2014/10/15 - 2014/10/22
94位(同エリア164件中)
おなつさん
6日目。今日深夜に帰国する。 ヌワラエリアから茶畑を見ながらコロンボ方面へ向かう。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空 JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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朝食は米・麺・パンの炭水化物多目。
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茶畑が広がる。 茶摘みの女性はインドからの出稼ぎが多いとか。
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スリランカの公立学校は大学まで無償で通う事が出来る。でもこういう所の子供は学校へ通えないのが現実―とランジェラさんが言ってた。
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おおっ、雲海! さすが高地だな~
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紅茶工場へ。 説明してくれる彼女の着ているのは現代版サリーで簡単に着れる作りなんだそう。着物でもそういうのあるけど、伝統的サリーの優雅さは無いよね。
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かつては手で選別していた茶葉をオートメーション化した日本製の機械、名前が「SENVEC」せんべっく~選別??
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販売コーナーもある。もちろん買っちゃうしかないべさ。
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ランジェラさんの果物買ってくれるシリーズ、ついに‘ドリアン’。期待を裏切らない臭さ美味さ!
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偽シギリヤロック?? スリランカは地殻が古いのだ。
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お次はピンナワラの“象の孤児院” 柵も無く象が間近に見られるゾー。
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かつてスリランカには3万頭もいた象が1960年代には絶滅寸前まで減り、それを食い止めるため’75年にここを設立。 今は100頭近くの象が暮らしているゾー。
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触る事もできるゾー。
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この小象は日本に行く予定(この当時)。今頃日本のどこに居るんだべか、慣れたかな~
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昼食のレストランから水浴びに来た象が見えたゾー。
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右に居る観光客は、本当はあそこに入っちゃダメだけど、係員に交渉して入れてもらってる。その代りガッポリお金を払わされるらしい―とランジェラさん談。
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建設途中の建物の柱が頼りないなぁと見ていたら、現場の人達と目が合ったので手を振ると皆振り返してくれた。
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孤児院の象達の水浴びの時間。通りで待ってると…来た来た―
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ぉおおおっ!続々と来るゾー!!
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葉っぱ持参の象さんもいるゾー
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向かう先は―さっきの川。
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みんなで川遊び。毎日の日課なんだって。 もう、一生分の象を見たゾー。
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3時間近くかけてコロンボへ向かう。
↑“独立記念広場“ スリランカが1948年2月4日にイギリスの支配から独立したことを記念する広場。銅像は建国の父と称えられるD.S.セナナヤケ首相。 -
お土産タイムの後、名前が分からないヒンズー寺院を遠目に見る(この辺治安が良くないとかで、パッと写真撮ってサッと去った。怖い所もあるのさ)
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空港へ向かう前に夕食。ランジェラさん曰く凄く美味しいナン(だったかな?)があるという店へ行く。が、それを焼く職人が今日休みとの事で、惜しくも別のメニューになった。 私達を空港に送った後、実家に帰ると言うランジェラさん(そういえば直売所でお土産の果物を買っていた)とお別れ。1週間お世話になりました~
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飛行機を待つ間の空港の民芸品店。M子が飾り物を気に入り「カード使えるかな」とクレカを手にすると店員がそれを取り勝手に機械に通した。「まだ買うと決めて無い」とM子は言うが店員は「もう切ったから取り消せない」。結構抗議したが全く取り合ってくれないから、おまけを付ける事に私が交渉し買うように勧めたが、M子はもう要らないと店を出る。カードは切られちゃったよ。大丈夫かい?…
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やはり後日、請求が来たそうだ(…やっぱりね)。
ちょっぴり後味が悪い…が、文化と自然が調和した穏やかな国なのだった…ゾー。
↑北海道・苫小牧上空 終わり
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