2019/04/01 - 2019/04/02
121位(同エリア930件中)
NAMMYさん
- NAMMYさんTOP
- 旅行記179冊
- クチコミ39件
- Q&A回答0件
- 349,594アクセス
- フォロワー183人
2月、お仕事でイライラすることがありました。
とーってもストレスが溜まってイライラした結果、30分後には鹿児島行きを手配していました。
というわけで、4月の鹿児島にLet's GO!です。
往復 : スカイマーク(神戸空港 ⇔ 鹿児島空港)
【mission】
01 鹿児島神宮&霧島神宮にお詣りする。
02 黒酢レストランでランチを食べる。
03 塩浸温泉龍馬公園で、龍馬&お龍さんの写真を撮る。
04 『きりしま悠久の宿 一心』に泊まる。
※鹿児島から帰ってきてすぐ、写真のデータが全部消えました。タブレット機器が壊れました。というわけで、鹿児島旅行記はvol.1で残念ながら未完のまま終了ということになります。めっちゃ萎えてます。桜島、ものすっごく良かったんだけれどなあ…。リベンジ旅しないとおさまりませんな。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通手段
- レンタカー スカイマーク
-
旅のはじまりは神戸空港から。
朝ごはんは上島珈琲で…。
天気良好、旅行者にはありがたいかぎりです。 -
鹿児島空港に定時到着、すぐにレンタカーを借りてランチに向かいます。
海沿いの道路を走っている途中に、「令和」の発表がありました。
ランチは【黒酢レストラン桷志田】で。
なんばにも店舗があるようですが、壺畑も見てみたかったし、予約してみました。 -
わりとしっかりしたショップが併設されています。
階段を上って、2階のレストランへ。 -
何となく違和感を覚える壁の色(笑)
-
写真を加工してしまったのですが、オリジナルがいちばんきれいだったなあ。(でももうどうしようもない…全部データ消えたからね…)
-
海がすぐそこ。
さわやかな四月の風、青い空と青い海。 -
そして遠くに眺める桜島。
言葉にするのがむずかしいほどの、「いい気分」です。
仕事のことも何もかも、このときばかりは忘れました。 -
テーブルに案内されると、各テーブルにこんな絵付けのなされた壺が置いてあります。インテリアのひとつのようです。
-
2,160円の「桷志田黒酢ランチ」にしました。
-
お酢ドリンクからスタート。
景色のおかげで何倍も美味しく感じます。 -
前菜から。
どのお料理にも黒酢が使われているそうです。
個人的にはお酢は嫌いではないので、美味しくいただけます。 -
ごはんは筍の八穀米。
ボリューム的にもちょうどよく、見た目よりずっと美味しく感じました。
コーンスープだけが美味しくなかったかな。力を入れていないんでしょうね。 -
その他のお料理は、それぞれ美味しくいただきました。
量・お味・お値段ともに釣り合いがとれていてよかったと思います。 -
ランチのメインはお肉とお魚の好きなほうを選べます。
わたしはお肉を。鹿児島産黒豚ロースステーキです。
これがまた思っていたよりも柔らかくて美味しい! -
春らしい彩りの八穀米。
これを+300円だか何だかで… -
ぶり寿司にすることができます。
いま見ると、醤油皿がハート形だったんですねえ。 -
デザートと珈琲。
ゆっくり美味しいランチタイムを過ごすことができました。 -
どんどん天気がよくなっています。
とても気持ちがいい!
ショップ横の出口から、少しだけ外に出てみると… -
一面の壺畑。
青空に、黒々とした壺、壺、壺…。うっすら酢の香りも漂っているように感じられます。
お願いすれば見学案内もしてくださるようです。 -
無人販売があります。
ちょっと欲しいけど、まだ旅の初日なのでね。 -
サワーポメロ。
はじめて見る品種です。有名なの? -
さて、ランチを済ませて、いよいよ快晴になってきた空のもと車を走らせ、鹿児島神宮へ。平日のためか、人はとっても少ないです。
-
ご神馬。「鈴懸馬」といって、旧暦八月に「初午祭」というのがあるのだそう。
-
短い階段を上り、
-
石橋を越えます。
水はそれほど美しくはありませんが、それでも木々が水面に映って風情があります。 -
ご神木の合間から見える青空がたまりませんねえ。
-
そうそう、もう1か月も経ってしまいましたが、桜の時期でした。
人も少ないし、天気はいいし、最高! -
空港が近いので、頻繁に飛行機の轟音が聞こえます。
そのたびに空を見上げてしまう。 -
こぢんまりとした神宮ですが、穏やかな時間が流れています。
翌日に霧島神宮へも行きましたが、こちらのほうが静かで平穏だったなあ。 -
飛行機の音がするたびに空を見上げてしまいます。
バカのひとつ覚えのように言い続けていますが、青い空にはなんでも美しく映えますねえ(笑) -
飛行機の音がなくなると、あとは鳥の声だけ。
-
あっ、飛行機!!
-
ひとしきりゆっくりして、ふと思い立っておみくじをひき、御朱印もいただいて鹿児島神宮を後にします。
おみくじは…。
旅行:思いきって行くがよし。交通事故には気をつけよ。
縁談:期待するな(意訳)
学業:暗記の方法が雑(本文ママ)
ああ、そう…(笑) -
さて、寄り道をしながら、今日の宿に向かいましょう。
森のなかをずーっと走っていくわけですが、ありとあらゆるところに温泉郷が出没します。なんだかタイムスリップしたみたい。
こちらの「きのこの里」に寄ってみましたが、連れも私もあまり大浴場に他人と浸かるのが好きではないので、覗くだけ覗いてUターン。 -
猫ちゃんがいました。
どこにいても、どんな顔でも、猫はほんとうに素晴らしく可愛い生き物ですな。 -
「きのこの里」の目の前にも、ぽつんと桜の木が1本。
いやあ、いよいよ山です。心なしか空気がきれいな気がします。 -
道沿いに、「塩浸温泉龍馬公園」がありました。
月曜定休になったそうで…。
………あっ、今日月曜ですねww -
でも別にかまいません。
たまたま居合わせた関係者のおじさんが、親切に軽く説明してくださいました。 -
天孫降臨の顔出しパネル(笑)
-
龍馬とお龍さんの新婚旅行の地で有名です。
寺田屋で負傷した龍馬は、このあたりに滞在して湯治を重ねたそうで。 -
そうかあ。
チューリップの時期でもあるんだなあ…。 -
観光地化してしまっているようです。
-
今日は定休日なので人がいません。
かえって私たちには良かったかも?
落ち着いてゆっくりできます。 -
どこ見ても龍馬(笑)
-
しかしお龍さんも、龍馬にくっついてよう歩きましたね。
-
お手洗いには、龍馬とお龍さんのシルエットが。
-
この入口から、そこそこの山歩きをすることができるようです。
しっかりめの靴を履いていなければ、ちとキツイのではないかと思います。 -
車の量も少ないし、人も我々以外にいないし、ほんとうに静か。
関係者のおじさんももうとうにどこかへ行ってしまいました。 -
ちょこっとだけ上のほうにあがってみます。
-
見るからにすべりやすそうな道なので、スニーカーのわたしでもちょっとドキドキ。
-
ほんの少しのぼっただけなのに、なんだかけっこう高く感じます。
-
江戸時代から変わらぬ石段、ってこと?
でもたしかにそれっぽい。
うっすら苔むしていて、それがいっそう歴史を感じさせます。
射しこむ光も幻想的。 -
あちらの石段をのぼっていくと、もう少し本格的なハイキングコースになるみたい。
観光地化してしまってどうしようもない、というあまりよくない口コミが散見されますが、定休日は人がいないので、個人的にはとってもいいと思います(笑) -
この世のものとは思われぬほどのすばらしいところ。
その気持ちは分かるなあ~。 -
その名のとおり、「岩抱き杉」。
ほんとうに杉が岩を抱っこしています。 -
塩浸神社。
簡素な造りですが、たっぷりの自然のせいか、神様の気配を感じます(たぶん)。 -
お手入れは最低限ちゃんとされているみたい。
はるばる来ましたよー♪ -
四月とはいえ、暦のうえではもう初夏。
木々の緑が目に眩しいほどです。 -
苔にさえも趣を感じられる旅の喜び。
-
そして全然似ていない龍馬とお龍さんの銅像です。
-
霧島地方にしか咲かない、背の高いツツジ。
凜としていて、とてもきれいです。
このツツジのことも、ここに来たときに関係者のおじさんが教えてくれました。ラッキーだったなあ。 -
川のほうに下りると、「坂本龍馬の旅碑」という石板があります。
-
普段から観光客にごはんを貰っているんでしょう。
真鴨の群れが、一列になってわたしに迫ってきました。
おしりふりふりして可愛いんだけれど、一列縦隊で迫ってこられるとちょっと迫力がすごくて…。驚かせると気の毒だと思って、身動きもとれず(笑)
で、わたしがごはんくれない役立たずと気づいたあとは、それぞれ皆さん川にダイブしていきました。 -
さて、塩浸温泉のあとはまっすぐお宿へ。
『きりしま悠久の宿 一心』です。
素朴ですが丁寧な接客です。 -
ほんとうに晴れていて気持ちがいいです。
桜が咲き、鳥が鳴いて…。
この写真に写っている建物が、いわゆる管理棟・レストラン棟ですね。 -
客室はそれぞれコテージにように独立していて、池を囲むように建っています。
-
もちろん周囲に高い建物はなく、青空に山々の稜線が見えます。
霧島連峰って言っていいのかなあ? -
この渡り廊下も、夜になって灯りがともればいっそう風情があるでしょう。
予約サイトとかのトップページにも、夜の写真が使われていましたもんね。 -
我々は「のかいどう」のお部屋。
これが「のかいどう」のお花なんだって。
野海棠って書くのかな?
思ったよりも華やかなお花でした。 -
ふつうのおうちの玄関みたいですよね。
ここが本日のお宿でーす♪ -
中庭にはベンチもあったりして、陽射しのなかでのんびり休憩することもできます。ただ標高が高いので、夕方を過ぎると、とたんに寒くなってきました。
-
お部屋には、こんなメッセージカード。
ここからわたしのいつもの(うるさい)お宿チェックに入ります(笑) -
お茶とおしぼり。
おしぼりの茶色はシックで好きですが、なんせクサイわ~。
NAMMY的高級宿のおしぼりには必ず何らかの「いい香り」がふくまされているはずなんですがぁ。
おしぼりの香りはちょっと考えてほしいですねえ。 -
お着き菓子は…
出たぁ、かるかん!
わたしあんまりかるかん好きじゃないんだなあ!(笑) -
でも食べる。
桜島こみかんのかるかんでした。
連れは美味しい美味しいといって食べていました。気に入ったようです。
鹿児島空港に1店舗だけ販売しているお店がありましたよ。 -
お部屋のリビング。
縁側もありますが、露天風呂はカーテン閉めないと丸見えです。 -
ブランケットなども置いてあるので、助かりますね。
-
ベッドは寝やすく快適でした。
加湿器もあったと思います。 -
さて浴室まわり。
洗面はシングル、タオルはたっぷり備えられています。 -
アメニティも過不足なく揃っていますが、
まあそこそこのお値段をとる宿なので、もう少しこだわりを見せてもらってもいいなあと思えるところ。 -
こういうのも、もう少し高級感のあるもので揃えてくれたらなあと思わないこともない…。
-
「天橋立離宮星音」を思い出すような、よく似た造りです。
こちらのほうが年季を感じます。泉質を考えるとやむをえないのかどうなのか、成分がガビガビにお風呂にこびりついていて…
でも気持ちいい! -
このあたりは可もなく不可もなく。
-
こちらが露天風呂。
デッキチェアもあります。
やっぱり温泉成分(&水分)のせいなんでしょうが、風呂の蓋が木なので、やや腐食してきているように見えます。 -
でもお風呂からは正面を向いても桜。
-
左を向いても桜。
そして青い空!
とてもきれいです。
夜も何度か温泉に浸かりましたが、満点の星空!
気に入りました。
しかもこのとき、左背面にあせもみたいな肌荒れができて、痛くてかゆくてたまらなかったのですが、3~4回ほどこちらの霧島温泉に浸かっただけで、すっかり治ってしまいました。
湯治の威力を実感しました(笑) -
縁側も、きれいでスタイリッシュ…とは言えませんが、広々としています。
-
夜ごはんは19時から。
この渡り廊下を通って、レストランへ向かいます。 -
どうもこのパネル?を入れ替えて、夜と朝とでそれぞれ違う個室に案内してくれるみたいです。
-
夜のお部屋には、こんな可愛いふくろうがいました。
-
レストランは全室個室になっていました。
しかもちゃんとした壁で区切られているので、隣室の声なども聞こえてきません。
しっかりとした別室になっています。 -
こういうのは嬉しいよね。
気がねなくおしゃべりできるし。 -
お品書き~。
せっかくの鹿児島なので、「魔王」の水割りをいただくことにしました。
さわやかで飲みやすい♪
一休の特典で、1人2~3杯はドリンク飲めちゃいました。 -
春めいた1品。
ホタルイカもありました。 -
フルーティーで爽やか、飲みやすい焼酎でした。
-
椀物。
器もけっこうきれいです。 -
筍。
桜の塩漬けが入っていて、ほんのり桜の香り。 -
わさびはめいめいで擦るシステム。
これはもう…あの、擦っておいてほしい(笑) -
そうそう、鹿児島にきたらこれですよね。きびなごの刺身。
生姜をたっぷりつけて。
ぷりぷりしていて、なかなか美味しかったです。 -
器が可愛いんだよなあ…。
-
霧島黒豚の煮物。
ほろほろ身離れもよく、とろけるように柔らかい。
ちょっと味は濃いけど、美味しかったです。 -
(忘れましたけど)
お魚も美味しかったです。 -
これは…地産の牛ステーキだったかな?
思ったよりお肉が出てきて、ボリューミーな夕食です。
柔らかくて美味しい。 -
ポン酢や塩、わさびなど。
どれをつけても美味しかったと思います。
でもやっぱり塩かな~。 -
これ何だろう?
あたたかいスープか何かです。
1か月経ったらもうだめですね。細かい内容、忘れてます(笑) -
水がいいのかな。
ごはんがとても美味しかったです。
牛ステーキのときにごはん欲しかったけど(笑) -
ごはんのときにはお茶が出ましたが、デザートといっしょに珈琲or紅茶も出してくれますよ。
-
きれいなデザート♪
杏仁豆腐みたいなのでした。 -
美味しかった!
ごちそうさまでした。
で、タブレットが壊れてデータ全部飛んだので、鹿児島旅行記は未完のままここで終了です。3日目の桜島がめっちゃ良かったんですけどねえ。残念。
とりあえず備忘録として、このあとに日程を。(時間は超ざっくりです)
?2日目?
09:00 朝食
10:00 チェックアウト
10:30 道の駅
10:40 霧島神宮/御朱印/恋みくじ(※ここで再び縁談は諦めろという文言が)
14:00 仙巌園/ぢゃんぼ餅/限定焼酎/仙巌園スターバックス(※良かった♪)
15:30 SHIROYAMA HOTEL kagoshimaチェックイン/ホテル内探検
17:30 ホテルシャトルバス乗車(※便利です/天文館や鹿児島中央駅をまわる)
18:00 「薩摩だれやめ処まえわり屋」(※天文館界隈/焼酎豊富/さつまあげ必食)
19:40 「タリーズ」で珈琲タイム後、「タリーズ」前からシャトルバス乗車
20:00 ホテル着(※レディースルーム桜島ビュー◎)
?3日目?
07:30 朝食(※レディースルーム特典で選べるコース朝食に/クオリティ高◎)
08:30 買物(※ホテル内ショップ/さつまあげショップ/ホテル横長でめちゃ歩く)
09:30 チェックアウト
10:00 桜島フェリー乗船(※気軽さハンパない/15分で着きます)
10:15 桜島着(※桜島一周/埋没鳥居/溶岩展望所/足湯/道の駅etc…桜島最高!)
13:30 桜島発
14:30 「末よし」で鰻重(※通し営業/駐車場セイワパーク安/天文館界隈)
15:30 「珈琲いづみ」で食後の珈琲(※雰囲気◎)
16:00 空港へ向けて出発
17:30 ガソリンスタンド立寄/レンタカー返却後、空港着
20:30 離陸
めちゃめちゃいい旅でした。
旅行記を書けないのが残念ですが、鹿児島はぜひまた再訪したいと思います。
桜島、ほんとうに良かった!
神戸空港からスカイマーク使えば往復1万もせずに行けるんだもんね。
また行きま~す♪
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
霧島温泉郷(鹿児島) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
109