2019/01/22 - 2019/01/22
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itaruさん
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初日はリサーチ不足もあって強風で想像以上に消耗した。2日目はレンタカーを借りて、八丈島を堪能します。まずは八丈富士へ。レンタカーで登山口まで登り、整備された階段を登ってお鉢巡り……。だったんですが、いやあ、ここでも強風に悩まされまして。冬の八丈島を甘く見ていました
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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おはようございます。朝7時、ロッジ・オーシャンの部屋から朝陽を浴びる八丈富士です
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朝食をいただいたら
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ロッジ・オーシャンをチェックアウト。午前8時過ぎ、モービルレンタカーにピックアップしてもらう。レンタカー代は4104円(軽自動車、税込)
ロッジ オーシャン 宿・ホテル
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せっかく八丈島に来たのだから登っておかなきゃ。深く考えることもなく、レンタカーで向かったのは八丈富士の登山口。ここを入ったところに数台(5台くらい)の駐車スペースがあります。ただ、最初は近くにもっと大規模?な駐車場があるはず、なんて思ってしまったため、無駄な一周をしてしまいましたが
八丈富士 自然・景勝地
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8時56分、さあ八丈富士の山頂へ
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登山道はご覧のとおり、舗装されていて歩きやすい
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10分ほど歩くと「石段中間点640段 火口まであと半分ガンバレ」の標識
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中間地点から振り返ると……。車で稼いだ標高差が大部分だけど、かなり登ってきた
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何だか味のあるの朽ちた鳥居
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朝早いということもあるけど
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登山道を登っているのは自分だけ
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9時20分、火口に到着。さあ山頂に登ってお鉢巡りをしましょうか
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この先のお鉢巡りは山道。足元に気を付けて慎重に
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天空の道ともいわれている八丈富士のお鉢巡り
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標高854mの八丈富士の山頂をめざのだけれども
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遮るものが何もないので強風が絶え間なく吹き付けてくる
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標識に従って、道を進む。次第に山頂への道幅は狭くなる
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強風は全く収まる気配なし。草も強風にあおられ倒れている
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島の反対側の三原山を眺めてみると真ん中に八丈島空港の滑走路
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強風によろけながら15分、山頂はもうすぐなんだけど
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正直、風が強くて……。バランス崩したら一巻の終わり。へっぴり腰で這うように登ってきたのですが。恐怖心が増してきて、これ以上進む気持ちがなくなりました
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山頂まであと少しなんだけど、今回は諦めるとします
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もう少し穏やかな風だったら……。素晴らしい景色を楽しみながらお鉢巡りもできたんですが。ヘタレなんで
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で、お鉢巡りのスタート地点に戻ったわけだけど、分岐点には火口に下る道がある。山頂まで行けなかったので、火口には行ってみよう。降りたところには道標があり、右に進むと浅間神社、左は中央火口丘の文字。まずは右の浅間神社へ。鬱蒼とした森に目の前には緑に包まれた峰。まるで別世界のよう
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10分ほど歩くと浅間神社の鳥居が目の前に。本殿などがあるわけではないけれど、ちょっと神秘的な雰囲気も漂う。境内には願い事が書かれた石もあり、正月に島の子供たち?が奉納したものもありました
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神社のすぐ脇からは絶壁と深い火口
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火山活動で形成された荒々しい景観と長い年月を経て育まれた緑
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壮大な自然の営みに圧倒されます
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このあたり、道がけっこうぬかるんでいます。浅間神社に至る道はある程度整備されているんですが
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せっかくだから、中央火口丘にも行ってみよう、と思ったのが良くなかった。道はぬかるんでいるんだけど、木道などがあるわけでもない。水たまりを避けようとしたのはいいけれど、水が浮いていないだけで泥沼と化していた場所があったため
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足首まで泥に浸かってごらんのとおり。これではこの先進めない。仕方ない、中央火口丘も諦めることに
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お鉢巡りのスタート地点まで戻り
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太平洋を眺めながらの下山です。この頃には何組もが登ってくる。さて彼らは山頂まで登ったのだろうか
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泥まみれになった状態で登山口まで戻り、次に向かったのが八丈富士の7合目を1周する道路沿いにあるふれあい牧場。オフシーズンなので売店などは営業していないけれど、トイレがあったので泥だらけの靴、靴下、ズボンの泥を払い、洗わせてもらう。すると、「どうしたの」との声が。「八丈富士で泥にはまって」と答えると。「冷たいでしょう、ストーブを置いておくから、乾かして」。ホント、助かりました。タオルも貸してくれて感謝、感謝です
ふれあい牧場展望台 名所・史跡
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オフシーズンなので牛ものんびり(オン・オフ関係なくのんびりか)
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ふれあい牧場から数分、遊び平牧野看視舎から眺める八丈富士。自然の造形美なんだけど、ホントに絵になる。もっとも、離島の離島ってことで島での生活は厳しかったらしい。集団離島で無人島になった要因も島に電気も水道も医療施設もなかったからということ
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じゃれあってんのかな
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レンタカーで海岸まで下る道。正面には八丈小島、つい車を止めて写真を1枚
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で、前日も自転車で訪れた海岸へ
南原千畳敷 自然・景勝地
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荒々しい景色と八丈富士の組み合わせが面白い。ただ溶岩が固まった海岸は足元が悪いので、転ばないように注意を忘れずに
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打ち寄せる波。前日ほどではないけれど、海岸沿いも強い風が吹いている
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秀家と豪姫の像と八丈富士を写真に撮ったら
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さて八丈島の中心街に戻ってきた。お昼を食べる前に八丈島歴史民俗資料館へ。旧資料館は建物の老朽化のため、現在は東京都八丈支庁の展示ホールで仮?オープン中。係りの人は「狭くなっちゃって、あまり展示できてないんだけどね」。でも入場料は100円で八丈島に関する歴史や暮らしに関するものが展示されていて、ちょっと古いけど(たぶん2,30年前)の八丈島を紹介するビデオも観ることができるから十分でしょう
八丈島歴史民俗資料館 美術館・博物館
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もうお昼時、どこでランチを食べようか。観光案内のパンフレットを見つつ、スマホで評判の良さそうな探すのだけれど、オフシーズンだからか、思いのほか店が開いていない。せっかくだから海鮮系が食べたい、と彷徨う中で開いていたのが藍ヶ江水産地魚干物食堂。ランチメニューは海鮮問屋やくさやの定食など。「干物食堂だし、くさやがお勧めかな」と思いながら、お勧めを聞いてみると意外なことに「海鮮丼」とのこと。ここは素直にお店の言葉に従って、海鮮丼を注文。地魚はぷりぷりで美味。ついでにお土産に干物も買えば良かったかな
藍ヶ江水産 地魚干物食堂 グルメ・レストラン
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時刻は午後2時。飛行機の時間まであと3時間ほど。お腹も満ちたし、八丈島をもう一巡り、と玉石垣へ
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波に削られ丸くなった石を海岸から運び、積み上げた玉石垣。真偽は不明だけれども、一個の石を罪人がおにぎり一個と交換で運んだという話も伝わっているとか。八丈島独特の景観が残る小路を歩いていくと
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八丈島の伝統的な家屋を展示した「ふるさと村」があるはずなんですが…。残念ながら2018年の火災で焼失。立ち入り禁止が寂しい
ふるさと村 名所・史跡
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で、大賀郷地区から大坂トンネルを越えて樫立へ。江戸時代に八丈島と江戸の交易を仕切っていた服部家の屋敷跡では樫立踊りと八丈太鼓公演が午前10時に行われている。ただ、屋敷跡には石垣のほか、小さなお堂などがあるだけ
服部屋敷跡 名所・史跡
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服部屋敷前の駐車場から八丈富士方面を眺めたら
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裏見の滝を目指したのだけれども、iphoneの地図でうまくたどり着けず、一度車を降りて探すことに
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八丈島の自然を感じながら
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裏見ヶ滝入口に到着
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緑深き遊歩道をしばらく歩いていくと
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静寂の中、水音だけが聞こえてくる。裏見ヶ滝です
裏見ケ滝 自然・景勝地
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流れ落ちる滝の裏側には遊歩道
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目の前を滝が流れ落ちる光景を堪能
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絶景というほどではないけれど、静かな雰囲気に癒されたら
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すぐ近くの裏見ヶ滝温泉へ
裏見ヶ滝温泉 温泉
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水着着用の混浴温泉は無料。ただ残念ながら水着を持っていないので入浴できず
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時刻は午後3時過ぎ。4時30分前にはレンタカーを返すとして、せっかくなので八丈島の温泉に入ろう。三原山を眺めつつ、急いで車に戻って
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露天風呂からの眺めが素晴らしい末吉温泉「みはらしの湯」へ
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駐車場に車を止めて写真を撮って
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いざ温泉! と思ったら「本日は定休日です」
末吉温泉 みはらしの湯 温泉
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あわてて車に乗り込み、中之郷温泉「やすらぎの湯」(料金300円)へ
中之郷温泉 やすらぎの湯 温泉
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露天風呂はないけれど、浴場からは海が見えるので解放感があってなかなかいい感じ
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入浴時間20分ほどと物足りないけれど、そろそろ戻らないと
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車を返却し、モービルレンタカーの送迎で八丈島空港へ。ちなみにガソリンは1L191円、やっぱり離島なので高めです
八丈島空港 空港
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空港レストランのアカコッコに滑り込みで入って、八丈島名物の明日葉そば(850円)をいただいたら
アカコッコ グルメ・レストラン
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そろそろ島を離れる時間です
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沖止めのNH1896便で
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東京に戻ります
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