2018/10/22 - 2018/10/23
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この旅行記のスケジュール
2018/10/22
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千葉の自宅を出発(6時)
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首都高~関越道~月夜野IC~国道17号~苗場プリンスホテル(11時半着)
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ドラゴンドラ往路乗車(12時半)
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田代高原散策(~14時半)
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ドラゴンドラ復路乗車
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苗場プリンスホテルチェックイン(15時半)
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この旅行記スケジュールを元に
毎年秋になると、泊りがけで紅葉ドライブに行きたくなる。2017年は群馬県の宝川温泉に一泊して、照葉峡や谷川岳に行って来た。
2018年は、越後湯沢の苗場にある名物ロープウェイのドラゴンドラで苗場から田代高原にかけての紅葉を見てから苗場プリンスホテルに宿泊し、翌日は魚沼の奥にある奥只見ダムに行くことになった。
第一回目は、紅葉ドライブ1日目の苗場のドラゴンドラからの紅葉見物の模様となる。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝6時過ぎに千葉の自宅を出発し、首都高~関越道月夜野IC~国道17号経由で、新潟県に入った(近付いた?)のは11時過ぎ。周りの山々も紅葉が目立ち始めた。
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紅葉のピークは未だのようだが、天気が良いので色彩が鮮やかだ。
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谷間を見下ろす。
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道路の反対側の山々。
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この日の宿泊先である苗場プリンスホテル(写真左)に事前に電話をして、宿泊にセットされているドラゴンドラのチケット受取方法を聞くと、チェックイン前でもフロントに立ち寄ればチケットは貰えるとのことだった。
11時半頃にフロントでチケットを受け取り、車をホテルの駐車場に置いて徒歩数分のドラゴンドラの入口に行くと、既に大勢の行列が出来ていた。 -
ここは未だドラゴンドラの乗り場ではなく、ドラゴンドラ山麓駅への無料送迎バス乗り場だった。
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行列に並ぶこと約20分。その間に苗場山スキー場のゲレンデ方面を1枚撮影。
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バス乗り場には、ドラゴンドラ・田代高原・田代ロープウェイの全体が良く判る案内板があった。
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バスは5分程度でドラゴンドラ山麓駅に到着したが、ここでも行列があった。未だお昼を食べていなかったので、売店で肉まんを買ってきて並んでいる間に食べることに。
平日にもかかわらず、ドラゴンドラに乗るまで45分掛かるとは驚きだ。 -
建物の中にはこの近辺の有名な紅葉名所のポスターが掲示されていた。
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最大8人乗りのゴンドラは、次々にやって来る。座席は前後に2列なので、カップルで乗ると2人ずつとなり、4人乗りのゴンドラが次々と出て行く。
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ドラゴンドラの名前は、ドラゴンとゴンドラの合成で絶妙のネーミングだが、このゴンドラは全長5.5kmにわたり、山~谷~山~谷~山とあたかもドラゴンのように上下にクネクネと進むからだろう。
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谷間は未だ紅葉が進んでいない。
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山の方に上がって行く。
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右前方に湖が見えて来た。
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淡いエメラルド色の湖だ。
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山の方に上昇してくると、紅葉が進んでいるのが見てとれる。
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この辺りが最も紅葉の鮮やかな地点だった。遥か向こうの山々も良く見える。
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更に上昇して行く。
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20分余りの乗車で山頂駅に到着。この辺りがいわゆる田代高原で、ここからは田代ロープウェイの山頂駅に向かっての高原散策となる。
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先程見えた湖とは異なるが、小さな湖があった。ただ、水の色は同じく淡いエメラルド色だ。
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この斜面も冬にはスキーのゲレンデになるのだろう。綺麗に立木が伐採されている。
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空が青い。
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坂道を登っていけるが、リフトに乗ってみた。
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リフトからゲレンデ横の立木を見る。
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この辺りで最も高い田代ロープウェイ山頂駅から真下の駅を眺める。真っ直ぐ1本のロープウェイだ。
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少し横に移動して、展望台へ。
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向こうに見える山々の案内板。
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そこからの田代ロープウェイのロープ。
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ロープウェイ山頂駅からドラゴンドラ山頂駅方面に戻る。帰りは下り坂なので、ぶらぶらと歩きながら周囲の景色を楽しむ。
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手前の針葉樹の形が面白い。
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手前の針葉樹の形が面白い。
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ススキの向こうに見える湖。
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白樺(ダケカンバ?)の向こうに見える湖。
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湖を背景に女房の記念写真。
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この湖には名前があるのだろうか?
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ススキも満開だ。
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ススキとゲレンデの立木。
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湖の傍には休憩所もあった。
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そろそろ戻ろうかとドラゴンドラ駅に到着すると、案の定長蛇の列が出来ていた。14時過ぎ。
ここでも20~30分並ぶことになった。 -
復路のドラゴンドラに乗る。
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復路は、往路とは反対向きの座席に座ったので、周囲の景色が少し違って見える。
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谷間を直下に見下ろす。
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最も低い谷間の辺り。
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15時過ぎには山麓駅に戻り、苗場プリンスホテルには15時半頃チェックインとなった。
フロントでのチェックインは混んでおり、並んでいる間はホテルのテレビに流されている紅葉のビデオを眺めていた。 -
ロビーには怪獣のオブジェも。
このホテルはスキーシーズンが最混雑期のようであり、この日は紅葉見物の泊り客も多かったが、それでも全部の施設は使用されておらず、スキー客相手のフードコートも閉まったままだった。 -
夕食はお決まりのブッフェスタイル。昼食が肉まんだけだったので、17時という早めの夕食も、ローストビーフを始めとして美味しくいただいた。
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ただ、食べ物は十分あったが、暫くすると紅葉見物の団体客で大混雑となっていた。
ホテルの周りにはゲレンデ以外何もないので、食後は温泉卓球をしたり温泉に浸かったりしてゆっくりと過ごした。
翌日は、魚沼から奥只見ダムに行く予定だ。
(続く)
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