2019/02/13 - 2019/02/23
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akitaineさん
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ミャンマーの2月は乾季で最適な旅行シーズン。マンダレーから入り、バガンへは1日船旅、遺跡や寺院を堪能し、その後飛行機でヤンゴンへ。3つの地点をめぐり、毎日非日常な光景に刺激され、仏像に祈り、美味しい食事を楽しんできました。個人旅行の場合、実行のためにツアーでは必要のない知るべき細かい情報が必要になります。行程そのものがヒントになれば、と思います。
今回は第1回目。関空からマンダレーまで。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
関空深夜0:40発JAL便でバンコク・スワンナプーム空港早朝5:00着。
ここでトランジット約7時間ありました。まだ眠いし、空港はやたら広い。次のマンダレー行きの便のゲートはまだ表示されていない。そんな旅行者のために、こんな寝られる長椅子がありました。しばし機内で眠り足らない分を取り戻しましょう。 -
空港での力強い味方/ラウンジカード”プライオリティ・パス”を使える場所も数カ所ありました。MIRACLEは数カ所ありましたがシャワーがないラウンジもあり、シャワーを浴びたかったので別の場所のラウンジに行きました。
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ラウンジ内の景色。きれいでスッキリとまとめられています。
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ゆったりくつろげるソファ。食事ができるテーブルもあります。
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飲み物、料理、サンドイッチ、ケーキ、果物、とまずまずのそろえがあります。シャワーを浴びてからいただきました。
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そうそう!ラウンジカードがない人も使えるラウンジがあることを思い出しました。今回のマンダレー行きはバンコク―マンダレー間は、JALとコードシェアしているバンコクエアウェイズ。乗客すべてが使えるラウンジを用意しています。ここが入口。
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バンコクエアウェイズのラウンジ内部。ここでお茶をしました。もちろん無料です。
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コーヒーなどの飲み物とサンドイッチやお菓子がありました。少し甘いものを摂るだけで元気になりますね!
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広い空港なので、次のゲートがどこかはかなり気になるもの。場所の表示案内板がありました。タッチすると反応するスマホ形式。スワンナプーム空港は2006年開港と比較的新しい。表示も工夫しているのですね。歩く歩道も時々あった。
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航空会社とゲートの表示。出発2時間くらい前から乗る便が出てきました。
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定刻12:15マンダレー行きの飛行機に乗り込みました。
仮眠を取り、ラウンジでお茶したりして適当にすごしていたら搭乗時間になったという感じ。
今回はバガンに行くのが大きな目的でしたので、最初にヤンゴンに入らず、バガンに比較的近いマンダレーまで国際線を使い、マンダレー→バガンというルートにしました。 -
バンコクエアウェイズの機内食。エビピラフがメイン。簡単な食事だったけど、これがやたら美味しかった!ラウンジといい、食事といい、たまたま乗った会社ですが、点数高いです。
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機内食にはアルコールもあります。昼ですがのどが乾いたのでビールを注文。暑い国にはビール!ですね!約2時間ほどのフライトですが、食後はしばし爆睡。
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マンダレー国際空港に到着。機内から撮ったので少しわかりづらいかもしれませんが、何となく小さな空港だとわかります。機体から空港建物まではバスで移動しました。
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空港で入管手続きを終え、両替もすませ、いよいよマンダレー市内へ。公共交通機関はないのでタクシーや乗り合いミニバスを使います。両替窓口の隣にあったMini Bus@4000Kyat(4000チャット約300円)を使うことにしました。ホテル名を言えばホテルまで連れていってくれます。人数が集まると出発するので、私たち5名の前に1人日本人男性が乗りあう人を待っていました。こんなときは人数がまとまっているといいですね。合計6名で市内まで約40~50分の道のりでした。ミニバスは、日本の中型バスのサイズ。20名くらいは乗れそうです。
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マンダレーでの滞在ホテルは、セーチ”ョー マーケット近くのUNITYホテル。1泊34ドルですが、広さも25㎡くらいあるし、お湯もすぐ出る。お茶なども用意されていて問題なし。スタッフも親切でした。
写真はセーチ”ョー マーケット入口付近。多くの人で込み合っていました。 -
ホテル1階の食堂。朝食はここでとりました。
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朝食はバイキングで、麺のほかトーストなどもありました。
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夕食前に、ホテル近くにある喫茶店「ナイロン・コールド・ドリンク」のプリンを食べました。普通のカスタードプリンよりも柔らかく、クリームブリュレのような味と食感でした。店構えは簡単ですが味はしっかり。美味しかったです。
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初日の夕食は、「地球の歩き方」に紹介されていたビルマ料理レストラン
「エイ・ミイッ・タ」へ。ホテルのスタッフにもどこがいいか聞いたところ、この名前が出たので行ってみることにしました。初ビルマ料理です。エビカレーなどを頼むと、写真のような生の野菜がどかんと出てきました。タレにつけて食べます。メイン料理もあるので結局5人で全部食べることができませんでした。少しづつ現地の様子を学習するしかありませんね。
この料理は、オイルをふんだんに使っていて少々油こいですが、味そのものは薄いものが多く日本人になじみやすいのでは。
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