2019/02/07 - 2019/02/07
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旅人のくまさんさん
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名古屋港水族館は、名古屋港ガーデン埠頭にある人気の施設で、南館と北館に分かれています。南館のテーマは『南極への旅』、北館のテーマは『35億年はるかなる旅~ふたたび海へもどった動物たち~』です。北館の方から見学しました。
- 交通手段
- 私鉄
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名古屋港ガーデン埠頭に係留され、見学施設になっている、かつての南極観測船の『ふじ』です。日本の文部省の二代目南極観測船として、日本では初となる極地用の本格的な砕氷艦として建造されました。自衛艦としては初のヘリコプター搭載艦でした。1984年4月11日に退役し、その後は南極観測に関する博物館として名古屋港ガーデンふ頭に係留され、1985年8月から一般公開されています。
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名古屋港ガーデン埠頭付近の道案内標識の光景です。目指す先は、名古屋港水族館です。右向きの矢印で表示されていました。やって来たのは、手前向きの矢印の地下鉄駅方面からです。
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観覧車の光景です。これまで知りませんでしたが、ネット情報によれば、名古屋港シートレインランドにある大観覧車でした。夜景見学で人気の観覧車のようです。
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早春の花、『ナノハナ(菜の花)』の光景です。アブラナ科アブラナ属の花の総称とされる呼び名です。『菜の花』の『菜』とは、食用の意味で、菜の花は食用の花の意味となります。
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早春の花、『ナノハナ(菜の花)』のズームアップ光景です。アブラナ属以外のアブラナ科の植物には、白や紫の花を咲かせるものがありますが、これを指して『白い菜の花』や『ダイコンの菜の花』とも呼んでいます。
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『名古屋港水族館」の入口前から眺めた、南極観測船だった『ふじ』と、その背後に見える帆船のような姿の『名古屋港ポートビル』の光景です。地上63メートルの高さです。海・船・港などを紹介した海洋博物館をはじめ展望室もあります。
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広い水槽を、自在に泳ぎ回るシャチの親子の光景です。シャチは、海洋生態系において食物連鎖の頂点に立ち、『海の王者』と言われています。群れを作り共同で狩りをするなど社会性を持った動物として有名です。
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『シャチ(サカマタ)』のタイトルがあった説明パネルの光景です。雄の体調は6~8メートル(最大9.8メートル、体重は3~7トン、寿命は約50~60年と紹介されていました。雌の方が長寿で、約80~90年と紹介されていました。3~50頭ほどの群れをつくり、母系社会を形成するようです。『サカマタ(逆叉)』は、シャチ(鯱)の和名です。名古屋港水族館では、2003年10月からシャチの飼育が開始されました。飼育は『クー』に始まり、『ナミ』、『ステラ』、『ビンゴ』、『ラン』と続き、2012年11月13日には『ステラ』の子の『リン』が産まれました。お父さんは、『ビンゴ』です。
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写真パネルで紹介されていた、赤ちゃんシャチのリンの飼育記録です。左上のパネルは、2012年11月13日のリン(雌)の誕生です。右上が2分後にお母さんのステラと泳ぎ始めたリン、左下が生後2日目、初めての授乳、右下が、生後1カ月後、力強く水面上に伸びあがったリンです。
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2枚目のパネルの紹介です。左上は生後3カ月、身体の皮が剥けてきました。右上は生後6カ月、下の歯が生えて来ました。左下は生後7カ月、愛称がリンに決定しました。右下が1歳、餌の魚を約2キロ食べるようになりました。
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3枚目のパネルの紹介です。左上は2歳、健康管理のためらしい、採血中のリンです。右上が3歳、雄のアースとステラとリン母娘の光景です。左下が4歳、メインプールでアースと一緒にジャンプの練習です。右下が5歳、体重計に乗ってのポーズです。1300キロになりました。アースは、鴨川シーワールドで誕生した、ステラの孫です。
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最後の4枚目のパネルです。左上は5歳、新しくできるようになったジャンプの披露です。右上は5歳、健康管理のための尿が採取できるようになりました。左下は6歳、1日に50キロ以上の魚を食べています。あごの下の黒い印がチャーミング・ポイントのリンです。右下の写真が最後です。新しい技に挑戦中のリンです。
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母親のステラに、ずっと寄り添って泳いでいたリンの光景です。2012年11月の誕生ですから、6歳と3カ月ほどになりました。血縁の近い群れ同士は、それぞれ特有の鳴き声を持ちます。人間に例えれば方言と紹介されていました。(名古屋港水族館HP)
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野生のシャチは、サケ、ニシンなどの魚類、イカ類のほかアザラシ、アシカ、ラッコ、イルカなどの海生哺乳類や、ペンギンを含む海鳥、ウミガメなども捕食します。ときにはシロナガスクジラなどの大型のクジラを襲うこともあります。 同じ海域に棲みながら、異なる餌を採り遺伝的にも異なる集団があることが知られています。(名古屋港水族館HP)
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ここからは、バンドウイルカの紹介です。逆さ姿で人の姿を覗きにやって来ます。見学しているより、イルカに観察されているイメージになります。
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広い水槽を自由に泳ぎ回るバンドウイルカの光景です。メインプールでのジャンプは、高さが6メートルにもなるようです。舞台となる日本最大級のメインプールだからこそできる技です。
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上が『バンドウイルカ(バンドウイルカ)』、下が『カマイルカ』のタイトルがあった説明パネルの光景です。『ハンドウイルカ(半道海豚)』は、『バンドウイルカ(坂東海豚)』と呼ばれることが多いようです。最も良く知られたイルカの一種です。また、カマイルカという名前は、背びれの形が草などを刈る鎌に似ていることに由来します。日本での繁殖は、海遊館や鴨川シーワールド、名古屋港水族館などがあるようです。
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バンドウイルカの光景です。標準和名とされる『ハンドウイルカ』は、北九州から能登方面で呼ばれていた名前です。『半道』とは、『中途半端』という意味とされます。大きさがクジラとイルカの中間で、中途半端なことから昔から『半道海豚』と呼ばれていました。
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バンドウイルカの光景です。バンドウイルカは、一見ほぼ全身灰色ですが、背びれの先端の辺りの濃い灰色から、腹面にかけての明るい灰色にまで変化し、腹部はほぼ白です。この配色のため、水中を泳いでいる時には、上方向からも下方向からも見つけ難いようになっています。
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イチオシ
2頭揃って、近寄って来たバンドウイルカの光景です。成体の体長は2~4メートル、体重は150キロから650キロと、生息地によって大きな差があります。平均的には、雄は雌よりも若干長く、体重は雄の方がかなり重くなります。
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ぎりぎりの近さまでやって来た、バンドウイルカのズームアップ光景です。上下の吻が大きく突出していますが、本当の鼻孔は頭の上の噴気孔です。口角が上がっているため、角度によっては顔つきが笑顔のように見えます。
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泳ぎ去っていく、バンドウイルカの光景です。遊んでもらえなかったので、残念そうな後姿にも見えます。
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ショータイム中のベルーガの紹介です。ベルーガは、シロイルカやシロクジラとも呼ばれるようです。日本では、1976年9月に鴨川シーワールドによってはじめて一般公開されました。2004年7月17日には、日本では初めてとなるシロイルカの赤ちゃんが名古屋港水族館で産まれました。(ウィキペディア)
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同じく、ショータイム中のベルーガの紹介です。私が眺めているのは2階ですが、ベルーガが顔を出しているのは、3階になるようです。
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2階での水中のベルーガの見学のほか、モニター画面で水面上での仕草も同時に見学できました。飼育員の方に指示を受けているのか、あるいはご褒美の餌をねだっているようです。
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イチオシ
同じく、モニター画面で見学した水面上でのベルーガの光景です。口に含んだ海水をまき散らしたり、声を出しながらのジャンプもありました。ショーが一区切りついた時には、餌の魚が貰えるようでした。可愛らしい顔をしていました。
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2頭だけが泳いでいたイルカの水槽光景です。カマイルカだったようです。少し錆びそうな姿に見えました。
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大きな水槽は、2階と3階が続きになっていました。こちらは底が見える2階の光景です。バンドウイルカの群れが泳ぐ水槽です。
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イチオシ
同じく、バンドウイルカの群れが泳ぐ水槽の光景です。次々に顔見せに、ではなく、こちらの様子を伺いにやって来ているようでした。好奇心が強いことは間違いないようです。
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こちらはシャチが泳ぐ水槽です。水族館のレイアウト図を見ますと、これらの水槽の他に、大きなメインの水槽があるようでした。
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