2019/02/08 - 2019/02/11
19261位(同エリア59614件中)
古川大輔さん
今回の旅行記は、平成31年に入り、正確に言うと2度目の北海道の旅なのですが、こちらへの投稿が遅れ、平成31年、北海道の旅第二弾になってしまいました。
例によって、移動の交通機関、宿泊施設、飲み食いメインで、しかも、気に入った場所、好きな場所にひたすら通い続けるタイプなので、同じような内容が度々、繰り返されたりもしますが、よりリアルタイムな情報をお届け出来ればと思っております。お暇なときには、お付き合いのほど、宜しくお願いいたします。
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平成31(2019)年2月8日(金)
北海道新幹線 はやぶさ33号
東京 発→新函館北斗 行き
上野 17:26.20 発
大宮 17:44.55 着 17:46.25 発
仙台 18:52.10 着 18:55.10 発
盛岡 19:33.30 着 19:38.50 発
(盛岡でこまち33号 秋田 行き切り離し)
いわて沼宮内 19:49.05 着 19:50.00 発
二戸 20:01.30 着 20:02.25 発
八戸 20:12.50 着 20:14.30 発
七戸十和田 20:26.10 着 20:27.05 発
新青森 20:41.05 着 20:43.30 発
奥津軽いまべつ 20:47.55 着 20:48.50 発
木古内 21:35.15 着 20:36.10 発
新函館北斗 21:48.10 着
函館本線 特急スーパー北斗22号
札幌 発→函館 行き
新函館北斗 21:52.45 発(21:40 発予定の遅延)
五稜郭 22:02.20 着 22:04.45 発
函館 22:09.20 着
ルートイングランティア函館駅前 宿泊
チェックイン 22:15 -
あの看板の下の灯りは、まさしく天然温泉!記録的低温となった北海道でしたが、それこそが、北国の宝、それが良いんです。温もりの有り難さを身にしみて感じることができます。
あの宿の、あの温泉、あのベッドを目指して、あと一歩!そんな感覚も、また旅の楽しみの一つです。 -
室内は至って快適、この別世界感が、寒冷地ならではの幸せを感じる瞬間です。
しかし、窓のカーテンを開けると、ご覧のように結露はガリガリに凍り付いていました。一般的には、十分に密閉された窓ですが、感じない程度の若干のすきま風でも、ここまでになるのです。 -
やっとここに駆けつけました。
毎度のことながら、これから始まる北海道の旅への期待を感じながらリラックスする場所になっています。 -
リラックスラウンジの自販機には、カップラーメン、つまみにお菓子、ビールなど、とても豊富な品揃えという誘惑・・・ついつい、手が出てしまいます。
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北海道の旅の始まりの朝、このホテルの朝食がまたお勧めです。
ライブパフォーマンスにより調理される目玉焼きや、北海道産の舞茸、アスパラ、鶏肉の炒め物、函館ならではの、イカやマグロ、サーモンの刺身、塩辛、シメサバ、その他、その時々で変化する揚げ物などの料理の数々は、朝食とは思えない贅沢な雰囲気です。 -
函館と言えば、まずはいくら丼、そして、個人的に外せないのは、塩辛&シメサバ丼、これだけでも、ご飯が無限杯行けてしまいます。
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北海道らしく、カラッカラの晴天に恵まれました。お腹の中まで、既に北海道で満たされたところで、札幌を目指します。
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2月9日(土)
都市間バス 函館特急ニュースター号
運行系統:上湯川 発→市電すすきの 行き
(乗車区間の全停留所、当日実際の発着時刻記載)
函館駅前 10:00 発
五稜郭公園前 10:12 着 10:15 発
五稜郭駅前 10:25 着 10:28 発
昭和四丁目 10:32 着 10:34 発
新函館北斗駅 10:56 着 11:01 発
大沼公園IC 11:21 通過
道央自動車道 -
八雲PA 11:55 着 12:10 発
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この週末、連休は、気温は非常に低くとも晴天に恵まれましたが、冬季は、この辺りから伊達市付近まで、常に峠越えのような道中、気候は激しく変化します。
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長万部IC 12:42 通過
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度々、除雪作業の後追いのため、40㎞/hにスピードダウンとなり、通常より時間がかかります。しかし、この作業が活発に行われているからこそ、滅多に通行止めにはならない、北の道のたくましさがあるのです。
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有珠山SA 13:32 着 13:47 発
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内浦(噴火)湾とともに、晴天時には、有珠山、昭和新山、さらに駒ヶ岳まで、広々と見渡せます。
ここから先、伊達、室蘭、苫小牧と、太平洋側気候の、雪の比較的少ない地域に入って行きます。 -
登別室蘭IC 14:01 通過
前述したこのあたりは、前後は大雪でも路面はカラカラ、晴天ということがあり、不思議な感覚を覚えます。道内移動においては、太平洋側気候と日本海側気候が短いスパンで入れ替わるので、注意が必要です。 -
千歳IC 14:54 通過
このあたりから、空は明るくも、雪がちらほら舞い始める境界というイメージです。 -
北広島IC 15:10 通過
(出口へ) -
三井アウトレットパーク
札幌北広島 15:14 着 15:15 発
(定刻は 15:06 着) -
北広島IC 15:23 通過
北広島ICを過ぎると、すぐに札幌市に入ります。
市境通過と同時に、突然の大雪に見舞われることもあります。
この先、札幌JCTで道央自動車道は終了し、本線接続により、引き続き札幌北ICまで札樽自動車道を走行します。 -
札幌北IC 15:37 通過
(出口へ)
これより、高架下を並走する札幌新道、北33東1交差点を左折して、創成川通を直進します。札幌市内は交通量が増加し始める時間帯にさしかかります。 -
札幌駅前 15:57 着
(定刻 15:37 着)
降雪はなかったため、冬季としては非常に順調でした。
このままバスの進行方向へ歩き、リッチモンドホテルの角を左に曲がれば、JRイン札幌南口に到着です。 -
JRイン札幌南口 宿泊
チェックイン 16:01
暖かーい!
まずは、お部屋でしばらく休憩
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この旅行記へのコメント (2)
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- 横浜臨海公園さん 2019/02/12 10:28:50
- 北海道に於ける高速バス
- 古川大輔さま、こんにちは。
旅行記を拝見させて頂きました。
小生も、ルートイングランディアは函館のホテルでは穴場だと思います。
大正解でしたね!
北海道も、鉄道がまるで頼りにならず、特に、修学旅行シーズンともなると、地元北海道の生徒達で自由席まで満席状態で、然も、JR北海道は車輌不足を理由に増結しようともしない為に、乗車して失望させられる事も多くなり、更に徐行区間も多く、定刻どおり到着も覚束無いのであれば、高速バスの方が着席保証で運賃も廉価の為に、小生ですら、昨今ではJR北海道利用を見限り高速バス移動の方を選択しております。
横浜臨海公園
- 古川大輔さん からの返信 2019/02/14 17:58:40
- ありがとうございます。
- 横浜臨海公園 様
ご覧いただき、ありがとうございます。
ルートイングランティアさんの良さを共感していただけたようで、嬉しいです。今やここに泊まること自体も、函館を訪れる目的の一つになっているくらいです。
北海道の都市間バスは、各地域の土地柄に合わせ、少しでも効率よく運用しつつも、快適性、さらには定時運行や速達性をも意識した、決め細かな工夫が見られ、感心させられます。
JRの特急、特にスーパー北斗は、混雑のあまり、ついにグリーン車のデッキまで立席解放せざるを得ない状況に追い込まれています。指定席は完全にラッシュ状態、少なくとも、鉄道、まして優等列車ゆえの快適性は、期待できないですね。
古川大輔
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