2026/06/02 - 2026/06/03
60位(同エリア575件中)
Xi yeさん
- Xi yeさんTOP
- 旅行記131冊
- クチコミ58件
- Q&A回答52件
- 245,602アクセス
- フォロワー108人
ソウルからどこかに安く行けないかなーと探していたところ、アシアナ航空のウランバートル往復が6月の一部日程だけ往復3万円台で安かった。
30%だけどPP加算される予約クラス。
中途半端に残っていたアシアナマイルは1マイル=11KRWでスカイコインみたいに支払いに充当。(KEと統合後もアシアナのマイルは使えるらしい)
ICN第2ターミナルのKEラウンジを利用できたのもまたとない経験で、なによりこれまで私の旅を支えてくれたアシアナ航空に最後に乗れてよかった。
そして新規訪問国が増えて52ヵ国に。
■航空券 今回は[27][34][35][28]を利用
ANA 94,320円
[22]2月3日(火)GMP(7:45)→HND(9:45) NH862 Y(2時間00分)
[23]2月4日(水)HND(9:00)→CTS(10:35) NH55 Y (1時間35分)
[24]2月4日(水)CTS(20:20)→KIX(22:40) NH1720 Y(2時間20分)
[25]2月5日(木)KIX(9:20)→ISG(12:10) NH1747 Y (2時間50分)
[26]2月5日(木)ISG(16:00)→HND(18:35) NH92 Y (2時間35分)
[27]6月1日(月)HND(8:40)→GMP(11:05) NH861 Y(2時間25分)
ANA 99,929円
[28]6月4日(木)GMP(12:40)→HND(14:55) NH864 Y(1時間49分)
[29]7月15日(水)HND(9:45)→HKD(11:05) NH553 Y(1時間20分)
[30]7月16日(木)HKD(13:20)→NGO(14:55)NH4828 Y(1時間35分)
[31]7月16日(木)NGO(18:25)→KOJ(19:45)NH2517 Y(1時間20分)
[32]7月17日(金)KOJ(19:10)→HND(21:00)NH630 Y(1時間50分)
[33]1月13日(水)HND(08:45)→GMP(11:20)NH861 Y(2時間35分)
アシアナ航空 31,675円(?364,400=Wiseで295,100KRWと6300アシアナマイルで支払い)
[34]6月1日(月)ICN(20:20)→UBN(23:05)OZ567 T(03H45M)
[35]6月4日(木)UBN(00:25)→ICN(04:45)OZ568 T(03H20M)・・・到着機材遅れによりUBN(01:50)→ICN(05:36)
■交通費
6月1日 ソウル 気候同行カード 5,000KRW
6月2日 テレルジ国立公園ツアー 5361円(Trip.com 5%OFFクーポン利用)
6月3日 路線バス 1000MNT×3回
空港バス 15000MNT(Wiseで支払い 3.67ユーロ)
6月4日 仁川空港T2駅→金浦空港駅 4950KRW (Tmoney Card)
■宿泊
6/1~6/3 Khongor Guest house & Tours 29.09USD→103,600MNT→13.71USD+13.36EUR(Wiseで支払い)
■SIM
ソウル 6/1楽天モバイル 0.21GB
ウランバートル 6/2~6/3 Klook eSIM(Mobicom) 500MG/185円×2
ソウル 6/4楽天モバイル 0.12GB
■為替レート
□現金
・韓国ウォン 金浦空港1階 新韓銀行ATM セディナマスターでキャッシング 10万KRW≒10,646円
・モンゴルトゥグルグ チンギスハーン空港1階 TDBのATM セディナマスターでキャッシング 10万MNT≒4494円
帰国後繰上返済利息18円
※国別の返済額が不明のため概算
□クレジットカード
・Revolut 1MNT≒0.04489
・ANA Pay 1MNT≒0.04656
※ソウルではクレジットカード利用せず
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
6/1
23:03 ウランバートル到着
楽天モバイルはモンゴルで使えないので、前日にKlookのアプリからeSIMを購入してインストールしておいた
到着後、機内モードをOFFにした後、ソウルで使っていた楽天モバイルのSIMをOFFにして、MobicomをON、データ通信、データローミングともにONにしたらすぐにアンテナが立った。
入国審査はあまり並ばず、何も聞かれず。
H社長は宿泊先を聞かれたりしていた様子。
H社長の荷物がなかなか出て来なくて到着ロビーに出たのは降機から45分後。
小さい空港なので預け荷物なければ降機から10分かからない。
到着ロビーのATMで10万MNTキャッシング
最初KHAN BANKのATMでやってみたところ、暗証番号入れたのにお金が出なくてエラーメッセージとともにカード返却された。
続いてTDBのATMでやってみたところ、やはりお金出てこなくてカード返却・・・と思ったら一呼吸置いてからぱらぱら紙幣を数える音がして無事出金。
2万MNT札4枚、1万MNT1枚、5千MNT2枚
お迎えに来られたお取引先の息子さんとH社長は韓国語と中国語で会話していた。
H社長は以前5年間中国に駐在していたとのこと。
息子さんと私は英語で会話ができた。
マンダリンで会話しているH社長は生前の父の姿と重なって、なんだか懐かしい気持ちになった。 -
家を出てからソウルまではノースリーブのニットにエアリズムのパンツだったので、仁川空港でシャワーした時ヒートテックのレギンスを重ね着して、長袖Tシャツとウィンドブレーカーに着替えていたんだけど、空港から外に出たらめちゃくちゃ寒かった。
車の中でさらにウルトラライトダウンを重ね着。
モンゴルは車は右側通行だけど日本車がとても多いので、駐車場の料金所は係員さんがマジックハンドみたいなのを使ってお金の受け渡しをしていた。
私は左ハンドル乗ってた時、チャイルドシートの息子にいつも手伝ってもらってた。
0時ぐらいに駐車場出て、1時間かからずにゲストハウスに到着
H社長もお取引先の息子さんもとても親切で、困ったことあったらいつでも連絡しなさいと言ってくれて、握手してお別れ。
厚かましく同乗させていただき本当にありがとうございました。 -
ゲストハウスはピースアベニュー沿いのアパート
入り口は通りの裏側
深夜にオートロック開けてもらえるのか心配だったけど、事前にメールで問い合わせたら5B押せば中から開錠するとのこと。
実際インターホンにもちゃんと書いてあった。
(写真は翌朝撮影したもの) -
6/2 1:00
アパート2階のゲストハウス事務所でチェックイン
宿のご主人が電卓で宿泊費を計算して13万MNTと言われたのでWiseで支払った。
鍵が4つついたキーホルダーをお預かり。
短いやつが部屋の鍵で、2階と3階の扉を開けるための鍵それぞれ1本と、アパートの入り口を開ける電子キーが1つ。
部屋に入ってからBooking.comのアプリ見たら、予約した宿泊料金はドル建てで29.09USD
13万MNTだと36USDぐらいなので多く支払い過ぎてる
事務所に戻りアプリの予約画面見せて、再度電卓で計算したところやはり間違っていたので、さっきの支払いをキャンセルしてもらい決済し直した。
宿の宿泊者一覧は手書きの表で電卓で計算しているので間違いが起きるのかと。
気付かずに申告しない人や気付いても言えない人もいるんじゃないかと思った。
二段ベッドだけどドミではなくバストイレ共同の個室。
机とテーブル、壁掛けの姿見とフック、ゴミ箱があるだけのシンプルな部屋。
窓から裏のバスケットボールコートが見える。
仁川空港のKEラウンジでシャワーしてメイクも落としてるので、歯磨きだけして就寝。
鍼治療したところは相変わらず腫れていて、痛くて眠れないほどではないけどロキソニン服用。
眠剤服用せず。 -
6/2
睡眠時間4時間ぐらい。
昨夜痛かった足は踵つけて歩ける程度まで回復していた。
7時過ぎに散歩に出掛けた。 -
ゲストハウスから1ブロックお隣にノミンデパート
-
デパート向かいの噴水広場にある民主化の象徴であるビートルズ像
出掛けたついでにコンビニでペットボトルのお水購入 1750MNT
ウランバートルのコンビニは韓国のCUとGSで販売している商品もほとんど韓国製品。
お値段は日本とあまり変わらない感じだった。 -
ゲストハウスに戻り、無料朝食のパン、ジャム、ビスケット
紅茶、インスタントコーヒー
共同キッチンに電子レンジ、電磁調理器、冷蔵庫、給湯器、ウォーターサーバーあり
ウォーターサーバーのお水はコップに入れるのはOKだけど、ボトルに入れないでねって貼り紙してあった。
部屋に置いてた機内食の残りのパウンドケーキやパンも食べて・・・ -
8:40 ツアー集合場所のウランバートルデパート
ピースアベニューを挟んで宿の斜め向かい。
ツアーはTrip.comで予約
5%OFFのクーポンを利用
テレルジに行くツアーはどれも意外と高いんだけど、これはドライバーが観光スポットを回ってくれるだけ、ガイドなし、入場料や食事は各自でというツアーなのでとても安かった。 -
ツアーのバウチャーにウランバートルデパート前に8時50分までに集合と記載してあったのに、出発時間過ぎても一人足りなくて、ドライバーさんがそわそわしていたらロシア人の女の子が9時10分ぐらいになってやってきた。
-
こういうツアーに参加した場合、窓側は交代で譲ってあげるんだけど、遅刻ロシア女子は何ら悪びれる様子もなくタバコ一服してから車に乗ってきたので、終日後方真ん中席の刑にした。
まぁ悪い子じゃないんだけど、のんびりなのはお国柄なのか。
ツアーメンバーはマレーシア人夫婦、ベジタリアンのドイツ人男性、やはり集合時間に遅れがちなベラルーシ人男性、遅刻ロシア女子
みんな英語でコミュニケーションがとれて、年配のドライバーさんは英語とロシア語が話せるみたいだった。
1990年までモンゴルではロシア語が義務教育だったらしい。 -
9:25
最初に向かったのはボグド・ハーン冬の宮殿
入場料15,000MNT
2万MNT札出したら細かいのないかと言われ、25,000MNTからお釣り1万MNT
お釣り用の紙幣は用意していないのか・・・
海外発行のクレカは使用不可
昨夜空港でキャッシングしたのはこのツアー中に使う費用のため。
宮殿の内部は写真撮影不可
最初、ドライバーさんは「今日は残念ながら宮殿は休館です」って言ってたんだけど、前を通ったら開いてたので「やっぱ行きます」って。
イレギュラーにお休みがあるみたい。
ボグド・ハーンはモンゴル帝国の最後の皇帝
冬に滞在するために建設された建物が博物館になっていて、鳥や動物の剥製、仏像、装飾品、毛皮で作ったゲルなど見応えがあった。
見学時間40分
お手洗いは敷地外にパブリックトイレがあったけど、きれいじゃないかもしれないので利用せず。 -
10:10
ザイサントルゴイ
ソ連によって建てられた戦勝記念碑
駐車場で車降りてからかなり階段を上るので息が切れる。
バスで来た場合は下の道から階段上がると大変なので、Zaisan Hill Complexのエレベーターで7階まで上がりガラスの渡り廊下を渡るとショートカットできる。 -
展望台からはウランバートルの街が一望できる。
マレーシア人ご夫婦の写真撮ってあげたら、私の写真も撮ってくれた。
ありがとうございます。 -
ここも見学時間40分なんだけど、風が強くてそんなに長くいられず。
-
Zaisan Hill Complexのお手洗いをお借りしてから車に戻った。
-
11:25
エレデネ村のチンギスハーン像
ザイサントルゴイから車で50分ぐらい -
入場料はややお高めの3万MNT
現金で支払ったけどクレジットカードも使えるみたい
1階の民族衣装体験は2万MNT
カフェやお土産屋さんあり、お手洗いもきれい。 -
大きいブーツの奥に展望台に上がるエレベーターがあるんだけど、1度に4人しか乗れない。
私は足が痛い高齢者なので遠慮なく利用させていただいた。
地下には資料館あり。 -
チンギスハーン像の馬のたてがみ部分が展望台になってる。
狭いので一度にたくさんの人は上がれない。
ほとんど韓国人 -
外ではラクダに乗る体験とか
-
鷹を腕に乗せる体験もあって、それぞれ2万~3万MNTらしい
見学時間1時間 -
12:55
車で20分ぐらい行ったところにゲルが立ち並んだレストランエリアがあって、全員同じお店でお食事。 -
メニューはこんな感じ
-
他のテーブルで食べてる人のを見たら1人前の量がとても多く・・・
-
車で移動する時はあまりお腹いっぱい食べたくないので
-
少ない量で注文できるのはボーズかホーショールぐらいしか選択肢なく
ボーズ3個9000MNT
こういうところのは冷凍なのかなと思ったけど、手作りっぽい。
提供にすごい時間かかったけど熱々でおいしかった。
中身は羊肉。
ベジタリアンのドイツ人は、さっきのチンギスハーン像のところで持参のサンドイッチ食べてたので、ここではコーヒーだけ飲んでた。
ランチ休憩は1時間15分ぐらい
注文はドライバーさんが取りまとめてくれて、お会計は各自自己申告でお店の人にお支払い。
食後、外に出たら風が強くて、口の中に砂が入ってじゃりじゃりに・・・ -
14:10
昼食のお店を出発
こんな草原の真ん中でもスマホが圏外になることはなかった。 -
14:33
タートルロックに到着
亀の首あたりまで登れるけど、年齢を考えて登らず。
ロシア人の女の子に写真撮影頼まれたので撮ってあげた。
彼女は写真の構図にとてもこだわりが強い。
お土産屋さん、お手洗いあり。
ここでも鷹やラクダの体験ができる。
寒いので早めに車に戻ったら少し雨が降ってきた。
見学時間30分ぐらい -
15:18
最後の観光スポット瞑想寺院
拝観料 5000MNT -
坂の上にあるチベット仏教の寺院に続く参道沿いには説話が書かれた看板が並んでいて英語表記もある。
-
マニ車堂
-
寺院に向かう途中に吊り橋があって、「ここはスリが多いので気をつけましょう」の注意書きがあった。
お寺でそんな罰当たりなことをする人がいるとは・・・ -
マニ車は右手で時計回りに回す
-
坂の上の寺院まで写真撮りながらゆっくり歩いて25分ぐらい。
-
寺院の中にいたら急に空が曇って来てあられが降ってきたので止むのを待って坂道を降りた。
16時10分ぐらいに瞑想寺院を出発して帰路へ -
ロシア人の女の子はドライバーさんとロシア語で話をしていて、たぶんナラントゥール市場のところで降ろしてもらえるか尋ねてたみたい。
17:28
ナラントゥール市場近くでロシア女子下車
17:53
ウランバートルデパートで解散
ドライバーさん終日お世話になりました -
夕食は帰り道にテイクアウト
まず、ゴーヨーホーショールでホーショール3,000MNT×2を購入。
メニューはモンゴル語のみ。
Google翻訳使って持ち帰りにしてもらった。
次に、コンビニのGSでビール
4700MNT
大きい缶のしか売ってなかった
次に友達が勧めてくれたシュルンドゥっていうお店でホイツァー
持ち帰りの容器代や袋代が加算されて9,900MNT
18:30
ゲストハウスの共同キッチンで夕食。
ホイツァーもホーショールも羊肉で私は好きな味。
ホイツァーもすごくおいしかった。
小さいサイズのにしたけど、大きいのにすればよかった。
部屋に戻ってベッドでYouTube見たりしてたら寝落ちしてしまい、起きたら20時30分ぐらいだった。
脂っこいもの食べてすぐ寝たのでやや胃もたれ -
胃もたれ解消のため、お散歩がてらノミンデパートへ
ここは22時まで営業している。
1階と地下が食料品売り場
1階は日用品やお菓子、飲み物など
売り場の奥にあるスロープのエスカレーターで地下に降りるとお肉、野菜、乳製品などの生鮮食品売り場。
明日の朝ごはんの食材購入
レーズンデニッシュ 2098MNT
ヨーグルト 3998MNT
牛乳 1798MNT
22時ぐらいにゲストハウスに戻ってシャワーしようとしたらいつまで経ってもお湯が出ない。
2階の事務所へ言いに行ったら、仮眠されていたスタッフさんが出てきて確認してくれたんだけど、どうやら建物全体お湯が出ないということらしい。
ウランバートルは発電所で沸かしたセントラルヒーティング用のお湯を各家庭に供給しているんだけど、毎年夏にメンテナンスが入るため、お湯が出ない日がある・・・ということは出発前にウランバートルに住んでいたことがある友達から聞いていたけど、ちょうどその時期に当たってしまったとは・・・
可能な範囲で冷水シャワーしたけどお水冷たすぎて心臓麻痺起こしそうなので、共同キッチンのマグカップに給湯器の熱湯と水道水混ぜて適温にして顔を洗い、持参の日本手拭いをお湯で濡らして体拭いた。
災害時の避難所みたい。
夜、アシアナ航空のオンラインチェックインをして、往路と同じ前から2列目の窓側に座席変更した。
H社長はインスタメッセージで明日は車で往復900㎞移動すると言っていた。 -
6/3
朝5時ぐらいに目が覚めた。
eSIMの期限が切れていたので、Klookのアプリから再度500MB購入してインストール
アプリからインストールできてとても簡単。
出掛ける前に期限切れに気付いてよかった。
7時30分に共同キッチンへ
昨日ノミンデパートで買って共同冷蔵庫に入れておいた牛乳、ヨーグルトとレーズンデニッシュ、ゲストハウス提供のパン、クッキー、紅茶で朝食
誰もいなかったのでイヤホンせずYouTube見ながら食べてたら、日本人の学生さんに声かけられた。
MIATで昨日到着してカラコルムやサインシャンドへ行くとのこと
若くてこれからいくらでも旅ができるのうらやましい。
食後、荷造りしてチェックアウト。
夕方まで荷物を宿に預けたかったんだけど、事務所に誰もいなかったので、デスクに置いてあったポストイットを拝借してお手紙を書いて鍵と共に置いといた。
宿を出る時ちょうど女性のスタッフさんがいらしたので、事務所に荷物置かせてもらっていることを伝えた。
今日はこれから路線バスに乗って日本人慰霊碑まで行く。
友達がUmoneyカードっていうウランバートルの交通系ICカードをくれたので、チャージしにコンビニに行ったんだけど、ここではチャージできないとのこと。
別のコンビニに行ってもダメで、レジに並んでいたおじさんが現金で乗ればいいよって教えてくれた。
まぁそれでもいいんだけど、カードだと1000MNTで4回乗れるのでチャージしたかった。
バス停の近くのキオスクにUmoneyカードのステッカーが貼ってあったので、ここなら大丈夫かと思ったけどやはりできないとのこと。
2件目のコンビニ店員さんはアプリでチャージするというようなことを言っていたので、たぶんコンビニ各社バスカードのチャージサービスから撤退してしまったのかと・・・。 -
バスナンバーはキリル文字と数字の組み合わせ
見ればわかるのでミャンマーで路線バス乗った時より簡単。
日本人慰霊碑に行くのはЧ:27のバス
比較的頻繁に運行している。
予定ではゲストハウス最寄りのバス停からЧ 23かЧ:43に乗車してЧ:27に乗り換えるはずだったんだけど、バスカードにチャージできるところを探してたらЧ:27のバス停近くまで来てしまった。
9:12
1000MNT札を運転席横の料金箱に入れてバス乗車。
クレカタッチでも乗車できるみたい。
後方の座席でおじさんがずっと電話していて、たぶん普通の会話だと思うんだけど喧嘩口調で怖かった。
モンゴル語の抑揚はちょっと韓国語に似ている気がする。
バスには降車ボタンはあるけど機能していないみたいで、乗降客いなくても全部のバス停に停車 -
9:48
次の停留所で降りなきゃ・・・って思ってたら運転手さんは停留所じゃないところでバス止めてくれて、「こっちの道だよ」って教えてくれた。
私が日本人慰霊碑に行くって何でわかったんだろう。 -
坂の上からウランバートルの街が一望できる
-
桜みたいな木
-
昨年は天皇皇后両陛下が慰霊に訪れた
-
祭壇上のモニュメントの天井にあいている穴が壁面に日の丸を映し出すデザインになっている。
-
広場の中央にはモンゴルの地図のモニュメント
収容所跡地が表示されていて、モンゴル国内で亡くなった全ての抑留中死亡者への慰霊を表している -
管理人さんがいなかったので、資料館見られないかなと思ったけど、鍵が開いていたので見せていただいた。
-
慰霊碑には30分ぐらい滞在してバス停へ
ちょうど目の前でバス行ってしまったけど、5分ぐらいですぐ次のが来た。
最初は順調に運行していたけど街に入ると渋滞にはまり -
ウランバートル駅まで50分ぐらいかかった
-
駅は改札なくてホームには自由に出入りできる
-
ホームで女性車掌さんがダンスの練習をしていた
-
駅構内のカフェテリア
13:30~14:30は休憩時間
メニューが二重価格になっていて、安い方は従業員価格みたいだった。
社食を兼ねているのかな。 -
スーテーツァイとブーズ3個を注文
8600MNT
スーテーツァイは1回飲んだら気が済んだ。
ブーズは作り置きしてるのを電子レンジで温めてくれる。
昨夜のホイツァーについてきたパンを食べるの忘れてたので、ここで食べた。 -
駅構内のGSでUmoneyカードのチャージについて聞いたところ、外のCUでできるよって言われたので行ってみたけどできなかった。
モンゴル鉄道の改修は日本のODAで行われたものらしい -
12:24
駅前からスフバートル広場まで行くЧ:29Бのバスがなかなか来なくて15分ぐらい待ち、やっと来たけど渋滞で30分ぐらいかかった。
ウランバートルに住んでた友達が「歩いた方が早い」と言ってたのはこういうことか・・・
バス乗ってる時にH社長から「明日は一緒に空港に行きましょう。迎えに行きます」とメッセージが・・・
フライトは6月4日0:25発なので、空港に行くのは今日。
H社長の予約はスマホで見せてもらったので私と同じ日で間違いないし、5日はアシアナ航空フライトがなかったはず。
私「空港に行くのは明日じゃなくて今日の夜ですよ」
H「私は明日です」
これは間違いなく深夜0時過ぎのフライトでよくある日付を勘違いしているパターン
69歳にどう説明したら理解しやすいか慎重に考えて
私「仁川空港に到着するのは5日の早朝ですか?」
H「いや違います、あれ!今日空港に行かなくちゃ!」
で、ようやくご自分が深刻な事態に陥っていることに気付いてもらえた。 -
13:14
スフバートル広場のモンゴル国立オペラ・バレエ劇場
VIVANTのロケ地 -
チンギス・カン像
今日は高校の卒業式なのか、広場には制服を着た生徒さんがいっぱい -
スフバートル像
-
モンゴル証券取引所
スフバートル広場周辺の建物の多くは戦後日本人抑留者が築造したもの
帰りの空港バスの乗り場を確認しに行ったらちょうどバスが停まってたので、ドライバーさんに「17:55のバスに乗ろうと思っているんだけど、時間どれぐらいかかりますか?」って聞いたら、90分とのこと。 -
スフバートル広場からピースアベニューを渡り、国立ドラマ劇場の前にウランバートルサイン
-
国立ドラマ劇場
VIVANTのバルカ国際銀行 -
ソウルストリートを通って、ノミンデパート前の噴水広場まで戻ってきた
アイスが必要なほど暑くないのに、ウランバートルの街角にはたくさんソフトクリームスタンドがあって食べ歩きしてる人多かった。
3,000MNT -
14:30
ノミンデパートでお手洗いをお借りしてお買い物
6階のお土産品売り場でウールの靴下を購入
3足まとめ買いで割り引きに
余っている現金を使い切ってしまいたくて、レジで「現金とクレジットカードで支払えますか?」って聞いたら「ノープロブレム」とのこと。
現金全部と足りない分をクレカで支払い。
支払い後、レシートの明細を丁寧に説明してくれた。
1階と地下で食料品購入
ハチミツ 6788MNT(トモコさんっていう日本人がやっている養蜂場の製品 瓶入りもあるけど、持ち帰りやすいパウチのを購入)
ピンクソルト3548MNT
ゴールデンゴビのチョコレート25280MNT(ゴディバの技術指導で生産されているらしい)
ゴールデンゴビのレーズンチョコ 4988MNT
ゴールデンゴビのナッツチョコ 4978MNT
ロシアのビスケット 3497MNT
16時40分ぐらいにゲストハウスに戻り、荷物をピックアップ
お手洗いをお借りして事務所のソファで休憩していたら、H社長からインスタで電話がかかってきた。
メッセージならGoogle翻訳使いながらやり取りできるけど電話は難易度高い。
「今、ウランバートルから450㎞離れたところにいるので今日は空港に行けない。飛行機はキャンセルした。」ということらしい。
よくわからないけど変更できたみたいでよかった。
でも一緒のフライトだったらラウンジ招待して、お荷物にプライオリティタグも付けてあげられたのに残念・・・
(後日、インスタメッセージで聞いたら、翌日のMIATで帰国されたとのこと)
H社長、行きの飛行機で私に出会わなかったら、日付間違ってることに気付かず明日空港に行って、予約どころかアシアナのカウンターすらなくて途方に暮れるところだったよ。
お役に立ててよかった♪ -
17時ぐらいにゲストハウスを出て、徒歩でスフバートル広場の空港バス乗り場へ向かった。
アシアナのチェックイン開始は21:25なので、ラウンジ入れるまでにお腹すくかなーと思って途中のコンビニに寄ったけど特に食べたいものがなかった。
コンビニの隣にゴールデンゴビの直営店があったので覗いてみたらノミンデパートより少し安かったので、たくさん入って18,000MNTの袋詰めチョコをスマホのRevolutで購入したんだけどお店の決済端末反応せず。
お店の方が別の端末に切り替えてくれて決済したんだけど、その際うっかりANA Payで支払ってしまい、Revolutより30円ぐらい高くなってしまった。
いつも海外に着いたらタッチ決済のデフォルトを切り替えするのに、今回は忘れていた。
気をつけよう・・・
ゴールデンゴビのお店
土曜日お休み
https://maps.app.goo.gl/JgmGkKkbBjys6eGo6 -
ゲストハウスからスフバートル広場は普通に歩けば16分だけど、寄り道したので17:40ぐらいにバス乗り場へ
広場のお手洗いはそこそこきれいでゲルの形
17:55のバスなのに18時過ぎても来ない・・・
スーツケース持ってる空港に行きそうな人が一人だけいたので話しかけてみたけどあまり英語通じず・・・
待っている間、長袖の上にウルトラライトダウンとウィンドブレーカー着てたけどすごく寒かった。 -
18:24
30分遅れでようやくバス到着
昼間、空港までの所要時間を聞いた半袖で英語が堪能なドライバーさんが荷物積んでくれた。
スフバートル広場を出てから30分ぐらいはのろのろ運転。
お腹すいたので、ANAでもらったおかき食べた。 -
出発してから45分ぐらい走ったところで左側に新モンゴル日馬富士学園が見えた
元日馬富士関が理事長をしている日本式の教育をしている私立学校 -
広い土地がたくさんあるのに、もう少し街の近くに空港作れなかったのかと思う・・・
-
19:52
本当に90分で空港到着
料金は到着時に係員さんが乗り込んできて徴収
スマホのタッチ決済で払えるか聞いたら、物理カードはないのかと聞かれたので、Wiseを出したら係員さんが運転席横の端末で決済してくれた。
所要時間は90分だったけど、出発が30分遅れだったので、この時間帯は空港まで所要2時間ぐらい見ておくのがいいかも
バス降りてから空港建物までの数メートルがめちゃくちゃ寒かった。 -
空港内にはコンビニのCU
-
カルフールのスーパー
お値段そんなに高くなくてイートインコーナーあり
コーラ 2300MNT
キムパ 9300MNT
といった感じ -
仮眠できそうなソファあり
-
チンギスハーン空港も日本のODAで建設
空港内探検していたら、昨日のツアーでお世話になったドライバーさんが声かけてきてくれた。
今日は空港送迎のお仕事なのかな。
アシアナ航空のカウンターオープンまであと1時間半もある
小さい空港なので一通り見て回ったら特にすることもなく、とりあえずスマホの充電が心細かったので、電源のあるカウンター席へ。
もう1本か2本遅いバスでも十分間に合った。
Googleマップで調べる車の移動時間は割と正確
ゲストハウスで会った学生さんは昨夜MIATで到着して空港から2時間以上かかったと言っていた。
夜も結構渋滞するみたい。
20:47
ANAから金浦→羽田が国内線機材に変更になるというお知らせが届いた
ビジネスクラスなしのモニターや電源がない機材らしい。
20:51
アシアナ航空からメールが届いて
出発時間0:25→1:00に変更とのこと。
空港のWiFiはすごく遅いのでスマホはeSIMで利用
21:25になったのでアシアナのカウンターに行ったけど誰もいなかった。
出発時間遅れたらカウンターオープンも遅らせるのか・・・
21:33ぐらいにようやくベルトパーテーションにステータスの札つけたりし始めて、21:55にようやくチェックイン開始。
カウンター業務はアシアナの制服着た3人ぐらいとMIATの制服の方々で運営されていた。
保安検査も出国審査もほとんど並ばず -
22:02
MIATのブルースカイラウンジ
制限エリアのラウンジはここ1か所だけ
制限エリア外にも1つラウンジがあったみたいだけど、PPで利用できるラウンジはない。
ゲート1の近く
シャワーなし
お手洗いはラウンジの外 -
広いラウンジにお客さん私だけ
-
ビュッフェはなくミールはパックされたものを電子レンジで温めていただく方式。
衛生的でいいね。 -
ビールはゴールデンゴビ
冷蔵庫から瓶のを出そうとしたら、スタッフさんが「生もありますよ。今日開けたからおいしいですよ」と日本語で勧めてくれた。 -
レンジで温めたプルコギおいしかった
-
お腹すいてたのでグヤーシュもいただいた
飲み物はチンギス・ハーンウォッカを勧めて下さったので、トニックウォーターで割って3杯ぐらい飲んだ。 -
カウンターにパン各種
揚げパンのボールツォグを食べてみた -
ボールツォグはノミンデパートにいろんな種類が売ってたんだけど、いずれも大袋なのでカロリーが心配で買わなかった。
安いので買えばよかった・・・
チーズケーキもおいしかった。 -
ラウンジ奥の方に仮眠できるソファやマッサージチェアあり
マッサージチェア気持ち良くて寝落ち
起きたら客さん増えてた。
といっても、私いれて3人
0:13
アシアナ航空からまたお知らせが届いて、出発時間0:25→1:00→1:30に変更 -
1:00
お手洗いで半袖に着替えてから搭乗ゲートへ
1:15
優先搭乗 -
お隣空席
韓国のアライバルカード登録するの忘れていたので、機内で大急ぎで入力した。
データの残りが0.1GBしかなかったけど無事登録完了
この後、寝落ちして離陸時の記憶がない。 -
2:25
機内食
ビーフORチキンでビーフを選択
ラウンジでいただいたグヤーシュと同じ味だった。
飲み物は赤ワインとオレンジジュース
賞味期限がすごく長いパン -
帰りはフライト時間2時間48分
深夜に短距離フライトは睡眠時間が十分とれなくて疲れる
シートモニターの使い方がやっとわかったので映画少し見たけど、タイトル覚えてないぐらい面白くない映画だったので見ずに寝ていればよかった。
5:38に仁川空港到着(定刻は4:45)
続きはソウル編
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ウランバートル(モンゴル) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2026.6 ソウル・ウランバートル
0
87