2016/01/16 - 2016/01/17
4058位(同エリア12441件中)
ケーさん
昨年に続き、今年も大阪のダイビングショップ主催の一泊二日の新年会温泉バスツアーに参加しました。今回は伊勢志摩を巡る旅です。
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2016年1月16日(土)
バスは、朝8時に大阪の福島駅から伊勢方面に向かって出発。
9:25 「土山(つちやま)サービスエリア」上り線( 東京・伊勢方面)に到着。
こちらの方では雪が降っていたようで雪が少し残っていました。土山サービスエリア 道の駅
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土山SAは、滋賀県甲賀市の新名神高速道路のSAです。
レストラン、コンビニ、お土産品売り場もあり、美味しそうなもんがいっぱい売っています。「牛タンフランク(350円)」に心惹かれましたけど、トイレ休憩なので時間ないため「近江抹茶ラテ(250円)」にしました。 -
10:25 最初の目的地「松阪城跡」に到着。
松阪城の観光は別の旅行記で書いています。
「松阪城ちょこっと旅 日本100名城巡りの巻」
http://4travel.jp/travelogue/11236272松坂城跡 名所・史跡
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13:20【鳥羽展望台】に到着。
鳥羽展望台は、鳥羽と志摩を結ぶ海岸沿いを走るパールロードの中にある展望台で、リアス式海岸と太平洋の水平線を望める絶景スポットです。鳥羽展望台 名所・史跡
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絶景です。
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【鳥羽一郎の「兄弟酒」の歌碑】
本が開いた形の歌碑がありました。
やっぱり鳥羽といったら鳥羽一郎ですね。 -
おぉ!
ここにも鳥羽一郎が!
Tシャツにも鳥羽一郎!
持ってるお酒は兄弟酒! -
【食国蔵王(おすくにくらおう)】
鳥羽展望台の観光施設です。
オーシャンビューの絶景レストラン【Vista Mare(ヴィスタ・マーレ)】でランチします♪鳥羽展望台 名所・史跡
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2016年1月限定の2016円の伊勢海老フライバーガー!!
ヴィスタ・マーレ グルメ・レストラン
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伊勢海老フライバーガーではなく、「とばーがーセット(伊勢海老コロッケばーがー)」と、「単品蒸し牡蠣3個」(3人でシェア)を注文しました。
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単品蒸し牡蠣3個。
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とばーがーセット(伊勢海老コロッケばーがー)。
牡蠣もとばーがーも美味しかったです♪ -
店内は明るくて海がよく見えます。
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バスに戻って出発です。
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15:10 次の目的地「二見浦」に到着。
二見興玉神社(ふたみおきたまじんじゃ)の東参道側の鳥居です。 -
【龍宮社】(二見興玉神社境内社)
東参道にあり、御祭神は海の守り神の綿津見大神( わたつみのおおかみ)です。
「境内社・竜宮社
祭神 龍神大神、大綿津見神
1792年、大津波で民家の大半が流出、無難の家は僅か5、6件という災害が発生したため、再び水難に遭遇せぬよう五十鈴川江の河口に龍神を勧請した。現在の龍神社五十鈴川河口の埋立や護岸工事のため昭和13年当社境内に遷され竜宮社と称した。」(説明板より) -
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【契りの松】(参道見晴所の一角にあります。)
「江戸時代末期お陰参り、抜け参りと伊勢参詣が最も賑わった頃、阿波国(徳島県)より若い男女がこの二見浦の浜で身を海水に浴み塩垢離(みそぎ)をし、着物を松の木にかけて結び 夫婦の契りと子孫繁栄を祈願したところから 「ちぎりの松」 と呼ばれている。 昭和28年9月25日台風13号により流失したままであったが、平成3年5月23日ここにおよそ40年ぶりに昔ながらに再現したものである。」(説明版より)
【歌碑】
先ほど松阪城で家を見てきた本居宣長(もとおりのりなが)(江戸時代の国学者・文献学者・医師)の歌碑がありました。
「かはらじな 波はこゆとも 二見がた 妹背の岩の かたき契りは
宣長」 -
【夫婦岩】
「夫婦岩は、沖合660mの海中に鎮まる興玉神石の鳥居とみなされており、日の出の遙拝所として古くから知られています。男岩と女岩を結ぶ大注連縄は「結界の縄」と称され大注連縄の向こうと常世神が太平洋の彼方から寄りつく聖なる場所、そして手前を俗世という隔りを持ち張られています。この大注連縄は、およそ650年前、既に張られており、現在も氏子により大注連縄張替の神事が年3回、5月5日・9月5日と12月の第3日曜日に行われています。夫婦岩の大きさは、男岩・高さ9m、女岩・高さ4mで二つの岩を結ぶ大注連縄は長さ35m、男岩に16m、女岩に10mが巻かれ、その間9mあります。夫婦岩の間からの日の出は、5月から7月頃が見ごろで、その絶景は深い感動を与えています。」
(説明板より) -
『神様のお使い 蛙岩(親子蛙)
古来「鳥帽子岩」と呼ばれた居ましたが、近年「蛙の容姿」をなして参りました』(説明版より)
蛙の像の後ろに見えるのが蛙岩です。夫婦岩の隣にあります。 -
【手水舎】
「二見蛙について
当神社の御祭神猿田彦大神は、天孫降臨の際、又伊勢神宮御鎮座の時に道案内された(古事記・日本書紀)ので、古来、交通安全の守護神として広く信仰されております。蛙は大神の御使と信ぜられ、境内に沢山ある置物は、無事かえる、貸したものがかえる、などの縁起により、御利益を受けられた方々の献納によるものであります。」(説明板より)
「満願蛙(水の中の蛙)
この蛙は 御神示により この水中にお鎮まりになりました
水を掛けると 皆様の願いが かなえられます」(説明板より) -
二見興玉神社の蛙の御守り。
私はお財布に入れるとお金が帰るという金銀セットの小さな蛙お守りを買いました。 -
【天の岩屋】
「二見興玉神社の境内にある岩窟で、稲を司ると言われる宇迦御魂大神(うがのみたまのおおかみ)を祀った三宮神社の遺跡と伝わっています。
全国に「天の岩戸」「天の岩屋」と称される場所がありますが、ここもそのひとつで、天照大神が隠れられた処(日の入処)のひとつ、とされています。」天の岩屋 寺・神社・教会
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【百度石】
「百度参りについて
手水舎前の百度石より始まり、ゆっくり八の字に一周致します。(この一周により十周分の御利益が授かります)。元の百度石に戻り、白い石を裏返しますと、字が表に現れます。この方法で一周ごとに石を裏返し、十周致します。全て周り終えると百度参りした事となり、十個の石が裏返り、「八大龍王大神諸願成就」の文字が現れ、願いが成就されます。」(説明板より) -
【二見興玉神社の西鳥居】
「二見興玉神社由緒
祭神 猿田彦大神
宇迦御魂大神
垂仁天皇の御代、皇女倭姫命天照皇大神の神霊を奉戴して、此の二見浦に御船を停め神縁深き猿田彦大神出現の神跡である海上の興玉神石を敬拝し給う
即ち夫婦岩に注連縄を張り拝所を設けたが其后天平年間僧行基興玉社を創建す
明治に至り宇迦御魂大神を合祀して二見興玉神社と称する
古来、日の出の名所として、また伊勢参宮の禊所として有名である。」
(説明版より) -
二見シーパラダイスの方に戻ります。
名勝二見浦 自然・景勝地
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【二見プラザ】に「西行と芭蕉」の顔出しパネルがありました♪
二見プラザは水族館「二見シーパラダイス」に隣接し、伊勢志摩の海産物や名産品、工芸品などのお店がたくさん集まっているショッピングモールです。この日も観光客で大変賑わっていました。 -
美味しそうな匂いにつられてふらふら~
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そういえばまだ松阪牛を食べてなかった!
夕飯の時間も近いけど、誘惑に負けて松阪牛の牛串(1本1000円ぐらい)を買っちゃいました。美味しかった~! -
【二見シーパラダイス】
時間がなかったので、今回は中には入りませんでした。
大昔に2回ぐらい来た覚えがあります。ゼロ距離水族館 伊勢シーパラダイス 動物園・水族館
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水族館の前に展示されていた親子の「トド」
中に入らなくても見られます♪ -
本日のお宿は「伊勢神宮のお膝元 鳥羽 胡蝶蘭」です。
伊勢神宮のお膝元 鳥羽の割烹旅館 胡蝶蘭 宿・ホテル
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お部屋はこんな感じ。
広々として綺麗!
今回4名利用ですが十分な広さです。 -
バスルームはこんな感じ。
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洗面所はこんな感じ。
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入口前の廊下スペース。
一輪挿しのお花が可愛いです。 -
解放感抜群、眺め抜群の展望露天風呂で旅の疲れをいやした後に「ラウンジ蘭」に寄ると、シャーベットと麦茶のサービスがありました。至れり尽くせりの良いお宿です。
さあ!宴会開始! -
伊勢えび懐石のお品書き。
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「伊勢志摩サミット」ラベルのビール。
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お腹いっぱい食べて飲んだ後は、ホテル内の【ラウンジ蘭】で2次会です。
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2016年1月17日(日)
朝食。朝から豪華です! -
朝食お品書
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美味しそうです。
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漬物バイキング。
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9:20 宿を出発後、海産物のお土産さんへ到着。
これから観光に行くので買った商品はお店で預かってくれて、後でバスと落ち合って届けてくれるそうです。
買っていきたいけど、今日は大阪宿泊で、明日名古屋城に寄ってから東京に帰るから無理だな~。 -
伊勢海老
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牡蠣
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次の目的地【朝熊山(あさまやま)頂展望台】に到着です。
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絶景です。
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自然歩道もあります。
近鉄朝熊駅からここまで歩いて2時間ぐらいだそうです。中々の山登りですね。 -
寒くて入りませんでしたが、広場には【展望足湯】もありました。
山登りの後に入ったら気持ち良さそうですね -
天空のポスト
絵葉書を出したらいい記念になりますね。 -
売店もあります。
伊勢の地ビール。おいしそう。 -
伊勢の地サイダーもありました。
次の目的地、伊勢神宮に向かいます。 -
人がいっぱいです。宇治橋を渡って内宮へ。
伊勢神宮内宮(皇大神宮) 寺・神社・教会
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【正宮 皇大神宮(しょうぐう こうたいじんぐう)】
日本人の総氏神様、天照大御神をお祀りしています。伊勢神宮内宮(皇大神宮) 寺・神社・教会
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【四至神(みやのめぐりのかみ)】
人が集まって手をかざしてましたけどパワースポットではなく、神様をお祀りする場所だったんですね。
「内宮神域の守り神、四至とは神域の四方を意味します。社殿や御垣はなく、石畳の上に祀られます。近年、手をかざす方がいますが、神様をお祀りする場所ですので「二拝、二拍手、一拝」の作法でお参りください。」(公式HPより) -
今年のお守りも買って、内宮参拝終了です。
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おはらい町とおかげ横丁を散策します。
おかげ横丁 名所・史跡
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【豚捨】
コロッケとミンチカツを買う人の列が出来てました。おかげ横丁 豚捨 グルメ・レストラン
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【伊勢醤油本舗】
伊勢醤油本舗 専門店
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【おかげ座 神話の館】
おかげ座 美術館・博物館
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【おかげ犬みくじ】
陶器製のおかげ犬は、おみくじになっていて、裏返して赤い紐を引っ張るとおみくじが出てきます。 -
【吉兆招福亭】
たくさんの招き猫を販売している招き猫屋さん。色とりどりの招き猫は見てるだけで楽しいです♪吉兆 招福亭 専門店
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【手こね茶屋 おはらい町中央店 】
どこもかしこもめっちゃ混んでて何軒も回り、ようやく入れたお店です。
伊勢っぽいものが食べたい観光客のためのメニュー「名物合わせ」は、伊勢うどんと手こねずしのセット。まさに私の食べたかったものなので、これに即決!瓶ビールも頼んで小上がりの座敷ですっかりくつろげました。手こね茶屋 おはらい町中央店 グルメ・レストラン
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【赤福本店】
ものすごい列で店中で食べるのは断念し、箱に入ったお持ち帰り品だけ並んで買って、帰りのバスで箱を開けて食べました。赤福 本店 グルメ・レストラン
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【内宮おかげ参道の入口】
集合場所でバスに乗って大阪まで帰ります。内宮おかげ参道 名所・史跡
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帰りに寄った伊勢自動車道安濃(あのう)サービスエリア(上り・名古屋・新名神方面)の【安濃横丁】。
安濃サービスエリア 道の駅
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「伊勢津からあげ」
三重県産の鶏肉を伊勢うどんのたれに漬けこんで特製ソースで仕上げたという唐揚げです。甘辛い味付けでおいしかったです。 -
今回の旅行でゲットしたスノードーム♪
二見プラザで見つけた「お伊勢参り」と「二見ケ浦の夫婦岩」です。
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