2018/10/09 - 2018/10/14
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teramaさん
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早朝に起きだして、阿里山森林鉄道で、日の出を見に行く。雲の合間から一瞬見えた「ご来光」に感激!
- 同行者
- その他
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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4時起床。防寒着を着込んで、駅に向かう。温度は恐らく8℃くらいで寒い!阿里山駅では、結構前の方に並べた。前日にチケットを買ってなかった人は、窓口が空くのを並んで待機。
第一便の出発時刻は5時半。5時頃に改札がスタート。順次ホームに並びます。 -
15分くらい前にディーゼル機関車が構内に入ってきて、引き込み線の客車に連結。係員が懐中電灯で点検。やがて、機関車が客車を牽引して、一旦見えなくなり、今度はホームに入ってきた。機関車が5両連結の客車を押している。
何とか座れ、阿里山に向かって出発。ガタゴト揺れながら、ゆっくりと山を登って行く。暗くて回りは全く見えず。途中の沼平駅にも多くの乗客がホームで待っていたが、列車は無視して終点へ。第二便があるので、そちらが拾っていくのだろうか。30分足らずで祝山駅に到着。 -
駅から階段を数十段上ったところが日の出観覧台。これから日の出予定時刻の6時17分まで50分ほど、ひたすら待ち続ける。観覧台の横には、食べ物屋と土産物屋が5~6軒並んでいて、客引きの声をあげていた。名物は竹の子スープで、美味!
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待っていると、私たちの両側で、おじさんが何やら大声で話し始めた。ガイドかなと聞いていると、そうではないようだ。その当時、台湾は統一地方選挙中なので、それ関連か、あるいは宗教的な話か?
一生懸命話していて、聞いている人もかなりいた。日の出の時刻になると「謝謝!」と演説を終え、おおきな拍手。 -
来た時は雲が厚かったが、次第に雲が薄くなってきた。それでもまだ山の稜線の向こうは雲に覆われている。
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そうこうしていると、だんだん回りが明るくなってきて、太陽が昇り始めた感じに。雲のあいだにうっすらと太陽らしいものが見え、今朝はこの程度かな、と思うや・・・
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突然、雲の合間に光り輝くご来光が見えた!!
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数十秒で再び雲の下に隠れたが、一瞬でも日の出の輝きを見られたのは幸運だった。
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満足な気持ちで、帰りの列車へ。列車の中にはかなりの人が座っていた。この人たちは、日の出は見られないと思って、帰る方を優先したのだろうか?折角のチャンスを逃した結果となってしまって、ひと事ながら、後から日の出が見られたという話を聞いて、残念がったかも。
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6時半発の列車で阿里山駅へ。
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蒸気機関車も。
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朝食は、ホテル指定のお店で、バイキング形式。
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台南・阿里山・鹿港を旅して
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