2019/01/05 - 2019/01/05
8098位(同エリア24513件中)
テスヤさん
昨日、欲しいものを見つけられて安心したテスヤ。
帰国は明日18:35のフライトだから、土産物は明日何とかするとして、今日は丸一日フリーで使える。
バンコクでまだ行ってないのんびりしたところは無いかなと昨晩から試案中である。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 鉄道 船 自転車 徒歩 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Agoda
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おはようございます。バンコク二日目の朝07:30です。
昨日は久しぶりに夜遅くまで遊んでしまった。これも、天使の都の魔力なのかなと妙に納得してしまう。 -
フロント横のちょっとしたcafeスペースで無料の朝食を頂きます。
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コーヒーマシンや水,牛乳など。
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フロントのお姉さんが見繕ってくれた。
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十分。
小さいバナナが外国に来た事を感じさせる。 -
明日の18:35のフライトで帰国するのに、今のホテルはコスパ的に悪くは無い。
もう一泊の手続きをして出かける。
フロント直接は、1270バーツ
アゴダ経由は、986バーツでお得に。 -
ちょっと前から気になっていた、バンコクの大都会でもこの島だけ緑に覆われて未開発なエリアがある。どうやら、チャオプラヤ川を越えて渡れるらしい。
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MRTスクムヴィットから南に1駅、クイーンシリキット国際会議場駅まで。
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10:25、クイーンシリキット国際会議場駅出口。
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駅を出るとモーターサイが居るので適当に交渉、40Bでクロントゥーイの港まで。
最近は、女性のモーターサイ運ちゃんも増えた。 -
5分もしないうちに到着する。クイーンシリキット駅からクロントゥーイの港まで約2km、歩いて行けなくもない。
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船着き場はかなり奥まったところにあって、分かりにくい。
ワット・クロントイノークという寺の横を南へ入る。 -
しばらく歩くと、
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一番奥に
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”FERRY BOAT”とある。超分かりにくいが、バイクはギリギリまで行ってくれる。(はず)
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渡し船のおばちゃんに80バーツ渡す。
これには、渡船代、レンタサイクル1日分、が含まれている。
サイクリングの地図もくれる。
この時パスポートをデポジットで預けるよう言われるが、「冗談じゃない!」と拒否すればあっさり引き下がる。 -
屈強な船頭が自転車を積んでくれる。
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人が集まったところで船が離れる。
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イチオシ
水面に近いところから見渡すチャオプラヤ川は広く、解放感がある。
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遠くにバンコクの摩天楼が見える。
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在来船がはしけに背取り荷役をしている。
河川港の、しかし、今は昔風景だ。 -
商売柄、気になる作業船たち。
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向こう岸からのんびりした船外機が来たりする。
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ほんの数分で、バーンカチャオの船着き場に到着。
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ワクワクする。
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バンコクとは思えない風景。
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水の都と言われた由縁たる風景。
かつて、”コーク村”と呼ばれた頃の昔はみんなこんな感じだったのかもしれない。 -
バーンカチャオに渡ってからでもレンタサイクルを借りられる。
渡ってから借りた方が比較的新しく、良い自転車が多いような気がした。 -
クロントゥーイでもらったバーンカチャオの地図。
見所がまとめてある。 -
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しゅっぱーつ!
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最初にシーナコンクエンカン公園に来た。
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綺麗に整備された公園。
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ヤシの木なんかが有って南国なのだなと思う。
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ここでもやはりタンブンする家族連れの姿が。上手投げがかわいい。
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お魚さん(PLフィルタ無しです、すいません。)
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案内板も見やすい。
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ニッパヤシにはこれだけ沢山の使用方法がある事を伝えている。
アジアを旅していると否が応でも感じる事が出来るだろう。ただし、あまり高級な一等旅行ではお目にかかれない!?かも。 -
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まるできれいな植物園の中を散歩しているみたい。
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と思うと、木々の間からはバンコクの高層ビルがみえる。
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何をしているのかなと思ったら、
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上から写真を撮る事で、まるで壁にくっついているかのような写真に仕上がっていた。
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展望台のようなところに上ると、様々な野鳥の声が聞ける。
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東南アジアでは良くいる鳥たち。
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テスヤは、?????????と????????が好き。
遺跡を見ていてこの鳥たちの鳴き声が聞こえてくるのが最高にたまらない。 -
さらに自転車を軽快に走らせる。
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深い森のようなところがあったり、
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池の周りをぐるっと回るコースもある。
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このバーンカチャオは、故ラーマ9世、ブミポンアドゥンヤデート前国王陛下が急激に開発が進むバンコクの町の中で、緑化保全と緑を育てる事の大切さを説き、それがこのエリアのみならず、バンコク、ひいては人類共通の利益になる、と提言したところなのだとか。1977年の当時、まだまだ発展途上だった自国の舵取りをこういった形で客観的に見られるとは、感服の至りである。
もし同じ立場に置かれたなら、経済優先の政策を取る指導者がほとんどであろう。大国アメリカでさえ、そうであるように。 -
タマリンドの実とカラス。
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もらった地図上のガネーシャの寺院に行ってみる事に。
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立派だ。
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しかし、こんなところに人来るんかな。。。
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って、
キタ――(゚∀゚)――!!
宮司さんのような赤シャツが出てきて、結構マジだ。。。新興宗教特有のお経が延々と流れている。 -
ん?
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ワット・バーンナムプンナイ。。
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仏陀の頭を護るのはナーガのように見えるが、魔除けのチョーファーにも見える。
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今日のPM10の濃度は73らしい。
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フローティングマーケットがある!?
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アーケードになっていて雨でも大丈夫。
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両端に色んな屋台がでて楽しい。
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しかも安い。
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カノム・パン、10B。
練乳かけてもらう。うまい。 -
タイ人に人気の”mochi”(餅)
あの青いスライムみたいなの食べてみればよかった。今度はtryしよう。 -
でも1個25バーツもする!店主はヒマそう。。
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えび釣りか何かかな?
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って、えっ!?
それは無理だろっ!? -
・・・以外に上手に吸っている。
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うわっ!急にガッツリきた!
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うじゃうじゃすぎて怖ぇーよ。。。そして、こんなことを思いつくなんて、
タイ人すげーよ。。(汗) -
いつも買うナムソム。
うまい。 -
あぁ、フローティングマーケットっぽい。
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13:45、腹が減ったのでちょっと遅めの昼食かな。
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何にしようか。
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ローカル感がすごいが。
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慣れた手つきでガパオを作るおばちゃん、
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とこの娘が作る、
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センミートムヤム(タマダー)40B
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クリアなトムヤムですっきり辛美味い。やっぱタイは良い。
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行った事ないけど、ダムヌンサドゥアクやアムパワーなんかはもっとすごいのかな。
でも、こっちはローカル感満載で安くて近いし、気に入った。 -
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ワット・バーンナムプンナイ
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寿司は人気。
日本人的には”寿司”と言えるか疑問だが。 -
公務員がチャリティー。
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15:00、船でクロントゥーイに帰る。
いやぁ、楽しかった。癒された。バンコクにこんな癒しスポットがあったなんて。
ルンピニー公園も良いけどこちらはさらに静かでpeacefulで良い。
お弁当持って来ても良いな。 -
さて、明日は時間無いので今日のうちにエラワン様にお礼しておこう。
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BTSチットロムで降りて、向かう。
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16:30、今日も凄い人。
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テロ後の影響か、火を使わせないようになってた。
ローソクも線香も置くだけ。なんか、ご利益無さそう。。。
タンブンして、再訪のお礼をし、立ち去る。
タイにまた来れますように。 -
ラチャダムリの交差点
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タイらしい風景。
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18:20、今日はタイ最後の夜。
タラート・ロッファイ・ラチャダーに行ってみる。MRTタイカルチャーセンター裏にあるらしい。物凄い人の流れがあるのですぐ分かる。 -
毎日17:00~01:00までやってるみたい。
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凄い人。
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シーフードや肉類も豊富、ジュースやフルーツ、服飾品、何でもあるが座る場所が少ない。
というか、敷地が狭い、人が多すぎる。 -
どなたかの写真で見たジュース屋だ。
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テンモー(すいか)を注文。
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おぉ!美味そう。60B
うまいが、一人では多すぎる。 -
ふと見上げると、となりの立体駐車場に人がいっぱい居る。
ひょっとしたら、インスタ映えしていたあの風景を撮っているのでは!?
と思い、行ってみる事に。 -
イチオシ
5階くらいまで階段を上がっていくと綺麗な景色が広がっていた。
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このテント一軒一軒が違う店で、それぞれの店主がいる。
ここから成功して、いつか大きな店を持ったりするのかな。 -
屋台ってタイの、バンコクの旅情を盛り上げる大事な要素だったのに、今の軍政が次々に撤去していってる。寂しい。
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外国人ばっかりだったし、人が多すぎてげんなりしたので、プラカノン界隈に戻ってどこかでゆっくり夕食にしようと帰りに寄った甘味の屋台。
看板の文字を読んでいたら、「カノム・トーキョー」っていうの。って同じく並んでいたタイ人の女性が笑いながら教えてくれた。(そう書いてあるね!)
「東京には(日本には)こういうお菓子は無いよ!?」と言うと、笑いながら、「知ってる。タイだけでしょ?」って。
カスタードクリームのようなものが美味しそうだったので、それを頼む。
1個4バーツ。看板の左下の文字がそう(サイ クリーム;クリーム入り)
ソーセージ入りは1個6バーツ。ひき肉とクレープとか、甘いココナッツ生地にネギを入れたり、そういうものを甘いのと組み合わせるのもタイっぽいよね。 -
美味い。リピ決定。
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20:30、プラカノン界隈は残念ながらそれらしい店は少ない。
スクムヴィット71通りにあるローカル店を発見、入って見る(たぶん、Rua Taekという店) -
この時間なのに客入りは良い。
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ガパオガイカイダーオ60B
買い込んだサイクロークを添えて。
ビアリオで乾杯。ようやく落ち着ける。となりのタイ人が調味料が無くて困っていたのでこっちのテーブルのものを持って行ってあげた。
ニコっと笑う。
やっぱり自分は観光地は向かない。タイ人しかいないような環境にどっぷり漬かりたい。
そんなことを考えながらタイでの最後の夜が更けていく。
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