2017/06/23 - 2017/06/24
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パルファンさん
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ピレネー越えをし、ロンスボーを経、パンプローナに。
パンプローナには夕方6時頃入り、一晩泊まり、
翌朝にはもう出発という数時間の滞在。
「日はまた昇る」の空気を感じ、世界的に有名な牛追い祭りの
地を見られたらと思い立ち寄って・・
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
いよいよピレネー山脈にむかって車を走らす~
標識にはPAMPELUNE(パンプローナ) その横には IRUNEA(イルーナ)とバスク語で書かれている -
小さい村を通りいよいよ上りに入っていく
-
かなり上ってきて、前方には霧が・・
サンチャゴ・デ・コンポステーラの標識もみえる~ -
とうとう霧の中につっこんで走る。速度をかなり落として走り続ける。
両側が見えるところはまだいい~ -
ロンスヴォーに到着♪
サン・ジャン・ピエ・ド・ポーをでてから1時間弱。
ピレネーの標高981mに位置、さすがこの辺は霧の中。 -
ピレネーを越えたということでほっとして・・ホテルのカフェで一休み♪
-
サンチャゴ教会と、
右側には サンクティ ・ スピリトゥス(スペイン語の表記なので
カタカナにしたのだが正しいかどうか?)いわゆる墓所?
巡礼者等の墓地に、12世紀シャルルマーニュがローランの墓を建てるよう命令し、そこにはロンスボーの戦いで無くなった人も埋められたという
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フランスで作られた叙事詩「ローランの歌」の舞台であるロンスヴォー
その内容は
フランク王シャルルマーニュの甥ローランは、スペイン遠征から引き揚げるフランス軍のしんがりをつとめた。しかし、サラセンの大軍に襲われ、親友オリヴィエとともに玉砕する物語。 -
この話は史実に基づいて創作されたそう。 ただ襲ったのは、サラセン人ではなく山バスク族だったらしいと言われている。
-
キリスト教を中心としたヨーロッパ世界にとって、ローランの歌は、善なるキリスト教徒が悪なるイスラム教徒を徹底的に打ち負かすストーリに置き換わり莫大な人気を博した物語になったそう~
叙事詩「ローランの歌」の場面をレリーフに刻んだモニュメント -
40分程休み、ロンスヴォーを後に・・
と5分もしない内に霧の中を抜けて~ -
村を出た後、20分位は中央線もないカーブの連続道を走って、やっと
このように広い道に。 -
一路パンプローナをめざして。
この辺はスペインでも比較的緑が多く豊かそう~ -
GPSガーミンのナビで無事パンプローナに入ったけれど・・
ホテルの場所は街中だったので一通が多かったり、侵入禁止だったり~ -
しかも、駐車場はホテルから近いとはいうものも地下駐車場!
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二回目に回った路地・・写真をとる余裕も~
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この辺は三回走ったかなぁ~
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もう、ホテルの近く。結局30分はホテルの回りを走って。
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ホテルの前に。 一階がバーなので人が大勢路上にいて・・
一回目通った時、ホテルに気が付いた時は通り過ぎたあと。 -
荷物をレセプションに置いて、車を地下駐車場に入れた後チェックイン。
やっと街歩き開始。でももう7時近く・・ -
ホテルの前の一方通行の道を出ると、そこは旧市街の歩行者道路。
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街の建物は比較的新しい~ でも、紋章などみると古くからの家を
リノベーションをしているのだろうなぁ~ -
建物の高さは一様で小奇麗。一階は商業スペースだけれど上階は
住居になっている所が多い。 -
左側のバロック風の建物は市庁舎。
パンプローナはナバーラ州の州都で、かってはナバラ王国の首都。 -
パンプローナは、ローマ人がくる前から一帯にはヴァスコン人(バスク人の祖先とされる)の主要な町であったという。
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紀元前、74,75年には共和制ローマのポンペイウスが駐屯地とし、
ポンパエロ(Pompaelo)とよばれたという。ポンパエロが現代スペイン語でパンプローナとなったそう。(Wikより) -
広場に面したポルテコ。その全面にカフェ・イルーニャ(Cafe Iruna)。
マネキンと対峙している、このおじ(い)さん、最初は同じくマネキンと
思ったよ。 ず~と動かないんだもの! -
カフェ・イルーニャは1888年より創業。
イルーニャはバスク語でパンプローナのこと。 -
奥に進むとヘミングウェイがよく座ったバーが・・
と、同時に小説「日はまた昇る」の主人公たちがよく集まった場所として
描かれて~ -
ヘミングウェイ26歳、パンプローナで牛追い祭りのサンフェルミン祭の
情景を書いた「日はまた昇る」で長編作家としての地位を不動のものとする~ -
天井の高い広い空間、煌びやかでありながらレトロな雰囲気。
いつも満席で喧騒につつまれているというが・・この日は静かなもの。 -
カウンターのピンチョスを選び注文して・・目では楽しめたけど。
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カスティーロ広場に向かってのカフェ・イルーニャ
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広場で音楽を奏でるグループ
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また、街をキョロキョロみ歩きながら帰途に・・
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魅力ある鉄骨のバルコニーが目を惹いて~
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結局、皆何を見ているのかわからなかった!
ちょっとした心理実験に寄与してしまったかな? -
右のお巡りさんとアイコンタクトで挨拶!
ホテルを探していた時、一方通行から歩行者道路に出て、注意されるも、抜ける道を教えてくれた優しいおまわりさんに又出会ったわけで。 -
建物の壁に赤いプレート Encierro(牛追い)と書かれ矢印が・・
牛追い祭りのサンフェルミン祭のコースということらしい~ -
牛追い祭りのサンフェルミン祭は、夏などに開かれていた牛の見本市と
パンプローナの守護聖人である聖フェルミンを祝う宗教行事が一緒になったと言われている~ -
いかにもスペインらしい~
細い路地にバルコニーが突きだし建物に陰影をあたえる・・
ゆるい坂を上がった先はパンプローナ大聖堂。フォトジニックな街並み♪ -
金曜日の夜ともなると大勢の人が繰り出し路上ライブに歓談~
正にラテン系だなぁ~ -
観光客のみならず、住人も楽しんでいる都会の街角
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感傷的になりがちな夕暮れの、知らない街でのひと時~
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ここにも Encierro(牛追い)の表示が。
-
市庁舎の傍を通ってEncierro(牛追い)のコースを歩いて~
パンプローナの街中を、参加者たちが闘牛と共に、参加条件でもある
衣装を身に着け走り抜けるというイベント -
走るコースは、道幅、坂道等と変化に富んでおり、カーブなどは最高の
スリルらしい。 が、その間は815m、約3分で駈け抜けるそう~ -
サン・ドミンゴ通りの囲い柵。この柵ごしに見学するなんて・・
かなり高いと思うが見られるのかなぁ、などと思いながらホテルに。 -
宿泊のホテル。ホテルメゾンナベ、グランドレベルはカフェ・バー。
旧市街を散策するにはとっても便利でリーズナブル。 -
ホテルをチェックアウトし、目を引く建物の横に出口が見える
地下駐車場に。 -
こちらはその向かいにあたる、アジィ・サンフランシスコ広場
-
広場に面して市立学校が・・広い気持ちの良い公園にもかかわらず
余り子ども達の姿がみえない、 土曜日なのに~ -
公園の向こうに見える教会が定かでないが・・ サンフェルミン教会?
-
さて、街の城壁の外にでるには、ロータリーに。信号待ちで止まった
車から右手に見えるのはレコルタ広場。
建物はバジリカ・アグスティナス・レコルタ。美麗なバジリカ! -
パンプローナの街を歩いたのはほんの一区画。
大聖堂もミュージアムにも寄らないほんの数時間の滞在(一泊はしたのだが)。ヘミングウェイを虜にした街ということで、一度は行ってみたかったという願いが叶ったことに満足して次の地に。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ももであさん 2017/10/29 11:35:19
- 心理実験
- 若夫婦とその幼子、両家のじいちゃんばあちゃん
見つめる先には、婦人服専門のテーラー Puntadas
そして6月24日は土曜日
孫の七五三参り用に、ばあちゃんたちが新調した着物を
受け取りに来たのに、店休日だったこと忘れてたぁ!
2階に人影が見えたから、気づいてくれないかなぁ~
の図です (-_-;)。
- パルファンさん からの返信 2017/10/29 17:45:12
- RE: 心理実験
- ももであさん、お久しぶりです。
な〜る程・・
納得させられる、素晴らしいコメント!
時節柄スペインの七五三なんて目のつけどころが心にくいね。
相変わらず想像力が豊か〜
ももであさんの旅は本人だけでなく
読む人皆を楽しませてくれる由縁ですね。
ありがとうございました〜
パルファン
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