2019/01/28 - 2019/02/03
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三年連続で冬のこの時期に娘と二人旅
買い物ばかりではつまらないと「みゅう」でモンサンミッシェルに日帰り旅
年末にデモも縮小したとの情報でキャンセル料金発生まで安心していた所 年が明けてから益々デモが激しく長期化
外務省旅レジに登録しておいた為 毎週の様に黄色いベスト運動の情報がメールで送られて来て、地下鉄閉鎖 バス路線変更 不要不急の
外出は控える様にとのメールの内容
余りにも不安でいたが 申し込みをした旅工房からは何も情報を提供して貰えず、在フランス大使館に直接メールをしてみたところ親切かつ丁寧な返信を貰い 少しだけ安心しパリに出掛ける事になった。
パリ旅行のバイブルはこの3冊
2016年から毎年発行され曜日別パリ案内は2018年11月に発行され
細かな説明とパリ在住の作者が本当に良いものを薦めてくれていて
間違い無いと確信出来る。この3冊を熟読していた積もりでもまだまだ勉強不足だった。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 旅工房
-
エールフランス 23:50発
2列席のデュオシート1区間1シート30ユーロ
30ユーロは高い様ではあるが隣に身体の大きな外国人が座る心配もなく
後方座席の為 トイレに行くのも お菓子も飲み物も取りやすく快適過ごせるので
決して高くは無い、次も利用したい。 -
機内食にはいっも期待はずれだけれどもエールフランスは
そこそこ美味しい 勿論ワインと一緒に -
空港からRER -B線に乗る
治安が悪いので早朝や夜遅い時間は避けるべきと言われている電車
ナビゴを買うのが大変だった。
自動券売機ではどうしても買えずに 案内所が開くまで待つのかと思ったら、 なんと
1人係の人がいてやっと買えた。写真貼りマジックで名前を書いて完成
これがこの旅で本当に助かった十分に元を取る事が出来る程 電車、バスに乗れた。 -
電車は始発なのでガラガラ それでもすこしでも旅行客のいる所に座る
各駅停車で次々と乗客が乗ってくる
荷物で座席を占領しているため肩身がせまい 乗ってくる人は皆労働者階級の人の様で、疲れて 薄汚れた感じ パリの住民とはおもえない多国籍
いよいよラッシュ時間になり立っている人も多く 今度は降りられない心配をする。
準備して席を立つ シャトレで乗り換える、重い鞄を階段を一段づつ上げるのに苦労し やっとピラミッド駅に到着する、この駅にはエスカレーターがあり何より嬉しい -
ホテルに荷物を預けて朝食に行く、まだ夜明け前 エリックカイザーまで歩いて
フレンチトースト22ユーロ フレッシュジュースとパン10ユーロ
近くに学校があるらしく お父さんと子供、両親と小学校生と普段見られない客層
美味しくパンを食べた頃に外が明るくなって来た。 -
火曜日のマルシェ
マルシェ.ラスバイユ レンヌ通りとシェルシュ.ミディ通りの間の小さな市場
朝も早いので人もあまりいない、ここでトリフを挟んだチーズを買う。
旅の間に食べて美味しくて また買いたかったが曜日が合わなく、行く事が出来なくて残念。 -
Citypharma
フランスのマツキヨ と呼ばれる ドラックストア シティファルマ
3年連続で通ったので要領良く買い物が出来た。
2017年は何も調べないまま行ったので何を買っていいか分からずウロウロしてしまう。2018年は調べても行き かつベテラン店員さんにアドバイスを貰う。2019年は去年良かった品を買い足し、スマホで調べながら購入
余分な物や目先に捕らわれ無い様にしたつもりでも合計180ユーロ越え -
ボン.マルシェ
このデパートは本当に素敵だけれども 買うものが無いつまり買う事が出来ない程高級。
去年は布のショッピングバックが良かったので同じ様なものを買いたかったが、それすら今年は買って来なかった。15ユーロもした。 -
ガレットを食べる
サンジェルマンでガレットの店が並んでいて
去年手前の店に入り食べた後に隣の店の方本命だったのかと思い
今回は先の店に入ったが、これは焦げ過ぎでは無いかと思うほどにパリパリ、結果的に去年の店方が美味しかった。サーモンのガレット11ユーロ -
サンジェルマンのお洒落な看板
-
ホテル アストラ.オペラの朝食
アストラホテルはロビーにフリーのお菓子やドリップ珈琲 ソフトドリンクなどがありとてもサービスがいい。再度利用したくなるホテル、立地も最高 -
2日目
PARISCITY VISION パリのアウトレット
RERー A線でVald Europで下車 途中の道は雪が積もってる
ナビゴがあるのでこの電車も簡単に乗れて良かった。 -
駅を降りてショッピングモールを通り越して外に出るとアウトレットに辿り着く
-
前日に降った雪がきちんと雪掻きしてあり
去年なかったプラダの店舗もあった。 -
モールの奥の案内所でJCBカードを提示して割引券を貰う
これ去年貰った物で今年も同じで切り取り使うがセール品は対象外
お菓子などは適用 -
アウトレットも楽しいが外のショッピングモールも広くて色々な物が
バーゲン価格で販売している。 -
ホーラムデアール
地下鉄 RER線共に繋がっている巨大なショッピングモール
以前の市場を改良して造られたモール。 -
オペラ地区からも遠くない所にこの様なモールがあるとは気ずかなかった。
しかしこの日は同じ様なショッピングモールばかりを見て歩く事になって
疲れて食傷気味 -
頼まれた化粧品を買う為にSEPHORAを何ヶ所も巡る。
日本には無い様な高級品からプチプラコスメの店
中々良い物も低価格で自分にも買ってくれば良かった。 -
セーヌ川に騎馬警官
-
鳥に餌を撒いている
-
ルーブル美術館ピラミット
ジャポニズム2018、響きあう魂
名和晃平作 浮遊する空位の王座 -
ルーブル美術館の地下もショッピングモール
-
夕食はホテルの前のベトナム料理屋
ホー9ユーロ、汁無し8.5ユーロ春巻き3.5ユーロ -
更に去年も食べ口コミの評価も高いイタリアンで
ピザのテイクアウト、店で食べるより安くて この茄子のピザはイタリアで食べたピザよりも美味しい。
7.5ユーロ -
夜はシャンパンフラッシュを見るためにコンコルド広場に行く
今年は観覧車などが無く寂しく、人通りも少ない。 -
3日目
モンサンミッシェルのオプショナルツアーに参加
ギャラリーラファイエット前 7時20分集合
みゅう フリープラン120ユーロ
考えてみてもこれは高すぎる。途中どうしてもトイレに行きたくなり、係の人に言った所運転手2人だから5ユーロ払えと言われる、いくら何でも高すぎて4ユーロだけ払う。 -
2時間経った頃に休憩
ノルマンディーの美しい村訪問となっていたがあまりにの短時間で買い物して終了 -
バスから降りて無料送迎バスに乗る
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島に着いてオムレツの店の前を通る
-
なんとお土産屋さんの有る通りが通行止め
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中央の道は王道コースで城壁を歩くのはV i e wコース
ほとんどの人はこんな道は歩かない
申し込みの時は王道コースが通行止めの知らせは無かった。 -
クロアチアのドゥブロヴニク城壁より道幅狭く 海からの風をもろに受ける
-
雨が降っていても風が吹いているので 傘が壊れそう
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これが本当の巡礼の旅
-
やっと到着するも入場券を出す所もなく
バスの中で買ってあったが要らなかった。
9ユーロ -
回廊
-
修道院から見た橋
-
寒過ぎて修道院から降りてきた所の店に入ってクレープとガレット
18ユーロ -
シードルを500mlは1人では飲めなかった
時間が余ったのでゆっくりしたが、シードルはグラスで頼めば良かった。
シードル12ユーロ -
バスの中から最後の姿
モンサンミッシェルは遠くからその姿を見るのが一番美しい -
4日目
モンマルトル -
サクレクール寺院では素敵な音楽が聴けた
-
モンマルトル美術館
モンマルトルの秘密の隠れ家
ユトリロやロートレックの絵画やポスターなどモンマルトルの芸術的な
空気を感じられる -
美術館は静かでモンマルトルの邸宅に招かれた様な感じで
裏手にはブドウ畑を見下ろせる、庭を眺めながら併設のカフェで
お茶をするつもりであったが、冬場の庭はガイドブックに書いてあった様では無かった。 -
街中ばかり歩いていたのでこれがパリだなぁと
やっと感じられる。 -
街角の看板
-
ラバン.アジル
世代を超えて楽しめるシャンソンバー
外に人がいるし素敵な建物なので写真撮って置いた所、この店が
かんたん1日パリめぐりの本に出ていたシャンソン酒場だった。 -
ジル.マルシャル
カリスマパティシエの才能が光る店
店の外から甘い匂いする、中に入ったら焼き立てのマドレーヌが鉄板の上に並んでいる。
マドレーヌと焼き立てののクイニーアマンを買って 店の外で直ぐに食べる
こんなに美味しいクイニーアマンが有るかと もう感激する。
マドレーヌをお土産に買って来なかったのを本当に後悔する。
2020年に買えばいいと思う事にする。 -
世界中のことばで愛を表現したタイル。
-
カイユポット
モンマルトルの絶品フレンチ
予約が必要と書いてあったが時間も丁度良かったのか10分程待って席に着く、メニューは良く理解出来ないまま本日のおすすめを注文
前菜はマグロかなと思われる魚のサラダ何故か一皿しか出来ない
メインはスズキみたいな白身の魚のソテー 下にはキヌアと思われる穀物
芋か南瓜かわからない甘くて美味しい野菜
デザートにはチョコレートムースとアイスクリームこれも一皿
全体的にはとても美味しくてお店の雰囲気も良くて、両隣りは年配のご夫婦がワインを飲みながら食事をしている。
今回の旅で一番のお店 50ユーロ -
ベルティオン
パリで一番有名なアイスクリームの店
モンマルトルからバスに乗ってサンルイ島の近くまで来て
お目当てのアイス ベルティオンに行く。
上が2018年 下が2019年 旬のフルーツのパフェメルバ
冬のこの時期は桃で去年よりも大きい桃がドカンとのっている。夏は苺が豪華にのっているらしい。
でも何か寂し 背後のラングドシャが無い
今日の分が無くなってしまったのかなと思う。 -
5日目 2月2日
最終日
この日は土曜日で外務省から黄色いベスト運動に関する注意喚起のメールが送られてきた
集会が開かれるフェリックスエブロ広場からレピュブリック広場及びシャンゼリゼ通り付近では交通規制がある、不要不急の外出は控えるとともにやむを得なず外出する際は周りの状況に十分に注意して行動する様に
こんなメールを読んだら震え上らない方がおかしいと思う -
予定では95番バスに乗り終点のヴァンヴの蚤の市に行く予定にしていた
地下鉄を乗り継ぎポルト.ドゥ.クリニャンクール駅に下車して地上に出たら
そこはパリではなくどこかのイスラム圏の国にきた様な感じの街で
外務省メールなどを読んでいなければ蚤の市を探しながら歩けた筈だが
もう怖くて きた地下鉄にもう一度乗る。 -
オルセー美術館に行く
普段なら土曜日など長蛇の列で大変な所全く並ぶ事もなく入れた -
レストランに直ぐに行く
-
このレストランはメインとデザートを選ぶコースで私はスープとメイン
娘はメインとデザートを注文
先ず出てきたスープは魚介類の濃厚スープ たっぷりと蕾の様な容れ物に入っている
クルトンとチーズとマヨネーズの様なものが添えられている、これはなんだかわからないので パンにつけて食べたら美味しかったけれども
こんな濃厚スープに混ぜるのかと疑問 -
次にメインが登場
摩訶不思議な料理が出て来た
娘は確か鴨肉の料理を注文した筈なのにムール貝と古代米
私は紫芋の下に牛肉のコンビーフの様な肉料理
中々注文した料理が運ばれ無くて、後から入って来た隣のテーブルに先に料理が運ばれどう見ても鶏肉のソテーみたいな感じの物を食べている。
もしかしたら間違ったのかと思ったが、こちらも確信も無く かつとても美味しかったので良かった。
兎に角量が多い -
デザートはタルト・タタン生クリーム添え
これは美味しかった
レストランの雰囲気も最高、お料理も最高
ここも2回目だけれども 不思議な料理で大満足。
また行きたい場所
65.5ユーロ -
さあ 絵画の鑑賞が始まります
素晴らしい作品ばかりで、どれもこれも教科書載っていたような作品
しかし
あまりにの満腹過ぎて 美術館の中も暑く気分が悪くなってしまい
2時間程で帰る -
ホテルの案内図 2018年はダブルルームで狭くて、チェンジしてもらい、少し大きな部屋になったが今年向かい側の小さい部屋だったがチェンジしてもらう理由がなくそのままの部屋で過ごした。
いよいよ 荷物取ってロワシーバスに乗る。
23:20発のエールフランス
本来ならば20:00のバスでも早いのに、18:00頃のバスに乗り猛スピードのバスのおかげで19:00前には着いてしまい
免税の手続きなどしてもまだまだ時間は十分に残り、免税店も大したこと無く何か食べるとしてもロクな店も無い、でも回転寿しの店はあったが高いばかりで美味しくは無いだろうと、ベンチに座り本を読んだり、編み物をして時間を潰した。やっと搭乗
30ユーロのおかげで席は快適
今回の旅の総括は「黄色いベスト運動」と外務省の恐怖心を煽るメールに
躍らされたとゆう所で 、パリではデモなど日常茶飯事の事でそこに入らなければ何でも無かったとゆう事だった。
今回は買い物も行きたい所も消化不良で また来年行きたい 。
行こうね!
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