2019/02/05 - 2019/02/05
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xiaomaiさん
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旧暦で新しい年が始まる2月5日に台湾の友人が来日していたので、一緒に賑やかな春節の様子を見に横浜中華街へ行ってきた。
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昨年の冬も横浜中華街に来ていたものの、まだ春節前だった。今年は、まさに初一と言われる新年の初日。平日にもかかわらず、多くの人で賑わっていた。
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提灯で龍の形が作られていた。
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ふと友人が赤い袋をくれた。これは「紅包」と呼ばれるもので、簡単に言えばお年玉。日本では上の世代から下の世代へ渡されるのが一般的だけれど、台湾では子供から親に渡されることも多い。おめでたい日ということで友人は同世代である自分にもくれた。
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関帝廟もご覧の通り。以前は誰でも本殿まで行けたのに、今ではお参りをする人しか行けなくなってしまった。
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北京ダック
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ちまきや年糕など
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細い路地には多くの中華レストランが並ぶ。あまりにも多くて、どの店に入ったらいいのか判断が難しい。
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日本語で言う獅子舞は中国語では「採青」。この旗を持った少年が次に獅子舞をするところまで先に行き待機する。
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商売繁盛を願って、店の人たちが獅子を出迎える。
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爆竹や太鼓が鳴り響く中、獅子舞の一行がやってくる。このグループは中華学校関係者の団体のようだった。
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獅子は店の軒先にぶら下げられたこの紅包をとる。
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狙いをつけて......
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パックリ。
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ドヤ顔。
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その後、食事をしに行った。低価格で魅力的な食べ放題も考えたけれど、春節なので、質を重視してしかるべきお値段のお店へ。
福満園は四川料理のレストラン。中華街に数店あり、市場通り中程にある別館では、四川料理のほかに湖南料理も楽しめる。 -
16時ごろであったため、店内にはわずか3組の客。
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乾焼明蝦。日本ではよく「エビのチリソース」と呼ばれる料理。辛さはそれほどでもなく、むしろコクのある味わいだった。
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陳麻婆豆腐。花椒が加えられている。四川料理というと、辛いイメージがある。でも、辛いと言うより、刺激的だと言ったほうが正しい。また、油っぽいのも特徴。激辛料理は四川より湖南。
あまり食べ慣れず、豆腐だけを食べ、ソースの方は大量に残してしまった。台湾の友人は、ソースは持ち帰って料理に加えると美味しくなると言っていたけれど、22年台湾にいる自分でも若干の苦手感があったから、母が料理に使うことはないだろうと思い、持ち帰らなかった。 -
蟹肉鰀蘭花(ブロッコリーの蟹肉卵白ソースがけ)。これは非常に食べやすかった。
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石川町駅へ向かう途中、また獅子舞を見かけた。目標めがけてジャンプするもなんども失敗。
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ついに立ち上がり(前の人をもう一人が抱え上げ)、キャッチ。むむ、舌のように見えるのはもしや......?
春節の行事は初一よりも新年を迎えて初めての週末に色々行われる。獅子舞のほか、龍舞、雑技などの伝統技能、祝賀パレードなどが見られるようだ。
現在の台北では、春節特有の賑やかさは感じられない。むしろ、横浜の方が派手やかさがあると感じた。
「年年有餘」ゆとりのある豊かな生活が送れますように。
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