2019/02/12 - 2019/02/19
163位(同エリア780件中)
ちいちゃんさん
- ちいちゃんさんTOP
- 旅行記159冊
- クチコミ29件
- Q&A回答63件
- 585,053アクセス
- フォロワー72人
モンパルナスのホテル「ル・リットレ」で二泊した後、明日からお世話になるマリオットにスーツケースを預け身軽になってベルサイユに一泊旅行。
ホテルはウォルドーフアストリア・トリアノンパレス・ヴェルサイユ、ヒルトンのサイトから予約を入れました。
今回の私の旅のメイン「スギモト・ヴェルサイユ」、記事によれば、多彩な表現活動を展開する杉本博司さんの作品群がヴェルサイユの地の歴史や記憶と響き合って、見るものに今日的な問いを投げかける空間を作り上げているとか。どんな世界観が広がっているのか期待が高まります。
いざ、ヴェルサイユへ!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- JAL
-
タクシーで30分かからずにヴェルサイユに到着。今夜はこちらに宿泊します。
-
ヒルトンのサイトで一番安い部屋を予約。3人1部屋、OKでした。
-
ねっ、お城みたいでしょ!
いろいろな出会いも旅の楽しみの一つ。 -
フロントのお姉さんがにっこりして「アップグレードしたわよ!」って言うから、こちらも調子を合わせて「脅かさないでよ、心臓に悪いから」と会話を返しました。大人だなあ、私。
-
お部屋のアップグレードのほかに無料朝食、12時前に到着してチェックインしたのに「お部屋の掃除が終わるまで飲み物でも飲んで待ってて」とドリンク券もいただきました。
-
本当はこちらの別館に泊まるはずだったちいちゃん。
-
恒例のお部屋探訪
-
バスルーム
-
大きなバスタブ
-
体重計?
-
シャワーとバスタブが別です。
-
薄いカーテンだけのバスルーム。気にもならないわ。
-
アメニティはフェラガモ。
持って帰ろうとしたら娘に取られた。 -
鏡が多いお部屋っていやでも自分の姿が目に入る。
-
こちらの別館でも十分このホテルの雰囲気は味わえそう。
-
他に宿泊している人がいないんじゃないかと思うくらい静かな廊下。
「廊下」を「老化」と変換する私のパソコン。 -
低体温で運動が欠かせないの、旅先でもジム通い。
-
ドリンク券でシャンパンを飲む娘たち、やるね。
-
お部屋になぜ体重計があるのか納得。
-
ヴェルサイユのこのあたりは同じような景色だから方向感覚がなくなりそう。
-
トリアノンに向かいます。
-
シャンパン飲んだから元気な娘たち。
-
12時間のフライトに堪えてやってきました。
-
小トリアノンに展示されている肖像写真。
-
日常生活とかけ離れた空間につい笑顔になります。
お掃除大変だろうな。 -
シルバープリントという表記
-
Surface de Revolution
「回転する表面」また「革命の表面」、理解によるわけですね。
あれだけ血を流した革命、だからって理想の国を手に入れたのか。 -
マリーアントワネット、たおやかで美しい人。悲劇の予感なんて微塵もない。政治に無頓着だったというこの人の命を奪う必要が本当にあったんだろうか。
-
宮殿に比べて質素なつくり。
-
「Surface de Revolution」中に入れなくて、外から眺めるだけ。「えっ?」と思うちいちゃん。
作品を前にして頭に浮かんだ言葉は「歴史は回り舞台」(Revolving Stage)、場面転換が変わるだけで終わりがない、です。「禍福は糾える縄の如し」という言葉も。
はるばるやってきて杉本博司さんの世界観とかけ離れた自分の貧しい感性を思い知る私。 -
この時代は今ほど椅子の脚が高くない。
-
お天気もいいし「王妃の村里」へ出かけましょう。
-
素朴な村里というよりとてつもない贅沢。
-
マリーアントワネット様、ここで農婦ごっこをしていたとか。
-
旅行中ずっといい天気。いつもノーメイクなのでさすがにこれはやばいと思って、日焼け止めつけ始めたけど逆に肌ストレス。
-
日が暮れてきて
-
旅先だと暮れ行く光景でさえうっとりする。
-
のんびり座っているように見えるけど実は途方に暮れています。「ヴェランダ」で食事をとるはずが、レストランスタッフにバレンタインデーだからコース料理しか用意していない、バーに行ったほうがいいって言われたのよ。
私を見て、私の体形かお財布の中身かどっちで判断したのかわからないけど、コース料理は無理だと思ったみたい。 -
インド料理のレストランが近くにあるんだけど、夜になると冷え込むし出かけるのも億劫だからバーで軽くお食事。かぼちゃのスープ。
-
本当に軽いお食事。
-
私はウサギか?
-
お部屋に戻ったらターンダウンが終わって、こんなお菓子が。
ハイチュウかと思ったら、娘にカリソンというお菓子だと教わった。王妃を幸せにするために作られたお菓子だって。見た目より複雑なお味です。 -
ホテル内の静けさが嘘のように宿泊者でにぎわう朝食会場「ヴェランダ」。
-
何を食べようか迷います。
-
こちらのスモークドサーモンはトロリとして絶品。
-
私たち以外、アジアの方は見かけませんでした。
-
皆さん静かにお食事&おしゃべり
-
今回の旅行で一番おいしい朝食でした。
-
美味しくいただくと自然に笑顔になります。
-
レイトチェックアウトをお願いしてヴェルサイユの敷地をお散歩。
-
霜が降りていました。
-
抜けるように青い空、広大な敷地
-
-
-
白い花が群生しているから近づいてみたら、スノードロップ。楽園を追われるアダムとイブのために天使が降る雪を花に変えたという伝説の、あの花。
-
花言葉は希望、慰め。
-
ホテル内は花でいっぱい。
-
ヴェルサイユでお花見をしようとは。
-
お庭にはクロッカスとタンポポが咲いています。
もう春なんですね。
午後からオペラ座近くのマリオットに移動。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ちいちゃんさんの関連旅行記
ヴェルサイユ(フランス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
59