2018/12/31 - 2019/01/04
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Nickさん
前日に台北に到着し、西門町、士林夜市を回り、寝不足というよりほぼ徹夜状態で朝から観光しまくり、食べまくりだった初日。
1日目はこちら
https://4travel.jp/travelogue/11457300
無事に新年を迎え、2日目は十分へ
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- スクート
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝食を食べるためためにホテルから10分ほど歩いて、MRT双連駅近くにある世紀豆漿へ
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地元の人で大賑わい。日本人はいなかった。
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昨日に引き続き鹹豆漿と肉まんを注文。このお店の鹹豆漿はややあっさり目でやさしい味。
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世紀豆漿の隣には、魯肉飯で有名なお店があるのだが、そちらは閉店していたので、駅近くの食堂へ
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小盛だと茶碗一杯分。大体50円くらい。
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ホテルに帰りがてら、双連朝市を見ながらぶらぶら。
この光景を見るたびにアジアに来たんだなと実感する。 -
こちらは鶏肉。
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きな粉餅を作っているところを見たら食べたくなったので購入。
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まんまきな粉餅。やさしい甘さ。
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宮昌文があったので、新年を迎えたこともあり、今年一年の幸せと旅の無事を祈るためにお参り。
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ホテルに戻って一休みした後、十分へ行くためにMRTで台北駅に向かい、台湾高速鉄道にのり、瑞芳駅へ。大体1時間弱で到着。
十分へは、ここで平渓線に乗り換えないといけないのだが、接続が悪く、次の列車まで1時間近く開いてしまったので、一回降りて、駅周辺をぶらぶらすることに。
ちなみにここから九分へバスで行くことも可能。 -
瑞芳駅周辺。夜になるとこの辺りは夜市に。
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ちょうどお昼時だったので、瑞芳美食広場というところがあったので、お昼ご飯を食べることにした。
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メニューを見るとお粥を発見。台湾に来てからおかゆを食べてないことを思い出したのでこのお店に入ることにした。
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牛肉入りのお粥。メニューは日本語の併記もあり。
この日も雨が降っていて寒かったので、体を温めるにはお粥がぴったり。
250円くらいだったかな。 -
まだ少しおなかに余裕があったので、名物の胡椒餅を食べることに。
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鉄鍋にお餅を張り付けて、焼いている
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少しだけ待たされたが、その分あつあつの胡椒餅を購入できた。
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パリパリのパンの中には、胡椒が効いたスパイシーな餡が入っていた。
これもおいしい。1個150円くらい。 -
おなかが膨れて、瑞芳駅に向かうとちょうどいい時間になったので、、平渓線に乗って十分駅へ。電車は、満員で朝のラッシュを思わせるようだった。
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駅を降りるとお土産屋さんがたくさん。
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電車が走っていないときは、線路内に立ち入ることは自由で、みんな写真を撮っていた。
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電車が来るとみんな線路外へ。タイのメークローン市場を思い出した。
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お土産屋さんやランタンを取り扱っている店が、線路脇にはいっぱいある。
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お店でランタンを購入して願い事を書いたら、線路内に入って、ランタンを上げる
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人が多くて飛ばすのも大変そう
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天気が悪いのが残念。
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願い事の数によって値段が違う。
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十分は、ランタン以外に滝の名所があるので、そこを目指すことに。
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このような橋をいくつかわたると
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結構揺れる。高所恐怖症の自分にとってはかなり辛かった(笑)
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滝が見えてきたのだが、思ったより小さいなと思っていると、奥にはさらに大きな滝があるとのことなので、さらに奥に進むと…
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これが有名な十分瀑布。写真で見るとたいしたことないように見えるが、実際に見てみると結構な大迫力だった
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ランタン上げと滝を満喫できたので、十分駅に戻ってきた。
相変わらず雨が降っていて寒い。
駅に到着すると、行きとはうって変わって、列車がちょうど出発するところだったので、あわてて飛び乗る。
帰りも電車は満員。再び瑞芳駅で台湾高速鉄道煮のあり台北駅へ。 -
台北に着くころにはすっかり夜になっていた。台北から、MRTにのって中山駅へ。前回行くことができなかった、寧夏路夜市へ向かう。歩いて10分ほど。
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食べ物を扱う屋台がたくさん。これは焼き烏賊の店かな?
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サイコロステーキを売っている屋台はたくさんあった。高温バーナーで一気に焼き上げる。すごくいい匂いがする。
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食べ物だけでなく、遊ぶことができる屋台もあった。
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夜市ではあまり食べたいものがなかったので、迪化街へ移動。本当なら15分くらいで着くはずだったのだが、ナビがおかしかったのか、1時間近く周辺を迷ってようやく到着。
迪化街は主に布や漢方や乾物を取り扱う店が集まっており、店が閉まっている夜にここに行ったかというと -
そう、孤独のグルメで五郎さんが台湾出張時に訪れた、このお店に行きたかったから。
お店の名前は永楽坦仔麺。地元の人だけでなく、日本からも孤独のグルメを見てきた人で大賑わい。実際、僕が行った時も日本人が何人かいた。
このようにお店には撮影した時の写真が貼ってある。 -
メニューを見てみると五郎さんセットなるものがあり、五郎さんが実際の食べたものがセットとなっていた。
いろいろなものが少量ずつ食べられた。ちなみに、鶏肉飯におかずのセットが味付け卵、揚げ豆腐、レタスを湯通ししたもの、豚肉。
味付けは台湾らしくあっさりで、量はそんなに多くないので女性でも余裕で食べられると思う。 -
近くに五郎さんがいったお店が、もう一軒あるので、そちらへ向かう。
歩いて5分ほどで到着。お店の名前は、原味魯肉飯。
中に入ろうとすると、店員さんが片付けをしていたので、お店の人にもう閉店したのか聞いてみると、まだやっているとのことだったので、さっそく入店 -
こちらの店員さんは日本語を少し話すことができ、孤独のグルメのおかげで日本からたくさんお客さんが来てくれたということをうれしそうに話していた。
実際、僕が店に来たときは誰もいなかったのに、後から2、3組の日本人観光客が来た。 -
せっかくだから、ここでも五郎さんが頼んだものと同じものを頼もうと思い、頼んだのは、魯肉麺(魯肉飯のご飯ではなく麺バージョン)に名前が話題になった下水湯。
もちろん、スープは下水を使ったわけではなく、鶏肉の内臓やショウガ、ねぎを煮込んで作ったスープのこと。
味の濃い魯肉麺とあっさりしたスープがちょうどいい感じ。しょうががスープに入っていてさらに体が温まった -
こちらも撮影時の写真がいっぱい。さらには、原作者の久住昌之氏が台湾でライブを行った時のポスターもあった
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また寧夏路夜市に戻ってきて、締めのお店へ
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締めと言ったらスイーツ。ちなみにこのお店も孤独のグルメで五郎さんが訪れたお店、古早味豆花。
こちらは、ガイドブックには必ず掲載されている超がつくほどの有名店。 -
頼んだのは豆花という甘い豆乳のようなものに氷とビーナッツと小豆をトッピング。
くどくない甘さでつるっと食べられた。今まで、温かくてしょっぱい豆乳ばかりだったので、新鮮であった。
この日はこれで観光は終了。万歩計を見てみるとまたもや3万歩ほどあるいており、昨日に引き続き、よく歩きよく食べた一日だった。
その3はこちら https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/11458443/
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旅行記グループ 2018冬台北旅行
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