を押してもらう。
シアヌークビル→ロンサレム島→ロン島→シアヌークビルというルートで回る予定だったので、ロン島から帰るためのハンコを押してもらった。
ちなみに、ロンサレム島からロン島へのボートは、追加料金が5ドルかかる。 -
セレンディピティビーチの朝
-
少し時間があったので、サンドウィッチを買って食べた。2ドル。
フランスパン1本はさすがに多かった。
座ってゆっくり食べていたら、意外に早くピックアップが来て、置いておかれそうになった。 -
ピックアップで結構移動し、北部の倉庫街をさらに進んだ貿易港まで移動してきた。
-
この高速艇に乗る。
-
出発前には救命具を装着し、何かの説明を受けた。
-
出発すると、30分くらいでロンサレム島に到着した。
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2019年2月カンボジア南部旅行
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