2018/09/16 - 2018/09/18
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banacoさん
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モスタルの次はバスでサラエボへ。
サラエボも到着するまでよく知りませんでした。
サラエボ包囲?全く知りません。
1993年~1995年頃は忙しくてテレビもほぼ観られず世界にまで目を向ける余裕が全くありませんでした。
いつもバスで移動の間にスマホで次の街の情報を調べていました。
主なソースはlonely planet.com、トリップアドバイザー、Instagram
サラエボは見どころたくさん。2泊では全然足りずまた訪れたい。
過去の戦争、紛争に関するミュージアムに行きサラエボをもっと知りたいと思いました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
モスタルからバスでサラエボへ。
サラエボのホテルはHOTEL HOLIDAY(旧ホリデイ・イン)
サラエボオリンピック(1984年)時に建てられたとのことで旧共産圏の建物が大好きな私はその時代の名残があったらいいなと思いこのホテルに。
サラエボ包囲の紛争時にも営業を続け世界中のジャーナリストが集まったホテルだったそう(※旅行記を作るために調べ知りました。)
感想としては普通。旧共産圏な雰囲気はレストランやロビーに残っていました。ただ朝食は昔のその共産圏的な時代にタイムスリップした感じ。 ※マニアックな好みのためスルーしてください笑 -
ホテルにチェックインしとりあえずバシチャルシアへ向かうことに。
サラエボの街はあちこちに観光スポットの案内があるので便利
バシチャルシアまで2km強なのでトラムでも行けますが歩いて。 -
Sarajevo Memorial for Children Killed during Siege
1992年から1995年のサラエボ包囲で亡くなった子供たちのメモリアル
サラエボ包囲が原因で亡くなった子供の名前、生まれた年、亡くなった年が刻まれたポールがありました。
生まれた年がほぼ私と同年代の1980年前後。
私が日本で学校と受験勉強だけで手いっぱいだったその同じ時にサラエボでは毎日銃弾、爆撃。
色々考えさせられました。 -
レストラン併設の美味しそうなジェラートやさん
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チーズケーキとピスタチオ。美味しい!!
2スクープで3.5KM = 約223円 ※1KM=(約63円)
日本でちゃんとしたジェラートと言ったら1,000円位。バルカン半島の物価の安さにやみつきになりそうです。 -
Katedrala Srca Isusova
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ガジ・フスレヴ=ベグ・モスク
Gazi Husrev-begova džamija -
Baščaršija
バシュチャルシア、バルチャルシァ、バシチャルシア。
日本語は色々な表記があり難しい。。バシュチャルシヤ 散歩・街歩き
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青空とモスク
夏の旅は暑くて大変だけど写真的にはとても良い -
シティホールの前のŠeherćehaja bridge
この眺めがとても好き -
シティホール
旧国立図書館
1992年8月にセルビア人勢力に攻撃され4日間燃え続け、
200万点以上の蔵書が燃えてしまったとのこと。
2014年5月に22年ぶりに修復を終えオープン。 -
第一次世界大戦のきっかけになったラテン橋
ラテン橋 建造物
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実際に暗殺されたのはあの橋の向こうのMUESEUMの前とのこと。
サラエボ事件、世界史の教科書で見ました。
サラエボは大昔から激動の街なのですね。 -
Baklava Shopでボスニアンコーヒーと
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Baklava Shopのバクラヴァ
バルカン半島で何度かバクラヴァを食べましたがこのお店のバクラヴァが一番美味しかった。 -
帰りはトラムで。トラムのチケットはキオスクで購入
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翌朝、HOTEL HOLIDAYの朝食ビュッフェ。
レストランが一番、旧共産圏的な雰囲気でテンションがあがりました。
ただ配給のようなビュッフェ台。味が時が止まったままのような1980年代の味。もう絶句。
より詳しく知りたい方は私のブログに載っています。よろしければ。
http://wanderlust77.com/2018/10/07/sarajevo_hotelholiday/ -
気を取り直し今日も観光へ。
またホテルから歩いてしまい、今日はコバチ墓地へ。
トラムだとあっという間で写真が撮れないので。 -
眺めが良いとのことで The Yellow Fortress
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カフェもありサラエボの街を一望できます。
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イチオシ
The Yellow Fortress いい眺め
プライベートツアーらしき方々が次々と訪れていました。 -
チャイをいただきながらのんびり。
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ミリャツカ川とシティホール
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イチオシ
The Yellow Fortressでもチャイをいただきましたが、
前日セビリの近くのKovaci通りで偶然見つけたこのティーハウスにどうしても行きたくて。
Cajdzinica Dzirlo Tea House -
テラスは満席で店内の一番外に近い席に
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このお店のオーナーのおもてなしがすごい!
「よく来てくれたねー!」と誰に対しても両手を握って大歓迎。
ティーハウスなので茶葉がたくさんあり、色々説明してくれ香りも試させてくれました。
私はミント系に。茶葉によってティーポットが変わります。
お茶の飲み頃になるとオーナーが来て「もう大丈夫だよ」と教えてくれます。
とても美味しいお茶でした。またものんびり。 -
店内も素敵。こういうインテリア大好き。
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ティータイムのあとはバシチャルシアを今日もブラブラ
この銃弾を使ったボールペンやキーホルダー。買えば良かった。
よしまたサラエボに行こう。サラエボがすっかり好きに。 -
このボスニアンコーヒーのセットもとてもかわいい。
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ブレクが美味しいとブログで見かけたので Buregdzinica Sač
ブレクもこの旅で何度か食べましたがここが一番美味しかった。
ヨーグルトとお肉とパイ、絶妙なハーモニーです。
余談ですが4travelの「この写真のスポットを検索」検索しずらくて全然ヒットしない。日本語では様々な表記がありすぎるから現地語で検索できればいいのに。またはせめて英語で統一。面倒すぎてギブアップ。 -
紛争関係のミュージアムにどこか行きたいなと思い Gallery 11/07/95
1995年に起きたスレブレニツァの虐殺もここに来て初めて知りました。 -
奥の壁一面の写真は犠牲になったボシュニャク人の写真。
8,372人が虐殺されたとのこと。
サラエボに来て「どこに行こう」とトリップアドバイザーなどで調べるまで全く知りませんでした。
写真、映像、音声で様々なことを知ることが出来ますがここで流されていた「10 minutes」というショートムービーがとても心に刺さりました。
https://www.youtube.com/watch?v=W9qm-Vbhglc -
だいぶ減ってしまったというサラエボのバラ
爆弾が落ちて人が無くなった場所に赤い樹脂を埋めてメモリアルとして残しているそう。
悲劇が二度と起きないようこういうのをもっと残したらよいのではと思います。 -
まだ暗いですが翌朝、6時台のベオグラード行きのバスに乗るためチェックアウト
Hotel Holidayのお部屋からの眺め。次回は違うホテルに泊まりたい。 -
サラエボの鉄道駅隣のバスステーションからベオグラード行きは1日1本。
バスのチケットはWebで事前に購入していましたがバスは満席。
もう一つのスルプスカ共和国のバスステーションからの方がベオグラード行きの本数は多かった。 -
次はバスでベオグラードへ。
この旅最後のバスの旅。もう長時間バスに乗れないのかと思うと寂しい。
バス旅大好きでした。特に途中の休憩時間が好きでした。
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