2017/06/06 - 2017/06/06
12位(同エリア21件中)
クーラさん
壮麗なアポロン神殿、豪華な邸宅が建ち、メインストリートの両側に店が軒を連ね、エーゲ海の貿易中継地として栄えた。
覇権争いと度重なる戦争で廃墟と化し、今は、保護のために無人の島となっている。
- 交通手段
- 船
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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神話上、ディロスは、太陽神アポロンと月の女神アルテミスが生まれた島。
ミコノスから出ている船で約30分。
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途中、船が汽笛を鳴らすので、妙に思うと、進行方向にヨットが浮かんでいる。
個人で釣りを楽しんでいるようだ。移動して、進路をあける。のどかで、いいなあ -
島が見えてきた。うわあ、遺跡だらけ。名残りの柱が林立、遺跡もまるで石ころだ。後ろに控えているのはキントス山(112m)かな?
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下船すると、すぐに建物があり、チケット売り場と売店、エントランスとなっている。
船着き場の右側に、かつての桟橋跡、反対側に、神域の「聖なる港」があった。 -
入り口を通ったら、右側のルートを歩いていく。こちらは邸宅外。
写真は撮っていないが、「クレオパトラの家」と呼ばれる邸宅跡がある。かのエジプトの女王とは無関係。頭部が欠損した夫婦の彫像が立つ。裕福な仲睦まじい夫婦、といった感じでほほえましい。
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先に進むと、床に見事なモザイク、壁面や柱の高さからも豪邸だったことがうかがえる。
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邸宅外は上り坂、さらに上に行くと、立派な貯水槽跡に、5,500人を収容したという古代劇場跡。
さらに上にも家や神殿、キントス山頂とあるが、オプショナルツアーはここまで。来た道とは異なる邸宅を見ながら下へと引き返す。 -
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かつてのメインストリート。今は、広場みたいにあけっぴろげだけど、当時は両側に商店が並び、人が行き交う場だった。
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「アポロンのかかと」があるらしいけど、え、どこ?台座や柱しか区別がつかない。
素人には、判別できない遺物が広がるばかり。
島は、住むことは許されていないので、人口0人。自然の生き物が棲息しているだけ。猫はいるけど、犬はいないようだ。 -
現在の島のシンボルのライオン像。もちろん、これはレプリカ。オリジナルは、島内の考古学博物館に展示されている。
盗難などで、台座だけになっているところもあるのが、ちょっと寂しい。
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ライオン像の先にも、まだ遺跡がある、ある。
ライオン像からUターンする人が多く、この先まで来る人はあまりいないよう。
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