2018/10/25 - 2018/10/26
67位(同エリア121件中)
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たてぐりさん
新潟の、特に上越地方の、山に囲まれた街が好きだ。
今回は湯沢・六日町よりも先、新潟・福島の県境にある、奥只見樹海ラインを走ってみたく、魚沼方面へツーリングを行った。
更に、県境を超え更に山形方面に足を伸ばし、蔵王にも行ってみた。
2018/10/25
7時頃に東京を出発、ひたすら新潟を目指してR17などを北上。
月夜野の道路情報ターミナルでトイレ休憩をして、いざ三国越えに挑む。
10月も下旬となり、非常に紅葉が綺麗であった。
湯沢の街を抜け、八海山などの連山を右手に見ながらバイクを進める。
六日町駅の近くにある「朝日食堂」で昼食をとった。
やはり、新潟のコシヒカリは美味しい。
そして、いよいよ「奥只見樹海ライン」に挑むべく、小出ICの近くよりR352に入る。
R352は途中、奥只見シルバーラインというほぼトンネルで構成された元有料道路があるが、そちらは二輪車通行禁止のため、旧道である枝折峠経由で奥只見湖を目指した。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
とにかくワインディングがすごく、車線も狭い樹海ライン。明らかに酷道ですが、奥只見湖より手前のこの区間はまだまだ序の口。
このように山を縫うように進みます。 -
ということで枝折峠に到着。トイレもあるので車中泊もできそうで、キャンピングカーも止まっていました。
枝折峠 名所・史跡
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展望台が設けてあり、遠くを見渡せます。
樹海ラインという名にふさわしく、あたりには樹海が広がっています。枝折峠 名所・史跡
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峠を奥只見湖方面に降りていき、スノーシェッドをくぐると、このように道の下には一面の樹海が広がっているところに出ます。
あと少しすれば完全に黄色に色づくという感じで若干時期が早かったです・・・。 -
奥只見湖を過ぎ更に進むと、この先携帯電話が繋がりませんという看板が現れます。
その先からがこの樹海ラインの本領を発揮する区間です。
写真のような「洗い越し」が大量にあります。
洗い越しとは、小さな川に橋をかけずに、道路の路面上を横切るような構造にするものです。
雨の次の日などはもっと迫力のある洗い越しを見ることができるでしょう。 -
なんと奥只見樹海ラインは冬季閉鎖を前にして、新潟福島の県境区間の工事が始まっており、通り抜けることができませんでした。なので、そのまま来た道を戻り、六日町にある上野原キャンプ場に来ました。
300円くらいで泊まれて、隣りにある体育館のきれいなトイレも使えるのでなかなかオススメです、私は今回で二度目でした。 -
2018/10/26
上野原キャンプ場には足湯があります。
10月も下旬になると流石にキャンプすると寒くなります。
ぬくぬく足湯に浸かりながら朝ごはんをいただきました。
今日は、R252で六十里越をして只見を経て喜多方に抜け、米沢と南陽を経由して蔵王を目指します。 -
只見線大白川駅を過ぎたあたりで、只見線をオーバークロスする橋がありました。
時刻を確認したところ、一日三往復しか無いこの区間を走る列車が来るそうなので待ってみることに。
山奥を走る列車はかっこいいですね。 -
県境の六十里越を過ぎ、田子倉湖が現れました。
雲ひとつ無い青空のもと、きれいな湖を見ることができました。田子倉湖 自然・景勝地
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只見線の不通区間にある会津大塩駅付近に、大塩温泉というところがありましたので、立ち寄ってみることに。
濁っている泉質で、まるで北海道の石油の温泉こと豊富温泉みたいでした。
300円でこの温泉は非常にいいですね。建物も最近リニューアルしたそうで良かったです。大塩温泉 温泉
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只見の山々を抜け、喜多方に到着。
定番の喜多方ラーメンを「あべ食堂」にていただきました。
あっさりしていて美味しい。あべ食堂 グルメ・レストラン
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その後はひたすら北上、道の駅田沢なごみの郷にて眠すぎたので昼寝をして、無事蔵王に到着!
めちゃくちゃ風強くて死ぬほど寒かった・・・。
初めてのお釜を見て、そそくさと撤退。お釜 自然・景勝地
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蔵王山を宮城側に下って、大学の先輩オススメの遠刈田温泉に行くことに。
神の湯にお邪魔しました。
浴室の雰囲気が最高でした!!
十分温まったところで、今日はETCマイレージも貯まっているので帰りは高速を使うことに。
といっても節約のため、福島飯坂まで下道で行き、そこから高速に乗りました。
下道はR457を走っていたのですが、途中に牧場が広がっており、北海道の中標津とか別海あたりみたいな景色が広がっていて感動しました。
高速にのり、那須高原SAで夕飯を食べて帰宅。
走行距離は1000km位でした。共同浴場神の湯 温泉
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