2017/06/09 - 2017/06/09
22位(同エリア34件中)
クーラさん
パトモス島ー小さいながらも、大いなる世界遺産を有する。
観光客もそれほど多くなく、素朴で落ち着ける。
お店のディスプレイや置いている品はシャレていて、クラゲのモチーフのアクセサリーが目を引いた。
個人的には、この島がとても気に入った。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 船
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
パトモス島が見えてきた。茶色の突起物のようなのが、聖ヨハネ修道院。
ツアーのスケジュールでは、島への案内だけで、後は自由行動。
あそこまで歩けというの? -
島に入港。こざっぱりして、かわいいかんじ。
-
港近くのショップで、2種類のストールを購入。
結構薄いので、日除け用。エアコン対策にはならない(ないよりはいい、くらい)。 -
添乗員さんの提案で、タクシーで聖ヨハネの洞窟と修道院へ連れて行ってもらうことに。よ、よかった。
何台ものタクシーが何度も往き来する。
私たちを乗せたタクシーも、「また戻ってくるから、ここで待つように」と、港へと走り去って行った。 -
ローマ帝国時代、この島は流刑地だった。
使徒ヨハネがこの島に流され、イエスの啓示を受け、黙示録を書いたとされる。
ヨハネが暮らした洞窟。 -
洞窟の入口。中には、イコンなど宗教的な展示物があり、「洞窟」感はない。
-
1088年に聖ヨハネを記念して建てられた聖ヨハネ修道院。
洞窟と修道院目指して、バスや車がやって来る。 -
下からの眺め。
-
この鐘は鳴らすことができる。
-
修道院内の礼拝堂。
修道院内に有料の博物館もある。 -
この鐘の近くまでは入れませんでした。
-
パトモスの風車。ミコノスと違い、こちらは現役。
時間がなくて、風車の近くまで行けなかった。
私としては、洞窟よりも、こちらをゆっくり見たかった。 -
町中に戻り、「下界に降りて来た」。
-
店先に置いてあった、FREEのパトモスの情報冊子。
96ページもののしっかりしたもの。
レストラン、ショップ、宿泊施設、レンタカー、フェリーと情報満載。
カラー写真入りで、見ているだけでも楽しい。
洞窟と修道院の解説も載っている。
こんなにしっかりした情報誌、今回の旅で唯一でした。 -
カラフルな雑貨たち。
-
すごい数の籠です。おじさんの手作りかな。
-
町中の教会。
-
教会の後ろ側
-
町を散策。
-
住宅には、必ずといっていいほど、花と鉢植えが。
-
路地、というほどではないけれど。
-
住宅の中の小さな教会。
-
ショップ街に戻り、このお店でアイスで休憩。
-
港から湾沿いを散策。
抜けるような青空と海。
さすがに暑い。 -
ボートも昼休み。
-
海岸沿いの教会。
-
こちらが正面。
-
人が少なくて、さながらプライベート・ビーチです。
海水浴が好きでない私でさえ、ここで海水浴をしたいと思った。 -
海岸からも修道院とわかる。
-
静かな、穏やかな昼下がり。
-
さよなら、パトモス。穏やかなひと時をありがとう。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ ギリシャ
0
31