2018/08/12 - 2018/08/20
321位(同エリア554件中)
りりさん
8/12 成田発
8/13 ウランバートルーハラホリン(カラコルム)
8/14 ハラホリン
8/15 ハラホリンーウランバートル
8/16ウランバートル
8/17 テレルジ
8/18テレルジ
8/19 ウランバートル
8/20 ウランバートルー成田
飛行機:エアソウル+モンゴル航空
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前回の旅行記から話は戻って、ハラホリンから夕方戻ってきたところから。
ハラホリンから戻ると雨が降っていた。当初、バスで中心部まで出ようかと思っていたが、激しい雨の上に乗り場もよくわからない。仕方なくタクシーを捕まえる、ドライバーは偶然にも千葉のサッシ工場で出稼ぎをしていた男性。なので少し日本語が話せたが、帰国後5年も経つのでほとんど忘れてしまったと笑った。
ウランバートル最初の宿はこちらに2泊。
Good Karma Hostel
https://www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g293956-d12614654-Reviews-Good_Karma_Hostel-Ulaanbaatar.html
1泊、バストイレ共同のシングル12USドル。
まだ新しく綺麗で、オーナーはモンゴルの上流階級らしく、アメリカ留学経験ありの若い女性で英語ペラペラ。
この日の夕食は近くの韓国料理屋でビビンバ。ウランバートルは何故か韓国料理屋が多い。少し前まで宿の近くに北朝鮮国営レストランもあったらしいのだが、移転した?らしく残念。
翌日は1日ウランバートル観光、先ずは宿のすぐそばのカンダン寺へ。 -
ガンダン寺は1727年に清朝第五代皇帝の雍正帝によって創建されたチベット仏教寺院。
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中に入ると、1838年に病気で盲目となったボグド・ハーン5世の回復を祈り作られた開眼観音像がある。東南アジアの仏像ぽくてかなり大きい。
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周りには小さなお堂が幾つか散らばって建てられている。
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どうもこの一帯が仏教地区になってるらしく、仏教系の学校や施設なんかが沢山あった。
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五体投地用の板とか初めて見たかも。
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その後中心部へ歩いて行った。
そしてゲストハウスを数件周り、明日からのテレルジ国立公園ツアーを申し込んだ。(詳細は1つ前の旅行記)。
お昼はバーガーキングで、メニューはたぶん日本とあんまり変わらなかったと思う。欧米系のファーストフード店で見かけたのはバーガーキングとケンタッキーだけかな、マックもどこかにあるのかもしれないけど。最初モンゴル人に間違われて、なんで言葉通じないの?って感じになって困惑。現地人に紛れられる事は良い事の方が多いけど、たまに困る事もある。 -
スフバートル広場には、大きなチンギス・ハーン像が。この広場は市民のいこいの広場となっていて、平日なのに沢山の人達がいた。
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ウランバートルの街は思っていたより都会。
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チョイジンラマ寺院博物館に到着。
もともとは、1908年に8代ジェプツンダンバ・ホトクトのボグド・ハーンの弟のために建てられた寺院。 -
内部の写真料は高かったので、払わず。作りは中国系の寺院によくある感じの、全体は塀に囲まれていて、奥に奥に建物が続いていくアレ。それぞれの建物が寺院として独立していて、内部の装飾は見応えがあった。チベット仏教のお祭りに使うらしい不気味な仮面の展示がされているお堂もあった。
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気候も丁度良く、休み休み見学した。
その後、モンゴル最大のデパート・ノミンデパートをうろうろ。
ロシアっぽい雰囲気があるデパートだが、中は近代的でブランドの店も沢山。スタバ等のお洒落なカフェもある。遅くまで営業していて両替もできるので、助かった。 -
ディナーは中心部から宿に戻る途中にあるウクライナ料理屋で。ウランバートルにいる限りは羊肉地獄に苦しめられずに済む。
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ノミンデパートで買ってきたビールで晩酌。同宿のドイツ人女性と少し話したが、明日ウランバートルから北京に列車で行くらしい。実は私もそれ少し考えたんだけど、日数が微妙に足りなかったんだよね。
翌日から私はテレルジ国立公園への1泊2日ツアーへ、詳細は1つ前の旅行記を参照。
話は飛んでテレルジから夕方帰ってきて、マッサージに行った。ここが思わぬ当たり。地元客でかなり混んでいて、料金も安い。部屋はちゃんと男女仕切られていて、スタッフは若い女性が多いのに力強いツボを押さえたマッサージ。
マッサージ店はこちら。
https://i.4travel.jp/shisetsu/10504073?dmos=os
夕食は目当ての所が休みだったので、またバーガーキング。
宿は前の所でもよかったんだけど、少し中心部から遠いのが気になったので飛び込みでこちら。
Khongor Guest House
https://www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g293956-d734681-Reviews-Khongor_Guest_House-Ulaanbaatar.html
1泊バストイレ共同のシングル、20ドル位だったかな。ノミンデパートのすぐ近くと立地文句無し。部屋と設備はまあまあ。私は人数がいなくてここで申し込まなかったが、ツアーデスクもある。 -
バスに乗って、ボクトハーン宮殿博物館へ。宿の人は中心部の大通り、Peace Aveからバスが出てると言っていたが、イマイチわからずケンタッキーの前から乗った。中心部から歩いても行けない事はないが、結構大変だと思う。
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ボクトハーン宮殿博物館は、1905年に建造された木組み方式の宮殿で、第8代ジェプツンダンバ・ホトクトのボグド・ハーンの冬の宮殿のために作られた。
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作りはチョンジンラマととても似ているが、王様の住居らしくバルコニーのある建物や王座がある建物なんかもあった。
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宮殿の建物とは別に、博物館がある。博物館には見事な仏画や、パッチワークで出来た曼陀羅、王様が使っていた日用品や馬車、ヒョウの毛皮でできた豪華なゲル等が所狭しと展示されていた。
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ランチは前日行きそびれたルナブランカというベジタリアン料理屋。
https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g293956-d2072789-Reviews-Luna_Blanca-Ulaanbaatar.html
ここは凄くお勧め。ベジタリアン料理屋なので肉は使わず、グルテン等を肉の代わりに使ってる。ウランバートルにしては多少高いが、とてもヘルシーでどれも凄く美味しい。客は欧米人や金持ちそうなモンゴル人がほとんどで、英語メニュー有。 -
ランチの後は、国立モンゴル歴史博物館へ。写真はやはり有料だったので、撮らず。ここはチンギス・ハーンの時代から、近代の社会主義からの脱却運動まで、細かく展示がされていて、ゆっくり見たので2時間以上かかってしまった。日本人としてやはり印象的だったのは、ノモンハン事件当時のものと思われる日本軍のヘルメット、銃跡があった。
宿に戻って休憩、ノミンデパートへ。お土産を買う。その後、またマッサージに行った。 -
モンゴル最後の晩餐は、ランチがあまりにも美味しかったのでまたルナブランカへ。
翌朝早朝、宿の人に空港まで送って貰った。朝7時台のフライトだったのでバスは無く、行き50円で来たのに2000円以上かかった。
帰りはモンゴル航空の直行便、4時間位で着いた。こんなに近いモンゴルだが、周りであまり行ったという話を頻繁に聞かないし、現地で会った日本人達もそれなりに経験ある旅人ばかりだったのが不思議である。たぶん4~5日あればそれなりにモンゴルぽい事ができると思うし、物価も安いのでお勧めです、モンゴル。
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