2018/05/27 - 2018/06/06
653位(同エリア3226件中)
いずみっふぃさん
- いずみっふぃさんTOP
- 旅行記22冊
- クチコミ6件
- Q&A回答0件
- 17,562アクセス
- フォロワー4人
最近ハマっている中・東欧。
あんなに大好きでパリを絡めた旅行をしていたのに、テロの脅威からか、すっかり遠のいてしまった感があります。でも、やはり旅行はしたい。ヨーロッパを離れて、ナイアガラの滝やニューヨークなんかにも行って見たりもしたけれど、やっぱりヨーロッパが好き。昨年のポーランド・バルト三国に続き、中・東欧への旅行決行です。
『おくりものはナンニモナイ』、旦那にもらった絵本。
大好きな友達にプレゼントをしようと、うーんと考えたムーチ。
でも、アールはご飯を食べるお皿も、ベッドも、ガムだって持っている。
アールはなんでも持っている。
うーんと考えたムーチ。
ナンニモナイ。
そーだ、『ナンニモナイ』をあげよう。というお話。
旦那は何か策があって本をくれたのかは謎ですが、『ナンニモナイ』にちなんで旅行に出掛けてみます。
どこかに行きたい!!
でもどこに行く?
そんな時の強い味方、4travel。
沢山の方の旅行記を参考に、またまたM美とお出掛け。
M美は「ベネチアに行きたい」、私は「ロヴィニに行きたい」
素敵な旅行記のお陰で行きたい場所がたくさん。
あそこも、ここもと、今回も楽しい旅行が出来ました。
5月27日(日) 羽田(12:30) → ミュンヘン(17:20)
ミュンヘン(18:20) → ベネチア(19:20) (ベネチア泊)
5月28日(月) ヴェローナ……パドヴァ (ベネチア泊)
5月29日(火) ベネチア (ベネチア泊)
5月30日(水) ベネチア → トリエステ → ピラン (ピラン泊)
5月31日(木) ピラン → ロヴィニ (ロヴィニ泊)
6月 1日(金) ロヴィニ → ザグレブ (ザグレブ泊)
6月 2日(土) ザグレブ → ブダペスト (ブダペスト泊)
6月 3日(日) ブダペスト (ブダペスト泊)
6月 4日(月) ブダペスト (ブダペスト泊)
6月 5日(火) ブダペスト(14:35) → フランクフルト(16:15)
フランクフルト(20:45) →
6月 6日(水) 羽田(14:55)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日は、ザグレブからブダペストまでバス移動です。
ザグレブ発(13:30) → ブダペスト着(18:10)
昨年バルト三国を訪れた際に長距離バスを初めて利用したのですが、思いの外快適だったので、今回も、5時間近くのバスの旅を楽しみたいと思います。 -
ザグレブを出て、50分ほどです。
長閑な景色が続きます。 -
クロアチア、ユーロ、ハンガリーの旗が青空に棚引いています。
-
ここは、クロアチアとハンガリーの国境になります。
前のバスにインドの方々でしょうか、沢山の方々がいらしゃった様で、時間がかかりました。50人は居たかも。 -
何か質問とかあるのか、ドキドキ。
あれ??質問なしで、パスポートにスタンプが押されて、ハイ終わり。
私たちのバスに乗車していたのは、10人ほどでしょうか、皆さん何の質問もされずに
終わってしまいました。あのバスの前にいれば。。。。
ここで1時間以上の時間がすぎてしまいました。
しょーがない、おやつタイムだ。 -
ハンガリーに入りました。
広い大地。 -
ブダペストまであと119km
時速120kmなら、1時間。。。
ここは、何km道路何でしょう。
日本では、110kmが新東名と東北の一部区間にあるだけですね。 -
バスの車体はVOLVO。
-
小さな川。
-
初めて、看板が出てきました。
何の広告なんだろう? -
緑、濃い。
-
いきなり部屋の写真です。
ブダペストでは、ここのホテルに泊まりたかったんです。
外観は、後でと思っていたら、結局忘れてしまいました。
先に撮影すべきでしたね。アナンタラ ニューヨーク パレス ブダペスト - ア リーディング ホテル オブ ザ ワールド ホテル
-
十分な広さがあります。
壁には、絵ではなく鏡が9枚。
部屋が大きく見えるから?かな。 -
シャンデリアがあるなんて、珍しいですね。
これのお陰で部屋が明るくなっています。 -
無料のお水があります。
-
果物も、毎日あります。
私は、りんごを頂きます。
M美は、ブドウやイチゴを頂いていました。 -
コーヒーも、ちょっと飲みたくなるので、インスタントがあるのは嬉しいですね。
-
部屋のドアを開けた正面には、こんな扉が。。。
何かな? -
はい。
想像通りです。
スリッパ持参したけど、ありましたね。 -
バスルーム。
椅子があると便利なんですよね。
着替えが置けるものね。 -
アメニティー。
シャンプーやクリーム、以前は持って帰っていたのに、結局使わないんですよね。
なので、石鹸だけは頂きます。 -
浴槽は大きいです。
-
シャワーブースが別にありました。
固定のシャワーだけでなく、ハンドシャワーもあり、安心です。
固定のシャワーって肝心な所に当たらないから、ちょっとイラっとしませんか。
壁にばかり当たるんだもの。
ここにも、シャンプーやトリートメントが置いてあります。 -
ドナウ川に架かる、くさり橋。
これが見たくて、ブダペストに来たんだからね。 -
ライトアップされた王宮。
西側に位置する王宮はブダ側にあります。
ここ、東側は商業都市ぺシュト、二つの異なる都市を一つの都市としてブダペスト。 -
夜のドナウ川クルーズ、楽しいかも~。
-
通称、鎖橋は正式にはセーチェニー鎖橋。
この橋ができる前は、洪水の度に流される浮き橋で結ばれていました。
たやすく横断できる様な状態ではなかったのを変えたのが、鎖橋。
最初の橋にして、最も美しいと言われている橋。
ドナウ架橋を後押ししたのは、イシュトバーン・セーチェニー伯。セーチェニー伯は鎖橋を発想し、計画を作り、資金調達を行い実現まで漕ぎつけました。そのため鎖橋は、正式にはセーチェニー橋。セーチェニー鎖橋 建造物
-
橋の両側のたもとには4体のライオン像があります。
手がけたのは彫刻家のマルシャルコー・ヤーノシュ 。
彼は除幕式の際、ライオンに舌がないのをからかわれ、ドナウ川に投身自殺したという逸話があります。セーチェニー鎖橋 建造物
-
わかりますか?
実際には舌が口の奥にあるんです。
彼は、ライオンは舌を垂らさないという判断から造ったのです。
いつの時代も、何とも残酷な話ってあるんですね。セーチェニー鎖橋 建造物
-
ライオンの後ろ姿、可愛いでしょ。
セーチェニー鎖橋 建造物
-
王宮をフラッシュありで撮影。
-
王宮をフラッシュなしで撮影。
-
鎖橋は、橋桁だけでなく、チェーンそのものの重さも支えなくてはいけません。
破壊と再建が繰り返されましたが、この橋は多くの橋が鎖橋製法をやめていったのに
チェーン鎖橋構造を維持してきました。
ライオンの顔、見えますか?
古いハンガリー民族の紋章です。セーチェニー鎖橋 建造物
-
こちらは、エルジェーベト橋。
オーストリア皇后、エリザベートに由来しています。
橋は鎖橋と同様にチェーン吊橋でしたが、戦争で破壊され、1964年の再建の際には
資金難から、ケーブル吊橋になった様です。 -
鎖橋を入れて王宮を撮影すると、眩しすぎる。。。
-
王宮の丘に続くケーブルカーの明かりも見えます。
-
橋を渡ってきたら人が少ない。。。
みんな何処に行ったの? -
ハンガリーの紋章
-
ケーブルカー。
-
ゼロ地点
王宮の丘の麓にひっそりとあります。
日本なら、日本橋ですね。 -
ここは、何処かなぁ。
-
これも、わからん。
-
トラムと国会議事堂
-
獅子が勇ましい。
-
ライオン像、やっぱ可愛い。
-
ライト、キツくない?
国会議事堂が眩しいです。 -
ドナウ川に沿って道路の街灯が連なっています。
-
マーチャーシュ教会もライトアップしています。
-
はぁー、見ていて飽きない。。。
-
邪魔なものが何もないって、凄い。
-
鎖橋から見た王宮。
-
教会の右には星が一つ。
-
パノラマで撮影。
ブダペストって、大きいよ。 -
同じ様な写真ばかり何枚撮っているんだろう。。。
でも、飽きない。 -
橋の間の景色って好き。
-
橋の欄干からの景色、その2
-
この日は、これにて終了。
何食べたかな? -
うーん、覚えていない。。。
-
ホテルに戻って、撮影大会だ。
アナンタラ ニューヨーク パレス ブダペスト - ア リーディング ホテル オブ ザ ワールド ホテル
-
12時近いからか、誰もいないわ。
-
ホテルの入り口から5mくらいの所。
-
ここで朝食を頂けます。
楽しみ~。
ここは泊り客だけが利用できます。 -
カフェは、まだ営業中みたいですね。
-
この階段の先で、お酒が頂けるようです。
-
ピアノがあるぅ~。
-
明日はここに何が並ぶのかしら。
-
世界一豪華なカフェを有するホテルの朝食。
期待しますよね。 -
ルネサンス様式が今は一番好き。
-
ここにもピアノがあります。
-
ちょっと、下を覗いて見ます。
-
客室。
-
ガラス天井。
-
回廊
-
修道院みたーい。
この奥が私達の部屋です。 -
おはようございます。
ブダペスト2日目、楽しみにしていた朝食です。 -
オレンジジュース。
旅に出ると何故か飲みたくなるのが不思議。 -
大好きな、お豆さん。
-
トマトも好き。
-
果物は、シャリシャリしたのが好き。
スイカが好き、メロンや桃はちょっと。。。 -
シメはデザート。
ワゴンで回っているので、好きなものを選んでね。 -
誰もいない今がチャンス。
-
特別な空間での朝食でテンション上がります。
今日はセンテンドレまでお出掛けです。 -
地下鉄のホームは意外と綺麗です。
-
ここで中間くらいかな。
地下鉄は地下深い所にホームがあります。 -
車内はいつでも空いていました。
-
最近出来たのか、近代的です。
-
地上までのエスカレーターが、やっぱり長い。
-
中央市場に来てみたのに、お休みでした。
中央市場 市場
-
今日の夕食。
これは。。。。何??? -
なに食べたの???
-
聖イシュトヴァーンの騎馬像
丘に立つ伝説の聖イシュトヴァーンの騎馬像は、ハンガリーの『今』を見守るように建っています。オスマン・トルコに占領され、ハプスブルク家に支配され、ナチスに占領された歴史があるハンガリー。
1000年12月31日、初代国王のイシュトヴァーンはキリスト教に改宗しました。
イシュトヴァーン王は、1038年に亡くなりますが、死後さまざまな奇跡を起こしたことで、1083年には聖人として認められます。
聖人ですので、聖人の印の光輪があります。
奇蹟を起こす王の聖なる右手は、大聖堂に保管されています。
また、手に持つ二重の十字架は、キリスト教を導入してキリスト教国家を築いたことと、ハンガリーの大司教を選ぶ際の決定権を、法王から与えられたという二重の意味があります。聖イシュトヴァーンの騎馬像 モニュメント・記念碑
-
光り輝く、聖イシュトヴァーン大聖堂。
奇跡を起こしたとされる『聖なる右手』が保管されています。 -
光り輝く、鎖橋とエルジェーベト橋。
橋に負けないくらいの、ひときわ目立つ建物は、フォーシーズンズホテル。
アール・ヌーヴォー様式のホテルは、元は「Gresham Palace (グレシャム パレス)」という宮殿でした。
1906年に英国のグレシャム生命保険会社によって建てられたもので、
フォーシーズンズホテルとして営業をし始めたのは、2004年。
泊まるお金は、どうにかなりますが、品格・身なりが。。。ねぇ。
Tシャツ、ジーンズ、スニーカーだもんね。 -
夜空の下の国会議事堂。
ハンガリー王の王冠、聖イシュトヴァーンの王冠とは、ここ国会議事堂に保管されています。大切な王冠なはずなのに、頂点に付いている十字架は曲がっています。
十字架が取り付けられたのは16世紀ごろ。17世紀ごろから衝撃で曲がったような形になっているようですが、王冠をしまう鉄の箱に入れる際、きちんと仕舞わないまま蓋を閉めてしまったせいと、考えられています。 -
手前のカルヴィン教会の屋根が入ってしまいます。
何処かの国の人のように、人を押しのけてまでの撮影はできませんからね。 -
白熱電球のライトアップは、光の加減が優しいのが良いですね。
-
1903年、ハンガリー建国千年祭における街の美化計画の一環として、ネオ・ロマネスク様式で建築されました。
漁夫の砦 建造物
-
『漁夫の利』ならぬ『漁夫の砦』
変わった名前の由来は、かつてこの辺りに魚市がたっており、ドナウの漁師組合がこの場所を守っていたからとか。実際は不明。漁夫の砦 建造物
-
中世の魔女の『とんがり帽子』のようですね。
漁夫の砦 建造物
-
尖がった7つの塔は遊牧民だったマジャール人のテントを表しています。
7という数字はマジャールの7部族を表しており、マジャール人の最高権力者アルパートが他の6人の部族長と共に統一国家を建設したというハンガリーの建国神話にちなんでいます。
イシュトヴァーン王も、マジャール人です。漁夫の砦 建造物
-
この回廊展望台からはドナウ川の対岸に広がる街の眺めを楽しめます。
明るい時間だったら、階段を登ってくるのも楽しいかもですね。漁夫の砦 建造物
-
日中は2Fの回廊にカフェが出ているようです。
2Fに行くのは有料のようですが、私達がいた時間、20:00過ぎは無料で行けました。漁夫の砦 建造物
-
ここは、行けなかった。。。残念。
お店も閉まっていましたね。 -
11世紀前半に建造された、『聖マリア聖堂』は、15世紀には『マーチャーシュ聖堂』となります。
マーチャーシュ一世は、1443年にトランシルヴァニアのフニャディ家の出身。
トランシルヴァニアは現在のルーマニアの西部地方にあたります。
1458年にハンガリー王に選ばれ即位しますが、当時のハンガリー王国は、選挙王制だったのです。マーチャーシュ教会 寺院・教会
-
ブダは16世紀前半、オスマン・トルコの襲来によって陥落します。
そのときマーチャーシュ教会はイスラム教の礼拝堂となり、内部はモスクとなり、それは150年続きます。1699年にオスマン・トルコの支配が終わってモスクは再び教会に戻されましたが、本格的な改修が行われたのは19世紀末のことです。
また、マーチャーシュ教会ではマーチャーシュ国王の結婚式や歴代ハンガリー国王の戴冠式が行われてきました。ハプスブルク家、最後の皇帝カール一世だけではなく、特に有名なのが、オーストリア皇帝夫妻の戴冠式です。ハプスブルク家のフランツ・ヨーゼフ皇帝がハンガリーの国王に、エリーザベト皇妃が王妃に戴冠しています。マーチャーシュ教会 寺院・教会
-
屋根は、ハンガリーを代表するジョルナイ焼きの瓦で彩られています。
ダイヤモンド模様から、二重十字架模様まで見られます。 -
こちらは、側面の入り口かな。
-
ブダが城丘に城壁をめぐらせたのは、モンゴル襲来がキッカケでした。
1241年春、突如の襲来です。冬にはドナウ川も凍結します。
当時のヨーロッパは、冬は戦争をしないというのが常識でしたが、そんなことがモンゴル軍に通用するはずもなく、1242年1月には落城してしまいます。
ヨーロッパを荒らし回ったモンゴル軍でしたが、まもなくいなくなってしまいます。
落城したブダは現在のオーブダで、逃亡し戻ってきた国王は、現在のブダの場所に、どんな敵にも負けないような強固な城壁を備えた王宮を建設しました。
オーブダは廃墟になりましたが、新しいブダには王宮のほか、ペストから逃れてきた市民たちも住みつき、宮廷都市として発展していきます。
聖イシュトヴァーン王は1000年もの間、ハンガリーを見続けています。 -
この先、1000年、どんな事が待っているのでしょうか。
-
6月4日
2回目の朝食です。
今日も、1時間ほどかけて、ゆっくりと頂きました。 -
ビュッフェの他にオーダーも出来ます。
3種類くらい、あったと記憶しています。
これは、オムレツですね。
勿論、無料です。 -
フルーツは、少なめに。
-
デザートは、多めに。
-
次の人の為にセッティング中。
-
ガラス天井からは、青空が見えます。
-
ガラス天井のおかげで、自然光がたくさん入って来ます。
-
サロンのスタッフさんでしょうか。
-
ジムもあります。
-
ロビーでゆっくり過ごすのもいいかも。
-
回廊で、人とすれ違う事がなかったかも。
みなさん、行動が早いのかな? -
このプレートは、何?
旅行記、早く作らないから、記憶が薄れています。
M美、覚えてる? -
フランツ・リスト
ハンガリーの作曲家で、有名な人物らしいです。
我が家の旦那さんは音楽が大好き。
クラシックが好きでレコードも2000枚はあるかと思います。
『リストのなんかある?』と聞いたら、
『あるよ』と、
『どんなの?聞かないの?』
『好きじゃないから、聞かない』だって。
じゃあ、なんで持ってるの?? -
コダーイ・ゾルターン
ハンガリーの作曲家。 -
この建物は。。。
リスト記念館?コダーイ記念館?。。。 -
1914-1918 第一次世界大戦
こちらの記念碑は、『第一次世界大戦で奉仕した鉄道労働者の記念碑』
1900年代のヨーロッパは、2度の大戦があり、まさに激動の年代でしたね。
学校で習った事なんて、すっかり忘れてしまっているけど、いろいろな所に出掛けると歴史に興味を持つ様になりました。 -
ブダペストには、世界の地下鉄で唯一の『世界遺産』があります。
1896年に開業した世界で2番目の地下鉄、ブダペスト地下鉄1号線です。
ドナウ川沿いの世界一美しい夜景を持つブダペストは街自体が世界遺産。
地上も地下も世界遺産があるなんて、凄い。 -
鉄骨に抱きついているのは駅員さん?
地上から20段ほどの階段を降りるとそこはもうホームがあります。
ですので、暗いイメージはないです。 -
向かい側のアーチ型の扉、『不思議の国のアリス』を連想してしまいます。
-
黄色い車体の電車。
-
運転席が小さいのか、おじさんが大きいのか。
-
『つり革』
本当に革なんです。 -
味わい深いです。
-
駅名の陶器タイル製。
-
地上がスグっていう明るさがわかります。
-
ヴェレシュマルティー駅は1号線の11ある駅の始発駅です。
奥が壁になっているの、わかりますか。
運転手さんは、赤信号の先の行き止まり線路奥の折り返し用の所で、反対側の運転席に移ります。 -
ふむ、可愛い。
-
国会議事堂。
大きい、とにかく大きい。国会議事堂 (ブダペスト) 現代・近代建築
-
1867年、ハプスブルク帝国の支配下にあったハンガリー王国は、オーストリアから自治を獲得しました。
1867年6月8日、皇帝フランツ・ヨーゼフと皇帝妃エリーザベトは、マーチャーシュ教会でハンガリー王としての戴冠式を行っています。
1904年に完成しますが、建設にはおよそ1000人が従事し、4000万個のレンガ、50万の宝石と40kgの金が使われたとか。
建物長268m、建物幅123m、建物高96m。内部には、10の中庭、13の乗客兼貨物用エレベーター、27の門、29の階段室、691の部屋があります。
これで、半分しか写っていないなんて、大きすぎます。国会議事堂 (ブダペスト) 現代・近代建築
-
横から見てみましょう。
6月は、お花が綺麗ですね。
えーっと、ラベンダーと何かです。
内部見学は人気のようですので、予約がベターですね。
時間は、45分ほどとか。国会議事堂 (ブダペスト) 現代・近代建築
-
どの国でも、自国の国旗掲げています。
日本で国旗を見るのって、祝日のバスくらいかも。 -
全体が見えるのは、ありがたい。
-
このモニュメントは何かな?
-
ライオンが蛇に噛まれています。
-
ブダペストの街を守ってくれている頼もしい方々。
-
ドナウ川から見るブダペストの景色も格別なんでしょうね。
-
ブダに堂々と建っている、マーチャーシュ教会、漁夫の砦、そしてブダ城。
現在の姿になるまでは長い歴史がありました。
13世紀には、モンゴル軍の攻撃で破壊され石造りで再建されます。14世紀には、ゴシック様式の王宮に改造されましたが、17世紀にはオスマン帝国軍の攻撃で破壊されてしまいます。18世紀にかけては、ハプスブルク家の支配下で再建され、バロック様式になり、19世紀半ばには、火災や2つの大戦で大きな被害を受けます。現在の姿は、20世紀に修復されたものです。 -
ハンガリー刺繍が欲しくて、欲しくて、こちらにお邪魔しました。
素敵なファブリックが沢山あり、ちょっと年配の女性が私たちに丁寧に説明してくれました。中でも、ヘレンドの花の刺繍のクロスが可愛かった。アンティークのリネンのテーブルクロスも素敵だったけど、さすがに800ユーロは出せなかった。
自分のお気に入りが見つかるまで探すのって、楽しい!!フォークアート ツェントルム 専門店
-
どこかの国では、木にヤギが登っていましたよね。
-
鳥の頭の王冠って、お決まりなのかしら。
-
壁の絵は、でいたらぼっち?
-
線路の奥にドナウ川
-
柵のコレは何?
横浜には、浦島町という所があって、柵の上には亀さんがいます。
よく、ナデナデしたわぁ。 -
王宮とモクモク雲の空。
-
ドナウ川からの眺めもきっと素敵なんでしょうね。
-
ドナウ川沿いに線路が続いているのかなぁ。
-
ブダペストで私がしたかった事、それは、アンティークリネンの購入。
フランスの繊細なアンティークリネンも好きだけど、飾りっ気のないリネンも好き。
また、時間いっぱいかけて、12~13枚購入。
M美、ゴメンね。熱中症ぽくなっちゃったね。 -
宗教ものも好き。
-
正面から撮るのは。。。
後ろからだったらいいかな? -
ヘレンドのアンティーク食器がありますね。
さぁ、M美の熱中症緩和の為に水分補給しなくちゃ。 -
昨日はお休みでしたので、再度訪れました。
ハンガリーの名産、パプリカ。 -
このピンクの物体は、カリフラワーかな?
コレで作ったらピンクのカリフラワースープが出来るのかしら? -
どの野菜も大きいですね。
-
パプリカとピーマンの違いって明確にはないとか。
肉厚の違いで区別しているという話もありますよね。
我が家のそばのスーパーでは、カラーピーマンという名で販売しているものがあります。違いが分からない。。。 -
緑色の野菜は何?
パプリカではないんですよね。。。 -
コレはなんですか?
-
海外の野菜って見た事ないものが沢山あって、面白い。
沢山の野菜を見て、『あれを作ろう、コレが作りたい』ってなれたらスゴイですよね。 -
色合いからしたら桃ですよね。
こんなにペチャンコで可愛い。 -
沢山の種類のパスタ。
-
お土産にパプリカパウダー、いかがですか。
-
袋入りや、陶器に入ったものまでありますよ。
-
パプリカ型の陶器まであります。
-
お洒落な髪型のお兄さんは何を見つめているのかしら?
-
美味しそうなキノコ。
売れちゃったの?残りはコレだけ。 -
瓶詰めもあります。
ここは、やっぱりトリュフですか。 -
沢山ぶら下がっているのは。。。パプリカ?
-
細長いのから、丸いものまで。
コレは、このまま使うのかしら?
それとも粉末にするのかしら? -
沢山のピクルスもあります。
持って帰るの大変そう。。。もしもスーツケースの中で漏れていたら、ニオイが。。。ねぇ。 -
サカナとウサギ。
-
ゾウとヒツジ。
-
ここからは肉屋さんになります。
かなり見慣れないものがありましたよ。 -
鶏肉だらけ。
ハンガリーって豚肉が有名ですよね。
マンガリッツァ豚はないのかしら。 -
ツルツルになった鶏さん。
-
ひゃーっ、脚、足、あし!!
-
こちらの袋の中身は、頭。
目が合っちゃたよぉ。
どうやって使うの?
はー、やっぱり世界には知らない事が沢山ありすぎるよ。 -
ハンガリーはフォアグラも有名。
フォアグラは繁殖方法が虐待に当たると言われています。
以前は許されていたことが、動物保護の観点から禁止に追い込まれるケースが多いですね。日本の捕鯨、スペインの闘牛、最近ではスイスの甲殻類への痛覚配慮。いつかフォアグラが食べられなくなるかもですね。 -
市場には、2階もあるんですよ。
お買い物に困った時は市場が便利ですね。 -
可愛いフクロウ。
その他に、カロチャ刺繍などのお土産やさん、ファストフード屋さん、などがあります。 -
日中の街歩きは体に悪かったのか、疲労が出たのか、一旦ホテルに戻って休憩します。有難いことに、部屋には果物がありました。栄養補給しましょ。
-
ブダペストの最大の魅力といったら夜景ですよね。
陽が落ちて、ライトアップされる景色を楽しみたいと、やってきました『ゲッレールトの丘』。遠かった。。。最寄りのバス停から坂道を登り、やっと到着です。
でも、時間も早かった?ので、頂上手前で小休憩という事でビールで乾杯です。
王宮や国会議事堂ではない反対の景色は、ちょっと寂しいかな。 -
木々がモリモリしています。
-
木の上には鳥が1羽とまっています。
-
よーく見ると鳥がいますよ。
-
入っちゃいけないと言われると入りたくなっちゃう。
家の門につけたら、いい感じになるかな? -
どこの国の石像も頭部がないんですよね。
売るために壊されて持ち去られたのかしら? -
要塞の周りには朽ちた石像がありました。
-
『ゲッレールトの丘』は正式名称ではなく、正式には『ツィタデッラ(Citadella)』、要塞です。別名は、ドナウ川に放り投げられて死んでしまった聖教者ジェラルドにちなんで付けられたようです。
この要塞は、1851年にハプスブルグ帝国の軍人Julius Jacob von Haynauによって作られ、その形は、馬の蹄のようなU型をしています。ゲッレールトの丘 山・渓谷
-
ゲレールト温泉はどれかな?
-
標高235mのゲッレールト山の山頂には、高さ14mの『自由の像』が、両手で椰子の葉を掲げて建っています。ふもとの2体の像は、『前進』と『悪との戦い』。
第二次世界大戦時、ハンガリーは旧王国領の回復を目指し、ナチス・ドイツと軍事同盟を結びましたが、大戦末期にはナチス占領下に置かれます。
1945年2月13日、ソ連によってブダペストがファシズム支配から解放された記念として、自由をもたらしてくれたソ連を称えて建てられました。
ハンガリー王国とは、ハンガリーのほか、オーストリア、スロバキア、ウクライナ、ルーマニア、セルビア、クロアチア、スロベニア。聖ゲッレールト モニュメント モニュメント・記念碑
-
手前から、エルジェーベト橋、鎖橋、一番奥に辛うじて見えているのが、マルギット橋とマルギット島。
中洲のマルギット島のおかげで、緩やかな川となっていますが、、川全体が見えないのが残念。ゲッレールトの丘 山・渓谷
-
マッチ箱のような建物が可愛い。
-
ツッタデッラに陽が落ちて行きます。
-
王宮方面も陽が落ちてきました。
-
雲が多い。。。
また夕日は見れなかった。 -
LEICAのレンズで普通に撮影すると、こんな感じ。
-
NIKONでトイカメラ風に撮影すると、こんな感じ。
-
ライトアップ、始まりました。
-
王宮や橋が浮かび上がってきます。
-
1分後。
-
国会議事堂もライトアップ。
-
2分後。
-
綺麗。
-
赤い空も、いい感じ。
-
感度上げてみたら。。。
-
紫色の空。
-
余計な明かりがなくて良い。
-
観覧車も見えます。
-
3つの橋もライトアップ。
感動屋さんのM美は、まだ帰りたくないモード。
パチパチ、パシャパシャ、撮影に大忙し。 -
今日は、最後の晩餐。
なかなか良いレストランが見つからず、なんとホテルの部屋でケンタとなりました。
持ってきたお菓子と冷蔵庫のビールで最後の晩餐です。
コレはこれで、良しとしましょ。
そーいえば、ビール代、請求されなかったわ。ラッキー。 -
今日は、帰国か。。。
-
また、こんなに食べちゃう。
-
オーダーもしちゃった。
チキンサラダ。。。チキンが大きい。 -
カフェラテも、いただきます。
-
瓶に入った、トマトジュース、ブドウジュース、ネクターだったかな、貰って帰りました。味濃いーの。
-
お酒も、どーぞ。
-
チーズも綺麗に並んでいます。
カマンベール、一つが大きい。 -
もちろん、果物も。
-
レストランにも朝食を食べにきていますねぇ。
-
優雅なひと時を、ありがとう。
-
なんで、バーに来なかったんだろう。
ここで飲めば良かったんだよね。 -
古くさい感じが好き。
-
ちょっと時間があるので、お買い物へ行きますか。
最後に長いエスカレーターを楽しみましょ。 -
ヴァーツィ通りへ。
-
エルジェーベト橋の先には、ゲッレールトの丘が見えます。
橋の側まで行けば、『自由の像』が見れたのに、サボり癖が出ちゃいました。 -
歴史ある街は、あちこちで改修があります。
-
あなたはだぁれ?
-
岐路にある建物って好き。
-
水玉模様の食器が可愛い。
M美、最後のお買い物。 -
どてっとしたフォルムが、なんともいえないですね。
-
リスト フェレンツ国際空港にやってきました。
何かの撮影をしていますね。
後ろにいるのは、羊さん? -
いやいや、顔があるよ。
-
ちょっと、ゲイリーオールドマンっぽい。
-
おいおい、サンダルかよってね。
-
チョコレートをお土産に。
ハンガリー通貨、フォリントを1フォリントも残さずに使い切りました。
よく使う手なのですが、現地の持っているお金を全て出して、不足分をカードで支払うんです。最後は、小銭だらけになって自分で数えるのも大変なので、お店の人と一緒に数えます。自分で数えると時間がかかっちゃうから。で、あといくら足りないと言われたら、カードで不足分の支払いをします。ユーロでいえば、1ユーロから支払えるんだからね。お財布もスッキリしますよ。 -
美味しそう。。。
-
日本への直行便は無いので、フランクフルトに来ました。
長~い、エスカレーターが続きます。 -
あっ、自転車、良いなぁ。
-
国際空港って、色々な飛行機が見れて楽しいのよね。
-
おーっ、飛んだね。
-
また、飛んだよ。
-
M美にも、教えなきゃ。
-
フランクフルト空港に来たよっていう事で。
-
この壁がなかったら、もっと見れるのに~っ。
-
久々のANA。
-
パイロットさん、羽田まで、お願いしますね。
-
大きなトラブルもなく無事に旅行を終える事ができました。
今度は、何処に行く?
M美、また行こうね。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
いずみっふぃさんの関連旅行記
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
もっと見る
ブダペスト(ハンガリー) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ブダペスト(ハンガリー) の人気ホテル
ハンガリーで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ハンガリー最安
538円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
255