2018/11/14 - 2018/11/21
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やしろさんさん
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バスク周遊の旅。 サンセバスチャンから「エスプレット(仏)」「サン・ジャン・ピエ・ド・ポー(仏) 「パンプローナ」と巡ります。
巡礼の道をたどります。 「エスプレット」は自転車レース「ツール・ド・フランス」のコースだったらしく、バスク建築の町のあちこちに表紙にあるようなポスターが貼ってありました。 唐辛子で有名な街ですが、唐辛子以上に目に付きました。
「サン・ジャン・ピエ・ド・ポー」は フランスを通る巡礼の道が3本も合流する所。 又、スペインに入る峠を越える前の宿場町でもあります。
旧市街の道の両側に、巡礼者の宿が並んでいました。
「パンプローナ」は牛追い祭りで知られる街。 日本のテレビでも放映されますが、起源は、この街の守護聖人「聖フェルミン」をたたえるお祭りだそうです。 この祭りをを紹介したヘミングウェイのゆかりのカフェも訪れました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
「サンセバスチャン」から「エスプレット」に行く高速入り口で、煙が。
何、何? 通行止め? -
どうやらデモのようです。 高速道路関係者のデモかな?
フランスやスペインはデモが多いそうです。
高速に乗れて安心しました。 -
「エスプレット」に到着しました。
このホテルはガイドブックによく出てきます。 バスクらしい建物。 -
唐辛子で有名な街です。 バスクの赤い外壁に、唐辛子が吊るされています。 「絵」になります。
-
道にも、唐辛子を干しています。 これもキレイ。
ここは「ツール・ド・フランス」の通り道だったようで、街中に表紙のような絵が沢山張ってありました。 -
店内に入ってみます。 上からは生ハムが吊るされています。
ハムや香辛料を売っています。 -
唐辛子の大袋。 辛い物好きな人には、嬉しい景色ですね。
私は辛いの苦手なので、買いませんでした。 他の店で、唐辛子いりのチョコレートを試食させてもらいました。甘いチョコのあとに、かなりピリッときました。 -
バスクの家が並ぶ通り、美しいです。 唐辛子が吊るされています。
「サン・ジャン・ピエ・ド・ポー」に向かいます。 -
「サン・ジャン・ピエ・ド・ポー」に着きました。
城壁が残っています。 フランスの最も美しい村、の一つです。 -
「サンチャゴ・デ・コンポステーラ」への巡礼の道でフランスを通る4本の道のうち、3本がここで合流するそうです。 又、フランスからスペインに入る峠を越える前の宿場町でもあります。
山の中の狭い道の上に、教会の時計塔がありました。「ノートルダム門」 -
教会も歴史があります。 「ノートルダム・デュ・ブ・デポン教会」
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シンプルなステンドグラスの美しい教会でした。
巡礼の人々が訪れる教会です。 -
旧市街の細い道を行きます。
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あちこちにみられるこのプレートは「巡礼者の宿」です。
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「シダデル」に登って行きます。
-
上からは街全体が見渡せます。 城壁も見えました。
ここに学校もありました。 生徒たちは、毎日この山を登ってくるのですね。
生徒はいいけど、先生は大変ですね。 -
城壁は一部、歩けるようになっています。 よその家の庭の横を通って行きます。 庭や家は丸見えです。
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このレストランでランチです。「Relais De La Nive」
ニーヴ川沿いのテラス席が人気の店です。 -
前菜の具沢山スープで、おなか一杯になりました。
メインもボリュームがあります。 -
デザートのアップルパイ。 とても美味しかったです。
食事を終えて、パンプローナに向かいます。
途中、バスの車窓から巡礼の人達が歩いているのが見えました。 山道を歩いて大変そうです。 皆、リュックを背負って杖を突いています。 途中の広場にはピックアップの車も待っています。 送迎してくれる宿もあるそうです。 -
「パンプローナ」 に到着です。
「サン・フェルミン」 牛追い祭りで有名な街です。 -
「サラサーテ通り」 サラサーテはこの街の出身だったと知りました。
学校で「チゴイネルワイゼン」バイオリンの曲を習いましたよね。
真ん中の広い歩道を歩いて行きます。 街路樹が美しい。 -
サラサーテにちなんで名付けられた「サラサーテ通り」の両側には、どっしりとした建物が並びます。 公共機関や銀行等でした。
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「カスティーリョ広場」
旧市街の広場です。 ナバーラ王国の首都であった時、14世紀にここに城が造られたそうです。 -
城跡であつたのが納得できる、とても広い「広場」です。
何かデモをしていました。 -
広場にある「カフェ・イルーニャ」 へミングウェイの「日はまた昇る」
に登場するカフェです。 -
とてもクラッシックな雰囲気です。
奥のほうにヘミングウェイの席みたいな所があって、彼が座っていました。 -
へミングウェイの映っている、当時の写真もありました。
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ヘミングウェイの部屋の入場券を見せると、お茶が飲めます。
エスプレッソを飲みました。 -
「市庁舎」
7月6日の正午、この市庁舎のバルコニーで市長が「サンフェルミン祭り」の宣言をして、祭りが始まるそうです。
17世紀末のバロック様式を再現した建物。 屋根に像が取り付けられていて、バロック様式の建築です。 -
「牛よけの柵」
サンフェルミンの時は、この道を牛が駆けぬけるそうです。
危険なので、このような柵が作られるとの事で、観光協会の前に常設で展示してあります。 幅が広くて、こんな狭い道にこの柵で大丈夫なのか、と思ってしまいました。 -
旧市街の通りです。 こんなに狭いのです。 牛が駆けるのに。
-
街中、サン・フェルミングッズでいっぱいです。
祭りの時は、上も下も白い服を着て、首に赤いバンダナを巻き、ベルトをつけるそうです。 -
「カテドラル」です。 市庁舎から旧市街の通りを上がっていきます。
途中には、土産物屋やバルが多く並んでいます。
巡礼をする人専用のリュックや小物を売る店も目立ちました。 -
「パンプローナ」は巡礼の街でもあります。
道のあちこちに、貝殻の印がありました。 -
「闘牛場」 牛追いのルートを通って、ゴールの闘牛場にきました。
サンフェルミン祭りはへミングウェイが著書に書いた事で、世界中に知られました。 世界中から観光客がやって来て、貢献したからでしょうか。 へミングウェイの像がありました。 -
「カルロス3世通り」 新市街の通りで、歩行者天国になっています。
普通のファッションブランドの店等があり、イベント等も行われていました。 -
この通りにあるのが、サンフェルミンの像。 かなり大きく、躍動する牛や人々を表わしています。 写真スポットですが、この時は誰もいませんでした。
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ツーリストオフィスにあった、サンフェルミン祭りのポスターです。
「サンフェルミンとへミングウェイ、そして巡礼の街」という印象の街でした。
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