2018/05/04 - 2018/05/04
11位(同エリア594件中)
とーりさん
欧州最北の首都のある国であり、最西端の国アイスランドは豊かな水資源と活動する火山の地熱が豊富な島で、氷河や間欠泉そして無数にある巨大な瀑布など、ダイナミックな地球の鼓動を体感できる欧州最後の秘境と呼ぶにふさわしいところです。そんな未開の地に私も、いつ行けるかと機会を窺っていたのですが、GWの4連休に1日足して、いつものことですが実質島内3日というタイトスケジュールで行くことができました。欧州制覇を目指すにあたり避けては通れない所ですが、いざ行って見るとそんな自分の野望など、剥き出しの自然の中に身を置いてみると、その前では儚いものと感じ、改めて自然やそれを体感できる旅の素晴らしさを教えてもらった気がします。
交通機関の便は良くないところなので、レンタカーを駆り、南岸を中心に縦横無尽に走り回り、3日で1,300kmの爽快なドライブを楽しむこともできました。
日程は以下の通りです。
1日目(5/2)羽田 ⇒ 北京 ⇒ ロンドン ⇒ レイキャビク
2日目(5/3)キルキュフェトル山、ゴールデンサークル
3日目(5/4)南海岸巡り、ヨークルスアゥルロゥン氷河、レイキャビク市内観光
4日目(5/5)レイキャビク市内観光、ブルーラグーン レイキャビク ⇒ ロンドン
5日目(5/6)ロンドン ⇒ 北京 ⇒ 羽田
今回3日目⑥です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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いつもならホテル到着で一日も終わりなのですが、陽が長いので一憩後市内へ繰り出します。既に20時を過ぎていますが、辺りはまだ明るく、ホテルの電光看板にはまだ灯が入っていません。
(ホテル20:18 ⇒ 21:09バイヤリンスベストゥピルスル) -
ホテルは市街の東の外れのフレンムルバスターミナルの側にあります。
そこから市街のメインストリートと思われるロイガーヴェーグル通りを西へ直進します。 -
日本で言えば地方小都市の商店街ですが、街どころか集落さえない無人地帯ばかりを走って来た感じからすれば、やはりここは大都会です。
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店が軒を連ねていること自体が人間の営みを現わしており、人と擦れ違うのも新鮮に感じられます。
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お洒落な街並みでこんなカラフルなところも。色々寄り道しながら歩きます。
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ロイガーヴェーグル通りを突き進むと南北を走る大通りと交差します。そこにあるのがこの建物、なんと首相官邸です。何とも小さくオープンです。人口33万人の国ですから妥当な大きさの建物ともいえます。
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さらにビル群の間を歩いて行くと...
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ありました、ありました。「バイヤリンスベストゥピルスル」、ホットドック専門店です。こんな小さな屋台店舗だとは思いませんでした。
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ここはヨーロッパのベストホットドックに選ばれたり、クリントン元大統領が絶賛したりと、なかなかの有名店なので来たいと思っていました。価格は450krと物価高のアイスランドでは比較的低廉ではありますが、味について言えば、可もなく不可もない普通のホットドックでした。
(バイヤリンスベストゥピルスル21:11 ⇒ 21:19シーバロン) -
そういえば、まだレイキャビクの海は見ていません。港の方へ行ってみます。
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ようやく出ました。港には軍艦のような船が停泊しています。ここアイスランドは日本と同様?軍を保有していないので、日本で言うところの海上保安庁の船なのでしょうか。
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海沿いに歩いて行くと続いての目的地に到着です。
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こちらがそれ、レストラン「シーバロン」です。ここは串焼きなど廉価で買え、ロブスタースープが美味しいと評判の店です。
(シーバロン21:19~21:36) -
棚に色々な種類の串焼きがあり、注文すると焼いてくれます。ロブスタースープは別注です。
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通常はここで食べます。椅子など大衆食堂のようでなかなか雰囲気もありいいのですが、風呂上りの部屋でビールを飲みながら食べたいのでテイクアウトします。
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少し待ってサーモンの串焼きとロブスタースープをテイクアウトして店を出ます。出口は入口と違うところから出ました、正面はこちらのようでした。
(シーバロン21:36 ⇒ 21:59ホテル) -
帰りはスープが冷めないうちにといそいそと帰ります。途中こんなおしゃれなアパートがありました。
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先ほどの首相官邸前を再び通ります。
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既に21時過ぎですが、ようやく街に灯がともったところです。
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歩いていると...
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また霰が降って来ました。歩いているときに降られると顔に当たって結構痛いです。あっと言う間に道路上は霰の粒で一杯になりました。
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こちらがその霰です。このくらいのがどっと降って来ます。
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やはり数分で止みました。ようやくアイスランドのコロコロ天気にも慣れてきましたがなんともはやです。
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とぼとぼ歩いてホテルへ到着です。
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ホテルの電光看板にも灯がともりました。
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ホテル前の道を北の港方面を見ます。
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こちらは南方面。日の入りは22時ちょうどとのことですから、ようやく陽が落ちたところです。
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部屋に戻り、シャワーを浴びて夕食です。ヴィンブーディンで買ったビールを飲みながら、先ほど買ってきた料理をいただきます。ですが、サーモンの串焼きは、焼鮭そのもので特に美味しくはなく、ロブスタースープも皆が絶賛するのが不思議な味でした(私は外国の食事は基本合わないので、本当は美味しいと思います。)。
結局メインは持参したカップ麺になってしまいました。 -
ほろ酔いで寝てしまい、目が覚め起きて窓から外を眺めると綺麗な夕景が見えました。時計を見ると午前0時ちょうど。白夜ではないですが、この季節夜中でも明るいとは驚きました。
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