2018/10/09 - 2018/10/14
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teramaさん
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台南から嘉義へ、いつもの台鉄で。嘉義文化夜市を散策、翌日、バスで阿里山へ。
- 同行者
- その他
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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台南から嘉義まで移動。台鉄台南駅の窓口でチケット購入。嘉義の発音がxiaなのか、xiaoなのか、あるいはqiaなのか、よくわからず、いろいろと言ってみたが、meiyouと言われてしまい、結局qiayiでやっと売ってもらえた。
自強号(139元)で約40分。嘉義駅は、以前に故宮南院に来た時と変化なし。駅前の阿里山B線バス停を確認する。チケットはすでに、台南のファミリーマートで、悠游カードにチャージしたときに一緒に購入(250元)済み。
ホテルにチェックインした後、文化夜市へ。ホテル「メゾン・デ・シン嘉義」には、ホテル周辺の食べ物屋を書き入れた手作りの地図が用意されていて、これは便利! -
文化夜市は、午後7時から歩行者天国になるが、その前から大勢の人々が通りを埋めていた。一通り見て回った後、とりあえず夕食に。「味明道麺」で、肉絲麺・小籠包・水餃子(115.5元)。ビールはなし(残念)。
スイーツは別腹ということで、有名店らしい「阿娥豆花」で、珍珠豆花を(30元)。あっさり目の豆花がつるっとお腹に入っていく感じ。この店は2時半から夜中までの営業で、屋台とお店の中間的な店構え。
台北の夜市では多く売られていた臭豆腐の屋台はほとんどなし。串に刺したいろんな食材を揚げる屋台がたくさん店を出していた。お寿司の屋台もあり、結構賑わっていた。。 -
嘉義駅前のバス停には30分くらい前に到着。すでに十数人の乗客が待っていた。ボランティアらしい人(前日もいた)が、チケットを持っている者を列の最前列に誘導してくれたが、あらかじめチケットを購入していたのは私たちを含めて2組だけ。あとは、悠游カード利用か、現金乗車(領収書みたいなのをもらって、下車時に渡すシステム)。ところが、乗車してみると、もう1組のチケット購入組と座席番号が同じなことがわかり、思わずお互いに大笑い。
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まず嘉義市内を走り、30分もすると山道へ。1時間半くらいワインディングの連続した道を走ると、森林鉄道の現在の終点「奮起湖終駅」前に到着。その先の阿里山までは2009年の水害(台風?)で路線が崩壊、通行不能になったまま。
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ここで10分ほどのトイレ休憩。「奮起湖終駅」まで森林鉄道で来て、ここでバスに乗換える人たちが乗ってきた。
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さらに1時間ほど走って、ようやく阿里山駅に。バス停から「阿里山遊覧区」の入り口へ。ここで150元を払わないと、中には入れない。
入口から少し歩くと、食堂や土産物屋が並んでいる地区があった。そこから階段を更に上って行くと、阿里山森林鉄道の駅があり、翌日のチケットを購入。往復で300元。
この日は、ホテル「青山別館」で宿泊。翌日が早いので、早めにベッドイン。
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