2018/05/04 - 2018/05/04
15位(同エリア388件中)
とーりさん
欧州最北の首都のある国であり、最西端の国アイスランドは豊かな水資源と活動する火山の地熱が豊富な島で、氷河や間欠泉そして無数にある巨大な瀑布など、ダイナミックな地球の鼓動を体感できる欧州最後の秘境と呼ぶにふさわしいところです。そんな未開の地に私も、いつ行けるかと機会を窺っていたのですが、GWの4連休に1日足して、いつものことですが実質島内3日というタイトスケジュールで行くことができました。欧州制覇を目指すにあたり避けては通れない所ですが、いざ行って見るとそんな自分の野望など、剥き出しの自然の中に身を置いてみると、その前では儚いものと感じ、改めて自然やそれを体感できる旅の素晴らしさを教えてもらった気がします。
交通機関の便は良くないところなので、レンタカーを駆り、南岸を中心に縦横無尽に走り回り、3日で1,300kmの爽快なドライブを楽しむこともできました。
日程は以下の通りです。
1日目(5/2)羽田 ⇒ 北京 ⇒ ロンドン ⇒ レイキャビク
2日目(5/3)キルキュフェトル山、ゴールデンサークル
3日目(5/4)南海岸巡り、ヨークルスアゥルロゥン氷河、レイキャビク市内観光
4日目(5/5)レイキャビク市内観光、ブルーラグーン レイキャビク ⇒ ロンドン
5日目(5/6)ロンドン ⇒ 北京 ⇒ 羽田
今回3日目③です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 船 レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ヨークルスアゥルロゥン氷河湖に到着しました。ヴィークから3時間15分、194kmでした。
(ヴィーク7:42 ⇒ 10:57ヨークルスアゥルロゥン氷河湖) -
目の前には氷片がたくさん浮かぶ異様な光景です。北海道の流氷が来るときはこんななのでしょうか。
(ヨークルスアゥルロゥン氷河湖10:57~12:37) -
大きさ、形状は全く不揃いです。さらに、汚いのもあれば妙に青く美しく輝く氷もあります。
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こんな感じでアクアブルーといいますか特定の氷だけ色が違います。生成時の塩分濃度などで見え方が変わるのでしょうか。
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広々した駐車場の一角に三角屋根のレストハウスとトレーラーハウスがあります。ヨークルスアゥルロゥン氷河湖の観光施設は基本これだけしかありません。
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ここヨークルスアゥルロゥン氷河湖は湖岸から眺めるだけでなく水陸両用車に乗り、遊覧することができます。水陸両用車は事前にwebで予約して来たのですが、時間に余裕をもって12:20発を予約してきてしまいました。到着が早かったので時間的には一本前の11:20発に乗れますが、昨晩webを確認したときツアーは満員だったのでダメもとで予約時間変更を交渉してみます。こちらのトレーラーハウスがチケットコーナーになっています。
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交渉するとあっさり変更OKとのこと。乗車レシートを打ってくれました。変更できて良かったですが、webの満員表記は何だったのでしょうか。こんなことならもっと早く来て、第一希望の9:20発の始発便へもあっさり変更できたかもしれません。
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あちらに停まっているのが水陸両用車のようです。同じ水陸両用車でも軍事兵器のものとは違い、おっとりとした造りです。
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時間になり三々五々集まって来たツアー参加者に、ライフジャケットとヘルメットが配られ、装着して水陸両用車に乗り込みます。まあこの水温ではライフジャケットの意味はあまりないと思いますが。乗り込むと車(船)上は一杯になりました。各々車の縁の座席部分に座ります。きつきつです。
早速車(船)は出発、ゴトゴト走り、湖中に突入です。
(水陸両用車ボートツアー11:20~12:00) -
湖に入ると浮かび、今度はスクリューを回して進むようです。たくさんある氷片の間を縫って進みます。
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氷片には色々なものがあります。中にはこんなきれいなものも。
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ひと際青くて大きい氷片です。船上のカメラが一斉にシャッターを切ります。
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氷片を抜けたところで船は停止します。遠くに見えるのはアイスランド最大のヴァトナヨークトル氷河でしょうか。
右端に移っているのは終始同行しているゴムボートです。 -
ここでエンジンを停止し船上は静かになり、代ってガイドさんの解説が始まります。といってももちろん全て英語なので理解はできませんが。ガイドさんが持っていいる氷片は先ほど写っていたゴムボート乗員から手渡された氷片です。解説が解ればもっと楽しめるのですが、残念です。
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氷片は割られてみんなに配られます。私もいただきました、舐めてみましたが味はなかったと思います。
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解説が終わると船は反転し、上陸地点に戻り始めます。
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北海道より遥か北に位置する湖ながら全面結氷せず、こんな見事な風景がなぜ見られるのか不思議なものです。
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透明でいて青い氷が。感嘆するほかありません、一斉にシャッターが切られます。
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もう少し天気が良ければ氷の青さもまた違ったものになったかもしれません。
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帰路も色々な氷に巡り合えます。
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この辺の手付かずの青さは不思議なものです。
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さてそろそろ上陸地点に戻って来ました。足が着くとスクリューから車輪へ送進装置を代えてゴトゴト走ります。
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ツアー終了です。約40分、長すぎず短すぎず丁度良い長さでした。
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三角屋根のレストハウスに入ってみます。お土産屋とコーヒーなど簡易なものを販売しています。土産物はアイスランド価格+観光地価格でかなり高かったです。
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もう一度歩いて湖岸へ。天気が変わるのを期待したのですが、厚い雲は切れそうにありません。やむを得ず道路の反対側のダイヤモンドビーチへ移動します。
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