2019/02/12 - 2019/02/20
6048位(同エリア9764件中)
公共交通トラベラーkenさん
- 公共交通トラベラーkenさんTOP
- 旅行記539冊
- クチコミ3894件
- Q&A回答0件
- 1,002,903アクセス
- フォロワー38人
この旅行記のスケジュール
2019/02/15
-
Sat Kaman 7つのアーチ
-
カーリーカマタ寺院
この旅行記スケジュールを元に
2019年最初の海外旅行はインドのグジャラート州になりました。
インド内でも屈指の工業地帯なんだそうですが、観光としては日本では少しマイナーな場所かもしれません。
ところが実際に行ってみると巨大な階段井戸や山の上のジャイナ教寺院群など素晴らしい場所がたくさんある地域でした。
ムンバイからの新幹線が出来上がれば2時間ほどで行けるそうなので、観光客も増えるかもしれません。
旅行日程は以下のとおり
2月12日 成田前泊
2月13日 成田空港~デリー経由~アーメダバード
2月14日 アーメダバード観光 階段井戸、ジャマーマスジット、モデラー
太陽神寺院など
2月15日 アーメダバード~チャンパネール パーヴァガドゥ遺跡公園など
2月16日 チャンパネール~ロータル観光~パリタナ
2月17日 シャトルンジャヤ ジャイナ教寺院観光~ジュナーガド
2月18日 ジュナーガド観光 ウパルコート砦、マハーバート・マクバラー
など。午後は自由に街歩き
2月19日 ジュナーガド~アーメダバード~デリー~成田
2月20日 成田到着
ファイブスタークラブ「グジャラート州周遊!!今人気の階段井戸めぐり ジャイナ教の聖地シャトルンジャヤ巡礼 アジアで唯一ライオンの住むササンギールでサファリ体験」というツアーに申し込みましたが、申し込んだ後になって、予定通りにサファリをやっていると帰りの飛行機に間に合わないなどと言ってきたので、サファリは割愛して、ジュナーガドに2泊することにしました。
自然遺産より文化遺産の方に興味がある私たちにとっては、ヒンドゥー教、ジャイナ教、イスラム教、それぞれの建築物などを堪能できる素晴らしい旅行になりました。
旅行記その5は古都チャンパネール観光の後半。パーヴァガドゥ山の頂上にあるカーリーカマタ寺院がメインです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
チャンパネールの街で昼食を食べた後、車でパーヴァガドゥ山を登ります。山道を舗装する工事の真っ最中で、まだ半分くらいデコボコの未舗装でした。
-
山の中腹にある遺跡を観光します。Sat Kamanサット・カマンという遺跡だそうです。最近観光用に周囲を整備したみたいです。
-
ガイドさんは7つのアーチが珍しいと言っていました。
ガイドさんの説明がいまいち要領を得ないというか、あまり真剣に聞いていなかったというか、ここがどの時代の、どんな遺跡なのか、良くわかりませんでした。
確かに今回のインド旅行で見た石の建築は、まっすぐな柱にまっすぐな石の梁をのせた構造のものばかりで、アーチというのは初めて見たかもしれません。 -
インド人に人気の観光スポットのようで、何人か観光客がいました。
このあたりはヘビが多いとガイドさんが行っていました。遺跡の入り口にコブラ注意の看板が立っていたので本当にいるのでしょう。 -
ここからの景色はすばらしかったです。
インドはやっぱり広い国です。 -
さらに車で登ります。
駐車場で降りてそこから少し歩きます。 -
ロープウェー乗り場に来ました。
-
なんだか素朴な感じがします。
-
ロープウェーの料金表。値段によってロープウェーのスピードが違うのでしょうか?
-
ガイドさんによると、山の頂上にある寺院はヒンドゥー教徒にとって重要な聖地なんだそうで、お祭りがあるときなどは、ものすごい混雑になるらしいです。実際、前回のガイドでは祭りの日で、山の途中までしか来られなかったそうです。
先ほどのロープウェーチケットもおそらく並ばずにロープウェーに乗れるチケットということなのでしょう。 -
こちらが今回のガイドさん。インドをすべて旅するのが目的でガイドをやっているそうです。全部周ったらガイドは辞めて他の仕事に転職すると言っていました。
今回ヒンドゥーの聖地に登ることができて、大変テンションが高くなっていました。
ロープウェーの中でも夢中で写真を撮っていました。 -
下から歩いて登る道もあります。
熱心な信者や倹約したい人は歩いて登るのかもしれません。
私たちは2日後に行く予定のシャトルンジャヤで歩いて山を登る予定だったので、ここでは迷わずロープウェーを使いました。 -
かなりの高度です。
下をのぞくとゾワゾワッとします。 -
ロープウェーを降りてまだ少し階段を上ります。
道の両側にはお土産店が並んでいます。客はほぼすべてインド人です。 -
家族連れでお参りに来ている人たちが多いようです。日本のお伊勢参りみたいなものでしょうか?
-
山の頂上に来ました。大きな池があったので驚きました。
-
インドでは最初の剃髪の儀式をお寺で行うそうです。
ちょうど小さな子供が頭を丸めていました。 -
池からさらに上、山の一番てっぺんにカーリーカマタ寺院があります。
ガイドさんによると、ここはヒンドゥー教徒しか入ることが出来ないんだそうです。
日本人の旅行ブログでこのお寺の中に入っている記事を読んだことがあるのですが、その方はヒンドゥー教徒だったのかもしれません。 -
ガイドさんはインド人でヒンドゥー教徒です。
「30分くらいで戻ります。私のカバンとお水を持っていてください」と言って、ショルダーバッグとペットボトルを私に預けて、そのままお寺の中に入って行ってしまいました。
そういえばロープウェーに乗る前に、御供え用のお花を一袋買っていました。最初からこうするつもりだったのですな。 -
ガイドさんがいなくなってしまったので、二人でお寺の周りを散策することにします。ここはココナッツをかち割るための場所。
中のジュースを飲む緑のココナッツではなく、果肉を食べるための小さくて茶色いココナッツでした。 -
通りの一番奥の行き止まりのところに小さな祠がありました。
-
すごい顔をした像があります。
このお寺はカーリーを祀っているお寺です。 -
ガイドさんはまだ戻ってきませんので先ほどの池のほうに歩いて行きました。
・・・多分客をほったらかして自分だけ観光に行く現地ガイドなんて、前代未聞だと思います。このようなことが許せないと思う人は、GOLDEN VACATIONSという現地旅行会社は利用しない方が良いでしょう。ファイブスタークラブで申し込む時点では現地の旅行会社まではわからないのでどうしようもありませんが。 -
私たちはお寺の周りをもっとゆっくり見たいと思ったので、ガイドさんとウィンウィンの関係が成立して満足でした。
-
標高が高いので、野良牛はいませんでした。代わりにロバと犬の数が多かったです。
-
池の反対岸から山の上の寺院を臨む。
こちらでは洗濯をしている女性たちがいました。 -
あちこちに点在するヒンドゥーの彫像を眺めながら池の周りをブラブラします。
-
不思議な顔が祀られていました。
何かの神様なんでしょう。 -
池を一周してきました。ガイドさんはまだ戻ってこないようです。
待っているとインド人が寄ってきて一緒に写真を撮ろうとせがんできます。
何枚か写真を撮っているうちにガイドさんが無事下山しました。
「気持ちよかったー」と満面の笑みを浮かべています。良かったですね。 -
再びロープウェーに乗って下に下ります。
先ほどガイドさんが花を購入した人。10ルピーでいっぱい花が買えます。 -
本日の観光を終えて、ホテルに向かいます。
今日の宿泊先はチャンパネールヘリテージリゾートというヘリテージホテルです。
インドのマハラジャなどが建てた豪華なお屋敷をホテルとして利用している施設です。
両側にマンゴー畑が広がるまっすぐな道の奥にホテルがあります。 -
入口の門のところがフロントになっていました。
旧館と新館があるので好きな方を選べということで、両方の部屋を見て回ります。 -
こちらは旧館。歴史を感じさせる外観です。
-
こちらは新館。
こちらもなかなかいい感じです。 -
部屋の作りはどちらも大体同じでした。新館の方が若干きれいかな、という程度だと思います。迷わず旧館を選びました。
-
洗面台、トイレ、シャワーが全部一緒の部屋でした。
トイレを流すレバーがどこだかわからなくて、仕方なくバケツに水をためてそれで流していました。翌朝になってやっと見つけて水洗トイレとしての機能を発揮させることが出来ました。 -
自分たちだけのバルコニーがあります。
ここからの眺めは最高でした。 -
さっき登ってきたパーヴァガドゥ山が見えます。
-
夕食までたっぷり時間があるので、ブラブラします。
きれいなプールがありました。お庭を歩いている間、スタッフが一人ついて来て、要所要所で記念写真を撮ってくれました。チップが欲しいのかと思っていたら、一通り撮影するとすたすたと帰ってしまいました。
そういえばさっき部屋に荷物を運んだポーターもあっさりと引き上げて行きました。 -
新館は入り口の門を出てすぐ左手にあります。
ヨーロッパからの観光客らしき紳士がテラスでのんびりお茶を飲んでいました。 -
入口のマンゴー林の中にクジャクの群れがいました。
-
ホテルの敷地外に出てみます。
街からはかなり離れた場所にあるので、ほとんど何もありません。 -
農村があります。水牛が繋がれています。
-
牛の糞を乾燥させた燃料を作っています。
-
別の村に来ました。小学校に子供たちがたくさんいて、数人が寄ってきました。
少し遠慮がちにこちらを見ていました。
まさにインドのド田舎という感じです。 -
再びホテルに戻ってきました。
-
旧館の宿泊客は私たちだけの貸切状態のようです。
なんとも贅沢な気持ちになります。 -
ベランダで夕日を眺めます。
いつも慌ただしく観光スポットを歩き周る旅行が多いのですが、たまにはこんな風にゆったりした時間の使い方も良いものです。 -
ホテルの庭がライトアップされています。
新館からは見えないので、私たちの為だけのライトアップです。
とても贅沢です。 -
19:30やっと夕飯の時間になりました。
旧館の隣にあるレストランで食べます。 -
野菜。
ずいぶん大雑把なサラダだなと思っていたら、これはカレーと一緒に食べるものなんだそうです。 -
せんべいみたいなパリパリした美味しいもの
-
クリームスープ
ガイドさんは甘いのが苦手らしく、私がもらって飲みました。
とてもおいしかったです。 -
タンドリーベジタブル。
これはすごく美味しかったです。 -
チキンカレー
肉を食べないガイドさんは手を付けませんでした。 -
豆のカレースープだったと思います。
かなり美味しいものでした。ここはお水が50ルピーでチップを払えとガイドさんが言うので全部で100ルピー払いました。
とても美味しい夕食でした。
この後シャワーを浴びてすぐに寝てしまいました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
インド グジャラート州周遊
-
前の旅行記
インド グジャラート州周遊の旅 その4 アーメダバド~チャンパネール
2019/02/12~
アーメダバード
-
次の旅行記
インド グジャラート州周遊の旅 その6 ロータル~パリタナ
2019/02/12~
ロータル
-
インド大使館へビザ申請に行く
2019/01/21~
東京
-
インド グジャラート州周遊の旅 その1 成田~アーメダバード
2019/02/12~
アーメダバード
-
インド グジャラート州周遊の旅 その2 アーメダバード
2019/02/12~
アーメダバード
-
インド グジャラート州周遊の旅 その3 アーメダバード
2019/02/12~
アーメダバード
-
インド グジャラート州周遊の旅 その4 アーメダバド~チャンパネール
2019/02/12~
アーメダバード
-
インド グジャラート州周遊の旅 その5 チャンパネール
2019/02/12~
インド
-
インド グジャラート州周遊の旅 その6 ロータル~パリタナ
2019/02/12~
ロータル
-
インド グジャラート州周遊の旅 その7 シャトルンジャヤ~ジュナガド
2019/02/12~
パリタナ
-
インド グジャラート州周遊の旅 その8 ジュナガド
2019/02/12~
ジュナーガル
-
インド グジャラート州周遊の旅 その9 ジュナガド~帰国
2019/02/12~
ジュナーガル
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
インド の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ インド グジャラート州周遊
0
56